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マグネシウム風呂のメリット・デメリット!副作用や危険性はあるのか?

役に立つ雑学
この記事は約 5 分で読めます。 153 Views

先日、マグネシウム粒を使って水素風呂を手作りした記事を公開しました。
その内容を読んだ人のなかには、「デメリットはないの?」「副作用があるんじゃない?」などと心配になったかもしれませんね。

この記事を読むことで

  • マグネシウム粒をお風呂に入れるデメリットがわかる
  • マグネシウム粒をお風呂に入れる副作用がわかる
  • 安心してマグネシウム粒をお風呂に入れることができる
これらの情報がわかります。

マグネシウム粒は洗濯にも使うほどなので、お風呂に入れてもいいか不安がありますよね。
私も疑問に思ったので、自分が安心てお風呂に入れられるよう、副作用や危険性を調べてみました。

マグネシウム風呂のメリット・デメリット


まずは、マグネシウム粒を使ったお風呂のメリット・デメリットから。
この記事では、エプソムソルトによるマグネシウム吸収ではなく、マグネシウム99.5%のペレットを使った入浴の良い点と悪い点を紹介しますね。

メリット

マグネシウム粒をお風呂に入れると、細かい泡が出てきますよ。
これって、実は水素なんです。

マグネシウム粒は1,000円くらいなので、安価に水素風呂が楽しめることになります。
水素風呂は、血行をよくして全身に酸素を届けやすくし、老廃物の運搬を助けるためおすすめです。

おもに、温浴によるリラックス効果ですね。

また、マグネシウム粒をお風呂に入れたときは、弱アルカリになります。
アルカリ性が強くないので、肌や目に入ったときの危険性が低いので、家庭でも安心して使えますね。

お風呂にマグネシウムを入れても、ちょっとしか溶けません。
弱アルカリは皮脂汚れを落とすのによく、体のニオイが気になる人におすすめです。

デメリット

一方で、マグネシウム粒のお風呂のデメリットは、効果がわからないこと。
洗濯マグちゃんでも消費者センターから「効果は実証されていない」と指摘が入ったように、マグネシウム粒をお風呂に入れても気持ちの問題かもしれません。

また、お風呂にマグネシウム粒を入れても、どのくらいマグネシウムがお風呂に溶け出しているかもわからない。
マグネシウムは経皮吸収させるとよいものなので、効果を得たいならエプソムソルトを選んだほうがいいですね。

マグネシウム風呂に副作用はある?


では、マグネシウム粒のお風呂に副作用はあるのでしょうか。

マグネシウムが多く溶けださない

デメリットの部分でも紹介したように、マグネシウムが溶け出す量は微量です。
体に影響があるほど溶け出す心配がないので、マグネシウム粒をお風呂に入れても影響は少ないはず。

そもそも、マグネシウムは体に必要なミネラルですよ。
日本人は、とくにマグネシウムの摂取量が少ないので、微量であっても入浴で経皮吸収させるといいですね。

次のようなトラブルを抱えている人には、マグネシウム入浴がおすすめ。

  • 肩や腰など筋肉の問題
  • 片頭痛
  • 便が硬くなりやすい

マグネシウムをオイルと混ぜて肌に塗ると、筋肉の問題にいいそうです。
日本人に肩こり、腰痛、ぎっくり腰が多いのも、もしかしたらマグネシウム不足が原因かもしれませんね。

日本人がマグネシウム不足になりやすいのは、使っている塩に問題があるから。
海水からミネラルを取り除いた食卓塩を使っていると、マグネシウムが不足しやすいので注意したいですね。

私は便が硬くなりやすいので、ときどきマグネシウムサプリを飲んでいます。
片頭痛もちですし、足がつりやすい問題もあるので、食事から適切な量のマグネシウムが摂取できていないのかもしれません。

さて、マグネシウム粒をお風呂に入れて、どのくらい変化があるのか?
今のところ効果はほぼないので、食生活の改善と合わせてマグネシウム風呂を楽しみながら続けてみたいと思います!

弱アルカリなので危険性は少ない

そもそも、アルカリ性が危険といわれるのは、強アルカリの場合です。
マグネシウム粒の入浴だったら、「本当に効果があるの?」というくらい微量しかアルカリは溶けださないので、危険性はないはず。

あえて危険性があるとすれば、にがりの過剰摂取ですね。
にがりにもマグネシウムが含まれていて、多くとりすぎると便が柔らかくなりすぎる問題があります。

マグネシウム自体は、補酵素や筋肉への働きにも必要なミネラルなので、通常の食事で摂取する程度なら問題はありません。

ちなみにマグネシウムが多いのは、海藻・魚介類など。
穀物からとるなら、発芽玄米・ライ麦・そばなどを選ぶといいですね。

マグネシウム粒のお風呂はデメリットがほとんどない


市販のマグネシウム粒をお風呂に入れると、デメリットがほとんどないのが嬉しいですね。
あえていうなら、水に長期間触れると酸化しやすいので注意することくらいです。

お手入れが必要なので、その点はデメリットかもしれませんね。
私が実際にマグネシウム風呂を試してみて、「肌荒れがひどくなった」とか「目が痛い」なんて問題は感じていないので、安心して使えるものだと思います。

逆に

  • 肌がすべすべしてきた?(たんぱく質分解により)
  • アラフィフ特有の肌のざらつきが解消するかも

このような効果の予感がありますよ。

マグネシウムの経皮吸収は少ないかもしれませんが、弱アルカリにより皮脂やたんぱく質汚れにはいいはず。
首のざらつきや角質が硬く厚くなっている人におすすめしたいです。

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