【映画の感想】ブログの書き方!初心者はレビュー記事で慣れよう。ネタバレに注意!

映画感想ブログの書き方 海外ドラマ

映画の感想をブログに書いている人は山ほどいますね。
だからこそ、映画感想ブログで上位に上がるのは大変な作業です。

 

しかし、最近「映画の感想は共感のある記事の書き方の練習になるのでは?」と思い始めました。
ブログを読んでいて面白い記事には必ず「共感」が盛り込まれていることに気が付いたからです。

 

・自分と似た人の記事を読みたい
・人の体験や感想に共感を持ちやすい

このような特徴があるようです。
面白いブログにするには、Wikipediaのような文章になってはいけないわけですね。

 

そこで、映画感想をブログにするのは、共感をうむ練習になると考えました。
ブログの書き方で悩んでいる方の役になっていただければ幸いです。

映画の感想を書きたい方!ブログの書き方

映画の感想を盛り込んだブログの書き方には、いくつかのポイントがあります。

 

・文字数は60文字をめどにすること。
・語尾をはっきりさせる
・映画の内容を思い出せる表現を使う
・キーワード選びに注意すること
・自分をもっとブログに登場させる

これらのことを意識するようにしています。

文字数は60文字をめどにすること

第一にわかりやすい文章にする必要があります。
わかりやすい文章とは?
読んで何を言いたいのか理解できる文章のことです。

 

以前私は、「とにかく1文を長く書くのがカッコいい」と思っていた時期があります。
しかし、国語力がない私が長文を書くと、主語と述語がバラバラ。
「結局何が言いたかったの?」という文章になっていました。

 

長い文章が書けたときは、なんか気持ちがいいんですよね。
「自分がデキル人間になったような感じ」でしょうか。
でも、わかりやすい文章とは程遠かったのです。

 

よく「小学生にも理解できる言葉で書こう」このようにいわれています。
小学生にもわかるとは、難しい言葉を使わない?漢字を減らす?
そういうこともあるのですが、一番は長文にならないこと。

 

たとえば
「AはBのようでCとも似ているが、実はAでしかないのです。」
結局何をいいたいのかというと、「AはAだ。」ということです。
そして「AはBやCとも似ている」この2つの言葉を1文にすると、わかりにくくなってしまいます。

 

上記の「そして~ます」までは46文字あります。
これ以上の文字数になると、小学生が理解できないことはわかりますよね。

語尾をはっきりとさせる

映画の感想ブログの場合は、自分の意見をはっきりさせる必要があります。

 

健康ブログでよくみかけるのが「~だといわれています」この表現です。
効果効能を示すことはできない場合、この表現が使われています。
この場合は断定できないので仕方がないことです。

 

でも、映画ブログの場合、読者からすると「はっきりしてよ!」と感じてしまうんですね。
映画の感想は、どんな部分が好きだったのか、共感したのか、嫌な部分があったのか、はっきりと意見を言う必要があります。

 

「私は出演者の〇〇が苦手だと思いました」
これだとはっきりした意見になっていません。

読者から嫌われたくない、自分の意見をはっきり言いたくない気持ちが見え見え。
それだったら「私は出演者の〇〇が嫌いです。」と言い切ったほうが、共感してくれる人が出てくる可能性がありますね。

 

この場合もしかしたら、自分の意見を否定するコメントが付くかもしれません。
しかし、悪いコメントを恐れていると、いつまで経っても自分の気持ちを表現することはできないのです。
悪いコメントは、それだけブログを一生懸命読んでくれた証拠なんですよね。

映画の内容を思いだせる表現を使う

映画に出てきた背景をイメージできるくらい、具体的な表現を使うようにします。
しかし、映画を見ながらストーリーをそのまま書き写すのはNGです。
著作権の問題からもよくありません。

 

映画を見て感想ブログを訪れる人は、映画を誰かと共有したい。
もしかしたら1人で見ていて、感想を話す人が周りにいないのかもしれません。

 

最近私が見た映画では、
関連記事映画オール・ユー・ニード・イズ・キルのあらすじと評価、ネタバレあり、続編も決定!
この記事があります。

 

印象に強く残っていたのが、ケイジが戦地に送り込まれ、輸送機の床があくところ。
見ていて「自分がケイジだったら・・・」と想像してしまったため、そのときの気持ちがわかりやすいよう具体的な表現にしました。

 

「高所恐怖症の私は「自分が乗り込んでいたら膝が震えそう」と、想像しちゃいました。」
このような表現です。
「あの場面は怖かった」だけでは読者には伝わりません。
単に怖かった、楽しかった、嬉しかったという表現だけに終わらないよう気を付けています。

もっと自分を登場させる

特定のブログを読んでいて面白いと思うのは、作成者の日常生活や気持ちが出たとき。
単なるノウハウを並べただけのブログは、読んでいて面白くない。
役に立つブログではなく、作成者に共感できるよう、もっと自分を出す努力をしています。

 

以前の私なら「知っている人に読まれたら恥ずかしい」と思っていました。
でも、私のブログなんて、誰も見てない・・・。
「読んだから何?」と開き直ることにしました。

 

一番読まれると恥ずかしいのが家族です。
それでも、私が死んでもブログが残っていて、家族への気持ちをつづっていたとしたら、後々よい思い出になりますよね。

 

私は感情表現が苦手で、人に言葉で伝えるのが苦手です。
ブログだと言葉ではなく文章のため、自分の素直な気持ちが書けています。

注意したい映画感想のブロブの書き方

映画感想ブログの書き方
最も注意したいのが、著作権の問題です。
映画のストーリーも著作権に絡んでいるそうですよ。
そのため、ストーリーだけを書いたブログは、著作権を侵害している可能性があります。

 

映画の感想を書く場合は、ストーリーは長くならないように。
できるだけ自分の感情をメインにするようにします。

 

そしてもうひとつ注意したいのが、ネタバレです。
ブログを見ている人のなかには、まだ映画のラストまで見ていない人もいます。
その人がネタバレ部分を読んでしまうと、気分が悪いはずです。

 

だから、ラストの重要なシーンが内容に含まれる場合は、「ネタバレ」と最初に記載します。

テレビの映像をブログに載せるのはNG

著作権の問題が絡んでくるのは、映像や画像もそうです。
ここははっきりとさせないといけませんね。

 

たまにテレビで放送された映像を撮影してブログに掲載している人がいます。
あれは完全に著作権を侵害していますね。

スクリーンショットはどうなの?

「映画の画像を勝手に使うのはどうなの?」私もこのように考えていました。
しかし、スクリーンショットを引用に使う場合は、著作権に侵害していないようです。

 

引用とは、すでに発表された文章や画像などを、自分のブログの説明のために使うことです。
このときに重要となるのが、スクリーンショットをとったURLのリンクを記載すること。
URLを掲載しないと、どこから引っ張ってきたかわからず、訴えられる可能性はゼロではありません。

 

そして、引用の場合は、自分の文章が主となり、引用部分が補助になること。

映画感想のブログはニッチなキーワードで

映画感想ブログの書き方
映画の感想ブログでよくあるのが、「〇〇映画 ネタバレ 感想」このようなキーワードを狙ってしまうことです。
このようなキーワードは多数狙っているため、上位が難しくなります。

狙いたいキーワードで検索してみる

上位10位までに、大手サイトが並んでいる場合は諦めます。
大サイトはドメインパワーが強すぎて、勝ち目がないからです。
映画ブログでも有名なところが上位に入っていると、上位は難しいかもしれません。

サジェスト機能でニッチなキーワードを探す

「ネタバレ」「感想」「あらすじ」この辺りは定番です。
でも、これだけの記事タイトルで上位することはできませんね。

 

私がよく使っているのが、サジェスト機能です。
関連キーワード取得ツールに入力して調べると、思いもよらないキーワードが出てくることがあります。
http://www.related-keywords.com/

 

たとえば、オール・ユー・ニード・イズ・キルの場合、「続編」というキーワードを狙ってみました。
これは映画が公開された当初はなかったキーワードです。
続編が決定したから、出てきたキーワードですよね。

映画感想ブログの書き方
調べたい映画名を入力したら、全キーワードリストをコピーしてください。

 

さらに全キーワードリストをコピーして、キーワードプランナーにかけてみます。
アドワーズにログイン→運用ツール→キーワードプランナー。
「検索とボリュームと傾向を取得」にキーワードをペースト。

映画感想ブログの書き方
ここで月間平均検索ボリュームの数値を見ます。
10~100でも、アクセスが見込めるので選んで大丈夫です。
しかし、月間検索ボリュームがないものは、選んではいけません。
逆にボリュームが多いものは、ライバルの数が多い可能性があるため、避けたほうがいいです。

まとめ

映画感想のブログの書き方は、初心者が共感をうむ文章の練習にいいです。
役立つ情報ブログだと自分の感情を出すのは難しいのですが、映画の感想なら感情をストレートに表現しやすいですよね。

 

私自身まだまだ練習中のため、もっと共感がうまれる書き方にしたいです。
映画の感想だと膨大な数のブログに埋もれる可能性もあるため、キーワード選びも参考にしてみてくださいね。