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Webライターのメリット・デメリットからブログも始めるべき

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この記事は約 5 分で読めます。 26 Views

Webライターはパソコン1つで仕事ができるため、自由な職業だといえます。
特別な資格もいらず、誰でも始められるのがメリットでしょう。

しかし、その一方で安い単価の仕事が多いのが現状。
結局労働収入でしかなく、自分が働けなくなったときに不安を抱えたままになります。

このようなメリット・デメリットから考えると、個人的にはWebライターひとつに絞るのは、デメリットが大きのではないかと思っています。
今回は、Webライター10年以上の主婦が、Webライターのメリット・デメリットと将来的にどうすればいいのかも解説していきますね。

Webライターのメリット・デメリット


まずは、Webライターのメリット・デメリットを簡単に紹介します。

メリット

  • 誰でも始められる
  • Webの知識が得られる
  • 自由に働ける
  • 知識を活かしてブログ運営ができる

Webライターになるには、パソコンとネット環境があれば誰でもなれます。
仕事場所も選ばないため、自宅やカフェといった働き方も可能です。

誰でも始められるのは、特別な資格や学歴が不要だからです。
私も、ライティング歴0の段階から、Webライターになりました。

そして、Webライターのメリットは、無料でWebの知識を深められる点でしょう。

  • Webマーケティング
  • SEOライティング

などです。

Webライターが作成する記事は、企業が集客するために使います。
集客は記事を書いて、検索エンジンからの流入を見込んでいます。

記事作成では、「読者に役立つ記事の書き方」を覚えないとなりません。
キーワード、共起語の扱い方や、見出しの入れ方などSEOを考えた記事の書き方を覚える必要があります。

記事作成を依頼する企業の多くは、Webライターに執筆の指導を無料でしてくれます。
つまり、まったくの知識がない状態でWebライターになれば、企業が無料で検索エンジンに評価される記事の書き方を指導してくれるということ。

検索エンジンに評価される記事が書けるようになれば、自分でブログを作って独立も目指せるんですよね。

デメリット

  • 単価が安いものが多い
  • 結局労働でしかない

Webライター初心者だと、今ならクラウドソーシングで仕事を見つける方法が一般的でしょうか。
よく見てみるとわかりますが、1文字0.5円とか単価の安い仕事が多いです。

時給に換算してみると、時給300円とか500円とかもザラです。
初心者だと執筆スピードが遅いので、「パートに出たほうが稼げるのでは?」と思うほど。

でも、ここを乗り越えないと稼げるWebライターになれません。
Webライターの仕事で辞める人が多いのは、単価が非常に低い理由があるからです。

また、働いた分しか収入になりません。

  • 子どもが煩くて仕事にならなかった
  • 子どもの行事で仕事ができなかった

などのケースでは、収入がありません。

働かないと収入にならないため、「稼げるときに稼がなきゃ」という不安をいつも抱えているんですよね。

Webライターのデメリットから考える将来への対策


Webライターを長くやっていると、誰もが抱える疑問があります。

それは、「提供した記事は捨てたもの」「自分のための記事にしたらどんなに稼げたか?」という疑問です。
企業に記事を提供すれば、著作権を放棄したことになります。

途中で労働収入であることに気づいた人は、誰もが感じる疑問ではないでしょうか。

では、どうしたらいいのか?
私は、Webライターで学んだ知識をもとに、自分でブログ運営すべきだと思っています。

でも、いきなり独立するのは少し待ったほうがいいです。
なぜなら、Webライターの仕事を学べるとはいっても、Webで稼げるノウハウ全てではないからです。

Webライターは、あくまでも記事を書くだけの仕事。

  • WordPress投稿を学べない
  • セールスノウハウを学べない
  • SEOの一部しか学べない

Webで商品を売るためには、幅広いWebマーケティングの知識が必要です。
自分で売れるということは、企業向けにコンサルできるWebマーケッターと同じ知識があるということ。

Webライターがブログを始めても結局稼げず、労働でしかないWebライターから抜けだせない人も少なくないのです。

  • やってみたけど検索上位になれない
  • 本でSEOを学んだけどわからない
  • 使うツールが多すぎて難しすぎる
  • WordPressが意外と難しい

個人的には、Webライターで記事の書き方を学びながら、ブログノウハウも別に学んでいくのがいいと思っています。
Webライターの将来性に不安があるなら、とりあえずブログを開設から始めてみましょう。

Webライターは別の収入源も確保するのがおすすめ


私は現在アラフィフです。
今はまだWebライターとしての労働収入でもいいのですが、将来ずっと働き続けられるとは考えていません。

だから、自分のブログを運営しながらWebで活動しています。
少しずつでもいいので、自分で売る知識を付けていきたいですね。

Webライターは1本のみに絞ると、自分が倒れたときに不安だと思います。
働けないときに自動で稼ぐブログがあったら、Webライターの仕事も安心して続けられるのではないでしょうか。

私個人は、Webライター+ブログの2本立てが最善策だと思います。

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