ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話【我が家が一番】の感想とあらすじ、相関図

ウェントワース女子刑務所 海外ドラマ

画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=cw_tbHFYy5k
huluプレミアでウェントワース女子刑務所シーズン1第1話【我が家が一番】を見ました。

最初は「なんか面白くなさそう」と思って途中で見るのを止めていたのですが、ウォーキングデッド並みに面白いという口コミを見て、再度挑戦!
オーストラリアのドラマで話題となっているのがわかりました。

ネタバレ注意。

ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話のあらすじ

ビーがつかまりウェントワース更生センターに入るところからはじまります。
何もかも初めての経験でおびえているビー。

 

どうやら同室の人たちとも打ち解けることができたようです。
そんなときリーダー格のフランキーが密輸しているという問題が出てきてしまいます。

 

ビーはフランキーに密輸の手助けをして欲しいと言われてしまいます。
娘に会いたいビーの弱みに付け込んで。

 

フランキーはボスのジャックスに戦いを挑みます。
混乱がおきているなかビーは絶体絶命になってしまうのです。

ビーがウェントワース更生センターに運ばれる

最初はビーがウェントワース更生センターに移送されるところからはじまります。
のっけから衝撃的で、「タバコをもらうために看守の処理を手伝う」「オシッコ垂れ流しの囚人」が出てきて、見ている側もビビりますよね。

 

明らかにビーは緊張している様子で、怖がっているのが伝わってきます。
作品名に「ウェントワース女子刑務所」とあるため、「プリズンブレイクの女子版かな?」と思っている方は少なくないと思います。
私もそういう流れかと思っていました・・・・

 

でも、ウェントワース女子刑務所は、女性同士のドロドロが出てくるため、プリズンブレイクとはまた違った怖さがあります!
最初から怖そうな雰囲気いっぱいで、「私も刑務所に入ったらこんなふうになる?」と想像してしまいました。

 

建物名は「ウェントワース更生センター」となっていて「うん?」と疑問に思ってしまいました。
日本の更生センターといったら、住宅を失って生活に困っている人が一時的に入るところなんだそうです。
生活保護法に基づいて運営されていて、社会復帰を手助けする施設ですね。

 

ウェントワース更生センターとなっていても、その意味合いは全く違うもの。
いわゆる刑務所です。

 

シーズン1第1話ではヴェラに「囚人服をもらえますか?」という場面があります。
ビーはどうやらまだ正式に受刑者というわけではなく、拘留中のようですね。

 

日本だと拘留中だと留置所ですよね。
「オーストラリアはまだ裁判中の拘留中でも、犯罪者と同じ建物なんだ・・・」
と膝がガクガクする思いになりました。

 

裁判が終わっていないということは、罪が確定していないわけです。
もしかしたら無実の人かもしれないのに、犯罪者と一緒に暮らすことで、何か悪い影響はないのかしら?

刑務所に子どもがいるのは普通のこと?

同室の仲間がやってきて挨拶するシーンがあります。
そこで疑問に思うのが「刑務所に子どもがいるのは普通なの?」ということです。
うちの息子も「なんで刑務所に子どもがいるの?」と言ったので、不思議に思わない人はいないと思います。

 

・服役前に妊娠がわかりそのまま出産した
・子どもが大きくなるまで一緒にいられた

このようなことが想像できます。

 

日本の場合で調べてみると、刑務所で産むことはできるそうです。
しかし、出産して同室となることは難しく、まして子どもが大きくなるまで育てることはできない。
すぐに乳児院に預けられてしまうため、親は子どもに会うことができません。

 

オーストラリアはそういうところが柔軟なのかわかりませんが・・・。

 

ビーはドリーンに「子どもの来る場所じゃない」と言って怒らせてしまいました。
確かに私が入ったとしたら、自分の子どもに来てほしいとは思いません。
悪い人間を目にすることで子どもも悪い影響を受けたらいやですし、何よりも子どもの安全が守れないから。

最初のフランキーの印象は最悪

リーダー格でトップ争いをしているフランキーは、いっけんいい人そうに見えて、無理やりビーに密輸を手伝わそうとしてしまいます。
同室のビーは、当然フランキーの言うことを聞かないといけないでしょうね。

 

私もビーと同じ立場だったら、絶対に断れないです。
周りの輪を乱さないようにして、上手く溶け込もうとするタイプだから。
日本の女性の多くはそういうタイプだと思うので、オーストラリアの刑務所に入ったら、間違いなくカモにされるのでしょうね。

 

ビーは明らかにいい人。
フランキーに従うのではなく、娘への強い思いから密輸を承諾してしまいます。
ビーは看守に見つからず上手くやったのですが、隠す場所といったらあそこしかありません。

 

でもビーは上手くかくすことができなかったのです。
看守に調べられているとき、いかにも口に隠しているように見えたので、子どものころ親に隠し事ををしているときみたいな気持ちになりました。

 

ビーの髪の毛は、明らかに隠すのに都合が良い場所でしたが・・・。
「私なら上手く隠せるか心配」と思いながら見ていました。
ビーは飲み込んだものをうまく吐き出すことができたのですが、出すことができず胃で溶けたら、命を落としかねません。

 

看守長に「正直に言えばあなたを守ってあげる」と言われて、私なら正しい選択ができるのか心配になってしまいました!
ウェントワース女子刑務所は、ビーに共感を持つ場面がたくさん登場してくるため、最初からぐんぐん引き込まれていきます。

 

普通の人ではありえないシチュエーションで、善人そうなビーが主役だからこそ、共感を持つことができるのでしょうね。

オーストラリアの「おい」と日本の「おい」は同じ

ビーの夫がビーに対し「おい」って言っているの気が付きましたか?
どうやらオーストラリアの英語で「おい」は、日本の「おい」と同じ意味のようです。
同じ意味で使うシーンは、イギリスでも見かけるとのこと。

 

上から目線で相手を呼びつける言い方のため、普通は使いません。
親しい間柄や、夫婦間などのみです。
日本でも「おい」という言葉は男性が女性に対して使うのと同じように、オーストラリアもそういった使い方が多くなっています。

 

こういった場面でも、ウェントワース女子刑務所は、日本人にとって親近感が湧いちゃいますね♪

ウェントワース女子刑務所シーズン1第1話の相関図

メインのキャラは次のとおりです。

・主人公のビー
・同室で世話係のリズ
・リーダー争いをしているフランキー
・フランキーと付き合っているキム
・同室ドリーン、一緒にいる子どものカイヤ
・ボスのジャックス
・フランキーと仲が良いブーマー

 

ボスのジャックスはシワが多く、シミもたくさんあって気になりました。
オーストラリアは紫外線が強い地域のため、シミやシワができやすいようです。
周りの女優さんを見てみても、肌がきれいな人は少なく、美肌を保つのは大変なのでしょうね。

 

ジャックスはしわくちゃのお祖母ちゃんみたい。
私は普段「日焼け止めなんていらないよね~」「太陽の光に浴びることも必要だよね~」みたいに思っていたのですが、ジャックスの肌の様子を見て改心しました。

 

オーストラリアは日本の紫外線の5倍ともいわれているため、やっぱり紫外線は美肌の大敵のようです。
あなたも紫外線に気を付けてみてくださいね。

 

メインとなる看守は次のとおりです。

・お人よしのヴェラ
・看守長のメグ
・フレッチェ
・メグと結婚しているウィル

 

看守長のメグは自分に自信があって仕事ができる人間なのかもしれませんが、私は嫌いなタイプです。
どちらかというと、ヴェラのようにお人よしなタイプのため、ヴェラがメグに攻められている様子を見て、同情しちゃいました。

 

幸い、メグはすぐにいなくなってくれました。

ウェントワース女子刑務所はhuluプレミアで

ウェントワース女子刑務所は、huluプレミアとして配信されています。
2018年6月現在では、日本で見られるのはhuluのみです。

 

ビーが絶体絶命に追い込まれてしまい、スピード感あふれる展開で、次の回が楽しみになりました♪
無実になって家に帰るのも気の毒だけど、そのまま囚人として暮らすのもかわいそう。
ただただ娘の愛情だけは深いビーは、応援したくなりますね。

 

ウェントワース女子刑務所シーズン1第2話を見たい方は、hulu公式リンクを貼っておきますので、配信されているか確認してみてください。
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