ウェントワース女子刑務所のシーズン1第2話の感想、メグを殺した犯人は誰なの?

ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

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海外ドラマ、ウェントワース女子刑務所のシーズン1第2話を見ました。
ドラマの感想を紹介します。

 

今回は「メグを殺した犯人は誰なの?」という疑問が出てきましたね。
ドリーンのこと批判する気持ちがあったのですが、彼女に感情移入して泣けてしまいました。
ネタバレ注意。

ウェントワース女子刑務所シーズン1第2話のあらすじ

ウェントワース女子刑務所シーズン1第2話は、メグが殺され、ビーが犯人にされてしまうのか?というところからはじまります。
夫のウィルは犯人を捜そうとするのですが・・・。

 

そしてウィルはドリーンに「犯人は誰なのか?」と脅しをかけてしまいます。
そんななか、ドリーンがなぜウェントワース女子更生センターに入ることになったのか、物語は進んでいくのです。

メグを殺した犯人は誰なのか?

ビーはその現場に居ただけなのですが、ウィルから疑われてしまいます。
看守のなかでもウィルはいい人そうなのに、怒ると我を忘れてしまう人だということがわかりましたね。

 

オーストラリアでは、ウィルのようなスタイルの人はモテるのかもしれません。
私はウィルのように、鍛えてマッチョな人は苦手です。
メグの事件現場に居たとき、まるでゴリラでした。
下着姿も魅力的だとは感じられず、タトゥーもしているので苦手なタイプです。

 

本能的に女性は筋肉質の男性を求めるようにできているけど、ウィルのマッチョはちょっとちがう。
アメリカでは体の大きさが男性らしさとして受け入れられているという話を聞いたことがあります。
日本では、細マッチョが一般的なので、そういった感覚はわかりません・・・。

 

以前、区役所に住民票を取りに行き男性の外国人が2人いたとき、デカくてビビりました。
何が大きいって、身長が。
背が高いので横も日本人と比べて大きかったかも。
そのとき「海外の人はみんなこんなふうに大きいんだな」と感じました。

 

ちょうど前の席に座っていたので、日本人にはないデカさを体験した瞬間でした。
なんか今の若い男性は背が低く、ヒョロヒョロが多いため、外国人の大きさは衝撃的だったことを覚えています。

 

確かに筋肉がある男性は

・女性に優しい
・心に余裕がある
・明るい

成長ホルモンの影響からなのか、心も安定しやすいようです。

 

対してガリガリ男性は

・女性に対し卑屈
・心に余裕がない
・ネクラ

という印象はありますよね。

 

ウィルはマッチョだけど、メグの事件でやけになり、クスリに手を出してしまうのも気持ちがよくわかりませんでした。
「海外ではこういう男性がモテるのか?」と疑問がいっぱいです。

 

話しは変わって、メグを殺した犯人は、いかにもジャックスやその仲間という感じがしますよね。
ウェントワース女子刑務所シーズン1第2話では、誰が犯人かはまだわかっていません。
ビーが犯人ではないことは確かです。

 

次の回で犯人がわかることを期待したいですね。

監視カメラがあるはずなのに、犯人は見つからない

メグの事件は混乱の中だったとしても、刑務所内なので「監視カメラくらいあるでしょ?」と思ってしまいました。

 

海外ドラマのプリズンブレイクでも、死角がたくさんあるようで、事件はよくおきていました。

 

海外の刑務所って、本当にドラマの中のような雰囲気なのか調べてみました。

刑務所の中で誰かを殺しそうになったことはありましたか?
もちろん。数回あります。でも入所してすぐに、なにかあってもカッとならずに、他人とはヘタに関わりあいにならないことを自分に言い聞かせました。

刑務所の中で、もっとも残酷だと感じたのはどんな体験ですか?
何人もの人が刺されたことですね。僕も刺されました。
出典:https://rocketnews24.com/2015/08/24/608747/

世界で最も囚人の自殺率が多いことで知られるこの「サンテ刑務所」。刑務所内での強姦、自殺、そして看守による非人道的な行為が尽きることがなく、それに耐えきれず自殺をしてしまう囚人が後を絶ちません。
出典:http://golden-zipangu.jp/us-jail0621

 

ウェントワース女子刑務所ではプリズンブレイクに出てくるような劣悪な環境ではないとはいえるのかもしれません。

それでも、ウェントワース女子刑務所では

・クスリは日常参事
・抗争もおこっている

ということから、日本人女性にとって入りたくない場所であることは間違いないです。

 

ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話【我が家が一番】の感想とあらすじ、相関図でウィルがビーに「ここには安全な場所はない」と言っていました。
夜は部屋ごとが閉め切られて安全ではあっても、その代わり最悪な部屋に入ってしまえば、何があっても誰にもわからない・・・。

 

個室には鍵もないため、同室の人と仲良くするしかありません。
ジャックスと同じ部屋だったら、もちろんジャックスと。
そして、ジャックスに「メグを消して」と言われれば、その通りにするしかありませんよね。

 

もしジャックスが犯人だったとしても、周りの人がつかまるだけで、何も変わりませんから。

ドリーンの過去が明らかに

ウェントワース女子刑務所シーズン1第2話で、カイヤはドリーンの娘ではなく、トニの子どもだったことがわかりました。

 

ドリーンは妊娠中に人身事故をおこしてしまい、ウェントワース更生センターに入ることになります。
妊娠中でもタバコやお酒もやめる様子がなく、クスリと酔った状態で事故にあってしまいました。

 

最初は「それほど子どもへの愛情が深いなら、なぜあんなことを?」と思ってしまいました。
そんな批判的な気持ちを持っていたところ、ビーに自分の娘のことを正直に打ち明け、本当に反省している気持ちが伝わってきて、同情しましたね。

 

私はお腹の中で赤ちゃんが死んでしまった経験なければ、死産なのに陣痛をおこして産んだ経験もありません。
それでも、出産は経験したことがあるため、どのくらい辛いのか。
同じ女性なら、涙なくしてみることができないシーンです。

 

私の場合陣痛に気が付いてから2~3時間くらいで産んでしまって、それでもものすごく痛かったです。
せっかく辛い思いをして産んでも、子どもは生きてはいない。
それほど辛いことはないです。

 

そんな痛みを知ることができるのは、出産を経験したからですよね。
近い未来は人工子宮が登場し、そんな苦しみを経験することもなくなるかもしれません。
実際に人工子宮はできているそうです。

 

人工子宮
画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=Q1T-lzTHrrw
人工子宮の実験に成功したのは、日本の順天堂大学です。
すでに2002年に、ヤギを使い人工子宮で育てることに成功しているそうです。
SF映画に登場する様子は、すでに目の前まで迫っているそうですよ。

 

ドリーンはそういった意味で、良い経験をしましたよね。
子どもをなくしたから心を入れ替えることができて、ちょうどカイヤのように愛せる存在がいたからこそ、変わることができました。

 

もしかしたら、あのまま出産していたら、子育てもちゃんとできなかったでしょう。

 

ウェントワース女子刑務所はhuluプレミアです。
シーズン1第3話が気になる方は、hulu公式リンクを貼っておくので、配信中か調べてみてくださいね。
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