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昔のことを思い出すのはなぜ?スピリチュアルから見てみる

 2023/08/23 生き方
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「昔のことをふと思い出した、なぜなんだろう?」
こんな悩みがありませんか?

今を生きるようになると、過去に意識が向かなくなるので、昔の記憶はだんだんと薄れていきます。
それは、スピリチュアル的に言うと、今しか存在していないからです。

しかし、今に集中するようになっても、ふと昔を思い出すことがありますよね。
思い出すようなきっかけは全くないのに昔のことを思い出すときは、何かスピリチュアル的なサインが隠れています。

今回は、昔のことを思い出すのはなぜなのか?スピリチュアル観点から紹介します。

昔のことを思い出すのはなぜ?スピリチュアルでの意味

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ふと昔のことを思い出すときは、次の2つの理由があります。

  • 何か意味があって思い出している
  • 辛い出来事を清算する時期が来ている
未来の自分からメッセージが来ているときや、辛い思い出のときは清算する時期が近づいているというサインです。

何か意味があって思い出している

「そういえば、あの人どうしているかな?」
こんなふうに、ふと誰かのことを思い出すときは、相手もあなたのことを思っています。

たとえば、私の場合は、若いとき自分の生活が楽しすぎて実家のことを思い出す機会はまったくなかったのですが、ふと母を思い出すことがありました。

「そうだ、母の家に行ってみよう!」
そうやってふと母のことを思い出して、両親の家に立ち寄りたくなったときは、母も私のことを気にかけてくれていたようです。

あるいは、未来の自分からのメッセージという場合もあります。

ある日、私はふとインスピレーションが降って湧いてきたように、母の家に行きたくなりました。
何か用事があったわけでもなく、何となく行きたくなったのです。

母はいつも通り優しく迎えてくれて、「お昼ご飯食べたかい?」と聞いてきます。
私は「まだ」と答えると、母は「目玉焼きでもいいかい?」と聞いてきたので、私は「うん、いいよ!」と答えました。

後で思い返してみると、その日の食事が、母に作ってもらった最後の食事でした。

目玉焼きはどうってことのないメニューでしたが、私にとって作ってもらった食事が美味しく感じられて、その日のことをよく覚えています。

メニューは、キャベツの千切りとくし形にカットされたトマト、目玉焼きが2つ。
あとはご飯を添えた、シンプルな食事でした。

母は亡くなってしまったため、もう母の手作りご飯は食べられません。
しかし、私が思い立って母に会いに行き、最後の母の手作りの食事を食べたことは、意味があったのではないかと思います。

スピリチュアルでは今しか存在しておらず、過去も未来もありません。
もしかしたら、未来の私が過去の自分に「今日は母の家に行くべき!」というサインを送っていて、私は急に思い出したように母の家に行きたくなったのではないでしょうか。

その日を逃していたら、私は母の手作りの食事を思い出す機会がありませんでした。
年末年始に母の手作りの食事を食べる機会はありましたが、印象に残るほどではありません。

しかし、突然母の家に行きたくなったときは、母と2人きりで、目玉焼きというインパクトのある食事で、インスピレーションのおかげで良い思い出ができたのです。

辛い出来事を清算する時期が来ている

ふと辛い昔のことを思い出すときは、その出来事を清算する時期かもしれません。

私は過去にとても辛い思いをしたことがあります。
何年も相手のことを恨んで根に持っていましたが、時間が経つにつれて辛い思い出は忘れていきました。

しかし、あるとき、ふとその辛い昔を思い出しました。
そのとき、「何で思い出したんだろう?」「あんな嫌な思い出」と思いました。

嫌な思い出は、私の記憶から消し去っていたのに。
しかし、嫌な思い出を封印しただけで、本当に私にとって癒しを得たわけではありませんでした。

なぜなら、嫌な思い出でネガティブな気持ちを引きづっているのは私だけで、相手は何も記憶に残っておらず、私だけ悪い影響を受けているはずだからです。

どんな意味なのか、息子の事例で解説しますね。

よく私の息子にも過去の嫌な気持ちをネチネチと言われることがあります。
公園にある自転車のサーキットコースに息子を連れて行き遊ばせていると、息子は転んでしまったのです。

私としては、息子は運動神経が良いので、「楽しんどいで!」という気持ちのつもりでした。
しかし、今でもネチネチと息子が根に持っているのは、「転んだのに気にかけてくれなかった」という嫌な思い出だけが残っているのだと思います。

息子にとっては嫌な思い出ですが、私に影響力はありません。
嫌な思い出というのは、いつまでも引きづっている人にだけ、ネガティブな影響を与えてしまうようなのです。

そういった問題から、「今思い出したのは、悪い記憶を清算するときだ」と私はそう考えました。

ネガティブな感情は、悪い現実を引き寄せる材料になってしまいます。
だから私は過去の嫌な思い出の清算が必要だと思ったとき、「あなたを許します」という言葉が出てきました。

すると、今までの嫌な気持ちがふと軽くなりました。
「あなたを許します」という言葉は相手を許しているようで、自分が嫌な過去から解放される許可を自分が出しているのと同じです。

あなたも、嫌な記憶をふと思い出したときは、自分に癒しを与えるため、過去の呪縛から解き放つ時だと考えてみてくださいね。

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