アドセンスの年齢は18歳以上!息子・娘のアルバイト代わりに使えるって知ってました?

アドセンスの年齢 お金のこと

「アドセンスが開始できる年齢は18歳以上」このような決まりがあります。
申し込みができる年齢が18歳以上ということは、この年齢ならお金の管理をさせても大丈夫というお墨付きをGoogleからもらっているということです。

18歳以上にもなれば、アルバイトのひとつやふたつを考えるようになりますが、親御さんが子どもに対し「夜遅くまでバイトをするのは心配」と考えているなら、アドセンスで収益を得る方法を教えてあげませんか?

今はIT化が進んでいるため、ネットを使いお金を得る経験は、将来子どもが就職をしたときにも役立つはずです。
子どもがブログをやっている、またはブログをやりたいと話しているなら、アドセンスを使って収益できる方法を教えてあげてください。

アドセンスの年齢は18歳から

アドセンスを始めるにはGoogleアカウントを作成しなければなりません。
Googleアカウントが作成できる年齢は「13歳以上」のため、中学生や高校生でもアカウントをつくることはできます。

ただし、同じアカウントでアドセンスをはじめようとすると、18歳以下だと年齢認証にパスできないため、アドセンスアカウントの作成に進むことはできません。

AdSense の利用規約に記載されているとおり、AdSense プログラムに参加するにはサイト運営者様の年齢が 18 歳に達している必要があります。

18 歳に達していない場合は、保護者の Google アカウントを使用してお申し込みを送信してもらってください。保護者のお申し込みが承認された場合、お支払いはすべてサイトの責任者である保護者の方に対して行われます
出典:https://support.google.com/adsense/answer/14230?hl=ja

アドセンスヘルプにもあるように、18歳に達していない人はアカウントを作成できません。

「年齢をごまかして作成すればできるのでは?」
と思うかもしれません。
年齢に偽りがあることがGoogle側に知られると、そのアカウントは即停止となります。
アドセンスで得ていた収益も支払われませんから、注意が必要です。

18歳未満でもアドセンスを始める方法は?

18歳に達していない子どもでも、親のアドセンスアカウントを使用すれば、収益を得ることはできます。
お支払いは親のアカウントに対してのため、幾つか注意することがあります。

・保護者の許可が必要
・親の収益となるため確定申告が面倒
・18歳以上になってもアカウントの譲渡はできない

このページを保護者が見ていて「子どものバイト代わりにアドセンスをやらせたい」と考えているなら、保護者の許可の部分は問題ないと思います。

しかし、親の収益となり確定申告が必要となるのは見逃すことができません。
親が会社員やパート収入を得ている場合、年間20万円以上のアドセンス収益を得ると、自分で確定申告をしなければなりません。

親が働いていない場合は、基礎控除の38万円以上の収益で、確定申告の必要性が高まってしまいます。

20万円÷12か月=1か月1.6万円
38万円÷12か月=1か月3.1万円

これ以上の収益を子どもが得ていれば、親も確定申告の必要性が出てきます。

確定申告をする手間はそれほどありませんが、一番問題となるのが、税金の問題ではないでしょうか。
親の収入が増えればそれだけ所得税、市民税などが増えることとなり、年間130万円以上稼げば、今度は夫の扶養にも入れなくなってしまうのです。
夫の扶養の意味は次の記事で詳しく解説していますので、合わせて見てみてください。
https://xn--104-dp4ba.com/610/

夫の扶養から抜ければ、国民健康保険や国民年金を自分で支払う必要が出てきて、年間数十万円の出費が出てきます。
子どもがアドセンスでバイト代わりに得ていた利益より、支払うほうの金額が高くなってしまう可能性もあるのです。

アドセンスの支払い口座は変更可

アドセンスのアカウントを譲渡することはできないのですが、収益受取口座を本人名義にする必要はないため、子どもの銀行口座を登録すれば、子どもが利益を管理できます。
それなら自分でお金の管理ができますから、社会経験を積ませることにもなるでしょう。

アカウントの譲渡はできない

注意したいのが18歳以上になっても、アドセンスアカウントの譲渡ができないことです。
18歳以上になれば新たに自分のアドセンスアカウントを作成しなければならず、また審査を受けなければならないため、審査期間の関係上、収益を得るまでに時間がかかります。

それに一度審査に受かったサイトでも、再び審査に受かるとは限りません。
今まで収益を得ていたサイトなら、再審査でも問題なく通過できるとは思いますが、アドセンスの審査内容は年々厳しくなっているともいわれています。

数年前に審査が通ったサイトでも、数年後に再び審査に通るとは限らないわけです。

18歳以上の子どものアドセンスの始め方

アドセンスの年齢
アドセンスの収益は1クリックあたり、数十円~数百円くらいです。
単価が高い分野で記事を作成しない場合は、1クリック25円を考えておきましょう。

25円×1,000クリック=25,000円

18歳のお小遣いとして、毎月25,000円得られれば十分です。

1,000クリックされるには、どのくらいのアクセスがあれば可能なのか?ということですよね。
1か月5万PVあれば1,000クリックされる計算です。
5万PVとは中級レベルまで達する必要があるため、初心者では難しいと思われるかもしれません。

上手くいけば300記事くらい投稿すれば、1か月5万PVはいけます。
キーワード選定が上手い人や、記事内容が優れていれば、100記事くらいで達成できる人もいるようです。

1日1記事投稿→365日で365記事となるため、最短1年で達成できるレベルです。
「1年後にようやく月25,000円?これってバイトより効率悪いのでは?」
と思われるかもしれません。

アドセンスブログのよいところは、1年後毎月25,000円稼げていたとすれば、何もしなくてもずっとそのままの収益が続くこと。
つまり1年後はブログの投稿をしなくても、勝手に毎月25,000円稼ぐブログができあがります。
これをお得と思うのか、1年タダ働き状態で損と思うかは、人それぞれです。

つくったけどアクセスが確保できない

アドセンスブログをはじめても収益につながらない理由は、「アクセスが上がらない」これに付きます。
アクセス数=収益となるからです。

検索される内容であること

「〇〇の日記」みたいな趣味ブログは、誰も情報を必要としていないため、100%稼げません。
アドセンスブログは検索エンジンに上位に入る必要性があるため、「検索されるキーワード」を選ぶことが重要となってきます。

だれだれの日常生活なんて誰も知りたいと思いません。
人が検索するのは「何かの疑問を解消したい」と思うからです。

検索結果の1ページに表示されること

よほど深く調べたい内容でなければ、検索結果の2ページまで開くことはありません。
1ページ目でも、1位と2位とでは訪れる人の数も変わってしまいます。
最低でも1ページに表示される努力をすることが重要です。

競合が強いキーワードばかりチャレンジしている

検索されるキーワードを選んでも、もっと優れたページが他に存在していると、あなたのサイトは埋もれてしまい、どんどん下にいきます。
強いサイトが多く存在するキーワードにチャレンジしてはいけません。

アドセンスの審査に申請する

アドセンス年齢
アドセンスを始めるには、審査に通る必要があります。
18歳以上の息子・娘に教えるのであれば、自分のアカウントで申請させてください。

1・Gメールを取得

Googleアカウントを既に持っていれば、作成する必要はありません。

2・無料ブログに登録

アドセンスの審査に使用するのは、無料ブログでOKです。
シーサーブロブ、ライブドアブログ、FC2ブログなどなんてもいいのですが、アドセンスが貼れるところでなければならないので、シーサーブログに登録してみましょう。

3・〇〇の日記などのサイトタイトルを付ける

シーサーブログはアドセンス審査用ですので、日記形式の記事でOKです。
15日くらい日記形式のブログを投稿していきます。
審査には日記形式のほうが通りやすいため、日常の出来事を書いていきましょう。

4・Googleアドセンスに申請

15日くらい日記を書いたら、いよいよGoogleアドセンスに申請をします。
作成したシーサーブログのURLを入力して審査をしてもらってください。
すると数日後に一次審査に通ったという通知がきます。

5・Googleアドセンスの二次審査

シーサーブログにアドセンス広告を貼り付けて、二次審査に出します。
二次審査は時間がかかるようで、数週間~1か月くらいは待ってください。
この間を利用して、アドセンス用のブログを作成していきます。

キーワードの選び方

アドセンスはキーワード選びがとても重要です。
あなたも検索エンジンで検索するときに「〇〇 ダイエット」と入力しますね。
この「〇〇 ダイエット」がキーワードです。

ドラマやニュースなど、一時的にしかアクセスがないキーワードは選びません。
「〇〇 ダイエット」などは長期間検索し続けられるため、おススメワードです。
話題のキーワードは爆発的に人を呼び込むことはできますが、そういったサイトは長い間稼ぐことはできず、1年後に放置して毎月勝手に稼ぐことはできないため、除外してください。

このようにメインとなるキーワードを選びます。
最近はいろいろな内容を盛り込む、「雑記ブログ」も多く登場するようになりました。
自分の興味のある分野を幅広く扱うことは、「書く内容がない!」とならず、長く続けるコツでもあります。

サイトのタイトルのつけ方

「〇〇 ダイエット」のように特定の内容に特化したブログなら、サイトタイトルに「〇〇 ダイエット」という名前が入るようにします。
雑記ブログなら、覚えやすい短いサイトタイトルにしましょう。

短い名前にするのは、「リピーターを増やすため」です。
覚えにくいサイトタイトルは検索されにくく、リピーターを増やすことができません。
私のこのサイトタイトルも、そういった意味から「ママ104」にしました。

記事の書き方

アドセンス年齢
「〇〇の情報を書きたい」と思ったら、ニーズがあるのか調べる必要があります。
ニーズとは需要のことで、人が検索するキーワードであるか調べるということです。

Googleアカウントを作成済みなので、Googleアドワーズも作成できます。
Googleアドワーズの「キーワードプランナー」を使ってニーズがあるのか調査していきましょう。

アドワーズにログインしたら、右上にあるスパナのマークをクリックすると「キーワードプランナー」が出てきます。
入力画面に調査したいキーワードを入れて「開始する」を押しましょう。

例えば「豆腐 ダイエット」で調べます。
すると「月間平均検索ボリューム」が1万~10万とでてきますね。
これはかなりの人が検索しているキーワードです。

「1万~10万」のようにボリュームが多いと、強いサイトがすでに作っていることが多いため、避けます。
目安は「100~1000」か「10~100」くらいがおススメです。

豆腐ダイエットでは初心者が上位に食い込むことは難しそうなので、さらに複合キーワードを調べていきます。
結果に関連キーワードも一緒に出ているため、月間検索ボリュームが少ないものをチョイスして、実際に検索エンジンでどんなサイトがあるのか調べましょう。

たとえば「豆腐 ダイエット 料理」は10~100の検索ボリュームで競合性が低です。
実際に検索エンジンで調べてみると、1位と2位がクックパッドで、3位がアドセンスブログになっています。
ほかにも「勝てそうと思えるキーワード」を調べていってください。

・アドセンスブログが入り込んでいること
・無料ブログがあること
・大手サイトが上位に入っていないこと

これらが選ぶ目安です。

記事の書き方

現在Googleの検索エンジンで上位されるのは、次の要素が必要となってきます。

・キーワードに対する回答が書かれていること
・網羅性(いろいろな情報を盛り込んでいる)
・専門性(医師など専門家が書いたもの)
・オリジナル性(ほかのサイトと違う情報)

今はGoogle検索エンジンにAIが導入され、以前のように不自然なリンクを付ける方法は使えなくなりました。

Googleが求めるのは、検索者が求める内容が記載されているページです。
検索したキーワードに対し回答がすぐ得られないと、検索者はすぐに立ち去ってしまうため、今は最初に「回答を提示」することが求められています。

キーワードの解答→根拠→付加価値

このように最初に回答を提示し、続きを読みたくなるコンテンツで、付加価値が得られる網羅性も重要となります。
そのため文字数は必然的に4,000文字以上となることが一般的です。

専門性は一般の人ではできないため、権威性が問われる「医療関係」は避けてください。
読みやすいことも重要で、文字がダラダラ続くのは避けて、適度に見出しを設けて、リズムのある書き方にしましょう。

最終的には、「検索者が満足して他のサイトに行かない」ことが重要となってきます。
あるページに必要な情報がなければ、検索結果に戻って違うページに行きますね。
この行為はGoogleから「必要な情報がないページ」と判断されて、検索順位を下げる結果となります。

検索結果から書く情報をピックアップ

検索結果で上位10位に入っているページは、検索者が求める情報が盛り込まれています。
これを全て網羅すれば、上位に入ることは不可能ではありません。

10位までのサイトのページに書かれている見出しを、XMindにかき出していきます。
XMindは無料で利用できるマインドマップソフトなので、ダウンロードしておきましょう。
http://jp.xmind.net/

上位10位までのサイトを真似るといっても、コピペはいけません。
サイト内容にも著作権があるため、そのまま書き写すことはしてはいけないのです。

元となる記事から自分の言葉で書き直すことを、「リライト」といいます。
記事の情報を読んでから、自分の頭の中で構成しながら書くと、全く違う文章になります。

どのような記事を書いていいのかわからない方は、上位しているページを丸ごとワードやテキストファイルに書き移すことから始めてみましょう。

・適切な行間がわかる
・適切な改行がわかる
・どのような語尾を使っているのか
・見出しのリズムがわかる

これらをマスターするために書き写します。
これは練習用のため、自分のサイトにアップロードはしないでください。

上位するための条件

最近のGoogleでは、次のような条件があるサイトを上位する傾向があります。

タイトルにキーワードを入れる

選んだ3語のキーワードを、タイトルの左側に、不自然にならないよう詰め込みます。

メタディスクリプションに狙ったキーワードを入れる

検索結果のタイトルの下に表示される説明文のことです。
ここにキーワードを必ず入れるようにしましょう。

1番目の見出しにキーワードを入れる

最初に出てくる見出しにキーワードを入れてください。
キーワードの詰め込み過ぎは逆効果となるため、最初だけでOKです。

画像altにもキーワードを入れる

Googleは何の画像なのかの判断に、画像altを活用しているため、ここに狙ったキーワードや、関連キーワードを入れます。

共起語も入れるとベター

共起語とは狙ったキーワードに関連するキーワードのことです。
上位されているサイトの共起語を参考にしながら、記事に盛り込むと網羅性が高まります。

参照ページにリンクを貼る

今は情報の信頼性が問われるようになったため、権威のあるページを参照にしたら、リンクを貼ります。
「あなたが〇〇です」と書いても信頼性がないのですが、権威のあるサイトから情報を引っ張ってきたのなら、その情報は確実性が高まります。

順位を上げたいページに内部リンクを集める

アドセンス年齢
以前は外部からのリンクが重要視されていたのですが、今は内部リンクが重要となってきました。
内部リンクとは、自分のサイト内でリンクを貼ることです。

順位を上げたいページ←関連キーワードのページからリンク

このように関連キーワードのページを増やしていき、特定のページの順位を上げる方法があります。

サイトのページ数が増えれば自然と内部リンクも増えるため、ドメインのランクが上がっていきます。
できるだけ1年目までは毎日記事を更新しましょう。

今は有料のSEO対策は不要となり、無料でできるSEO対策が主流になってきています。
継続して記事数を増やすことが、一番のSEOです。
続けるために、書きやすいテーマを選んでください。
雑記ブログなら広い範囲で書きやすく、途中で書くことがなくなっても、新たなキーワードを見つけることができます。

ワードプレスを使ってサイトを作ること

今はワードプレスを使ってサイトを作ることが主流です。

・サイト更新がしやすい
・SNSに自動投稿がしやすい
・独自ドメインの価値を高められる
・自然と内部リンクを高める構造になっている

アドセンスブログは、ドメインの評価を高めることが必要なため、サーバー代+ドメイン代はかかります。
ロリポップなら月額100円~、ドメインはムームードメインを選び月に1,000円くらいはかかることを覚悟してください。

年間にすると15,000円は最低でもかかるわけですが、1年後に25,000円何もせず稼ぎ続けることを考えると、そのくらいの初期費用は当たり前です。

無料ブログでやろうとすると

・規約違反で突然ブログが閉鎖される
・独自ドメインの評価を高められない

などのデメリットがあるため、避けてください。

アクセス解析に必要な3つのツール

ワードプレスを設置してアドセンスブログをはじめたら、サイトにどのくらい人が来ているのか、どのキーワードで来ているのか調べる必要があります。
これらはどれもGoogleのサービスが利用可能です。

1・Googleアナリティクス

無料で設置できるアクセス解析ツールです。
サイトのページビューや、滞在時間、人気があるページがわかります。

2・Googleサーチコンソール

サイトに訪れているキーワードを調べることができる、Googleの無料ツールです。
思わぬキーワードからのアクセスがわかり、新しい記事のキーワードがみつかります。

3・検索順位チェックツール

GRCが有名なのですが、有料のため導入に迷うかもしれません。
狙ったキーワードが上位されているか確かめるためのツールです。

「豆腐 ダイエット 料理」で記事を作ったとすると、それが何日で検索結果の何位に入るのかモニターできます。
ここがいい加減になると、キーワードを選定する技術がいつまでも習得できません。

狙ったキーワードの競合が弱い場合は、記事アップ数日後に10位以内に入ることがあります。
100位以内に入らなければ、そのキーワードは競合が強かったということです。
何度も繰り返していると、他サイトとの絡みがわかってきて、「どのキーワードなら上位できるか」ということがわかってきます。

何となく選んだキーワードで、「上位できたらラッキー」みたいに考えていると、いつまで経っても、自分でキーワードを選ぶ技術が付かないのです。

今はオウンドメディアが主流

オウンドメディアとは、自分が所有するメディアのことです。
今は大手企業もオウンドメディアに参入してきていて、ワードプレスで上質な記事を投稿すれば、有料広告に出すより効率がよくなっています。

個人でもオウンドメディアを持つことはできて、ワードプレスを使い、有料のサーバーと有料のドメインを取得すれば、立派なオウンドメディアとなります。
今は10代や20代の人でテレビ離れが進んでいて、スマホからの情報収集が増加しているため、大手企業もオウンドメディアを使っているのです。

CM広告でも数百万や数千万などかかっていたのが、今はわずかな価格でオウンドメディアが構築できる時代となりました。
オウンドメディアとアドセンスは相性がよく、個人が収益を得るためにも使えます。

アドセンスで収益を上げるために必要なことは?

・諦めず行動すること
・収益が5万円までは基礎の情報で十分

アドセンスブログは育つまでほとんど収益がない状態となるため、諦めないことが大切です。
「好きでブログを続けられた」という方は、いつの間にかアドセンスブログで稼げるようになります。

収益が5万円になるまでは、あらたな情報は入れなくて大丈夫です。
紹介した情報のみで、コツコツと記事を増やすことが大切となってきます。
有料のマニュアルなどは買う必要がなくとにかく上位できるキーワード選びに慣れていくこと、他サイトをたくさん見てさらによい情報を書けることが必要です。

でも、ここまで継続できる人って少ないんですよね・・・。
今はコンテンツSEOが主流で、Googleが求めるものに沿ってブログを作成することが必要となってきます。

まとめ

アドセンスの年齢は18歳からのため、ぜひ息子や娘にも教えてあげてください。
もちろんママ自身がブログをはじめて、生活費くらい稼ぐことも可能です。

うちの息子にも「バイトするならブログを作成するといいよ」と何度も言っていますが、「書くことがない」の一点張り。
「今はネットを使って稼ぐ知識がないと乗り遅れてしまうのに・・・」
と思ってしまいますが、うちの息子はコツコツ努力できる人間ではないみたいです。

最初は収益がない状態でも頑張る必要があるため、続けられるかは性格も関係しているのかもしれません。
私はコツコツ派で、誰よりも努力するタイプのため、ブログを続けられています。
A型で真面目、言われた通りに進める作業に苦を感じない息子・娘がいるなら、アドセンスブログをバイト代わりに勧めてみてくださいね。