ホームランドシーズン1第3話の感想とあらすじ、ネタバレ注意、無料視聴ならhulu

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画像出典:https://www.tvovermind.com/tv-news/homeland-season-1-still-series-best-season
ホームランドシーズン1第3話をhuluでみました。
感想とあらすじを紹介します。
今回はキャリーの人間らしい一面も見ることができました。
ネタバレ注意!

ホームランドシーズン1第3話のあらすじ

皇太子についている女性リン・リードが、皇太子の携帯からデータを読み込もうとします。
ブロディはマスコミの取材を受けることを決めるのですが、娘のディナは取材を受け入れることができない様子。

 

そんなときブロディは娘と打ち解け始め、親子の絆を深めていきます。
ディナはママと2人でドライブスルーをしているとき、マイクとの関係を指摘するのです。

 

皇太子の携帯からデータを手に入れることができたのですが、皇太子に付いている女性リン・リードは何者かに殺されてしまう・・・。

なぜブロディは取材を受けることにしたのか?

ホームランドシーズン1第3話では、ブロディがマスコミの取材を受けることに決め、取材を受ける様子が描かれています。
ではなぜ取材を受けることにしたのか?ですよね。

 

・テロ活動を本格的にやるため
・単に目立ちたかった・・・
・周りがうるさいから

「え!? 目立ちたい? 目立ちたいはないでしょ」
と突っ込まれそうです。
テロ活動を本格的にやるため行動をおこした、が一番もっともらしい回答。

 

この回でははっきりしたことはわかっていませんが、娘のディナには「周りを納得させるため」とは言っています。
ブロディがテロ活動をこれからするとすれば、取材を受けるのは何てこともないのでしょう。
世間に良い印象を付けるためという狙いがあるとも予想できます。

ブロディと娘の絆が深まった

取材に納得できないディナは友達と憂さ晴らしをしています。
そんなときディナが取材の準備をすっぽかしてもブロディは娘を強く攻めず、2人で仲良くYouTubeを見る様子がありました。

 

ブロディは翌朝、家族のためにスクランブルエッグとカリカリベーコンを作っているので、いがいと家事もやるほうなのでしょうね。

 

スクランブルエッグとカリカリベーコンは、アメリカでは定番の朝食。
朝からしっかりとたんぱく質を摂取するのがアメリカ流のよう。

 

私はアメリカ流のカリカリベーコンを知る前は、ベーコンを軽く焼く程度でした。
ハムエッグのハムみたいな感覚ですね。
あるときカリカリにベーコンを焼くことを知り、試してみたらおいしくてびっくり!

 

じっくりとベーコンを焼くと小さくなるのが悲しいけど、脂は抜けてヘルシーなのは嬉しいですね。
ちなみにアメリカのベーコンは生のため、しっかり焼くのが基本のよう。
日本のベーコンのように燻製になっているものではないため、しっかり焼かないと生という感覚のようです♪

 

アメリカ流の朝食は、スクランブルエッグとカリカリベーコン、シリアルみたいな感じで簡単でいいです。
日本の朝食みたいに、味噌汁、ごはん、おかずみたいな朝食は我が家でも見ることがなくなりました・・・。

 

ブロディと娘との絆は、夫婦の思い出の場所に娘を連れて行ったときにも深めています。
そのときのブロディの娘への扱いが実にうまいのです。
アメリカの男性は女性を褒めて、大切に扱うのが普通のため、娘に対しても同じように扱っているのでしょうね。

 

女性の扱いがうまいから、日本の女性は海外の男性からアタックされたら、イチコロでしょう。
海外ではモテない男性でも、日本に来るとモテモテという話も聞きますしね。

 

そのてん、日本の男性は女性への扱いがすごくヘタ。
奥さんを褒めることに慣れていない男性が多く、日本の妻は我慢している人も多いです。
だからこそ、日本では熟年離婚が増えていて、夫在宅症候群もあるのでしょう。

 

娘に対し8年以上も前の学芸会のことを話し「8年間の心の支えだった」と話すことで、いっきに娘の心をつかんでしましました。
こんなこと言われて嬉しくない人はいません!

ブロディは拷問されたことで祖国を裏切ったのか?

ブロディがマスコミの取材を受けているとき、テロ組織に拷問されていたことを思い浮かべます。
キツイ拷問を受けた後にナジールが優しくすることで、祖国を裏切らせようとしたのでしょうね。

 

このようにアメと鞭を使い分ける方法は、人を手なずけるためには有効です。
たとえば、ダメダメ男が女性をだますときにも使われていることがあります。
ブラック企業もですね。

 

ブラック企業で働いていても「自分は優遇されている」「責任感のある仕事を任されている」と思うのも、アメと鞭を使い分けた心理作戦です。
はたから見るとブラック企業でこき使われているのが明らかなのに、本人は全くそのことには気が付いていません。

 

世の中、そういった心理作戦が自然と使える人が、得するようにできているようです。
心理学を用いた方法は詐欺でも使われている手法なので、馬鹿正直に生きている人は注意したいですね。
私も頭を使ってだますほうではなく、馬鹿正直に生きるほうなので、気を付けるようにしています。

 

ホームランドシーズン1第2話の感想とあらすじ、ブロディの正体?キャリーの食べ物?の記事でソールがユダヤ人だと紹介しました。
ユダヤ人は商売上手な人が多いと説明しましたよね。
もしかしたらユダヤ人はそういった人の心理を子どものころから熟知している人が多いのでは。

マイクと浮気を娘に指摘されてびっくり

娘と一緒にドライブスルーをしているとき、マイクと浮気を指摘されてしまいます。
そういうところは、やはり女の勘が働くのでしょう。

 

娘に知られるのは避けたかったはず。
それが息子だったら、細かい変化にも気が付かないためわからないのでしょうね。

 

女性が持つ第六感は生まれつき備わっているもの。
子育てをするために、ほんのささいな変化にも勘づくように脳ができていて、普段とは違う生活の変化に敏感だからです。

 

女性が男性の浮気に気が付くのは、いつもとは違う行動をしたり、言動があったりするから。
だからこそ、娘も母親の下着が変わったことに気が付くわけですね。

 

女性のそういうところは、なめてはいけません。
私は家の中にいるたった1匹の虫を、一番早く見つけることができます。
広い家にいるアリ一匹は本来なら見えるはずがないのに、ズバッと見つけてしまうのです。

 

虫が嫌いだから見つけやすいということもあるのでしょうが、普段とは違うほんの少しの変化だけでも、脳が「違うよ~」とサインを送っているのだと思います。

妻のことを大切に思うからこそ1人で処理

ブロディと娘の関係はよい状態に保つことができたようですが、妻との関係は必ずしも良い関係とはいえないようです。
妻がさそっても「相手を傷つけてしまう」という思いから、1人で済ましてしまいました!

 

よく見ると処理後は、そのまま寝てしまうんですよね。
拭く様子もなく。
ドラマであるからそういった設定は不要なことはわかるのですが、なぜかドラマを見ているとそういう所ばかり気になってしまいます♪

皇太子についていた女性リン・リードが亡くなりキャリーは追い込まれる

残念ながら、皇太子についていた女性リン・リードは殺されてしまいましたね。
彼女はブリアンナ・ブラウンという方で、2018年現在で38歳。
とってもきれいな方ですよね。

 

もう少し登場するのかと思ったら、あっけなく消されてしまいました。
アメリカの女優さんでマイナーみたいで、ヒット作は少ないみたいです。

 

過去に出演した作品では、スパイダーマン2で列車の乗客、CSIマイアミで一部登場など、ちょい役が多いようです。
有名な作品ではABC ソープオペラ 総合病院の リサ・ナイルズ役があります。

 

リン・リードがいなくなったため、キャリーは追い込まれてしまいましたね。
キャリーの人間らしい一面も見ることができました。

 

私はホームランドをhuluで見ています。
ホームランドシーズン1第4話を見たくなった方は、hulu公式リンクを貼っておきますので、配信中か確認してみてくださいね。
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