ウェントワース女子刑務所シーズン1第6話の感想、プリズンブレイク好きにおススメ!

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画像出典:https://www.stuff.co.nz/entertainment/tv-radio/tv-guide/96546166/Wentworth-Why-Bea-had-to-die
ウェントワース女子刑務所シーズン1第6話を、huluで見ました。
感想とあらすじを紹介します。

 

今回はヴェラ、トニが大変なことになりましたね。
私はヴェラの恋を応援したくなりました。
ネタバレ注意!

ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話のあらすじ

ヴェラが同僚たちとの誘いに断ってきたのは、母親の存在があったことが明らかになります。
シーズン1第5話の最後のほうでは、彼氏がいないことも発覚してしまいました。

 

一方でトニが戻ってきたのですが、ジャックスと同じ部屋になってしまいます。
ジャックスから的にされてしまったトニですが、フランキーがエリカに「助けてあげて」と訴えるものの、叶えることができませんでした。

 

ビーは夫に対する態度が変わったようです。
デビ―はすっかり外見も態度も変わってしまいました。

ヴェラは嘘をつくのが下手で騙されやすい人

ヴェラは「変わりたい」という気持ちが出たのか、化粧をしてヘアスタイルも変えて、イメチェンしようとします。
職場での評判はよかったのですが、記者に「手直ししてあげる」と言われて、盗聴器を付けられてしまうのです。

 

化粧もして髪型も変わったヴェラは、気になっていたフレッチャーともいい感じでしたね。
積極的に話しかけることもできるようになり、同僚と一緒に出掛ける行動にも挑戦しました。

 

ヴェラ役のケイト·アトキンソンは地味な感じですが、化粧をしている普段の様子は綺麗な方。
「シワが結構多いな~」と思っていたら、いい年みたいです。
2018年現在で45歳でした。

 

まさか45歳とは思ってもみませんでした。
40歳前後?くらいに見えますよね。

 

細身でスタイルがよいため、着飾るととてもきれいです♪
彼女の情報は検索してもほとんど出てきません。

 

ヴェラが着飾ることもなく、仕事一筋できたのは、母親のせいでした。
母親が娘に過剰に干渉する家庭で、独占欲が強い方のようです。
そのため、ヴェラは若いころから男性と付き合うことも許されず、友人と遊びに行くこともできなかった・・・。

 

母親が子どもを独占する行動は、間違ってしまうと自分にも当てはまる可能性があることだと思います。
どうやら独占欲というのは、「自分には価値がない」と感じている人におこりやすいみたい。

 

ヴェラの母親の例では、母親が自分に価値がないと思うから、娘を独占して自分に意識を向けようとしているわけですね。
「ヴェラは私なんか捨てて、他の人のもとに行ってしまう・・・」
このような気持ちです。

 

母親と娘は近い関係になりやすく、ヴェラみたいな関係はありそうですね。

 

子育てをしてきた母親は、子どもが成長するたった20年くらいしか関わることができません。
ふと気が付いたら「私はいつの間にかこんなに年を取っていたの?」「子ども以外私を必要としてくれない」と思ってしまうのでしょうね。

 

私も自分に自信がないタイプなので、気を付けようと思いました。

 

今回ヴェラは彼氏がいないことが周りにバレてしまいましたが、フレッチャーはとても嬉しそうでした。
母親が独占してくれたから、ヴェラもフレッチャーと近づくことができましたしね。

 

ヴェラは何事も一生懸命で、憎めないキャラです♪
直ぐ騙されてしまうけど、そういうところも可愛い女性ですね。

ビーとウィルの関係がよくなる

少し前まではウィルにとって、「ビーは奥さんを殺した人」みたいに思っていたのに、いつのまにかビーとウィルはいい仲になってきました。
あれだけ怒っていたのに、もういいのでしょうか?

 

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前回のストーリーで、ビーがウィルの上半身を見るシーンがありました。
そのときぐらいから、2人はなんとなく意識していき、いい仲に持って行こうとする制作者の意向が関係しているのかもしれません。

 

そういえば、ビーが薬を持ち込もうとするときにも、「ここには安全な場所はない」といって助けてあげていました。
ウィルはきれると理解しがたい人だけど、根はいい人ですよね。

トニが戻ってくるが、ジャックスの餌食に

トニが戻ってくるわけですが、はめたドリーンを許すことができず、ジャックスの部屋に行くことに決めたみたいです。
しかし、ジャックスからは「薬の出どころは?」と聞かれ、フランキーからもらったと言わせるよう強要されてしまいます。

 

最終的には「フランキーからもらった」と言ってしまいましたね。
フランキーは、エリカのことを告げ口したとも思われてしまい、最悪な展開となってしまいました。

 

トニは子どもへの愛情がなく薬に逃げてしまったのではなく、弱いところがあったようです。
彼女みたいに弱い人は、ああいう場所ではターゲットとなりやすいのでしょうね。

 

以前の回でエリカに薬の出どころを話すとき、正直に「先生から」と言いましたが、エリカはそれをもみ消すため、脅しました。
そのときもトニはすぐにそのことを受け入れてしまったため、以前から嫌なことがあってもすぐに「自分が我慢すればいい」と思ってしまう人なのでしょう。

ビーが少しずつ変わっていく

前は夫に対し何も言えなかったビーですが、ウェントワース更生センターに入り、怖い思いをたくさんしてきたからなのか、夫にも強気で出るように変わっていきます。

 

孤立した中で妻が暴力を受けていると、なかなか変わることは難しいかもしれません。
でも、ウェントワース更生センターにいる人たちは、夫なんかへでもないくらい怖い人たち。

 

暴力を振るわれる女性にも実は悪いところがあるのです。
ビーの場合頭がよく、責任感も強いため、夫にとってそれが威圧感となってしまったのかもしれません。

 

「私はいつも正しい、悪いのはいつもあなたよ」
のような態度を示していることで、夫のプライドを傷つけていることがあります。

 

「家事も、子育てもやってきたのは自分一人」
「あなたは夫としてサイテー」
このように考えることによって、夫は口や行動で反撃することができず、その葛藤を感じて自然と手が出てしまうようです。

 

ビーは母親としては素晴らしく、本来とてもデキる人間なのでしょうね。
そういった部分を感じ取る男性は、暴力をふるう性質があるようです。
もともとビーの夫は、ビーほどの人間ではないということ。

 

ビーが前とはがらりと態度を変えたことで、夫との立場は逆転しましたね。
彼女のような扱いをされている方は、「夫に対して毅然とした態度でいること」「自分は夫より優れている人間だと知ること」が解決策になりそうですよ。

ウェントワース女子刑務所VSプリズンブレイク

私はウェントワース女子刑務所、プリズンブレイクどちらも見ています。
それぞれ比較してみました。

ウェントワース女子刑務所

ウェントワース女子刑務所は、基本的に女同士の戦いのため、以前味方だった人でも明日になれば敵になっていることがあります。

 

そして囚人、看守それぞれストーリーが登場します。
そのため、女性が見ても面白い人間ドラマが魅力ですね。
プリズンブレイクだとどうしてもマイケルがメインで動いていくため、キャラそれぞれに共感を得ながら見たい方は、ウェントワース女子刑務所が向いています。

プリズンブレイク

プリズンブレイクは、「怖いもの見たさ」「脱出できるか?のスリル」があるドラマです。
そしてなんといっても注目なのが、ティーバッグ。
彼の声優になっている方は、その後はヒットしました。
何度も何度もプリズンで、シーズンごとに違うスリルが楽しめます。

 

そして、偶然にもマイケル役の方が、ウェントワース・ミラーという名前です。
それを知ったとき「うそでしょ?」と笑ってしまいました♪
プリズンブレイクで大ヒットしたあとは、そのイメージが付いてしまっため、あまりヒットはしていないみたいですね。

 

ウェントワース女子刑務所はhuluプレミアです。
シーズン1第7話が気になった方は、huluの公式リンクを貼っておくので、配信中か確認してみてくださいね。
ちなみに、huluではプリズンブレイクも配信していることがあります。
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