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ノンドレン式のスポットクーラーのデメリット4選!おすすめの商品も紹介します

 

この記事は、ノンドレン式のスポットクーラーのデメリット4選を紹介します。

 

デメリットは、水が漏れる恐れがある、冷やす能力がやや落ちる、においの原因になる可能性、防犯上の問題が挙げられます。

 

詳しく知りたい人は続きを読み進めて、デメリットを解消する商品を見たい人は以下から詳細をチェックしてください。

 

 

 

スポットクーラーでノンドレンを選ぶデメリット

 

スポットクーラー選びで注目したいのが、「ノンドレン」です。

 

  • ドレン式:受け皿に水滴を溜め手動で捨てる
  • ノンドレン式:熱で蒸発させホースで排出するため捨てる必要なし

 

「ドレン」は熱交換器に付着した水滴のことで、ドレン式では受け皿に溜めて捨てる必要があるため、手間のない「ノンドレンのほうがいいのでは?」と考えることがあります。

 

しかし、スポットクーラーのノンドレンにもデメリットがあるので、以下で詳しく解説します。

 

ノンドレン式スポットクーラーのデメリット@:本体から水滴が垂れる恐れがある

ノンドレン式のスポットクーラーは、本体から発生した熱で水を気化させ、排気ダクトから排出させるため、水を捨てなくて良いものです。

 

しかし、発生した水を完全に排出できるとは限りません。

 

そもそも熱交換器に付着する水滴は、空気が冷やされて発生するものです。

 

コップに冷たい水を入れると、周りの空気が冷やされて水滴になり、コップの表面が結露する現象と同じ原理です。

 

多湿の環境では、水滴がコップから垂れるのと同じように、水を受ける皿がないノンドレン式のスポットクーラーも本体から水滴が垂れて、部屋を汚す恐れがあります。

 

本体から水が垂れる状況でも、ドレンホースを取り付けてバケツなどに溜める構造のものなら、部屋を汚す心配はありません。

 

ノンドレン式スポットクーラーのデメリットA:冷やす能力が低いものがある

2つめのデメリットは、スポットクーラーを選ぶ際に非常に重要な項目です。

 

それは、ノンドレン式のスポットクーラーを選ぶと、ドレン式と比べて冷やす能力が低く、エアコンのように部屋を涼しくすることが望めない点です。

 

ノンドレン式のスポットクーラーが涼しくならない理由は、排熱を排気ダクトから外に出す仕組みだからです。

 

排気ダクトは熱を帯びており、その熱が部屋の温度を上げる原因になります。

 

エアコン並みの能力をスポットクーラーに求めるなら、ドレン式のものを選ぶ必要があります。

 

ノンドレン式スポットクーラーのデメリットB:においの原因になることがある

ノンドレン式のスポットクーラーで発生した水滴を、排気ダクトから排出する仕組みでは、においの原因となることがあります。

 

本体に溜まった水がカビたり、雑菌が繁殖したりするためです。

 

スポットクーラーから発生したドレン水はきれいな状態ではないので、高温多湿の環境で長期間放置すると、においの原因となることがあります。

 

ノンドレン式スポットクーラーのデメリットC:排気ダクトの設置が必要

ノンドレン式のスポットクーラーは、排気ダクトの設置が必要です。

 

本体を床に置いて、窓を少し開けた状態で、排気ダクトを取り付けるイメージです。

 

窓が常に開いた状態となるため、隙間を埋める必要があります。

 

また、窓が開いている状態でも、窓サッシ固定鍵を付けて施錠できますが、窓を閉める場合と比べて完璧に防犯対策が出来るとは限りません。

 

そのため、1階の窓に設置する際で、日中に不在になる時間が多い家庭には向いていないでしょう。

 

スポットクーラーでノンドレンを選ぶメリット

 

デメリットがあるノンドレン式のスポットクーラーですが、メリットも多数あります。

 

ここでは、メリットの点に注目して紹介します。

 

メリット@:水を捨てる作業がなく楽

ノンドレン式のスポットクーラーの最大のメリットは、水を捨てる必要がない点です。

 

ドレン式では受け皿に水が溜まっていくのですが、捨てる際に電源を切る必要があります。

 

一方で、ノンドレン式なら水を捨てる必要がなく、本体の電源を切る必要もないため、連続運転したい家庭に向いています。

 

メリットA:設置が簡単で移動ができる


(我が家が使っているコロナウィンドエアコン)

 

我が家にあるのは、コロナのウィンドエアコンで、ドレン式です。

 

ドレン式は窓に本体を固定するタイプなので、意外と設置が大変だと感じます。

 

本体の受け皿に水を溜める仕組みなのが良いのですが、本体は結構な重量があり、女性だと窓の高さまで持ち上げて設置するのは難しいですね。

 

一方で、ノンドレン式なら、床に置いて排気ダクトを設置するだけなので、設置が楽ですし、どこでも移動できるメリットがあります。

 

スポットクーラーのノンドレン式とドレン式をおススメする人の特徴

 

ここでは、スポットクーラー選びで迷う人向けに、ノンドレン式とドレン式に分けておすすめの人の特徴を紹介します。

 

ノンドレン式がおすすめな人の特徴

ノンドレン式のスポットクーラーは、以下の人におすすめです。

  • 静かな簡易エアコンが欲しい
  • 連続運用をしたい人

 

ノンドレン式のスポットクーラーを、ヤマダ電機で見てきたのですが、とても静かです。

 

寝室での稼働や、受験生のいる部屋で使うことが想定されるなら、ノンドレン式のスポットクーラーをおすすめします。

 

また、水を捨てる手間がない点から、連続運用をしたい人にもおすすめです。

 

ただし、ノンドレン式のスポットクーラーでも、「まったく水を捨てなくていい」わけではないので、注意してくださいね。

 

ドレン式がおすすめな人の特徴

ドレン式のスポットクーラーは、以下の人におすすめです。

  • エアコン並みの涼しさを求める人
  • 床にスポットクーラーを置きたくない人
  • 不在時の防犯対策をしたい人

 

コロナのウインドエアコンは、稼働音がかなりうるさいです。

 

しかし、その代わりドレン式のスポットクーラーよりも涼しく、エアコン並みに部屋が涼しくなるので、暑がりな人にはおすすめですよ。

 

また、ノンドレン式のスポットクーラーのように床置きしないので、ノンドレン式は畳の部屋で床にダメージを与える心配がありません。

 

 

さらに、コロナのウインドエアコンなら、不在時は窓を閉めておけばいいので、防犯対策はバッチリです。

 

ノンドレン式のスポットクーラーは、排気ダクト部分を空き巣犯にこじ開けられる可能性があるので、1階に設置して不在がちの家庭にはおすすめできません。

 

 

ただし、コロナのウインドエアコンも、稼働中は窓を開ける必要があります。

 

エアコンの幅分、窓を開けた状態となるので、隙間から虫が入る可能性がある点には注意してくださいね。

 


コロナのウインドエアコンの上部は、隙間が埋められる部品があります。

 

ちなみに、ドレン式は「水を捨てるのが面倒」だと思うかもしれませんが、コロナのウインドエアコンを使って、一度も水を捨てた経験がないので、思ったより水を捨てる手間は少なくて済むのではないでしょうか。

 

私は北海道在住で、本州と比べると湿度が低いことも、関係しているかもしれません。

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめ5選

ここでは、ノンドレン式でおすすめのスポットクーラーを5つ厳選して紹介します。

 

楽天市場のランキング上位の商品を選びました。

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめ@:タンスノゲンの10畳タイプ


引用:楽天

 

楽天ランキングで上位に入っている、人気のスポットクーラーです。

 

人気の秘密は、北海道も送料無料でお届けが可能な点でしょう。

 

商品名や型番は記載されていないので、タンスのゲンオリジナル商品かもしれません。

 

窓固定金具がついているため、別途金具を買う必要はなく手間がない商品です。

 

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめA:アイリスオーヤマ


引用:楽天

 

楽天で次に人気のノンドレンスポットクーラーは、アイリスオーヤマの製品です。

 

虫や雨の侵入を防ぐ工夫がある商品なので、窓の設置でも安心ですね。

 

アイリスオーヤマの製品は、見た目がシンプルであること、価格がお手頃なのが魅力です。

 

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめB:山善


引用:楽天

 

楽天で人気のノンドレン式スポットクーラーのひとつが、山善の商品です。

 

業務用で大型なので、10畳以上のリビングに設置する場合におすすめします。

 

送風のためのダクトが2つあるため、異なる方向に冷風を届けられますよ。

 

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめC:EUHOMY


引用:楽天

 

EUHOMYのノンドレン式スポットクーラーは、世界で累計2億台を売っている人気商品です。

 

除湿機能も備えているため、梅雨のジメジメした季節にも便利ですね。

 

リモコンも付いているため、離れた場所から冷風の量を切り替えられます。

 

また、排水ホース付きなので、水が垂れる心配がなく、バケツ等に溜めておけますよ。

 

 

スポットクーラーでノンドレンのおすすめD:MAXZEN


引用:楽天

 

MAXZENのノンドレン式スポットクーラーは、楽天ランキングに入る人気商品のひとつです。

 

冷風、送風、ドライの3つの機能があるので、湿度が高い環境にもおすすめです。

 

排気ダクトからも水を排出できますが、本体に溜まった水を溜めておけるよう、ホースも別途ついています。

 

 

ノンドレン式のスポットクーラーのデメリットのまとめ

この記事では、ノンドレン式のスポットクーラーのデメリットを紹介しました。

  • 水が漏れる恐れがある
  • ドレン式と比べて涼しさに欠ける
  • 防犯上の心配がある

以上の点に注意しながら、最適なスポットクーラーを選んでくださいね。

 

また、私が使っているドレン式のスポットクーラーなら、エアコン並みの涼しさ、受け皿があり床が汚れる心配がないので、併せて以下からチェックしてみてください。