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妊娠中は疲れやすい!7ヶ月目から対処したいまとめ

妊娠7ヶ月に限らず妊婦さんは疲れやすくなりますが、この時期はとくにお腹も大きくなってくるため、より疲れやすいと感じる人が多いようです。

妊婦が疲れやすいと感じる大きな原因は、ホルモンの変化によるものです。
生理中や生理前になると体がだるい、眠いと感じるのと一緒なのです。
更に妊娠7ヶ月目ともなれば、体重が10kg近くまで増えて、元々持つ筋肉では体を支えるのが大変となり、疲れやすいと感じるのは当然のことでしょう。

妊婦が疲れやすい原因や対象方法についてまとめてみました。

妊娠中の疲れやすさは黄体ホルモンのせい

妊娠中は妊娠を継続させるために女性ホルモンの黄体ホルモンが分泌されます。
妊娠するまえは黄体ホルモンと卵胞ホルモンが交互に繰り返していたのに、それが黄体ホルモンがメインとなるのですから、誰だって体調の変化を感じるのでしょう。
黄体ホルモンは通常は排卵後から生理までに出ているもので、生理が始まるとともに減少していきます。このホルモンが分泌している生理前には多くの女性が体の不調を訴えています。
体温が高くて熱っぽい、疲れやすい、イライラしやすい、うつぽいなど・・・

黄体ホルモンは流産を防いだり、子宮の壁を厚くして赤ちゃんのベッドを心地よくする働きがあるものですが、母体にとっては多少負担となることもあります。
妊娠初期なら体温が上がって疲れやすいと感じたり、妊娠7ヶ月目くらいになったらお腹の大きさが加えられ辛くなってくるのです。

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妊娠中に疲れやすいなら仕事を辞めるべき?

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妊婦さんで仕事を続けている方も多くいますが、仕事や家事などを両立させながら、自分の体調も気をつけなければならなくとても大変かもしれません。
もし、疲れやすいと感じているなら、仕事を辞めるのもひとつの方法です。
産休は予定日より2ヶ月前くらいから取るのが一般的なため、それ以前から疲れやすいと感じているなら辞めることを考える必要がある場合もあるでしょう。
職場の人や家族の理解があるなら、疲れやすくても休み休み仕事や家事をすることで続けられる場合もあります。

妊娠中に疲れやすいときは家事は休むべき?

疲れやすいと感じているなら、家事は細切れにやるのをおすすめします。
まったくやらず毎日寝てばかりだと、運動不足になって出産が辛くなってしまうこともあります。
多少家事などをしながら動いたほうが、安産につながりやすかったと感じる方も多いようです。

妊娠中に疲れやすい時の車の運転について

妊婦
妊婦さんで疲れやすいと感じているなら、車の運転は避けるのが無難です。
なぜなら私も妊娠中はいつもより集中できないと感じ、車の運転が下手になったからです。
更に疲れやすいならなお更集中できず事故に繋がる可能性もあるでしょう。
また、妊婦さんはトイレが近かったり、長時間座りっぱなしだとむくみやすいため、自分で長く運転するのはおススメできません。

妊娠中は疲れやすいから、重いものを持つのはダメ?

妊娠中には重いものを持つと流産しやすいなどといわれていますが、これは確かな関連性はないのかもしれません。
私自身買い物に行って重いものを持つこともありましたが、特に問題はありませんでした。
多少後半で早産ぎみになって子宮口が開いているとは言われたものの、重いものを持ったり疲れていたからとは関係ないように思いました。
周りが気を使うようにという格言の意味をこめているのでしょうね。

まとめ

妊娠7ヶ月に限らず、妊娠中は疲れやすいと感じやすいものです。
無理せず細切れに家事をしたり、休憩を挟むなどして乗り切ってみてくださいね。
逆に疲れやすいからといって寝てばかりも安産になりにくいともいいますから、適度に動くのが良いのではないでしょうか。
疲労は多少動いたほうが取れるとも言いますし、歩くとストレス発散にもなりやすく、無理しないように体を動かしてみましょう。

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