【ヒューマンズ】シーズン1第2話の感想!日本で見ることができるのはhuluのみ

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画像出典:https://www.farfetch.com/jp/editorial/rising-stars-women.aspx

海外ドラマヒューマンズのシーズン1第2話をhuluで視聴しました。
日本でヒューマンズのドラマを見ることができるのは、2018年6月段階ではhuluのみです。
ヒューマンズのシーズン1第2話の感想を紹介します。
ネタバレ注意!

ヒューマンズシーズン1第2話のストーリー

ローラは家事を完璧にこなし、まるで監視されているかのようなアニータに恐怖を感じはじめます。
そんななか長女もアニータの異変に気が付くのです。

一方でミリカン博士のもとに新しいシンスが届けられ、彼の病状管理のため生活を制限されてしまいます。
レオは仲間を探そうとしていて、仲間の一人もある行動に出ることになるのです。

ヒューマンズシーズン1第2話で判明したことや疑問が幾つか

ヒューマンズシーズン1第1話では、シンスに関わる人々のことを簡単に紹介し、それぞれの気持ちを伝える回でした。

今回はそれぞれの人たちのなかで新たな謎が登場していました。

・改良を加えられもうミア(アニータ)ではなくなっている
・ミリカン博士は開発に関わった人物?
・シンスも痛みを感じることがあるよう
・レオは人間だと思ったけど機械なの?
・アニータはソフィーのことを守りたい?
・アニータの最後の笑みはどういう意味だったのか?

このような謎が登場しました。

 

最初のシーンは、ローラがソフィーの部屋に行くところからはじまります。
娘に何かあったんじゃないかと思ったわけですね。
ここでも母親の洞察力が発揮されていました。

 

一方でジョーは朝の支度の時間帯に、アニータに「僕の仕事もしてくれ」と話しかけていました。
アニータがきたときに大人向けの説明書を隠していたので、やっぱり試してみちゃったのね?

アニータは「質問の意味がわかりません」ととぼけていたので、第一管理者に言われたことを優先したのでしょう。

改良を加えられもうミア(アニータ)ではなくなっている

レオのグループに移り、2人の会話の中では「君はね でも僕は機械だ」と言っていたので、レオはれっきとした人間ですよね。
ヒューマンズシーズン1第1話の様子でも、連れ去られることがなく、目もロボットのような雰囲気ではなかったからです。

 

しかし、最後のほうではレオのお腹の傷から導線が飛び出し、電気につないでいる様子が描かれていました。
その様子から、レオは一部だけ人造人間なのかもしれませんね。
お腹の傷からは血も出ていたので・・・

 

彼らはロボットを改造している人に出会い、ミア(アニータ)は改良がくわえられ、もうミアではなくなっていることを告げられます。
でもアニータにはどこかに記憶が隠れているようで、完全に前の記憶が消去されたわけではないようです。

ミリカン博士は開発に関わった人物?

ミリカン博士のもとに、新しいシンスがやってきました。
まるでハイジに出てくる、ロッテンマイヤーさんのような人。
いちいち健康や生活の状況にまで口出ししてくる人で、健康管理のためとはいえ、こんな人が1日中家にいると思うと嫌になりますよね。

 

新しいシンスのベラは、ミリカン博士の指示は第一優先にはしておらず、何かあるごとに「医師に通報する」と言い出してうざい存在です。

 

今でも高齢者の一人暮らしが増えていて、老人の健康管理から介護まで対応してくれれば、周りの人も助かるのでしょうけどね。

介護をしたことがある方ならわかると思いますが、1人で親の介護を抱えるのはとても大変なことなので、社会としてや家族としてベラは助かる存在ではあります。

・認知症になった高齢者を看てくれたら
・家族が寝ている時間に世話してくれたら
・仕事中に看てくれる人がいれば

とは、介護する立場では思います。

 

認知症になった家族を1人で看ていて、家族は仕事も失い、1日中認知症の家族と一緒に過ごしているうちに、家族も精神をおかしくしてしまう人もいますしね。

 

ミリカン博士はまだそういう存在ではないようです。
将来介護ロボットができたらありがたいと思う反面、ミリカン博士のように1日中体調管理をされるのもごめんですよね。

 

そんななかミリカン博士の気になる言葉がありました。
ベラに対し「私が作ったオリジナルとはまったく違うな」「私もシンスの制作者の1人でね」という言葉です。
今後ミリカン博士が何らかの重要人物になっていくのでは?

 

シンスも痛みを感じることがあるよう

一方でニスカは、感情を隠しながら毎日体を無造作に洗われて、客の相手をすることに耐えられなくなったようです。
客の1人を殺し、店を飛び出してしまいます。

 

前回の記事【海外ドラマ】ヒューマンズのシーズン1、第1話の感想とネタバレでエミリー・バーリントンをどこで見たかわからないと書きましたが、どうやら24:リブ・アナザー・デイに登場した人物だったようです。
リブ・アナザー・デイでは、悪役のマーゴットの娘として登場し、結局母親を裏切ってしまう役でした。

 

彼女は、ヒューマンズのシンス役を演じていることに対し、こんなコメントをしているようです。

筋肉もエネルギーも必要とせず、効率的かつスムーズに動くよう設計されている、という設定のロボットを演じるのは大変でした。それに、この役のおかげで、パブにいると誰かが近づいてきて、私の顎に触れてスイッチを切る真似をする、みたいなことも何度かありましたね。
出典:https://www.farfetch.com/jp/editorial/rising-stars-women.aspx

舞台でも全裸で走り出る演技をこなしているようで、スタイルがよくセクシーな雰囲気から、そういった役どころが多いようです。

 

ヒューマンズシーズン1第2話でニスカは、ついに切れてお店を飛び出してしまい、首の後ろから何やら装置を取り出すシーンがあります。
そのときに痛みを感じているようで、感情があるシンスには痛みを感じるようです。

 

感情がある様子を客になぜだ?と聞かれたときに、父親に教わったと言っているため、ミリカン博士が感情を持つシンスと関係してくるのかもしれませんね。

 

ニスカは下着姿のままトレンチコートを着て出ていきます。
囚われの身となっている彼女は、ハンドメイズ・テイルの世界観にも通じるものがあると思いました。

アニータはソフィーのことを守りたい?

アニータには子どもに対し何か思い入れがあるようです。
さすがにアニータの「私がソフィーを守る」という言葉を聞き、アニータを返品することになります。

同じ子どもを持つ親として、アニータは子どもを預けることができない存在だと思いました。
シンスが家庭にいたら料理も、洗濯も、掃除もやってくれて便利だけど、何を考えているかわからないぶん、子育ては難しいのではないかと思います。

私が子育てを頼むとしたら、「アンドリューNDR114」のように人間らしいアンドロイドがいいです。
お掃除ロボットとしてだけなら、顔はないほうが都合がよさそうですね。

 

最後にアニータは意味ありげな笑みを浮かべていて、こうなることを狙っていたのでしょうか?

ヒューマンズはhuluプレミアで

ヒューマンズが見ることができるのは、2018年6月現在でhuluのみです。
huluプレミアでは日本発となる海外ドラマを扱っていて、おもしろい作品が多く扱われています。
ヒューマンズもそのひとつです。

 

ほかにもhuluプレミアには話題作があります。

・ウェントワース女子刑務所
・ハンドメイズ・テイル
・12モンキーズ

これらの作品は私も見て面白かったです。

 

huluプレミアは最新作が登場することから、未完成のドラマも多くなっています。
上記の3作品もまだ途中で、早く続きがみたいですね♪

 

ヒューマンズシーズン1第2話の続きを見てみたい方は、hulu公式リンク先から視聴可能か検索してみてください。
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