無印ビーズクッションを補充してみた!不器用な私でも補充できました

無印ビーズクッション補充 ライフ

今回は無印良品から販売されているビーズクッション「体にフィットするソファ」にビーズを補充してみました。
ネットの口コミを見てみると「ビーズが散らばって大変な思いをした」「静電気がすごくて入らない」「1人じゃ難しい」などの声があって、しばらく躊躇していたのです。

 

でもやっぱりもとの座り心地を取り戻したい!と思って、無印のビーズクッション補充にチャレンジすることになったのです。
不器用な私でも意外と簡単に補充できたので、その詳細をお伝えしたいと思います。

無印ビーズクッションに使える補充ビーズを購入

無印ビーズクッション補充
購入する必要があるのは、「EPC」と表面に書かれている補充ビーズです。
選んだ理由は口コミで「無印のビーズクッションに入っているものと同じ」という声があったからでした。
本当に同じものかはわかりませんが、無印のビーズクッション補充といったらこの商品のようで、価格も高くなかったため選んだのです。

 

補充ビーズのサイズは、0.5mmのものを選んでください。
同サイズのものではMOGUの補充ビーズもあるのですが、同じ500gで2,000円くらいします。

 

EPCと書かれている補充ビーズは、フレックス販売が売っている商品で、日本製となります。
Amazonや楽天で比較してみたところ、1袋1,000円程度のものがあったので2袋買いました。
どのショップを見てみても送料がかかるところがほとんどで、楽天であったショップは送料が800円くらいで安かったため決めました。

・商品価格 1,000円
・送料 北海道864円
・合計金額 2,864円

実際に購入した商品にはホームページにEPCとは書かれていなかったのですが、口コミの画像を見てみると同じ商品だったことがわかり、購入しました。
こちらのショップで販売しているCUBEというビーズクッション専用の補充用ビーズとして売られていたものです。

 

無印のビーズクッションはファスナーがない

無印ビーズクッション補充
無印のビーズクッションは、補充を想定していないのか、ファスナーはつけられていませんでした。
そのため、縫い目をほどくための道具「リッパー」を使って糸を切っていきます。
はさみでもよいのかもしれませんが、細かく縫われているため、リッパーを使ったほうがやりやすいと思います。

無印ビーズクッション補充
縫い目をすこしほどくと、中にビーズが入っているのを見ることができます。
ビーズはさらさらしていて、静電気などは帯びておらず、流動性がありました。

 

無印のビーズクッションの縫い目は2重になっているようで、糸をほどくのが大変でした。
もう少し大きく空ければやりやすいのでしょうが、リッパーを使って糸をほどくのが大変で、少ししかできませんでした。

無印のビーズクッションに補充していく

無印のビーズクッションに補充をした人の口コミでは、「トイレットペーパーを使うとよい」と書かれていることが多かったです。
静電気がひどいため、「エレガード」を使って事前に静電気を除去したという方もいました。

 

ほかにも、キッチンペーパーの芯、ラップの芯などを活用する方もいるようです。
我が家では芯を使うと面倒だったので、直接袋から補充することで決行しました。

無印ビーズクッション補充
補充用ビーズは端が細長くなっていて、この部分からビーズを補充できるようになっています。
最初に先端をはさみでカットしておきます。
芯を使う場合は、この部分に通してください。
もう一人がビーズクッションの穴を開き、待機しておくとやりやすいと思います。

無印ビーズクッション補充
最初補充用ビーズを入れてもぜんぜん出てこなくて苦労しました。
そのときふと思ったのが「もう片方の端を切ったらよいのでは?」ということです。
袋に空気が入ってこないため、ビーズが穴から出てこなかったようです。

 

補充用ビーズの袋の上の方を、少しだけはさみでカットします。

無印ビーズクッション補充
反対側をカットして袋に空気が入るようにすると、ビーズはサラサラと入っていきました。
このまま順調にいけば「ビーズがこぼれることはないのでは?」と思ったくらい順調に入っていきました。
しかし、袋の上のほうをカットしているため、上から少しビーズが漏れてしまいました。

 

補充用ビーズの袋を使って直接入れる方法は、口がとても狭く入っていくのが少しずつで、時間がかかりました。
1袋入れるのに10~15分くらいかかったと思います。

無印ビーズクッション補充
無印のビーズクッション本体の静電気はあまりなかったのですが、袋側の静電気が多少あったため、全部入れきることができませんでした。
取り出すときにも少しビーズがこぼれてしまいます。

無印ビーズクッション補充
最後にほどいていた無印のビーズクッションを縫い合わせます。
縫い方は手縫いでもOKでした。
かがり縫いをするとほどけてきません。

無印のビーズクッションの補充が完了

無印ビーズクッション補充
無事カバーをかけて無印ビーズクッションの補充が完了しました。
今回は2袋を補充しましたが、もう1袋追加してもよかったかもしれません。
でも、座り心地はとっても改善されました!

 

すっかり忘れていた座り心地で、完成したらそのまま上に横になり、寝てしまったくらいです(^▽^)/

 

へたっていたときは、中にクッションやら毛布やら詰め込んでいて、座り心地が悪かったです。
今はだいぶ元の状態に近くなり、座り心地が良くなりました。
さらに座り心地を改善するには、本体カバーを取り換えるのもよいみたいです。
ストレッチ素材の部分がだんだんと伸びてくるから。

無印ビーズクッション補充
補充用ビーズはとても軽くてびっくりしました。
「お米10kgくらいの大きさ」という声があったので、そのイメージがあったのかもしれません。
実際に届いてみて、お米10kgより少し小さいように感じました。
我が家みたいにかなりへたっている家庭は、3袋の購入がおススメです。

無印ビーズクッション補充
ビーズのちらばりは、思ったほどではなかったです。
それでも掃除機は必須となるため、ビーズが散らばってもいい広い場所でやってくださいね。
フローリングの上でやると、掃除機でちらばったビーズを吸い取りやすかったです。

 

無印のビーズクッションは補充を想定していないようなので、それをわかったうえで補充してください。
お裁縫が苦手な方は、本体にファスナーが付けられていて、補充を想定している商品に買い替えも検討してみてください。

 

今回使用したCUBE用補充ビーズは、CUBE本体に使うとやりやすいと思います。
無印の類似品もたくさん出ているようなので、価格でも比較してみてください。