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ブラジャーの真ん中が臭い原因とは?ニオイを減らす予防と解消法

 2022/06/06 役に立つ雑学
この記事は約 6 分で読めます。 121 Views

「なんか、自分から臭いがする」と思ったら、ブラジャーの臭いに注意が必要。
ブラジャーの真ん中から臭っていることがわかったら、ショックですからね。

実は、ブラジャーの真ん中は、衣類のなかでも臭いやすい部分です。
自分が臭っているだけならマシですが、周りの人もニオイに気付いているかもしれません。

そんな悩みがあるなら、臭う原因と正しい解消法をチェックしてみてくださいね。

ブラジャーの真ん中が臭い原因とは?


「ブラジャーの真ん中だけが臭う理由とは?」
それは、皮脂汚れの蓄積が原因です。

皮脂汚れが落ちていない

胸の周辺は皮脂腺が多くあるので、皮脂の分泌が多くなりがちです。
とくに暑い季節では胸の皮脂量が多くなるため、ブラジャーの真ん中部分に皮脂がたまってくることがあります。

皮脂が酸化した臭いや、皮脂が餌になり雑菌が繁殖した臭いが発生してしまいますよ。

酸化した皮脂の臭いは、いわゆる加齢臭のようなニオイ。
雑菌が繁殖したときは、生乾き臭がするので、どちらも悪臭の原因となります。

では、なぜ皮脂汚れが残っているのか?
オシャレ着洗いの中性洗剤で洗っているか、水で洗っていることが原因の場合がありますよ。

汗による臭い

ブラジャーの真ん中だけが臭い理由は、汗の臭いも関係してきます。
胸に密着しているので、どうしても真ん中部分に汗がたまりやすいですよね。

さらにブラジャーのカップが厚くなっていて、汗が蒸発できません。
汗により雑菌が繁殖しやすくなると、臭いが発生するのも当然のこと。

ちなみに汗は水溶性の汚れなので、水洗いでもそのほとんどは落ちてしまいます。
洗濯してもブラジャーが臭う場合は、汗が残ったというより、皮脂汚れのほうが原因として高いので注意してみてくださいね。

臭いやすい生地だった

ブラジャーの多くは、合成繊維を使っています。
ポリエステルなどの合成繊維は汚れをため込みやすい性質があるので、ブラジャーを着るために皮脂汚れがたまって臭いの原因に。

臭いやすいときは、綿のように臭いをため込まない素材がおすすめ。

夏で汗をかきやすい季節では、ポリエステルなどの合成繊維だと速乾性がありますが、その場合は皮脂汚れをちゃんと落とす対策をしてくださいね。
スポーツブラなんかは、洗い方を工夫しないと臭いが蓄積していきます。

ブラジャーの真ん中が臭いときの解消法


「ブラジャーの真ん中が臭いときの解消法はある?」
はい、お湯で洗う・酸素系漂白剤でつけ置きする方法が有効です。

お湯で洗う

まず最初に試して欲しいのが、お湯でブラジャーを洗うこと。
皮脂汚れによる臭いが原因のときは、お湯で洗うだけでも臭いが解消されることがあります。

お湯とは、50~60度のお湯のこと。
洗濯機に繋がっている給水部分からお湯が出るなら、蛇口をあけてお湯を使ってくださいね。

直接お湯が出ない場合は、洗面器や洗面台にお湯を溜めて洗います。

石鹸で手洗いする

アルカリ性の石鹸でブラジャーを洗う方法もあります。
ブラジャーが臭うときは、お風呂場に持って行き入浴中にブラジャーを単品洗いすると臭いがスッキリしますよ。

固形洗剤でブラジャーを洗うと、型崩れがしません。
アルカリ性で皮脂汚れも落ちるので、ぜひ手洗いに挑戦してみてくださいね。

また、石鹸のよい点は、柔軟剤がいらないこと。
石鹸に含まれるグリセリンの効果で、ブラジャーがふんわりと仕上がります。

ぬるま湯と酸素系漂白剤を使ってつけ置き

お湯でブラジャーを洗うとき、アルカリ剤を投入するとさらに皮脂汚れには効果的ですよ。
アルカリ剤とは、重曹・セスキ炭酸ソーダ・過炭酸ナトリウムです。

どれもアルカリ性なので、皮脂汚れの臭いがあるブラジャーのつけ置きに使えます。
臭い除去の面では、過炭酸ナトリウムの酸素系漂白剤がトップクラスです。

洗面器、洗面台、洗濯槽にお湯を入れましょう。
酸素系漂白剤は60度のお湯で効果を発揮するので、高めの温度がおすすめです。

そこにブラジャーを入れて1~2時間つけ置きします。
すると、酸素系漂白剤の除菌・消臭効果が得られるので、臭いがしなくなるはず。

天日干しする

可能であれば、洗ったブラジャーは天日に当てるといいですね。
日光による消毒効果で、洗濯物の臭いが軽減します。

ただし、ブラジャーをそのままベランダに干すのは避けたいですよね。
洗濯ばさみつきのピンチハンガーの周りをタオルで覆うとブラジャーが見えなくて安心です。

ブラジャーの真ん中が臭いときは予防も試そう


お湯で皮脂汚れを落として、たまに酸素系漂白剤でつけ置きすればブラジャーの臭いは軽減できるはず。
それでも、汗による臭いはあるのでニオイ予防も一緒にやるといいですね。

汗をかいたらこまめに拭き取る

ブラジャーは汗がたまりやすいので、汗をこまめに拭き取ると臭い対策になります。

拭き取るのは、重曹を水で薄めたものを使うのがおすすめです。
重曹は皮脂汚れもスッキリと落としてくれるので、汗と皮脂のWの臭い予防になります。

小さなスプレーボトルに重曹水を入れておき、汗をかいたら気になるところに吹きかけて、ハンカチで拭き取ればOKです。

重曹水の作り方は

  • 水200CC
  • 重曹2g
  • アロマオイル数滴

これらを混ぜ合わせてくださいね。

防臭スプレーをかけておく

重曹水で臭い予防ができないときは、次亜塩素酸水を使う方法もあります。
消毒液などにも使われる安全性の高いものなので、同じくスプレー容器に入れて持ち歩くといいですね。

「でも、肌が弱いので使いたくない」
このような人は、市販の消臭スプレーを使う方法も考えてみてください。
重曹水は安価で肌に優しいのですが、作るのが面倒なときも次のような消臭スプレーの購入を検討してみるのもいいですね。

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消臭スプレーは、ブラジャーをつける前にスプレーしてくださいね。
また、小さなスプレー容器に詰め替えておき、トイレでシュッと吹きかけて臭いをカバーする方法もおすすめです。

ブラジャーの真ん中が臭いときは湯洗いがおすすめ

お湯でブラジャーを洗う方法は、意外とやっていない人が多いのでは?
臭いの原因は皮脂汚れなので、お湯で浮かしやすくすると汚れが落ちて、臭いが軽減されるはず。

フライパンの汚れをお湯で流すように、ブラジャーもお湯で皮脂汚れを落としたいですね。
また、それでも解消できないときは、お湯と酸素系漂白剤を使ってつけ置きも試してみてください。

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