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ありのままを生きるとは?どんな意味なの?

 2023/07/29 生き方
この記事は約 5 分で読めます。 122 Views
笑顔の女性

ディズニー映画アナと雪の女王の歌詞には「ありのままで~」という歌詞があります。
私も映画を見て、「ありのままに生きたい!」と思ったものです。

でも、「ありのままに生きるって、どんな意味なの?」という疑問が出てきますよね。
そこで、今回は、私が思うありのままに生きる意味を紹介したいと思います。

ありのままに生きる本当の意味を理解すると、自己肯定感アップにつながりますよ!

ありのままを生きる意味とは?

人によって解釈は違いますが、私が思うありのままを生きる意味は次のとおりです。

無条件で自分を愛するということ

私が思うありのままに生きるとは、「無条件で自分を愛する」意味です。

たとえば、生まれたての赤ちゃんを見て、誰もが「天使みたい」「かわいい」と笑顔になれますよね。
その愛情に条件は存在しておらず、無条件の愛があるはずです。

なぜなら、赤ちゃんは1人で生きることができずに、親から衣食住まですべてお世話してもらわないと生きていけないからです。
赤ちゃんからの見返りは何もないのに、親は赤ちゃんを愛していて、そこには無条件の愛が存在しています。

親になったことがある人なら、「子どものためなら自分を犠牲にしても大丈夫」と思ったことがあると思います。

私が時々妄想で考えるのは、親子で悪人に捕まってしまい「自分と子どもの命どっちを取る?」と聞かれることです。
「どうしよう?」と一瞬迷う自分がいますが、子どものためなら自分の命を投げ出せると思いますね。

それくらい、自分の子どもは無条件に愛せています。
その状態を自分が自分に対してもできるようになれば、「ありのままに生きる」ことになり、「無条件で自分を愛する」ことにもなります。

ありのままを生きると自己肯定感アップになる

では、なぜありのままで生きると自己肯定感アップになるのでしょうか。
それは、良い自分も悪い自分も、何もしない自分も愛せている状態だからです。

「スポーツができるから自分を愛する」「勉強ができるから自分を愛する」「お金を稼げるから自分を愛する」など何かの条件がないと自分を受け入れられないと、自己肯定感を高めることはできません。

条件付きでなければ自分を受け入れられない日本人は多く、結果的に自己肯定感が低い人が多いようです。

子どもが生まれると大人も自己肯定感を学ぶチャンスが与えられているのですが、無条件の愛を忘れてしまい、「勉強ができるから子どもを褒める」「お手伝いをしてくれたから偉い」「ルールを守っているからスゴイ」という条件付きでしか子どもを愛せない人もいますよね。

私たちは、子どものころから親から同じように条件付きで愛されてきたため、自分自身も条件がないと受け入れられなくなっています。

ようするに、「失敗する自分も自分」「成功してもそれでいい」「何もできなくてもOK」というふうにすべてを受け入れられるようになると、自己肯定感が育っていくのです。

そういった目線で改めてアナと雪の女王を見直してみると、ありのままで生きるという意味が分かるのではないでしょうか。

ありのままに生きることができない間違った生き方

「ありのままに生きる」という意味は、人によって「自分の気持ちに正直になる」と考える場合があります。

そんなとき、「誰かに喜んでもらいたい」「誰かに役立ちたい」という思いが強いと、ありのままに生きるとは違った方向に進んでしまう場合があるため注意が必要です。

ありのままに生きていないと毒親になってしまう

子どもがいると「子どもを無条件に愛せれば、自分も無条件に受け入れられるのではないか?」と思ってしまうかもしれません。
しかし、自己肯定感がない人が誰かの役に立つことを優先してしまうと、毒親になることがあります。

私の母も、子どものために自分を犠牲にして100%尽くすようなタイプだったので、私自身とても愛情を感じていた一方で、「ありがとう」と子どもから感謝されないと母は満足できず、少し押しつけがましいところがあると感じていました。

本来、どんな自分であっても受け入れられる人であれば、無条件の愛に見返りは求めないはずなのです。

自己肯定感が育っていない人がありのままに生きようとすると、結局自分が何をしたいのかわからなくなります。
自分の幸せを相手に求めて自己犠牲をしてしまう親は、「あんなにやってあげたのに」「あんただけ幸せになるのはズルい」と相手を責めることもします。

そして、心の穴を感謝で埋めようとしているので、子どもが育ってしまうと心にぽっかりと穴が開いたようになってしまうのです。

ありのままに生きている人の特徴

一方でありのままに生きている人は、自己犠牲もせずに自分の気持ちを本当に理解しています。

だから以下のような特徴があります。

  • やりたくないことは断れる
  • 周りの人にありがとうを強要しない
  • 子どもが巣立っても素直に喜べる
  • 与えて何も返ってこなくても平気
  • 感謝されたら素直に喜べる

こうやって、ありのままに生きている人の特徴を見てみると、私自分とはほど遠いことがわかります。

たとえば、町内会の役員をお願いされたとき断れず「いいですよ」と言ってしまい後で後悔するときがあると、まだまだありのままに生きられていないと感じますね。

「ありのまま」に生きている人を見ると、私はすごく羨ましくなるのは、「自分の気持ちに正直になりたい」という願望があるからなのでしょう。

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