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吸水ショーツのかたまりも安心!選び方と対策を紹介

 2024/03/18 暮らし
この記事は約 7 分で読めます。 37 Views

この記事では、

「吸水ショーツでかたまりはどう対処する?」
「吸水ショーツでかたまりができないショーツはあるの?」
という疑問に答えています。

結論から言うと、かたまりができる理由は、経血の量が多いからです。量が多い日はティッシュでこまめに拭き取るか、ナイト用の吸収ショーツを選ぶと、かたまりを解消しやすいですよ。

市販されている吸収ショーツの多くは日中用が多いので、かたまりができる可能性があります。ナイト用を扱っている吸収ショーツも紹介しているので、かたまりのヒヤッとした感触を避けたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

吸水ショーツは経血のかたまりを吸う?


紙ナプキンなら吸った経血を固めて戻らない工夫がされていますが、布の吸水ショーツは経血が多いとかたまりが気になることがあります。

経血の量が多い人はかたまりが気になることがある

そもそも、「経血のかたまり」は何なのでしょうか。実は、経血の量と関係があります。

生理の量が多いときは経血が固まってしまい、「かたまり」状になることがあります。とくにかたまりが形成しやすいのは、生理の量が多い2~3日のときです。

経血は本来サラサラとしていますが、量が多すぎるときはレバー状になることがあります。とくに20代は経血が多い傾向があるので、普段から2~3日の量が多いときは、吸水ショーツを使わないほうがいいかもしれません。

私の場合、人生の中で経血がかたまりになった経験は、1度か2度くらいしかありません。トラブルでトイレが真っ赤に染まるほど量が出たときにレバー状の経血を見たくらいですが、布で吸収する布ナプキンだと多少かたまりが気になることはありますね。

かたまりは吸ってくれない

吸水ショーツでかたまりができやすいのは、吸水面で経血を吸収しきれなかったためです。

一般的に、吸水ショーツの股の部分は、肌に優しい生地・吸水しやすい生地・防水生地の3層構造になっています。

吸水部分が吸収できる量には限りがあるため、経血の量が多いときは、吸収しきれなかった経血がかたまり状になってしまうのです。

「吸水生地」といっても、水分を含みやすい生地であるだけ。

吸水ショーツは、紙ナプキンのように吸水した経血をゼリー状にして閉じ込めることはできないので、経血が多すぎるときは、どうしてもかたまりができやすくなります。

吸水ショーツでかたまりはどう対処する?


生理の量が多い日に吸水ショーツを履いてかたまりが気になるときは、以下の対策法があります。

  • ティッシュで経血を拭き取る
  • 量が多い日は吸水ショーツを使わない

ティッシュで経血を拭き取る

吸収しきれない経血があるとかたまりになるので、吸水ショーツを履くときは、トイレに行くたびに股の部分をティッシュで拭き取りましょう。

また、毎回ティッシュで拭き取るのが面倒なときは、かたまりができたときだけ拭く方法もおすすめです。かたまりができるかは量に左右されるため、「かたまりができたら拭く」でもいいですね。

量が多い日は吸水ショーツを使わない

生理の量が多くかたまりができやすい日は、吸水ショーツを履かない対策もあります。かたまりがあると、ゼリー状の経血が皮膚に触れて気持ち悪いと感じることがあるので、だったら量が多い日は使わないと決めるのもいいですね。

また、経血の量が多い2~3日は、タンポンや月経カップを併用する方法も。吸水ショーツの表面に出る量を物理的に減らすと、かたまりも少なくなるはずです。

かたまりにおすすめの吸水ショーツの選び方


吸水ショーツを履くときのかたまりを減らすため、吸水ショーツを比較してみましょう。

  • 吸収量が多いものを選ぶ
  • 漏れにくい形状のものを選ぶ

吸収量が多いものを選ぶ

しまむらなど、手ごろな価格の吸水ショーツでは、吸水量が少ないことが多いようです。「吸水量が少ない=吸いきれない経血がかたまってしまう」という現象が起きやすいので、できるだけ吸水量が多い吸水ショーツを選ぶといいですね。

吸水ショーツ専用商品なら、150mlのナイト用も売られていますよ。

別記事でも紹介しましたが、吸水ショーツによって吸水量は異なっています。

  • ユニクロ:15~40mlまで
  • GU:15~40mlまで
  • しまむら:40mlまで
  • ナイト用の吸水ショーツ:150mlまで

ユニクロやしまむらで売られている吸水ショーツは、40ml程度まで。普段用としては問題はありませんが、生理の2~3日目で量が多い日は、ナイト用の吸水ショーツを選んで、かたまりが出ないようにしたいですね。

漏れにくい形状のものを選ぶ

「吸水ショーツでかたまりがある」ということは、経血の量が多いことを意味します。量が多ければ漏れやすくなるので、お尻から太ももの付け根まで覆うことができる、ボクサーパンツ型の吸水ショーツを選ぶと安心ですよ。

ショーツ型の吸水ショーツだと、股の部分から漏れる可能性があります。しかし、太ももの付け根まで覆うタイプなら、ズボンに経血が漏れる心配をしなくて済みますね。

吸水ショーツとかたまりに関するよくある質問

吸水ショーツを使うときは、かたまり以外にもたくさんの悩みがありますよね。以下に紹介するよくある質問から、疑問点を解消してみてください。

Q: 吸水ショーツを使うと本当に経血のかたまりをしっかり吸収できるのか?

A: はい、高品質の吸水ショーツは経血のかたまりもしっかりと吸収できますが、かたまりの大きさや流れ出る速度によっては表面に残ることがあります。瞬時に吸収する設計となっている製品を選ぶとよいでしょう。

Q: 吸水ショーツで横漏れのリスクを減らす方法は?

A: 横漏れを防ぐには、サイドのカバー範囲が広い吸水ショーツを選ぶ、適切なサイズのショーツを選ぶ、必要に応じて横漏れ対策が施されたパッドを追加するなどの方法があります。

Q: なぜ吸水ショーツをやめる人がいるのか?

A: 一部のユーザーは吸水ショーツをやめることがあります。その理由には、フィット感、洗濯の手間、吸収能力に対する不満などがあります。個人の生理の量やライフスタイルによっても合う合わないがあるためです。

Q: 吸水ショーツ使用後に不快な臭いがすることはあるか?

A: 吸水ショーツは通気性が良いものが多いですが、長時間使用したり適切に洗濯しない場合、臭いが発生することがあります。正しいケアと頻繁な交換が臭いを防ぐ鍵です。

Q: 吸水ショーツの洗い方は?

A: 吸水ショーツは冷水で手洗いすることを推奨します。血液を固めることなく汚れを落とすために、洗剤を使って優しくこすり、その後は通常通り洗濯機で洗うことができます。漂白剤や柔軟剤の使用は避け、自然乾燥が最適です。

量が多い日は吸水量が多い吸水ショーツを利用してみよう

紙ナプキンだと吸水部分で経血がゼリー状に固まるため、表面に戻ることはなく、かたまりができる機会は少ないかもしれませんね。

しかし、吸水ショーツを履くと、吸収しきれなかった経血がかたまりになる場合があるので、初めて見た人はびっくりするかも。「異常があるの?」と不安になりますが、吸収し切れていない経血が固まっただけなので大丈夫ですよ。

それでも、かたまりがあると不快ですよね。吸水ショーツを履くたびにヒヤッとした感触がありますし、漏れが気になるかもしれません。

吸水ショーツでかたまりが気になるときは、経血をティッシュで拭き取りましょう。または、ナイト用の吸水ショーツを履くことで解消される場合があるので、ぜひ試してみてくださいね。

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