ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話の感想、エリカ役やキム役が気になる♪

ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

画像出典:https://amandakthornton.wordpress.com/2015/06/21/what-to-binge-after-orange-is-the-new-black-wentworth/
ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話をhuluで見ました。
感想とあらすじを紹介します。

 

今回はエリカが「そっち方面だったの?!」と思ってしまいましたよね。
リズとドリーンの仲も直るのか気になりました。
ネタバレ注意!

ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話のあらすじ

ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話は、リズが発表会で問題をおこした後の様子です。
前回が気になる方はウェントワース女子刑務所シーズン1第4話の感想とあらすじ、リズの過去が明らかに

リズは失敗してしまったことで荒れてしまい、ドリーンは「新たらしい世話係になってくれないか?」とエリカに言われます。

 

エリカとフランキーが急接近して、エリカは危ない橋を渡りそうになります。
でも最後は・・・。

エリカがどっぷりフランキーにはまりそう♪

ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話は、下ネタも多いです。
エリカがフランキーと仲良くする夢を見るところからはじまります。

 

フランキーの教育をしていなければならないエリカは、フランキーから迫られて、まんざら嫌ではない様子。
キラキラした目で見つめてきて、積極性もあるフランキーは、女性から見ても魅力ありますもの。

 

私自身そういった趣味はないのですが、フランキーに迫られたら断る自信はありません♪
フランキーは日本でいえば、宝塚の男役みたいな感じでしょうか。
男性的な力強さと、女性らしさも兼ね備えていて、女性からモテるタイプです。

 

途中でエリカがそういったお店に入り、「もしかして本当にそっち方面にいっちゃたの?」とドキドキしてしまいました。
どうやら、今回は思いとどまることができたようです。

 

次回からもフランキーの誘惑に勝つことができるのでしょうか?

エリカって、オーストリアはなぜ日本に似た名前が多いの?

ウェントワース女子刑務所には、日本人女性と似た名前がときどき出てきますね。

・メグ
・エリカ

このあたりは日本でも聞くことがあります。

 

とりあえず、オーストラリアで多い名前を調べてみました。
女の子の名前(オーストラリア)

1: リリー(Lily)
2: イザベラ(Isabella)
3: アヴァ(Ava)
4: オリヴィア(Olivia)
5: マデリーン(Madeline)
出典:http://nzsocietykansai.com/InformationOfNZ/Info011_BabyName.html

 

どうやら特別日本人と同じような名前が多いというわけではないようです。
オーストラリア人の名前の付け方は、そのとき流行りものを付ける人が多いよう。
さらに苗字とのバランスを考えて、シンプルな名前を付けるケースが多いみたいです。

 

日本人も流行りで名前を付ける場合も多く、海外の人の名前から影響されたものも少なくないですよね。

ドリーンが世話係として頼まれる

エリカからドリーンは「世話係をやって」と頼まれます。
リズはあれだけ失敗してしまったのですから、信用を無くすのは当然のことでしょう。

 

そのときにドリーンが「リズに殺される」と言ったのが印象的でした。
リズはそういうことをするタイプではありませんが、ドリーンにとってリズは尊敬する立場でもあったのではないでしょうか。

 

だからこそ、リズが失敗したことを一番怒っていたのはドリーンでした。
ドリーンが世話係を断ったのは、リズに遠慮してのことなのでしょうね。

 

でも、リズはドリーンに対しひどいことを言ってしまいました。
「黒人だから・・・」みたいな差別的な発言です。
もちろんリズは本気ではなく、酔った勢いで言ってしまったことでした。

 

ちなみにオーストラリアは移民が多く、いろいろな国の人がいるようです。

・インド人
・ヨーロッパ系
・中国人
・韓国人

などです。

 

ウェントワース女子刑務所にも、アジア系の人が何人か登場しますね。

 

日本人は差別的な考えを持つ人は少ない一方で、消極的な人が少なくないため、外国の方からすると「差別されている?」と思われているのかもしれません。
たとえば、外国の方を見慣れていない日本人は、ついついジロジロ見てしまいますよね。
私もたぶんやっています。

 

中学と高校でも英語を習うのに、日本人はまともにスピーキングができず、外国の方に話しかけられると緊張してしまいます。
だから、「話しかけられたくない」というオーラも出ている気がします。
もし話しかけられても、お手伝いすることは難しいですしね。

看守たちのお弁当はチャーハンやピラフ?

ウェントワース女子刑務所に登場する看守たちは、お昼にタッパーを持ってきて、中にチャーハン?ピラフ?のようなものを食べていたのが気になりましたね。

 

日本のお弁当といえば、幕の内弁当のように多品目のおかずが入っているのが一般的で、カラフルなものも多いです。
だから、海外ドラマを見ると気になるのが、お弁当ですよね。

 

私も子どもが幼稚園のときは、カラフルにするよう気を付けていました。
今のようなキャラ弁は少なかったようですが、我が家のお弁当は息子に言わせると「かわいくないお弁当」みたいです。

 

それでも、おにぎりに混ぜ物をしたり、ウインナーをタコさんにしたりしていたんですけどね。

 

で、オーストラリアのお弁当は?

・リンゴ丸ごと
・人参をカットしただけ
・サンドイッチ

みたいな感じです。

 


このお弁当もオーストラリア流のお弁当です。
シンプルだけど、フルーツがたくさんあって羨ましいですね。
日本はフルーツが高いこともあって、ここまでたっぷり入れることはできません。

 

アメリカのドラマにでてくるように、リンゴをがぶり!というシーンも、オーストラリアではあります。
看守役のフレッチャーはよくお弁当を食べているシーンがあって、おもしろいですね。
たいてい、ピラフのようなおかずや、サンドイッチが多いみたいです。

 

お弁当箱もこだわっているものはなく、シンプルな透明タッパーです。
でもヴェラはかわいいお弁当箱を持ってきています。

キムよりエリカのスタイルが素敵♪

ウェントワース女子刑務所シーズン1第5話では、キムとエリカが下着になるシーンがありました。
エリカ役のリーアナ・ウォルスマンはスタイルがいいですね。
2018年現在で38歳なのに、あれだけのスタイルを維持しているようです。

 

日本ではあまり知られていない女優さんですが、スター・ウォーズエピソード2にも出演されているようです。
ザム・ウェセル役で登場しているため、気になる方は見てみてくださいね。

 

それに対し、キムは少しぽっちゃり目で、女性らしいスタイルでした。
キム役はラ・チャップマンという方で、韓国人の方です。
有名な作品では映画の「ノウイング」にも出演されているよう。

 

サラサラストレートで女性らしく、今のところアイドル的な存在でしょうか。
私が好きなスタイルは、エリカのほうです♪

 

ウェントワース女子刑務所は、huluプレミアです。
シーズン1第6話が気になる方は、hulu公式リンクを貼っておくので、配信中か確認してみてくださいね。
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