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服の寿命は4.9年!アラフィフ女性の何年で捨てるか見極めポイント7選

30代ファッション
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女性の永遠の悩み「服は何年で捨てるか?」。

花王が1,000人に調査したところ、服の寿命は4.9年だったそう。
お気に入りの服は6.3年が平均寿命で、コロナ渦の影響もあって「服を大切に着たい」という人が増えているそうです!

実は、私も気に入った服は10年以上着るタイプ。
アラフィフ世代になり、ますます物や服は衝動買いするのではなく大切に使いたいと思うようになりました。

そんな私が、服を捨てる見極めのポイントと寿命を延ばすおすすめ対策を紹介します!

服は何年で捨てるか見極めポイント7選


服の捨て時は、アイテムによっても多少変わってきますね。
Tシャツは2年、パンツは3~4年、アウターは5年が目安ですが、気に入ったものを長く着る私は年数にこだわらず次に紹介する基準で服を捨てるようにしています。

サイズアウトして着れなくなったら

アラフィフになると、若いころの服は着れなくなりますよね。

体形があまり変わっていなくても、年齢とともにお肉が柔らかくなります。
ファスナータイプのスカートやパンツを着られなくなったら、服の捨て時。

アラフィフになると、体のラインに沿ったものよりも、収縮がよく体のラインを拾わなく、どんな体系でも対応できる服を選ぶようになりました。
また、サイズは合っていても、「お肉が気になる」など体系のアラが目立つようになった服も、捨て時だといえますね。

破れて補修が無理なら

私は、気に入った服であれば、多少生地が傷んでも着たいタイプ。
簡単な補修で済む程度なら、直して着ることがあります。

ただし、やはりアラフィフという年齢もあって、痛みがひどい服は着られません。
裁縫が得意な私は補修をするけど、それでも直らない場合は捨ててしまいますね。

外に着ていけないと感じたら

ニットで毛玉が発生しやすい服は、お手入れが面倒なため捨ててしまいます。
また、ニットは袖口や襟元などが伸びやすいので、一般的な服と比べると寿命が短いですね。

外に着ていけない状態になるのが、ニットは早いような。
ワンシーズン着ることでダメになるニットもあるので、服は長く着たいタイプの私はニットを買うことは少ないですね。

シミや汚れが落ちなくなったら

服にシミや汚れが付いても、漂白するか部分洗いするかして汚れを落とそうとします。
それでも落ちなければ、その服は捨て時ですね。

とくにシャツは襟元が汗で黄ばみやすくなります。
また、白いTシャツも洗うたびに色がくすんでくるので、見た目が変わってきたら捨て時でしょう。

子どもっぽいデザインのもの

30代くらいまでは若いデザインの服でもOKでしたが、さすがにアラフィフになると、子どもっぽいデザインの服は着られなくなりました。

流行であっても、若いデザインの服を買わないよう注意しています。

  • オーバーオール
  • ひざ下が出るもの
  • 肩や首周りの露出が高い
  • フリフリで可愛すぎるもの

もともと、私はシンプルなファッションが似合うストレート骨格。
服を選ぶときは、デザインを引くことを心掛けないと、とたんに似合わない服になってしまいます。

デザイン性の高いものは、大抵子どもっぽいものですよね。
大人の女性になったら、引き算ファッションを心掛けて、生地の質の良さを重視するようになりました。

3年以上タンスに眠ったままの服

ネットで買った服は、似合わない・着心地が悪くタンスの肥やしになりやすい。
3年以上一度も着ることがない服は、いさぎよく捨てるのが一番。

似合わないと思った服

アラフィフになり、体形に似合わない服・似合わない色なども出てくるように。
若いときは問題なくても、年齢を重ねると似合わなくなる服があります。

もし、「大丈夫かな?」と迷ったら、家族に客観的な意見を聞くといいですね。
自分だと似合うと勘違いしやすいから注意が必要です!

服の寿命を延ばすおすすめ対策


服の捨て時は人それぞれで、その人の服の価値観によって変わるので何とも言えませんよね。
それでも「服の寿命を延ばしたい」と考えているなら、2つの対策がおすすめです。

10年着られそうか?を基準に服を買う

若い年齢ほど、服の寿命は短くなるそうです。

逆に年齢を重ねると服の寿命が長くなるのは、以下の理由から。

  • 流行の服が似合わなくなる
  • 流行より自分らしさを優先したい
  • 人の目を気にしなくなり好きな服が楽しめる
  • 過剰な消費に違和感がある

若いころに洋服を買い換えるサイクルが短くなるのは、「周りにどうみられるか?」を過剰に気にするからなんですね。
モテたい・友達が欲しいなど他人目線で物事を考えがち。

でも、アラフィフになると、こだわりが少なくなります。
「誰かにどう思われるか?」よりも「自分が心地いいか?」を優先するようになるため、自然と服の寿命が長くなる買い物をするようになるんですよね。

だから、アラフィフ女性は、服を選ぶとき「10年着られるか?」を目安にしたい。
多少高くても、「10年着るならコスパがいい」という発想がおすすめです。

10年着るためには、服の試着が必要。
着心地がいい服を見つけたら、同じブランドで揃えるのもいいですね。

流行の服は安い素材が多いため買わない

その年に流行っている服の多くは短期間で買い換えられるよう、安い素材で作られていることがほとんどです。
そういった服は、1年でボロボロになることも。

流行ばかりを追う服の買い方だと、買い換えサイクルが早くなります。

それよりも

  • ベーシックなデザインか?
  • 繰り返す洗濯に耐えられるか?

などを優先したいですね。

服は何年で捨てるか迷ったら服の制服化がおすすめ


アラフィフになり服を何年で捨てるか迷ったら、そろそろ長く着られる服を選ぶ時期かも。

服の寿命を延ばすなら、理想は服の制服化です。
人気のファッションブランドは、「なぜ人気なのか?」を考えながら選ぶようにすると、服の制服化ができるように思います。

「昨年も好評だった○○が今年も登場!」
そんなアイテムを見つけたら、多くの人が着心地よく長く着られると感じて選んだのかもしれません。

アラフィフの私は、未だに服の制服化は実現できていません。
まだ、人生の半分に来たばかりなので、ゆっくりと長く着られる服を探していこうと思います!

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