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夫のマタニティーブルー?妊婦を抱える男性も色々と大変みたい

なんと夫もマタニティブルーになることがあるのだとか。女性のマタニティブルーのように妊娠によるホルモンの影響とは違うのですが、妊婦を抱える男性も意外とストレスを抱えているようで、精神的なダメージを受けているみたいなんです。妊婦は赤ちゃんを産まなければならないから優しくしてもらえるけど、夫のほうはあれやれ、これやれと気を使わされるものです。
では、男性がなぜマタニティブルーになるのか紹介しますね。

妊婦の妻をお姫様のように扱わなければならない

妊婦さんは女性ホルモンの影響によって精神的に不安定になることくらい男性でも分かっていると思います。生理よりも何倍もイライラしたり、不安定になったりをしやすいのです。

そのため、夫は妻に対してすごく気を使うのではないでしょうか。まるで腫れ物に触るみたいな対応をしいられます。10ヶ月そんな生活を続けていれば、当然夫も精神的にダメージを受けるわけですよ。

赤ちゃんのため、子供を産めば生活が変わると分かっていても、妻が妊娠すると生活も激減するため、夫は翻弄している人も多いようです。だからこそ出産後に離婚する人もいるのでしょうね。

妻は自分で精一杯だから、夫の事を気遣う事が出来ないんです・・・

子供を育てていけるかの不安感

夫 マタニティーブルー
マタニティブルーが起こる原因は主なものは女性ホルモンの変化ですが、それ以外にも心の不安も影響するといわれています。初めての出産だと子供を育てていけるか?赤ちゃんは健康に生まれるか、分娩の大変さはどんなもの?など考えるとキリがないことばかり。

当然女性も精神的な不安からマタニティブルーを引き起こしています。

でも、この不安感は女性だけのものではなく、男性だって同じように感じている人が多いそうですね。子供1人成人にするのに最低でも1000万円、更に持ち家を買うとなると3000万円以上かかってしまう。金銭的な面や、精神的なものなど、本当に子供を育てられるか不安を抱える男性も。

妻を子供にとられたようでやきもちを焼く

良くあるのが、妻は子供につきっきりとなるため、子供にとられてしまったように感じられるみたいです。妻としては子供を育てるだけで精一杯なのに、夫の面倒なんてできませんけどね。

それを不満にする夫は実に多くいます。私の周りも子供が生まれて赤ちゃんに付きっきりとなる妻に構ってもらえず、やきもちを焼いたり、離婚したり、浮気したりする人を見てきました。特に若い男性だとその傾向が強いのですが、何歳になっても男性は子供のため30歳をすぎた人でもそういったケースがあります。

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夫のマタニティブルー解決策は?

夫 マタニティーブルー
夫も生活が激減したり、妻の事を大切にしてあげなければならないストレス、子育ての不安など色々な面から心の問題を抱えてくるようです。

夫のマタニティブルーを解決するには、本当は夫の事を妻が気遣って上げられるのが良いのですけどね。

でも妻は命がけで出産しなければならないし、男性より母性が強いから子供を守ろうとする。自分の体や心もくたくたなのに、普段と同じように夫のことを考えて上げる余裕がなかったりするんですよね。

解決策は、夫婦二人で出かけてみるのもよいのでは?妻も夫もどちらも妊娠によって疲れているはず。そんな時こそおじいちゃん、おばあちゃんがいるものです。子供を預けて外出する機会をつくると良いと思います。今だからわかるけど、夫も色々と葛藤があったんだなと思います。

また、今は託児所もたくさん有りますから、1時間や2時間子供を預けてもいいですよね。赤ちゃんが出来たってすぐに家族になるのは大変で、半年や1年など時間が経つに連れて心も落ち着いてきます。夫も色々と大変なんだということをわかって上げるのが必要です。

夫には自由も必要

妻が妊娠すると夫はとたんに自由をなくします。妻に気を使わなければならない、会社の人や友人とのお誘いも断ることが多くなります。

本当は奥さんこそ休まなければならないのですが、夫も夫で色々と生活に制限を付けていることが多いよう。

妊婦さんは大変なんだから、あなたも我慢してというのではなく、お互いを思いやる気持ちを持ちたいですね。男性は一気に変わることは難しいため、少しずつなれさせるのも必要かもしれません。だからといって妊婦を放置して遊びほうけていいわけではありませんけどね。我慢している夫もいるんだよということくらいは覚えておくと良いですね。

まとめ

夫のマタニティブルー、初めて聞いた時にはビックリしました。でもホルモンの影響が無くても、生活が変わることでストレスを感じていることはあるはず。妻も妊娠でイライラしがちなため、夫の事を考える余裕はないですよね。夫も頑張ってるということくらいは理解してあげましょう。

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