手ぬぐい洗顔 やり方とメリットが得られる3つの理由

手ぬぐい洗顔って、やったことあるでしょうか。最近では書籍と手ぬぐいがセットになった商品も登場し、手ぬぐいブームが来ているかもしれませんね。角質が除去できて肌がつるぐるになるといわれる手ぬぐい洗顔のやり方を紹介します。

手ぬぐい洗顔のやりかた

やり方は簡単!濡れた手ぬぐいを使って顔をぬぐうだけ。メイクをしている人は石鹸を付けるほうが汚れが落ちやすくなります。ミネラルファンデを使っている人なら、石鹸無しでもOKです。

手ぬぐいは顔用として使う以外にも、からだ全体に使用することができます。この手ぬぐいは江戸時代には庶民に広く普及していたもので、様々な用途で使われていました。風呂敷はもちろんのこと、体を洗ったりするためにもですね。

手ぬぐい洗顔のメリットとは?

古い角質が除去でき、肌がつるつるになります。化粧水の浸透も良いみたいです。実は私手ぬぐい洗顔は実践していません。その代わりシルクで体を洗ったり、顔を洗ったりしています。ようは同じ原理できめ細かい布で顔や体を洗うとツルツルになるわけです。

おすすめは石鹸を使わない方法です。究極の方法は石鹸さえも使わず、手ぬぐいだけでぬぐう方法です。なぜなら、人の肌には天然の皮脂があり、それを石鹸で落としてしまうのは良くないからです。お湯洗顔だけだと古い角質が落ちていない感じがしますが、手ぬぐいやシルクの布でぬぐうとすっきりしますよ。

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手ぬぐいはピーリング効果が高い

手ぬぐい、シルクの布などは非常に繊維が細かいもので織り上げています。そのため肌に優しいのに、古い角質を除去したり、小鼻の汚れまですっきりします。私もシルクの布で顔を洗うようになってからは、小鼻の汚れなんて気になったことはありません。

注意したいのはゴシゴシ洗うこと。健康な角質まで除去してしまうと赤みが出たり、刺激によりシミになることもあります。毎日手ぬぐいでぬぐうことを心掛けているだけで良いのです。代謝が落ちてきた女性こそメリットが高い洗顔方法です。

シンプルケアになることで肌が回復する

妊婦脂性肌
手ぬぐい洗顔の最大の効力は、シンプルケアになることで肌への負担が減ることです。日本人くらいですよ、小鼻の汚れとか毛穴の黒ずみなんて言っているの。過剰に毛穴まで汚れを落とす信仰があるみたいで、必要な皮脂まで取り除いている方が後を絶ちません。
肌に良いことはシンプルケア。手ぬぐい洗顔になることで、洗浄力の高いクレンジングを使わなくなります。角質ケアのための専用商品も不要、天然の皮脂が適度に残るから乾燥知らずになります。

手ぬぐい洗顔でシミは除去できる?

長年シルクの布で洗ってきた私の感想は、「手ぬぐい洗顔ではシミは除去できない」です。ただし古い角質は除去できますから、ターンオーバーが乱れていた方は改善できる可能性はあります。

逆にゴシゴシ洗うとその刺激が炎症を起こし、メラニンが蓄積してシミの元となることも。シミが無くなると思って思いっきり力を入れるのだけは避けましょう。肌が白くなってきたという口コミは多いようです。(個人的には元々色黒のため実感していませんが・・・)

まとめ

手ぬぐい洗顔は肌に負担をかけやすい化粧品の使用回数が減ることで、肌が綺麗になっていくんじゃないかと思います。昔の女性は肌がキメ細やかでとてもキレイだったといいますね。それもシンプルケアのおかげ。現代女性はケアしすぎの傾向があるため、洗い過ぎないことを実践するために手ぬぐい洗顔は役立つものです。


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