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ミニマリストは日焼け止めを断捨離したほうがいい?おすすめ商品を紹介

 2022/09/13 暮らし
この記事は約 6 分で読めます。 30 Views

ミニマリストを目指す人は、スキンケア製品の断捨離も考えているはず。
でも、「日焼け止めは断捨離できない!」と悩んでいるのではないでしょうか。

私は、日焼け止めも断捨離してしまいました。
一般的な考え方の人には少し理解できないとは思いますが、思い込みを少し外すだけで実践することができますよ!

「日焼け止めを断捨離したい」と本気で考える人向けに、断捨離のコツを紹介します。

ミニマリストは日焼け止めを断捨離するべきか?


まずは、ミニマリストを目指すなら、日焼け止めは断捨離するべきなのか見ていきましょう。
日焼け止めのメリット・デメリットを比較して見ると、わかりやすいですね。

日焼け止めのメリット

日焼け止めをつけるメリットは、手軽に紫外線をカットできること。
100均の日焼け止めだろうと、数千円する高価な日焼け止めだろうと、紫外線をカットする機能は得られますね。

手軽に紫外線をカットしたい希望が勝るなら、日焼け止めを選ぶのもアリかもしれません。

日焼け止めのデメリット

私が日焼け止めを選ばない理由は、日焼け止めをつけるデメリットが大きいと感じているからです。

  • スキンケアの摩擦でシミができてしまう
  • 肌に優しい成分のものが少ない
  • 日焼け止め製品を比較するのが面倒

これらの理由からです。

スキンケアをつける理由は、肌をきれいにしたいからですよね。
でも、そのスキンケア自体が肌にダメージを与えていたらどうでしょうか。

シミができる原因は、紫外線を浴びて肌を守ろうとメラニン色素ができる問題もありますが、意外と見逃しやすいのがスキンケアの摩擦です。

どんなに優しく肌に塗ろうと努力しても、肌に触れることで刺激は起きるので注意したいですね。
また、単純に私は肌が弱くて化学物質がダメな理由や、選ぶストレスを減らしたいのも、日焼け止めを断捨離した理由です。

私の結論は日焼け止めをつけない

多くの人が日焼け止めをつけるのは、シミができたくないからですね。
では、どうやってシミができにくくなるのか、調べたことはありますか?

「日焼け止めでシミの原因を予防すればOK」という安易な考えではなく、その一歩前の「シミを自分の体で防ぐ方法」も知らなければなりません。

シミができる原因は紫外線を浴びたときのメラニンですが、メラニンがきちんと代謝されていればシミになることはありません。
つまり、新陳代謝が活発で、抗酸化作用がしっかり働くということ。

また、私が日焼け止めをつけないのは、「シミってできたらダメなの?」と考えていることも重大な理由のひとつかもしれません。
誰かが勝手に決めたルールで

  • シミがあったら肌が汚い
  • シミがあるとだらしない

と感じているのではないでしょうか。

そういう固定観念にとらわれていると、シミ1つできても「私ってダメな人」というように自己肯定感が下がってしまう恐れがあるので注意したいですね。

逆に

  • ある程度年齢を重ねたらシミがあって当然
  • シミがある私を認めてあげたい

たったシミ1つですが、考え方を変えるだけで気持ちが軽くなるものです。

私は母の影響を受けていて、小さいころからそばかすができる体質でした。
スキンケアでシミケアをしても増えていく自分を見て、自分が嫌いだったころがあります。

でも、最近は「人と違って当たり前」「違う私が自然の私」と許容できるようになり、日焼け止めをつけなくても大丈夫になりました。
私の問題はシミができることじゃなく、自分が自分を否定する心の問題だったみたいですね。

ミニマリストが日焼け止めを選ぶ・選ばないおすすめの選択


私が日焼け止めをつけない理由を紹介しましたが、皆さんに「ミニマリストになるなら日焼け止めをつけないようにしよう」と勧めたいわけではありません。
人それぞれ考えがあるので、次の理由からどちらにするか選ぶといいですよ。

日焼け止めが必要な人

  • シミができるのか心配な人
  • 心配で日傘が欠かせない人
  • 代謝が悪い人

シミ1つできても自分を許せない人、心配になってソワソワするなら日焼け止めが必要ですね。
また、普段から運動習慣がなく代謝が落ちている人も、シミ予防に日焼け止めを選ぶのもアリです。

日焼け止めが必要ない人

  • 日焼けしても赤くなりにくい
  • 適度な運動を毎日している
  • ビタミンなど抗酸化物質を摂取している

肌のタイプによっては、紫外線を浴びると真っ赤になる人がいます。
そうなったら火傷と同じなので、無理せず日焼け止めを選んだほうがいいですね。

私は日焼けしても赤くなることが少なく、すぐに黒くなるタイプです。
肌のタイプによっても、日焼け止めを使うか・使わないかは選ぶようにしましょう。

日焼けしてもすぐに黒くなるタイプで、適度な運動で代謝が高く、食生活でビタミンを摂取している人は、比較的日焼け止めをつけない選択が選びやすくなります。

ミニマリストの日焼け止めの選び方

最後に、ミニマリスト向けの日焼け止めの選び方を紹介したいと思います。

  • クレンジングが要らない
  • 紫外線吸収剤が入っていない

肌に負担が少ないことは必須条件なので、石鹸でオフできる軽いタイプや、紫外線吸収剤など科学的なものが入っていない日焼け止めがおすすめです。

&be(アンドビー)

石けんでオフできる優しさと、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプ。
天然成分とミネラルで紫外線を予防することができます。

トゥヴェール

ミネラルパウダーで紫外線を予防する商品で、紫外線吸収剤不使用タイプです。
もちろん、石鹸でもオフすることができますよ。

ミニマリストなら、日焼け止めとファンデやスキンケアが1つになった商品がいいですね。
休日はこれ1つだけでもOKだと、ストレスを減らすことができますよ。

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