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ゆうちょ通帳アプリが危ないと感じる3つの理由!リスクが高い人の特徴も紹介

 

この記事は、ゆうちょ通帳アプリが危ないと感じる3つの理由を紹介します。

 

多くの場合は明確な根拠があるわけではなく、「何となく、ゆうちょ通帳アプリが危ないのでは?」と感じています。

 

そういう人に限って自分のセキュリティ対策が甘い傾向があるので、ゆうちょ通帳アプリの危険性が高まる要素を、以下でご確認ください。

 

 

ゆうちょ通帳アプリが危ないと感じる理由3選

 

「ゆうちょ通帳アプリが危ないのでは?」と感じる人の多くは、明確な根拠があるわけではなく、“なんとなく怖い”という印象を持っています。

 

ここでは、利用者が抱きがちな不安の具体的な内容を3つに分けて解説していきます。

 

口座番号や暗証番号を入力に心理的ハードルがある

ゆうちょ通帳アプリの初期設定で必要となる口座情報の入力に対して、多くの人が不安を感じています。

 

その理由は、暗証番号や口座番号は“お金に直結する情報”であり、それをネット経由で扱うこと自体に警戒心を抱くからです。

 

実際、ゆうちょ通帳アプリを初期設定する際には、口座情報の入力が求められるため、「万が一これが流出したら…」という想像をしてしまうのも無理はありません。

 

アプリ=個人情報漏洩の悪いイメージがある

通帳アプリに対するマイナスイメージは、“過去のニュースの印象”に影響されています。

 

理由としては、過去に一部の金融アプリやフィッシングアプリが問題を起こしたことで、アプリ=危ないという連想が定着しているからです。

 

セキュリティ知識が十分でない人ほど、アプリに関する断片的な情報で判断し、「危ないアプリかも」と思い込んでしまう傾向があります。

 

SNSや口コミで広まる漠然とした不安

SNSや掲示板の書き込みによって、“根拠のない不安”が拡散されているのも、ゆうちょ通帳アプリが危ないと思い込んでしまう理由のひとつです。

 

なぜなら、SNSでは「なんか怖い」「使うのやめた」という声の方が目立ちやすく、拡散されやすいからです。

 

実際に調べてみると、具体的な被害ではなく「不安」だけが共有されているケースが多く、それが多くの人の判断材料になってしまっています。

 

ゆうちょ通帳アプリは実際に危険なのか?過去のトラブル事例

 

ゆうちょ通帳アプリを使うことに不安を感じている人にとって、「本当に危険なのか」は最も気になるポイントでしょう。

 

2020年に大きな話題になった「ドコモ口座問題」の記憶が残っている人も多く、その印象がいまだに「ゆうちょ=危ない」というイメージに結びついているケースもあります。

 

ここでは、過去の事例と現在の状況を正しく整理し、事実ベースで危険性を見ていきましょう。

 

2020年の「ドコモ口座問題」

ドコモ口座問題は、本人確認の不十分さを突かれた“口座連携サービス”の脆弱性が原因でした。

 

当時、ドコモ口座と銀行口座を結びつける際に、本人確認がゆるく、不正に作られたドコモ口座にゆうちょ銀行の口座が紐付けられたからです。

 

その結果、第三者により銀行口座から不正に引き出される被害が多数発生しました。

 

これは「ゆうちょ通帳アプリ」そのものの問題ではなく、外部サービスとの連携ミスが引き金でした。

 

ドコモ口座の問題点は、以下のYahoo!ニュースサイトで詳細をご覧いただけます。

 

 

ゆうちょが受けた影響とその後の対応策

ゆうちょ銀行は事件後、セキュリティ体制を大幅に見直しました。

 

不正利用の拡大を防ぐためには、外部サービスとの連携を見直すだけでなく、利用者保護の強化が求められたからです。

 

事件後、ゆうちょ銀行は「口座連携時の本人確認の厳格化」「利用明細の見える化」など、複数の対策を実施し、同様の被害を繰り返さない体制づくりに取り組んできました。

 

2025年現在の被害報告はある?調査結果まとめ

2025年現在、ゆうちょ通帳アプリを通じた大規模な被害報告は確認されていません。

 

2020年の事件以降、各金融機関がセキュリティ基準を一気に引き上げたためです。

 

実際、ゆうちょ銀行公式の報告や報道機関の情報を見ても、通帳アプリに起因するトラブルはほとんど見られず、現在は比較的安全な状態が保たれているといえます。

 

ゆうちょ通帳アプリが危ないのは正しい“設定をしない人”

 

「アプリは危ないから使いたくない」という声の裏には、「本当は便利に使いたいけれど、セキュリティが不安」という本音が隠れています。

 

ですが実際に危ないのは、アプリそのものではなく“使い方”です。

 

ここでは、設定の有無がどれだけリスクを左右するかを解説します。

 

セキュリティ対策をしていないことが最大のリスク

ゆうちょ通帳アプリが危ないのではなく、“何も設定していない人”こそがリスクの原因です。

 

なぜなら、基本的なセキュリティ対策をせずに使うと、外部からの不正アクセスの確率が大幅に上がるからです。

 

例えば、スマホのロックが甘かったり、アプリ起動時の認証をオフにしていたりすると、スマホを落としただけでも情報が盗まれる可能性があります。

 

逆に、最低限の対策をしていれば、多くのリスクは防げます。

 

認証コード・生体認証・二段階認証の有無でリスクは激変

ゆうちょ通帳アプリは、認証機能を使うかどうかで、セキュリティの強度は大きく変わります。

 

なぜなら、第三者が不正にアクセスしようとしても、認証が突破できなければ情報にたどりつけないからです。

 

顔認証や指紋認証に加えて、アプリ起動時の認証コードを設定しておけば、たとえスマホを盗まれても簡単には中身を見られません。

 

これらの設定は、面倒でも確実にリスクを下げてくれます。

 

「面倒だからやらない」が一番危ない理由

ゆうちょ通帳アプリそのものの問題よりも、「面倒」を理由にスマホのセキュリティ設定を怠ることが、最大の落とし穴です。

 

なぜなら、便利さだけを求めてセキュリティを後回しにすると、不正アクセスや情報漏洩のリスクに直結するからです。

 

高齢者やスマホ初心者の中には、設定方法が難しそうだという理由でスキップする人も少なくありません。

 

しかし、それが逆に“狙われやすい人”になってしまう要因でもあるのです。

 

最低限これだけ!ゆうちょ通帳アプリを安心して使うための3つの設定

 

「対策が大事なのはわかってるけど、何からすればいいの?」という人に向けて、ここでは“これだけやればOK”という3つの具体的なステップを紹介します。

 

公式ストアからのインストールが鉄則

ゆうちょ通帳アプリは必ずApple StoreまたはGoogle Playからダウンロードします。

 

なぜなら、正規ストア以外から入手したアプリには、偽物やウイルス入りのものが紛れている可能性があるためです。

 

ゆうちょ通帳アプリに限らず、銀行系アプリはフィッシング詐欺の対象になりやすいため、検索結果や広告から入るのではなく、公式サイトからストアにアクセスするか、ストア内で「ゆうちょ通帳アプリ」と正確に検索してから入手しましょう。

 

起動時の認証コードと生体認証の設定方法

ゆうちょ通帳アプリの起動時に「認証コード」+「生体認証」を設定すると、不正アクセスを防げます。

 

2段階の認証を設けると、スマホを盗まれても第三者がアプリにアクセスできなくなるからです。

 

アプリ起動時の認証コードは4〜8桁を自分で決められ、スマホ本体にある顔認証や指紋認証と併用することで、万が一の事態にも強い構造になります。

 

設定方法は、アプリの「設定」>「セキュリティ」内から簡単に行えます。

 

ゆうちょ認証アプリを併用する

ゆうちょ通帳アプリからの送金やATM出金を行う場合は、ゆうちょ通帳アプリだけでなく「ゆうちょ認証アプリ」の併用が必須です。

 

通帳アプリ単体では閲覧や明細確認しかできず、実際の取引には追加認証が求められるからです。

 

「ゆうちょ認証アプリ」は、取引時にワンタイムパスワードを生成してセキュリティを強化する専用アプリです。

 

インストール後、登録手続きを済ませておけば、送金・入出金などの操作もより安全に行えるため、両方のアプリを併用しましょう。

 

ゆうちょ通帳アプリをさらに安心するためにできること

 

基本的な設定を終えたとはいえ、「本当にこれで十分?」と不安に思う人もいるかもしれません。

 

そんな人に向けて、ここではさらに安心を強化するための+αの対策をご紹介します。

 

スマホ自体のセキュリティを高める基本対策

スマホそのもののセキュリティを見直して、情報漏洩を防ぎましょう。

 

ゆうちょ通帳アプリ単体を守っていても、スマホが脆弱では意味がないからです。

 

OSやアプリのアップデートをこまめに行い、画面ロックは顔認証・指紋認証・パスコードのいずれかを必ず設定しましょう。

 

セキュリティアプリを導入するのも有効です。

 

これらはすべて「基本だけど効果絶大」な防御策です。

 

フリーWi-Fiを使わない・不審なリンクは開かない

セキュリティリスクの多くは、ユーザーの“うっかり”によって生じます。

 

公共のフリーWi-Fiやフィッシング詐欺に気づかず接続・クリックすると、悪意ある第三者に情報が渡ってしまうからです。

 

外出先での利用はなるべく自分のモバイル通信を使い、メールやSMSに届くリンクはむやみにタップしないでください。

 

これだけでも、ゆうちょ通帳アプリの危険リスクは大幅に減らせます。

 

家族や高齢者にも教えてあげたい使い方のポイント

ゆうちょ通帳アプリの安全な使い方は、家族にもシェアしましょう。

 

高齢者やスマホに不慣れな人は、セキュリティ対策の重要性を理解していない場合が多いためです。

 

「勝手に設定をスキップしている」「フィッシングメールを信じてしまう」などのリスクがあるため、身近な人には使い方や注意点を教えてくださいね。

 

ゆうちょ通帳アプリのまとめ

ゆうちょ通帳アプリに危険性があるのは、個人の認識の甘さから来ています。

 

過去にゆうちょ通帳アプリの不正が見られたのは、アプリ自体の問題ではなく、連携サービスの問題が発端でした。

 

ゆうちょ通帳アプリはその後のセキュリティ向上に努めており、万が一情報が洩れて不正利用された場合でも補償制度を公開しているので、以下から事前に確認しておいてください。