働かない夫、働かせるには?そのためには男性心理の理解と、妻の改心が必要?

働かない夫を働かせる お金のこと

「夫が働いてくれない、どうやって働かせたらいいの?」
このような悩みを持っているのでは?

夫が働いてくれないと、生活費もありませんし、教育費の心配もありますよね。
そんなとき夫が働く気になってくれれば、妻としても安心です。

でもその考え方はもしかしたら間違っているのかもしれません。
それは夫が働かない本当の理解をしておらず、「仕事さえしてくれればいい」という考え方は自分勝手の可能性があるためです。

このページでは、夫が働かない心理の説明と、働かない夫を働かせる対処方法をお伝えしています。
最終的な結論は、「妻がサポートすることで上手くいく」「夫をフリーにする」「妻が働く」の3パターンがあります。
どの対処方法が自分の家庭に向いているのか、確認してみてください。

働かない夫を働かせるには?

働かない夫を働かせるには、次のような対処方法があります。

話し合いの場を設ける

とにかく話し合いの場を設けることが大切です。
子どもがいるならなおさら話し合いをしなければなりません。

男性は家計や育児のことがよくわからず、現状を理解していないため「働かない」という人もいます。

・子ども1人育てるのに最低1,000万円かかる
・ミルクやおむつ代などの費用を具体的に示す
・食費や医療費など最低限かかる生活費を提示

このように具体的な数字で夫に示すことで、理解度が高くなります。

家計や育児のことを夫が理解していないのは、妻に責任感があって何でも自分で対処する性格という場合もあるのです。
夫に話をしなければ夫が理解できないのは当然のことでしょう。
妻が「家計をちゃんと管理しなきゃ」「子どものために貯金しなきゃ」と頑張っている人ほど、自分一人で抱え込んでしまいます。

男性は相手の態度で察するということができない性質で、言葉で示さないと理解できないことを知りましょう。
夫は「妻に家計や育児を任せていれば安心」という気持ちができてしまい、危機管理ができなくなってしまいます。

家計簿をつけてこれだけ生活費が必要、今段階で子ども費用にこれだけかかっている、将来子どもにこれだけの貯蓄が必要と提示しましょう。
具体的な数値を示しても危機管理ができない場合は、次のステップに進む必要があります。

妻が仕事を見つけるサポートをする

もしかしたら妻は「仕事は探せばみつかるはず」「家族を支えるためならどんな仕事でもできるはず」と思っているのではないでしょうか。
現実はそれほど甘いものではないこともあるのです。

夫が仕事を見つけられないのは幾つかの理由が考えられます。

・年齢的に雇ってくれる会社が少ない
・プライドが許さず簡単な仕事をしたくない
・そもそも自分に向いている仕事がわからない

年齢的に仕事の数が減ってしまえば、数か月以上就職活動にあてるのは仕方がないことです。
若い人を雇えば給料が安くて済みますし、会社で人材を育てることもできます。
ある年齢に達すれば給料が高くなり、今までの仕事のやり方にとらわれるため、使いづらいこともあるのです。

有名企業で働いていた方や、役職についていた方がリストラにあうと、プライドから新しい働き口を見つけられないことがあります。
女性はプライドよりも「家族を守る」ことを優先することができるのですが、男性の多くはプライドで生きているためです。

そもそも自分に向いている仕事がわからない場合もあります。
今は転職支援サイトも多く登場しているため、そういったサイトを通して第三者から向いている仕事を紹介してもらう方法もおススメです。
ハローワークでの就職活動のみにこだわっていると、自分にあった職場がわかりづらく、なかなか仕事がみつからないこともあります。

両親や友人に相談する

夫婦間だけでは問題が解決できない場合は、両親や友人などから客観的な判断をあおぎましょう。
もしかしたら自分の両親だと「そんな夫別れてしまいなさい」と言われてしまうかもしれません。
友人もそんな夫と一緒にいることが理解できず、「離婚したほうがいい」と言われる可能性が高いです。

夫婦以外の人間から見れば、「働かない夫は捨てるべき」という考え方が普通だからです。
その意見を聞いて、あなたが夫とどうしたいのか?を考えるきっかけとなります。

恐らく働かない夫を働かせたいとは思っていても、夫のことは嫌いじゃなく離婚したくない、子どものために離婚だけは最終手段にしておきたい、と思っているはずです。
第三者からのアドバイスを受ける場合は、離婚するという結果だけにとらわれず、自分がどう思っているかを優先する必要があります。
働かない夫を働かせたいのであって、離婚はしたくないなら別の方法を考えるしかありません。

離婚届を突き付ける

離婚届を突き付けるのは、たんなる脅しという意味と、本気で突き付けるケースの2種類があります。
夫が生活費や教育費のことを理解してくれないなら、妻の本気度を示すため「離婚届を突き付ける」のです。

女性は物事を感情的になって説明してしまいがちで、働かない夫に対しただうるさい存在になっている可能性があります。
子どもの場合も男の子のケースでは、母親からうるさく言われたことをシャットアウトしてしまう性質があるようです。

感情的になって話せば話すほど、男性は女性の話を聞かなくなります。
そんなときに冷静になって離婚届を突き付けると、夫は「ただ事じゃないぞ」と感じ取るのです。

この対処方法は何度も使うことができないため、最終手段のときに活用しましょう。
何度も使っているうちに夫は「また脅しか」と見破ってしまい、効果がなくなります。

働かない夫の特徴

働かない夫の対策
働かない夫には次のような特徴があります。
とくに次のような性質がある夫は、個人で解決するのは難しいケースです。

ゲームが好き

「ゲームが大好きで1日中ゲームをして過ごしたい」
このような夫は子どもなのですよね。
ゲームをやっていれば仕事のことを考えなくて済む、お金もかからない。
現実から逃げているだけです。

最近は「オンラインゲーム依存症」という問題があることがわかってきています。
何十時間もオンラインゲームをして過ごしている人のことを、「ネトゲ廃人」ともいうようです。

その背景には、日常生活にストレスや不満が溜まっていることが少なくありません。
または人間関係が上手くいっていないことから、ネットゲームにはまってしまう方もいます。

オンラインゲームではグループを組んでゲームをクリアしていくものが多く、ほかの人より装備が充実していることで優越感が出てきます。
過剰な課金を繰り返すようになれば、それはもうオンラインゲーム依存症です。

本当にゲームが好きでやっているなら、仕事から帰ってきて夜中にゲームをすればよいわけです。
仕事にも行かずゲームばかりしている人は、現実逃避をする道具として使い、ストレス発散をゲームの中でやっています。

依存症レベルになれば、専門家のカウセリングが必要です。
認知行動療法を利用しながら、少しずつゲームにかける時間を減らしていき、外に出ることに慣れることが必要となってきます。

パチンコやスロットが好き

パチンコ好き、スロット好きも働かない夫の定型的な例ですね。
これらも一種の依存症で、一度儲かった快楽から抜け出せなくなっています。

パチンコ依存症になった場合怖いのが、消費者金融に手を出すこと、生活費にまで手を出すことです。
生活費を使い込むようなことがなく、趣味の領域でパチンコやスロットをやっているなら、まだ本人もセーブができているといえます。

ギャンブルにはまってしまうのは、ダメな夫というイメージがありますが、普通の夫にこそ危険性が隠れているといわれています。
なぜなら、彼らに共通して見られるのが、何かストレスや問題を抱えているからです。
本人はちょっとした気晴らしでパチンコに行き、勝ったときの快楽が忘れられなくなり、その状態から抜け出すことは容易ではなくなります。

ギャンブル依存症はアルコール依存症とよく似ていて、本人が「止めたい」と強く願わなければ、止めることはできません。
パチンコは強い光や音などが刺激となり、コルチゾールと呼ばれる快楽物質が分泌してしまうため、治療が必要な依存症のひとつなのです。

夫の依存症が病気だと判断した場合は、専門家の治療を受けてください。

甘い生活に慣れてきた

親が子どもに対し甘いしつけをしていると、大人になったときに「働きたくない」と考えることがあります。
そのような夫を変えることは難しく、自分が働いて家族を養うか、離婚するかのどちらかしか対処方法はありません。

夫が働かない心理とは?

働かない夫
実は妻が思っている以上に、働かない夫も悩んでいることがあります。
ただの怠け病に見えて、心に大きな傷を抱えていることが少なくありません。

ただ働くのが嫌い

働く意識が低い、家族を養っていく意識が低い男性もなかにはいます。
もともと家族が甘やかしていて、仕事をしなくても生活できる環境があった場合は注意が必要です。
一生変われない夫や、原因もなく働きたくない場合は、たんなる怠け癖が付いてしまったのでしょう。

働きたくても仕事がない

50代など年齢を重ねたときに失業してしまうと、次の働き口がみつからず、何年も苦労してしまう場合があります。
今はどの会社もコストカットに目を向けていて、生涯勤め上げられる職場は少ないようです。
そんななか管理職についていた人がリストラされることもあります。

50代で再就職となると、前の職場でもらっていた給料や待遇がネックとなり、同じ環境の職場を探そうと思うから、なかなか見つかりません。

この年齢でリストラされたのは夫のせいではなく会社の事情のため、妻の協力が必要となります。

・前より給料が少なくなっても大丈夫
・共働きで助け合っていく

このように夫に伝えることで、仕事が見つかりやすくなります。
ただ、夫自身が職場の環境にこだわり過ぎて、前の会社と比べてやる気を感じない、仕事量が多くなる、勤務時間が長いなどの問題から、新しい働き口が見つけられないこともあるようです。

職場の失敗が原因で働けなくなる

男性はプライドの高い生き物で、職場で失敗してしまったことを家族に話すことができず、1人で抱えて「働けない」という状態になることがあります。

なぜ、男性が女性と比べてプライドが高い生き物になってしまうのでしょうか?
それは子ども時代の環境によって変わってきます。
その理由は、父親の権威が高い家庭で育ったからです。

昔の父親はプライドが高く、父親の権威を見せて子どもを育てる方が多かったようです。
今の40代や50代くらいは、そのような家庭も少なくありませんでした。
もう少し若い世代となってくると家庭の中で女性の立場が上がり、男女平等の精神で育ってきたため、そのような考え方は少なくなっています。

プライドが高い父親のもとで育ってきた男性は、女性に対して弱みを見せることがなく、会社で失敗すればすべて自分で抱え込みます。
それをどこかで発散できればよいのでしょうが、できないまま転職活動をしても、挫折感から新しい職場で働く自信がなくなってしまうのです。

このような男性は他人から低く評価されるのを極端に嫌う性質があるため、一度そのような境遇におかれると立ち直ることができません。
プライドが高くけなされると不機嫌になりやすく、妻から「働いて」と言われることで暴力に発展する方もいます。

夫が一番を強調する

このような夫は自尊心を傷つけられるのが嫌いで、自分が一番の状況をつくりたいと思っています。
職場でも家庭でもけなされていれば、働きたい意欲はわきません。
「家事や育児を手伝ってくれるあなたが一番」
など家庭で彼のプライドを満たしてあげましょう。
すると少しずつ自信を取り戻し、働かない夫から脱してくれます。

職場のストレスで心が病んだ

責任感の強い夫は職場でストレスがあって心の病気になっても、簡単に弱音を吐かないものです。
仕事で精神的な苦痛を感じうつ病になってしまうこともあります。

職場で人間関係のストレスを感じやすいのは、次のような人です。

・自分が一番でないと気が済まずイライラしやすい
・周りの人の評価を気にし過ぎる人

このどちらかの性質があると、職場でストレスを感じてしまいます。

前者はせっかちで競争心が高く、他人ができないとイライラするタイプです。
イラつきやすくひどいときは周りの人間に当たってしまい、人間関係が上手くいかなくなってしまうため注意が必要です

後者は自分の評価が低く、周りからどう見られているか過剰に気にしており、周りにいつも合わせてストレスを感じます。
一見いい人に見えるのですが、自分の意見を言うことができず、常にがまんしているため心のバランスを崩す可能性があるタイプです。

夫がどちらかに当てはまるようなら、職場でストレスを感じたために、働けなくなった可能性があります。

職場でストレスを感じにくい方は、時間に追われず、周りの言動に左右されず、自分が周りにどう見られているか気にしません。
自分をきちんと評価できていて、それを周りに誇示することもないのです。
のんびり穏やかな性格に見えますが、自分の意見をちゃんと持っていて、怒りなどの気持ちを表現することができています。

面接に落ちてプライドが傷つく

年齢による問題を抱えている場合や、夫自身にスキルがない場合は、面接に落ちてやる気を失い、自信がなくなって働かなくなるケースもあります。
または、十分な能力があっても面接に弱く、自分のアピールが足りず面接に落ちてしまう方もいるのです。

とくにバブル時代に初めて就職した方は、どの企業でも採用してくれるような時代でした。
それが突然リストラされてしまい、新たな就職活動をしようとしても、昔とは事情が異なっているため、面接に失敗してしまうのです。

面接に落ちてしまう方は、それを前向きに考える必要があります。

・違う業種なら採用されるかもしれない
・次こそは面接に受かるかもしれない
・たまたま運命の会社じゃなかっただけ

このように考えることができれば、面接落ちた経験はデメリットになりません。
妻が面接に落ちたことをクドクド言うのではなく、前向きな気持ちになれるようサポートしてあげてください。

面接のときに準備ができていないのも、落とされる原因です。
会社のことをよく知らないで面接に挑もうとすると、熱意が伝わらず失敗します。

・この会社のこの部分が好き
・この会社のこの仕事をしてみたい

このように前向きな捉え方をするためには、相手の会社のリサーチが重要となります。
面接に何度も落ちた夫を働かせるには、会社の情報収集をちゃんとやらせましょう。

朝から夜中まで働く意義を見つけられない

サラリーマンのことを別名「社畜」ともいうのをご存知ですか?
会社の言いなりになり働いている状況で、まるで奴隷のような労働環境のことを表したものです。
「会社+家畜」からできた言葉で、これが当たり前となると本人は気が付くことができません。

ブラック企業に努めている人もそのような傾向があるようで、彼らは「自分がちゃんと評価されている」と勘違いしている部分があるのです。
早朝から出勤して夜中に帰ってきて、家族の顔を見たら寝るだけの生活なのに、それをおかしいと思いません。

そんなところでも会社で働けば安定感があるため安心して働けます。
その代わり奴隷のように扱われ、毎日同じ生活を繰り返しながら一生を終えるのです。

ふと「自分も社畜なんじゃないか?」と疑問を感じることで、会社で働くことが嫌になる夫もいるでしょう。
そのような人はもともと人に雇われる体質ではなく、社長体質やフリーランス気質の人です。

そのような夫はもしかしたらフリーランスで成功できる可能性があるため、会社で働くという固まった考え方ではなく、独立をアドバイスしてみましょう。

「雇われる働き方が嫌なんじゃないの?」
「自分の力だけでやっていける能力が欲しいんじゃないの?」
このように聞いてみてください。

働きたくないからフリーランスに逃げるのではなく、本気で自営業や社長体質なら、独立という考え方は悪くありません。

家族との時間を大切にしたい

最近の若い男性は、仕事に魅力や生きがいを感じることが減っており、家族や友達との時間を大切にする人が増えてきています。
価値観が昔とは変わってきていて、会社に時間を取られて自分の趣味の時間や、家族との時間が減らされることを嫌うのです。

妻としては子どもや妻との時間を大切にしてくれる夫は、ありがたい存在でもあります。
毎日仕事ばかりで帰宅時間が遅く、夫が教育にも関わってくれないより、仕事はそこそこで家族との時間を大切にしてくれるほうがいいと感じるのではないでしょうか。

「家族との時間を大切にしたいから、長時間の仕事はしたくない」
このように思っているのかもしれません。
このような男性はお金や仕事に執着が低く、もう少し時間拘束が少ない職場を希望しているものです。

このような考え方の夫に高収入は期待できないため、夫婦共働きも考えてみましょう。
その代わり子どもの面倒をよく見てくれて、家事も手伝ってくれる夫になることができます。

働かない夫の対処方法

働かない夫
最後に働かない夫の対処方法を紹介します。
本当にダメな夫でも離婚したくないと思うなら、妻自身の考え方を変えなければならない場合もあるのです。

妻がフルタイムで働いて夫を主夫にする

夫に怠け癖があって働かないなら、本人を変えようとするのは難しいでしょう。
そんな夫を変えようとすると大きな労力となってしまうため、妻自身が変わり生活を変えていかなければなりません。

「周りを変えたいなら自分が変わるべき」
このような言葉があります。
夫に不満があって何かを変えたいと思うなら、自分から変わるようにしたほうが、結果は早い可能性があるのです。

ダメダメな夫を変えようとしてもストレスが溜まる一方のため、自分から行動をしてみてはどうでしょうか。
「男は外で稼いでくるのが普通」このような固定観念にとらわれているから、働きたくない夫を働かせようとしてしまいます。

夫が家事や育児のことをこなせる能力があるなら、「主夫」になるのは悪いことじゃありません。
夫を主夫にするとデメリットもあるため、それが怖いと思っていないでしょうか。

・男が女に食べさせてもらうなんて情けない
・周りの人にどう思われるか不安
・周りの主婦と上手くやっていけるか心配
・女が男並みに給料をもらうのは不可能だと思う

このような考え方が邪魔して、夫を主夫にするのを避けてしまっている可能性があります。

逆に主夫にメリットを感じる考え方もあります。

・家事が好きな男性は増えているため効率が良い
・女性の立場をよく理解してくれる夫になる
・夫が子どもと過ごす時間が長くなり教育によい効果がある
・夫婦一緒に助け合って生きていける
・今はアフィリエイトなどの在宅業務もあるため逆に有利

このように夫が主夫になることをプラスに考えることができれば、スムーズに進むはずです。

今はブログを使って一般の人が情報発信できる時代となったため、新たな可能性が出てきています。
働かない夫がアフィリエイトに挑戦して、サラリーマン時代の給料を優に超えてしまう方もいるようです。
「夫は会社で働かないといけない」このような考え方にとらわれず、自由な発想で考えてみると、働かない夫にも可能性が出てくるでしょう。

まとめ

夫が働かないには、ちゃんと理由を持っている場合もあるのです。
・失敗や心の問題を抱え再就職できない
・会社で働くことに意義を感じない
などの理由です。
本人もともと甘え癖があればそれは直らないかもしれませんが、そういう夫でも離婚したくないという気持ちがあるなら、妻自身が変わってみてはどうでしょうか。

妻がバリバリ働いて生き生きしていれば、夫は「自分だけ取り残されている気がする」と焦るものです。
または、のんびり屋の夫なら主夫のほうが上手くいく可能性があります。
そのような場合「男は外で働くもの」「男は会社で働くもの」という固定観念を外す努力も必要となるのです。

個人的に私も夫が外で働くことにとらわれる必要はないと思っています。
今の女性は男性並みに働くことができますし、女性が起業することもできる時代となっているためです。
私自身もっと自分の収入が増えたら、夫には会社を辞めてもらい、家族の時間をもっと持てる生活を目指したいと思っています。

働かない夫で悩んでいる方は、ちょっとだけ視点を変えてみませんか?

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