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コストコで在庫なし!業務スーパーのアップルサイダービネガー買ってみた!

 2023/08/18 食べ物
この記事は約 6 分で読めます。 281 Views
コストコと業務スーパーアップルサイダービネガー

「業務スーパーのアップルサイダービネガーってどう?」
こんな悩みがありませんか?

私は発酵している本物のアップルサイダービネガーを愛飲しています。
先日業務スーパーでアップルサイダービネガーを見つけたので、どんな商品なのかレビューしますね。

コストコで入荷なしなので業務スーパーのアップルサイダービネガー買ってみた

業務スーパーのアップルサイダービネガーのラベル
いつもは、画像左側コストコのアップルサイダービネガーを買っています。

でも、ここ1年以上、コストコで入荷がないんですよね。
コストコの公式から問い合わせても「入荷予定なし」、店舗に行っても「ないですね」と言われてしまうので、コストコの会員は退会しました。

実は、私コストコに入会した理由が、アップルサイダービネガー狙いだったんです。
約1リットルが3本で1,000円くらいの激安だったため、「これはお得だね」と思って、コストコの有料会員約5,000円が余裕でペイできると思っていたのに。

コストコでアップルサイダービネガーがないので、しかたなくアイハーブで買うことに。
でも、アイハーブだと送料の関係上まとめ買いが必須ですし、コストコと比べてアイハーブのアップルサイダービネガーはお得ではないので、不満が残っていました。

そんなある日、業務スーパーに行ってみました。
すると、業務スーパーにもアップルサイダービネガーがあるじゃないですか!

業務スーパーの価格は忘れてしまったので、ネットで調べると1リットルで400円くらい。
この価格なら、コストコのアップルサイダービネガーと同等ですね!

業務スーパーのアップルサイダービネガーは、VARVELOのもの。
イタリアでバルサミコ酢などを販売する老舗メーカーみたいです。

業務スーパーのアップルサイダービネガーの説明書きを見てみると、「ていねいに絞ったりんごの果汁を発酵させたフルーティーなりんご酢です」とあります。

アップルサイダービネガーを買うときに、実はひとつだけ気がかりでした。
それは、「発酵されたものか?」「発酵が止まっていないか?」です。

原材料を見てみると「酸化防止剤」が含まれているので、夫は「酸化防止剤が気になる!」と言っていました。

確かに、お酢は腐らないはずなのに、なぜか「亜流酸塩」という酸化防止剤が入っているみたいです。

「亜流酸塩」を調べてみると、ワインの樽の消毒に使われる伝統的な酸化防止剤とのことだとわかりました。
ブドウが発酵した際に、副産物としても「亜流酸塩」が発生するのだとか。

リンゴ酢に酸化防止剤を入れる目的は、微生物の増殖を防ぎ、発酵をなくすことです。
つまり、リンゴ酢の発酵が弱まらないと、発酵で容器が爆発してしまうんですね。

だから、業務スーパーのリンゴ酢に「亜流酸塩」が含まれているのは当然のことです。

逆に酸化防止無添加のリンゴ酢は、熱処理で発酵を止めています。
日本製のリンゴ酢を購入しても発酵しないのは、熱を加えて発酵を止めているからなのです。

スーパーでリンゴ酢を買っても発酵しないので、なぜ?と思っていました。
業務スーパーのアップルサイダービネガーに「亜流酸塩」が含まれているのは、リンゴを発酵させた本物のお酢だからなのですね!

アップルサイダービネガーのオリ
業務スーパーのアップルサイダービネガーは、最初はオリがありません。
でも、リンゴ酢がなくなってくると、容器の底にオリが発生していました。

業務スーパーのアップルサイダービネガーのオリ
見づらいので違う画像も紹介しますね。
この画像を見てみると、オリが容器のふちに付着していることがわかります。

オリは、ワインの沈殿物として知られていますね。
年代物のワインはカスが発生するので、オリが混ざらないよう気をつかうものです。

ワインが若いとオリは発生しませんが、熟成が進むとポリフェノールなどが結晶化します。

実は、コストコのアップルサイダービネガーにもオリが発生します。
業務スーパーのアップルサイダービネガーにも時間が経つとオリが出てきたので、何となく安心して飲むことができましたよ。

お店で売られている日本のリンゴ酢のほとんどは、オリを除去しています。
発酵も止まっているので、時間が経ってオリが出てくることはありませんよね。

でも、コストコも業務スーパーのアップルサイダービネガーもオリが出てきます。
「オリがあるから良質」というわけではないようですが、個人的には自然なリンゴ酢のような感じがしました。


ちなみにアップルサイダービネガーで有名な1912年創業のBRAGGにもオリがあり、以下のような記載があります。

ブラッグのりんご酢は非加熱のまま無濾過で仕上げているので、”マザー”と呼ばれる酢酸菌と食物繊維がしっかりと残されています。
マザーには酢酸菌が含まれており、未開封の状態でもボトル内で凝固する作用があり、時間が経つにつれ茶色状の物質が生成され沈殿していきます。
引用:Amazon

逆に、オリが苦手な方は、コストコや業務スーパーのアップルサイダービネガーは避けたほうが良さそうです。

業務スーパーのアップルサイダービネガーの効果

コストコと業務スーパーで売られているアップルサイダービネガー
業務スーパーで売られているアップルサイダーを飲み続けると、大きく分けて2つの効果が期待できます。

腸内環境を整える

業務スーパーのアップルサイダービネガーのように、オリがあるものは発酵食品なので、腸内環境を整えるためにいいとか。

日本でいう、納豆や味噌と同じですね。
腸内環境のバランスを整えると、免疫力アップに効果があるとされています。

個人的に私はかなりの便秘症で、アップルサイダービネガーを飲んでも改善しません。
私の便秘は、マグネシウムを飲むと解消されるので、アップルサイダービネガーはあくまでも便秘予防として飲んでいます。

痩せる

アップルサイダービネガーを飲むと、腸内環境を整えて、酸性体質をアルカリ性にしてくれる効果から、痩せると言われています。

しかし、「アップルサイダービネガーを飲むだけで痩せる」わけではありません。
よくYouTubeで「アップルサイダーで激痩せ!」みたいなサムネを見かけますが、そこまで効果はないと思ったほうがいいですね。

アップルサイダービネガーの痩せる効果は、あくまでも体質改善です。
食べ過ぎ、運動不足の状態でアップルサイダービネガーを飲んでも痩せないので、サポートとして飲みたいですね。

私自身も、アップルサイダービネガーを飲んで、痩せた経験はありません。

業務スーパーのアップルサイダーとリンゴ酢の違いとは?

アップルサイダービネガーの容器
海外ではリンゴ酢のことをアップルサイダービネガーと呼んでおり、日本はリンゴ酢と呼んでいます。
つまり、呼び方が違うだけで、厳密な違いはありません。

しかし、名前が同じでも、リンゴ100%の原料を発酵させたものなのか、混ぜ物をしているのかでは、変わってきます。

コストコと業務スーパーで売られているアップルサイダービネガーは、リンゴ100%の果汁を発酵させたリンゴ酢です。

しかし、スーパーで売られている安いリンゴ酢は、果糖ぶどう糖液・砂糖・リンゴ果汁・醸造酢などが混ぜられているものがあります。
美容や健康のためにリンゴ酢を飲むなら、リンゴ100%を発酵させたものがいいですね。

だから、私は業務スーパーのアップルサイダービネガーを今後も買うつもりです。

よくよく調べたら、リンゴ100%を発酵させたもので安心ですし、時間が経つとオリも発生してナチュラルな感じがしたので、これからも業務スーパーのアップルサイダービネガーを買いたいと思います。

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