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ミニマリストはハイブランド?選ぶ理由と選ばない理由

 2022/09/14 暮らし
この記事は約 6 分で読めます。 27 Views

今回は、「ミニマリストはハイブランドを選ぶのか?」というテーマで考察していきたいと思います。

結論からいうと、「その人の価値観によって違う」ですね。
ハイブランドを選びたい理由4つと、ハイブランドを選ばない2つの理由をまとめてみましたので、ミニマリストを目指す人は参考にしてみてください。

ミニマリストならハイブランドを選びたい理由


貧乏人からすると「ハイブランドなんて単なる見栄でしょ?」と考えてしまいますが、ミニマリストであっても理由があってハイブランドを選ぶ人はいますよ。

価値が高いので買取価格が高くなる

私も、以前まではハイブランドは不必要な物という認識がありました。
それが「物によっては価値がある」と考え方を変えたのは、買う値段が高くても売るときに金額が上がる物があることを知ったからです。

それは、皆さんがご存じの通り、ロレックス。
超高級時計で1個100万円以上するものもありますが、希少価値が高いモデルであれば、買ったときより売る際の金額が上がります。

その価値をちゃんと理解して、資産として所有するならロレックスはアリですね。
成金じゃなく本当の金持ちがロレックスを選ぶのは、何年経っても価値が変わらず、経年により逆に価値が上がることを理解しているからです。

修理しながら使い続けられる

ハイブランドの価値は、メンテナンスが充実しているからこそ。
ロレックスならオーバーホールや修理で良い状態に保てますし、レザー製品で有名なヴィトンの価値が下がりにくいのも、メンテナンス技術があるからです。

日本人は、もともと物を修理して大切に使ってきました。
今は、欧米の文化が主流になってきて、使い捨て・大量消費が根付いていますが、もともとは1つの物を大切に使う文化があります。

昔の物は修理が前提なので、価格が多少高くても買う人はいましたね。
家電製品なんかは修理が当たり前でしたし、壊れにくい工夫もされていて販売価格が高くても価値があるものでした。

今の家電製品というと……。
短いサイクルで買い替えしてもらうため、壊れやすく安い素材で作られており、販売価格も安いので悪い循環が起きています。

ハイブランド品でも、修理を前提とした欧州製品なら価値は高そうですね。
日本製品も比較的手ごろ価格で、修理しながら使える丈夫な製品を選べば、ハイブランド品でも買う価値はありそうです。

短い流行にとらわれなくていい

ハイブランド品の多くは、独自のデザインを長く続けています。
「来年になったらデザインが違う」ということもないので、流行にとらわれず何十年後でも古臭くなく使うことができますね。

10年以上使うことを考えたら、ミニマリストがハイブランドを選んでもいいかも。
私は一度気に入った物は10年以上使い続けたいのですが、数年後また探して似たような物が見つからないと困ってしまいます。

デザインが変わらず普遍的なものは、ハイブランドに多いですね。
もし気に入った物がハイブランドで見つかるなら、10年後や20年後にまた似たような物を買うためあえて選ぶ方法はおすすめです。

体験としてあえて選ぶのもいい

ある起業家さんが、「体験としてあえてハイブランドを選ぶ」と言っていました。
人は体験してみないと自分に合うかわからないので、値段にとらわれず体験してみるそうです。

貧乏人や中途半端にお金がある人にとって、真似はできませんね。
でも、少し背伸びして買える程度のブランド品を、体験として選ぶのはアリだと思います。

それは、ハイブランドを身に着けるとラグジュアリーな気分になるから。
「自分は一流なんだ」「ハイブランドを身に着ける価値がある」とモチベーションを高めるために、使う方法はおすすめできます。

お金持ちになりたい人は、「中古で安いモデルでもいいのでロレックスを買うといい」という話もありますね。
それは、気分を味わえるから、価値があると理解しているのです。

良い気分を味わう→良い気分を感じる現実がやってくる。
ハイブランドを選んで不安が先にやってくるなら止めたほうがいいのですが、身に着けることで気分が上がるなら試してみる価値はありそうですね。

ミニマリストはハイブランドを選ばない理由


ハイブランドを選ぶメリットを感じないのであれば、それは必要ない物です。
ミニマリストの多くは周りの評価よりも、自分の気分を重視しているため、自分の気分が上がる物であればハイブランドにこだわらない特徴があります。

値段だけで物を選んでいないから

私が物を選ぶなら、物に対する想いを重視したいと思います。
それは、作り手の物に対する想いですね。

物を販売する作り手の想いは、何となく消費者にも伝わるもの。
量産化された安い物であっても、作り手が使う人のことを本当に考えた物もあるので、そういった意味では物を選ぶ基準に値段は関係ありません。

ミニマリストになる人の多くは、欧米的な大量消費に違和感がある人。
高い・安いという値段ではなく、長く使える工夫がされているか、使う人が愛着をもてるか、そういった部分を大切にしているのではないでしょうか。

他人と比べる必要がなく見栄をはるものが要らない

人が見栄を張ってしまうのは、怖いからですね。

  • ○○さんにどう思われているか
  • みすぼらしい人だと思われていないか
  • 流行に乗れないつまらない人だと思われているか

ミニマリストを目指す人の多くは、そういった見栄に意味がないことを感じています。
重要なのは、「自分が自分を評価していれば、周りの評価は関係がない」こと。

だから、自分が心地いいものであれば、ハイブランドでもプチプラブランドでも構いません。
本当のミニマリストを目指すなら、考え方自体から変わらないとなりませんね。

ミニマリストを目指す私はどっちでもいい

最近は禅の教えの本を読んでいるのですが、「禅=ミニマリストだな」と感じます。

  • 物に執着しない
  • 今に集中するため物は少なくていい

日本人の根本的なところには禅があって、物に執着しなくなり今に集中できたとき、ハイブランドだろうが何だろうが関係なくなるのだと思います。

「価値が変わらないからハイブランドがいい」という考え方も、結局は不安からくるもの。
お金を使うならお金が減らない物を選びたい、という不安を解消したいのかもしれませんね。

ハイブランドを選ぶかどうかは人それぞれですが、自分の心の安定にいきつくと、こだわらなくていいのかもしれません。
物を買う前に、「なぜそれが欲しいのか?」を考えてみたいですね。

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