妊娠後期に眠い!昼寝して終わり・・・こんな生活で大丈夫?眠気を解消する13つの解消法

妊娠10ヶ月

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「妊娠後期になると眠いのはなぜ?」
このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

妊娠8か月~9か月ごろの妊娠後期に眠気が強くなる妊婦さんもいるようです。
その理由は、女性ホルモンのバランスの変化からきています。
体が自然と出産や育児に備えているともいえるでしょう。

 

なぜなら、お産は体力勝負でそのために寝ておかなければなりません。
出産のためには力を温存させなければならず、出産すれば赤ちゃんに数時間ごとに起こされ眠れないからです。

 

このページでは、妊娠後期に眠気が強く、家事もままならず悩んでいる方の解消方法をお伝えしています。
さらに妊娠中に眠気が強いときの注意点もチェックしてみてください。

目次
  1. 妊娠後期に眠い症状を14つの対処方法で解消
    1. 1・朝早く起きる
    2. 2・寝る前のストレッチ
    3. 3・パソコンやテレビは寝る前に止める
    4. 4・眠いときは寝る
    5. 5・冷たい水でリフレッシュ
    6. 6・保冷剤を使って冷やす
    7. 7・カフェインを摂取する
    8. 8・ガムを噛む
    9. 9・適度な運動をする
    10. 10・場所を変えて気分転換する
    11. 11・食べ過ぎない
    12. 12・睡眠環境を整える
    13. 13・ストレス発散をする
  2. 妊娠後期で眠いときの4つの対処方法
    1. 1・朝食がつくれない
      1. 前の日にパンなどを用意しておく
    2. 2・洗い物がたまっていく
      1. 紙コップや紙皿など使い捨てのものを使う
    3. 3・買い物ができない
      1. 宅配でネット注文する
    4. 4・食事がつくれない
      1. 冷凍食品や出前で済ます
  3. 妊娠後期に眠くなるときに考えられる悩み
    1. 主人は頑張って働いているため罪悪感を持ってしまう
      1. 子どもが生まれてからは自由に寝られない
      2. 寝つわりがあることを夫に話しておく
      3. 文句を言う夫には内緒にしておこう
    2. 眠気が強く仕事ができない
      1. 仕事を辞めることも考える
    3. 家と職場の往復のみで家のことができない
    4. 体力を付けたいのに体力が落ちている感じがする
      1. 出産のために体力を温存している
    5. 上の子を外で遊ばせてあげられない
  4. 何か月ごろ眠くなるのか?
    1. 妊娠8か月~9か月ごろが多い
    2. 逆に眠れなくなる方もいる
      1. 頻尿で何度も夜中におきるため
  5. 妊娠後期に眠い理由とは?
    1. 体力を消耗しやすい
    2. 内臓に負担がかかっている
    3. 女性ホルモンのバランスが変わる
  6. 妊娠後期で眠気が強いときに注意すること
    1. 自家用車の運転はしないほうがよい
    2. 運動不足で体重が増えすぎないように
  7. 妊娠中は寝るのも必要
  8. 私の妊娠後期の体験
  9. 妊娠中のおすすめのお昼寝タイム
  10. 逆に産後のほうが眠いかも?
  11. まとめ

妊娠後期に眠い症状を14つの対処方法で解消

妊娠後期眠い
妊娠後期に眠い症状は、次のような対策があります。
全部で14つの対策方法があるため、自分にとって取り入れやすい方法から試してみてください。

1・朝早く起きる

昼間に眠気が強くなる方は、夜に途中で覚醒してしまい、睡眠のリズムが乱れていることが原因の可能性があります。
昼間眠くなるのは仕方がないことですから、朝はしっかりと起きましょう。

 

朝一番に太陽の光を浴びると、メラトニンをつくるもとができあがります。
メラトニンは朝目覚めてから、14~16時間後に体内時計からの指令が出て分泌されるようにできているホルモンです。

 

メラトニンがないと夜の睡眠の質が下がってしまいます。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、ちょうどよい時間に眠くなるように体はできているため、朝早く起きる方法はおススメです。

2・寝る前のストレッチ

寝る前に体温を上げておくと、寝る頃にちょうどよく体温が下がり、眠気が強くなります。
私たちが眠くなるのは体温が下がったときで、寝る前にストレッチで体温を上げておくと、寝る時間に体温が低下して眠くなる仕組みです。

 

出産のために股関節ストレッチなどを取り入れると体温が上がるため、夜なかなか寝付けない方は実践してみてください。
お腹が張ってストレッチなどの運動ができないなら、就寝3時間前の入浴で体温を上げておくのもおススメです。

3・パソコンやテレビは寝る前に止める

強い光を寝る直前に浴びると、自律神経の交感神経が働いたままで、寝るための体の準備ができません。
眠りにつくには交感神経の副交感神経を優位にしなければならず、パソコンやスマホなどの強い光が妨げとなってしまうのです。

 

寝る前にスマホを見るのがやめられない方は、アプリでブルーライトの割合を下げるようにしましょう。
スマホのバックライトに使われるLEDは青い光が用いられています。
青い光は波長が短く、最近では体内時計の乱れの原因となることがわかっているようです。

4・眠いときは寝る

妊娠中にホルモンのバランスが変わり、それにより眠くなるのは本人でも避けることはできません。
後期になると眠くなるのはお産に備えて体力を温存しているため、眠らないようにしようとしても、体が自然とそうなっているため仕方がありません。

 

そのような体の変化に逆らうのではなく、自然にまかせ「眠いときは寝る」という対策を取ってみましょう。
眠気に任せているともしかしたら、1日中寝てしまうこともあるかもしれません。
罪悪感を持ってしまう方も少なくないと思いますが、「赤ちゃんのため」と割り切ることで、体を大切にできるようになります。

5・冷たい水でリフレッシュ

眠気が出てきてしまったら、冷たい水を1杯飲みましょう。
冷たいアイスやかき氷でも有効の対策です。

 

なぜ冷たいもので眠気が冷めるのかというと、人は眠気を感じるときに体温が高くなってから体温が下がっているからです。
「体温が下がっているのに冷たいもので大丈夫?」
と思うかもしれません。

 

人には恒常性といって、体温を一定に保つ働きがあります。
眠気があるときに冷たいもので体を一時的に冷やすと、「体はこれではマズイ」と判断して、体温低下を抑えてくれるのです。
体温が下がり過ぎれば体の機能は低下してしまいますから、食べ物や飲み物で体温を下げると、体温が下がる働きがおさまって眠気も止まるでしょう。

 

妊婦さんは体の冷やし過ぎはよくないため、緊急時のみの対策として覚えておいてください。
眠くなるたびに毎回冷たいものをとっていると、体が冷えて血流が悪くなってしまいます。
ここぞというときに活用するようにしましょう。

6・保冷剤を使って冷やす

保冷剤を使って体を冷やすのも、冷たいものを飲むのと同じ効果が期待できます。
体温が一時的に急激な低下をみせればよいわけですから、太い血管がある部分を冷やすと有効です。

 

たとえば首の後ろ、脇の下などです。
これらは太い血管が皮膚の近くにあり、保冷剤で体温を下げるために活用できます。
保冷剤を使う方法も体の冷やし過ぎの危険性がありますから、妊娠後期で眠くなっても使い過ぎに注意してみてください。

7・カフェインを摂取する

妊娠後期の眠気冷ましには、カフェインを摂取するのもひとつの対策です。
カフェインが眠気を覚ますメカニズムは、カフェインが神経系に刺激を与えるからでしょう。

 

妊婦さんはカフェインの摂取量に注意しなければならないため、妊娠後期の眠気覚ましに活用するなら、1日1杯程度にとどめましょう。
飲む時間帯もカフェインが代謝される、午後2~3時くらいまでにするのがベストです。

 

カフェインは耐性がついてしまい眠気が冷めない方や、逆に眠くなってしまう方もいます。
妊娠中にカフェインに頼ることは望ましくはありませんから、これもどうしても起きなければならないときのみに使用をとどめてください。

8・ガムを噛む

ガムを噛むと脳神経が活発化して、起きている状態に近づきます。
しかし、ガムを長時間噛み続けると逆に副交感神経が働いてしまい、リラックス状態となって眠気が強くなる可能性があるでしょう。
よくスポーツ選手がガムを噛んでいるのは、緊張からリラックス状態に持っていき、パフォーマンスを上げる目的があるためです。

 

あくまでも硬いものを噛むときに脳に刺激が伝わり、眠気が冷めるというものです。
ガムでなくてもおせんべいを噛むことでも、眠気冷ましになります。
妊娠後期で眠い状態になったら、おやつに硬いものを食べてみましょう。
ガムやおせんべいには糖分が含まれていますから、食べ過ぎには注意してください。

9・適度な運動をする

適度な運動をするのは、夜しっかり寝られるようにするためです。
睡眠の質が低下する理由として、肉体的疲労、精神的疲労があげられます。
「疲れているのだから寝られるのでは?」
と思うかもししれません。

 

これらの疲労がある状態では、自律神経の交感神経が優位となり、体や脳は緊張状態にあります。
このままだと寝つきが悪くなるため、あえて運動をするのです。

 

自律神経は交感神経が先行し、次いで副交感神経が働くようにできています。
わかりやすく説明すると、運動後の爽快感が目安です。
運動中は体を活動させなければならず交感神経が優位となるのですが、運動後は副交感神経に切り替わるため、気持ち的にスッキリします。

 

とくに現代人はスマホの光で脳が疲労しやすく、適度な運動で副交感神経への交換をスムーズにする必要があるでしょう。
適度な運動をすれば肉体的、精神的疲労が取れやすく、リラックスする副交感神経も働きやすいため、夜ぐっすりと寝られるはずです。
妊娠後期になり夜眠れなくて昼間眠いなら、適度な運動をしてみてください。

10・場所を変えて気分転換する

「昼間どうしても眠い、でも家事や育児をしなくちゃ」
こんなときは、思い切って場所を変えてみるのも、眠気冷ましの対策となります。
買い物に出かける、子どもと一緒に外に遊びに行く、庭掃除をするなどの方法です。

 

外の空気を吸うと気分転換になり、眠気も冷めやすくなります。
眠気がおきているということは体温が下がっている状態で、活動することで体温が上がり、自然と眠気が和らぐのです。

11・食べ過ぎない

食べ過ぎて血糖値が上がれば眠気がおこりやすいため、昼間は食べ過ぎないようにしましょう。
眠気が強くなるのは、お昼ご飯を食べた直後ではないですか?
食後30分後くらいに軽い運動をおこなうと、血糖値が下がりやすく、眠気がおさまります。

 

食べ過ぎると消化のために胃腸に血流が集中することも、眠気の原因となっています。
消化するときは副交感神経が優位になっている状態で、人はリラックスしているのです。
お昼後に眠くなる場合は、消化の良いものを選んでみてください。

 

「ちょっと物足りないかな?」と思うくらいに食べる量を留めておくと、血糖値も上がりにくく、消化にも負担がかからないため眠くなりません。
どちらかというと血糖値の上昇のほうが眠くなりやすいため、お昼に糖質ばかりにならないメニューに調節することをおススメします。

12・睡眠環境を整える

妊娠後期に眠気が強くなる原因が、夜ぐっすりと寝られないなら、寝室の環境を整えることで解消できる可能性があります。
睡眠に必要な環境は幾つかあるため、確認してみてください。

・光を遮断する
・騒音を避ける
・室温は22~26℃
・湿度は50~60%

これらが整っているときに、快適な睡眠が得られます。

13・ストレス発散をする

妊娠後期に夜寝付けず昼間眠い原因は、もしかしたらストレスが原因かもしれません。
もうすぐ出産なため不安が付きまとうのは仕方がありません。
「ちゃんと赤ちゃん生れるかな?」
「陣痛の痛みはどのくらいだろう?」
など、もうすぐ赤ちゃんが生まれるのは楽しみな一方で、不安が出てきてしまいます。

 

女性のストレス発散は、おしゃべりで解消しやすくなります。
問題があるとき旦那さんに「〇〇はどうしよう?」と聞いたとき、すでに女性の頭のなかでは回答が決まっているものなのです。
なぜ聞くのかというと、おしゃべりをするとストレスが発散できるから。

 

もうすぐお産で不安がある場合は、家族やお友達とおしゃべりをしながら、ストレスを発散してみてください。
男性を相手にする場合は、「おしゃべりがストレス発散にいい」ことは理解してもらえないため、ただ悩みを聞いてほしい、ストレス発散のために話したいと気持ちを伝えてみましょう。

妊娠後期で眠いときの4つの対処方法

妊娠後期眠い
さらに妊娠後期で眠気が強い時の対処方法を4つ紹介していきます。

・朝食がつくれない
・洗い物がたまっていく
・買い物ができない
・食事がつくれない

このような悩みを抱えている方は確認してみましょう。

1・朝食がつくれない

妊娠後期に眠気が強く朝起きられない方もいるようです。
そのようなときでも夫は普段通りに仕事に行きますから、夫のために朝食を用意しておかなければなりません。
無理して起きている方もいるようですが、どうしても体がしんどいようなら、前日に朝食を用意しておけばよいのです。

前の日にパンなどを用意しておく

パンなら普段料理ができない夫でも食べることができます。
トーストも面倒だと感じる夫には、サンドイッチやバーガーなど、すぐに食べられる朝食を用意しておきましょう。
その調理も大変な妊婦さんは、ロールパンや菓子パンなど、そのまま食べられるパンがおススメです。

2・洗い物がたまっていく

妊娠後期に強い眠気を感じてしまうと、洗い物がどんどん溜まっていくのも悩みのひとつです。

紙コップや紙皿など使い捨てのものを使う

妊娠を機に食器洗い乾燥機の購入を検討できればよいのでしょうが、どの家庭もそういうわけにはいきません。
紙コップ、紙皿、割り箸、使い捨てスプーンなど、すぐに捨てられる食器を活用してみてください。
捨てるだけなら洗い物が少なくなり、眠気が強すぎて食器も洗えない家庭でも、食器が溜まり過ぎることはありません。

3・買い物ができない

妊娠後期に眠気が強いと、ついつい寝過ごしてしまい、買い物さえもできないという場合もあります。
そんな場合はネットスーパーや、食材の宅配を利用すればよいのです。

宅配でネット注文する

大手ネットスーパーでは、イトーヨーカドーや西友、イオンなどがあります。
イトーヨーカドーは店舗で販売している商品をそのままネットで扱ってくれるため、商品数が多いのが魅力です。
近くに店舗がある場合で、普段から買い物に利用しているなら使いやすいといえます。

 

イオンのネットスーパーは、最短3時間で宅配してくれるのが魅力です。
西友は価格の安さでも他のスーパーと差別化しているお店で、安さにこだわる方は利用してみましょう。
一定額以上の買い物で送料が無料になるのも魅力です。

 

眠気が強くメニューを考えている余裕がない妊婦さんは、ヨシケイの食材宅配サービスが便利です。
1週間お試しセットなら、1食あたり300円で、離乳食レシピ付きのため産後も続けられます。
食材のお届けは鍵付きクールBOXに入れて玄関先に置いてくれますから、眠気が強い妊婦さんでも受け取りやすいでしょう。

 

キャンペーン情報は下記公式サイトからご確認ください。
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4・食事がつくれない

そもそも食事がつくれないという方もいます。
たとえば仕事を続ける妊婦さんでは、仕事だけでも大変なのに、家に帰ってから調理する余裕もない場合もあるでしょう。
そんなときには、冷凍食品や出前で済ませてみてください。

冷凍食品や出前で済ます

たまに眠気が強くて料理ができないなら、冷蔵庫に冷凍食品をストックしておきましょう。
冷凍餃子なら焼くだけで簡単ですし、冷凍パスタや冷凍そばなどは、レンジでチンだけで調理ができます。

 

ヨシケイには食材を冷凍して届けてくれるサービスもありますから、レンジでチンのみで済ませたい方は活用してみてください。
毎日冷凍食品の夕食だと栄養も偏ってきてしまうため、栄養士監修の手作り食材を冷凍して届けてくれるサービスが便利です。

 

初めて利用の方は、10セットまで半額で買うことができますから、まとめて購入してみましょう。
詳しいメニューの詳細は、下記公式リンクからご確認ください。
【初回半額】夕食.netの「冷凍宅配弁当

妊娠後期に眠くなるときに考えられる悩み

妊娠後期の眠気
妊娠後期で眠気が強いと、いろいろな悩みが出てきてしまいます。

主人は頑張って働いているため罪悪感を持ってしまう

一番多いのは、夫は頑張って働いているのに、自分だけ寝てばかりで罪悪感を持ってしまう」ということでしょう。
妊娠中に眠気が強いと家事もままならないのに、寝てばかり過ごしていれば、罪悪感を持って当然のことです。

子どもが生まれてからは自由に寝られない

妊娠後期に眠気が強くなるのは、女性ホルモンのバランスが変化することで、お産や育児にそなえて体がそうなっています。

 

そもそも子どもが生まれてから1か月くらいは、ぐっすり眠れないと思っておいてください。
生まれたばかりの赤ちゃんは授乳間隔が短く、ママは1日7時間ぐっすり寝ることはできなくなります。
数時間ごとに授乳やおむつ替えで起こされることとなるため、今のうちに妊婦さんがたくさん寝て体力温存するのは当然のことです。

寝つわりがあることを夫に話しておく

妊娠後期に眠気が強くなるのは、寝つわりの一種です。
つわりはホルモンのバランスが変わる時期におこりやすく、妊娠初期の吐きつわりだけでなく、妊娠後期の眠気が強くなるのも、一種のつわりだと考えられています。

 

この時期はどうしても眠気が強くなってしまうことを、夫に話しておきましょう。
理解のある夫なら、寝てばかりで家事がおろそかになってもわかってくれるはずです。

文句を言う夫には内緒にしておこう

妊婦の体調の変化の理解がなく、寝てばかりだと文句を言ってしまう夫には、内緒にしておきましょう。
平日夫が仕事に行っているときは、寝て過ごしてもわかりません。
朝と夕方だけ家事を済ませて、後は寝て過ごしても夫にバレないでしょう。

眠気が強く仕事ができない

妊婦さんが妊娠後期まで仕事を続けていると、眠気が強く仕事にならないこともあります。

仕事を辞めることも考える

妊娠後期はそれでなくても体が重くなり、お腹も張りやすくなるため、眠気も強いなら仕事を辞めるよい時期かもしれません。
夫と相談しながら、そろそろ仕事を辞める準備に入りましょう。

家と職場の往復のみで家のことができない

昼間仕事をしている妊婦さんは、仕事のみが精いっぱいで家事ができないことがあります。
家事に支障が出るようになったら、無理は禁物です。
どうしても仕事が辞められない事情があるなら、せめて料理だけは宅配食材を利用するなど、手を抜いてはどうでしょうか。

体力を付けたいのに体力が落ちている感じがする

妊娠後期で眠気が強く寝てばかりいると、体力が落ちているように感じられてしまいます。

出産のために体力を温存している

眠気が強くなるのは体が必要だからそうなっているわけです。
体力の低下を感じるようなら、調子がよい時間帯をみつけて、少しずつ運動を取り入れてみましょう。
妊娠後期はすこし動いただけでも息切れしやすく、お腹が張ってくることがありますから、様子を見ながら少しずつがコツです。

上の子を外で遊ばせてあげられない

妊娠後期に眠気が強いと、上の子を外で遊ばせてあげられない悩みも出てきてしまいます。
産後もしばらく新生児を連れての外出は難しくなりますから、この時期はパパに遊びの担当を任せましょう。
パパの休日の日に外出してもらえば、眠気の強いママもゆっくり休むことができます。

何か月ごろ眠くなるのか?

妊娠後期眠い
妊娠後期の眠気は、何か月ごろに起きるのでしょうか。

妊娠8か月~9か月ごろが多い

妊娠後期の眠気・・
こんにちは。2歳の子を育てています。今妊娠9ヶ月目になり
すごい眠気に襲われてます。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13179797228

妊娠後期の眠気について。

来週で9ヶ月になります。
最近眠たくて眠たくて…
朝、主人のお弁当も作らず二度寝してしまいます。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12161456157

現在妊娠8ヵ月です。
妊娠初期の頃、つわりはなくただただ眠気に襲われていました。
それも、一段落したと思った矢先、またしてもものすごく眠い状態に陥っています。
出典:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2372171.html

調べてみると、妊娠8か月~9か月ごろに眠気が強くなる方が多いようです。
そろそろお産も近くなり、それに備えて体が変化しているころだといえるでしょう。

逆に眠れなくなる方もいる

現在妊娠9ヶ月なのですが、
毎晩寝つきが悪く、ひどい時には朝まで寝れなくて
とても困っています。
出典:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/98795.html

妊娠後期は逆に寝られなくなる方もいます。
眠気が強くなるのも悩みですが、寝られなくなるよりは体に負担がかからずよいのかもしれません。

頻尿で何度も夜中におきるため

妊娠後期はお腹が大きくなり、子宮が膀胱を圧迫するため、夜中に何度もトイレに起きるようになる方もいます。
一度目覚めてしまうと寝られない方は、注意してみましょう。

妊娠後期に眠い理由とは?

妊娠後期に眠い
妊娠後期になるととたんに眠い症状が強くなるのはいくつかの理由が考えられます。
出産に体力を必要としているから温存している、ということだけではなくきちんと医学的にも証明することができます。

体力を消耗しやすい

妊娠後期になると体重が10kg近くまで増えることになるため、妊婦さんはかなりの体力を消耗します。
近所のスーパーに買い物に行くだけでも疲れると感じやすく、家の中で家事をするだけでも疲れを感じる方がいるようです。
さらに育児ともなると、妊娠後期の妊婦さんの疲労はピークに達しているのではないでしょうか。

内臓に負担がかかっている

妊娠後期に眠いのは、お腹が大きくなり内臓を圧迫して機能が落ちているのも理由のひとつになります。

 

心臓や胃、肺など子宮の周りにある内臓が圧迫され、通常より内臓には負担がかかっています。
臨月になると息切れや動悸がしやすくなったりするのも、内臓が圧迫されて負担がかかっているためです。
息が切れるということはそれだけ酸素も足りなくなっているため、動作をゆっくりとしながら体に十分な酸素を届けるようにしましょう。

女性ホルモンのバランスが変わる

妊娠後期眠い
画像出典:http://blog.isayama.info/archives/51532890.html
妊娠初期には流産しないように体温を上げるhCGホルモンが多く分泌されています。
そして妊娠中期からはエストロゲン、プロゲステロンの2つのホルモンが上昇し始め、臨月にかけてピークを迎えている状態です。

 

さらにプロラクチンというホルモンなど様々なホルモンが上昇していることがわかります。
とくに影響していると考えることができるのがプロゲステロンの分泌です。

 

プロゲステロンは黄体ホルモンとも呼ばれる女性ホルモンで、排卵から生理前までにも分泌されています。
生理前に眠気が強くなるのもこのホルモンの影響を受けているからです。

 

プロゲステロンは体温を上げる働きがあるため、体温が下がりきらず夜中に寝ても途中で覚醒しやすくなります。
人は体温が下がったときに一番ぐっすりと眠れるため、妊娠後期のホルモンバランスではぐっすりと眠れていないことも多いのです。
そのため日中も眠気が強くなり、この症状は出産まで続くことになります。

 

妊娠中の睡眠障害は、バイオメカニズム学会誌にも詳しく掲載されています。
出典:https://www.jstage.jst.go.jp/article/sobim/29/4/29_4_205/_pdf

妊娠後期で眠気が強いときに注意すること

妊娠後期眠い
妊娠後期に眠気が強くなる場合は、日常生活にも注意が必要です。

自家用車の運転はしないほうがよい

強い眠気がある状態では、自分で自家用車を運転しないようにしましょう。
ふと意識が飛ぶ状態がおきてしまうと、事故の危険性があるためです。
妊娠中はそれでなくても注意力が散漫になりやすいため、運転はできるだけ避けるようにしてください。

 

私も妊娠中は運転ができなくなりました。
マニュアル車を普通に運転できていたはずなのに、妊娠中はエンストばかり起こしてしまったのです。
妊娠中は注意力も低下しやすいため、注意しておきましょう。

運動不足で体重が増えすぎないように

妊娠後期に眠気が強く寝ることは問題ないのですが、寝過ぎだと運動不足で体重の増加が心配です。
体重が増えすぎればお産が辛くなってしまうため、適度に体重コントロールをしておきましょう。
とくに実家で過ごす方は、親に何でも頼ってしまい、家事もしなくてよいため運動不足になりやすいです。

妊娠中は寝るのも必要

妊娠後期眠い
妊娠中はほんと眠気が強くなりますよね。
あえて表現するなら、生理中や生理前の眠気がもっと強くなった感じ。
ついつい昼寝しちゃう人も多いと思います。

 

でも、妊娠後期の場合では体に休息が必要だからこそ眠気が強くなっているのです。
出産には大きなパワーが必要で、1日以上陣痛が続く人もいるため、とにかく体力勝負になります。
若い人なら上手く乗り切れますが、若い頃にみんな産むとは限りません。

 

眠くなるなら出産のために体力を温存していると思うようにしましょう。
出産は母体が命を落とすこともあるほど、必死な作業ですから。

私の妊娠後期の体験

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私は妊娠中には適度に昼寝を活用していました。
女性ホルモンの変化で眠気が強くなり、お腹が大きくなるため直ぐに疲れてしまうからです。
家事だけでも全部自分でこなそうと思うと意外と体力が必要です。

 

医師の中でも妊娠中は適度に昼寝をしたほうがよいという人も多いですよ。
体重管理がきちんとできているなら、適度に動いている証拠で休むのは問題ないといいます。

 

ただ自分に厳しい人だとダラダラしていそうで自己嫌悪という人もいるかもしれません。
でも出産は夫には代わることができない一大仕事のため、今のうちに体力温存しておくほうがよいと思います。
そもそも産後は赤ちゃんの眠りが浅いことも多く、まともに寝られなくなります。

妊娠中のおすすめのお昼寝タイム

妊娠中は次のような生活習慣なら問題ないはず。
私の生活の内容ですが、参考にしてみてくださいね。

 

朝起きてお弁当や朝食を作る、午前中に掃除や洗濯など家事をして、お昼前にすこし昼寝、お昼を食べて家事や買い物趣味などに時間を当てながら疲れたら昼寝、夕方は食事の準備をして家事を済ませたら夜11時くらいにはまた寝るというものです。

 

これ位の生活でも体重の増加は問題なく、家事をしっかりとこなしながら、買い物も歩いて行ったりしたので適度に運動もできました。

普段より家事は時間がかかりやすいため、てきぱき作業はできませんでした。
昼寝を1回か2回しても問題なく夜就寝できるなら問題なしと考えるとよいですよ。

逆に産後のほうが眠いかも?

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私の場合は妊娠中よりも産後のほうが猛烈な眠気がありました。
まだホルモンのバランスが整っていなかったのかもしれません。
1日中寝ても足りないくらい眠気が強い日もありました。

 

そのため、産後は育児や家事などでも忙しくなるため、妊娠後期には昼寝も上手く取り入れてみてくださいね。

まとめ

妊娠後期の強い眠気は、女性ホルモンのバランスの変化でおこるものです。
お産や産後の育児のために、体力を温存する自然な作用だといえるでしょう。
夫に罪悪感を持ってしまう方は少なくないようですが、きちんと説明すればわかってくれるはずです。
妊婦さんが体調を崩してしまえば意味がありませんから、紹介した方法で適度に家事の手抜きをしながら、昼寝時間を確保してみましょう。