【保育園問題】主婦が起業するのがいい7つの理由!ネット起業ならリスクなしなのが◎

主婦起業で保育園 お金のこと

「保育園に入れたいけど、求職中だと審査に通らない・・・」
このような悩みをお持ちではないでしょうか?

実はこの解決方法が、「主婦が起業する」ということです。
個人事業主となって働くわけですが、主婦の起業は難しいと思っていませんか?
WEBライターなら0円で起業ができて、仕事もすぐにもらえる方法が備わっているため、「保育園になるためにWEBライターになる」という考え方もあるのです。

今回は、「保育園の審査のために、主婦が起業するという考え方もあるよ」ということをお伝えしていきたいと思います。
保育園はパートや正社員として働かないと、審査に通らないというわけではないのです。
審査に早く通したいと悩んでいる方は、主婦の起業という道をチェックしてみては?

主婦が起業すれば保育園にも入りやすい

主婦が起業となると難しく考えてしまいますが、WEBライターというお仕事なら、簡単に起業ができて保育園審査も通りやすいということを解説していきます。

1・開業届けの出し方

新たに事業を開始したときは、お近くの税務署に足を運び、開業届けを提出してください。
開業届けをしないと事業が始められないというわけではないのですが、保育園の審査に通すため「開業届け」が必要となるため、この作業は必須です。

開業届けは税務署が確定申告の際にわかりやすいよう提出を求めているもので、開業=開業届けが必須というわけではありません。
事業を始めていて毎年確定申告をしていれば、別に開業届けがなくても大丈夫です。

白色申告→青色申告に切り替える場合は、何も手続きをしなくても受理されることもありますが、通らないことを考えて青色申告「青色申告承認申請」を出しておいたほうが、確実です。

私個人は開業届けなし、白色申告で最初は確定申告をしていました。
収入が増えてから青色申告で確定申告をしたら、受理されています。
税務署によって扱いも違うと思いますので、青色申告に変更する場合は手続きが必要か管轄の税務署に聞いてみてくださいね。

2・WEBライターも立派な起業

主婦の方が気軽に起業するなら、WEBライターというお仕事がおススメです。
WEBライターというお仕事は、簡単に説明すると、ブログやキュレーションサイト、アフィリエイトサイトなどに掲載する記事を書くお仕事となっています。

今は大手サイトもキュレーションサイトの運営を始めていますよね。
あれは主婦が書いた記事も多く使われているのです。
キュレーションサイトで直接求人募集はしていないことが多く、クラウドソーシングなどを通すか、記事作成会社と契約してお仕事をもらう必要があります。

「経験もないのに記事なんて書けない」
こんなふうに思うかもしれません。
ブログを書いたことがある方なら、WEBライターになれます。

最初は1記事300円などかなり激安のお仕事しか入ってきません。
それでも少しずつ練習を重ねて実績を付けていけるため、なれてきたらもう少し単価が高いお仕事ももらえます。

1記事1,000円とか2,000円とかのお仕事もありますから、後は本人のやる気次第です。

3・クラウドソーシングなら仕事量の調節も可能

WEBライターのお仕事は、クラウドソーシングからもらうのが早いです。
1件ずつのお仕事がずらっと並んでいて、好きなお仕事を請け負います。
単価が高くなると応募者が多く競争率が高くなってしまうので、最初は単価が安いものからはじめて、実績をつくれば受注先から直接依頼される可能性もあるわけです。

クラウドソーシングのメリットは、仕事量が調節できること。
主婦が起業するとなると、育児も家事も仕事もしなければならず、「今日は仕事がぜんぜんできない」なんてこともありますよね。

子どもの用事で今日は仕事量を減らしたいという場合や、保育園の行事で仕事をお休みしたいという場合も、WEBライターなら自分の都合で仕事量が調節できるのが嬉しいです♪

4・クラウドソーシングは即収入が得られる方法

クラウドソーシングを利用していれば、仕事はすぐに決まると思います。
求人にひとつずつ応募して→企業とやりとりして→雇用契約を結んでから仕事。
このような流れだと即日に収入に結び付きにくいです。

クラウドワークスは特定の会社とだけ契約するのではなく、たくさんの求人から自分ができる仕事を選ぶ方法なので、仕事はすぐにもらえます。
保育園の審査をうけるときに、「主婦が起業したけど収入が0」という場合と、「ネット起業したので収入はすぐに出る」という場合で、どちらが保育園の審査に受かりやすいでしょうか?

一般的な起業は、準備期間があって、顧客を得るまでの期間が発生してしまうため、どうしても起業後すぐに収入を得ることは難しいのです。

5・保育園の審査には点数を上げることが必要

保育園の審査にはどれだけ点数を稼ぐかがポイントになってきます。
たくさん保育園に預けたいママがいるなかで、順位が決められてしまうため、ポイントは少しでもあげなければなりません。

求職中は受け付けてくれないことも

仕事に就いていない家庭で、子どもを保育園に預けられるケースはほぼないといってもいいです。
無認可の保育園なら入れることもありますが、費用が高額になってしまうため、できるだけ避けたいのが実情ですよね。

短時間パートは時間内だけしか預けられない

短時間パートをしていれば、保育園の審査には通ります。
しかし、保育園は勤務時間+通勤時間しか保育してくれないところで、仕事が終わったら子どもをむかえにいかなければなりません。
午前中に仕事が終わるなら、「午後にはむかえにきてください」という感じです。

起業なら自由に勤務時間を設定しやすい

起業していれば何時~何時という勤務時間の決まりもないわけで、子どもを遅い時間まで保育してもらえるメリットがあります。
自宅で仕事をしていてもフルタイムとしていれば、保育園から「早くむかえに来てください」と言われる必要もありません。

6・子どもが病気になっても自宅で看てあげられる

主婦の起業でも在宅だと、子どもの病気のときにとても便利です。
仕事をしていると「子どもが熱を出したときどうしよう」という悩みはつきものです。

祖父母などが近くにいて、子どもの病気のときに看てもらえればいいのですが、そういう家庭はすべてではないですよね。
実家の母に子どもを預ける場合でも、ちょっと悪いな~という気持ちはぬぐい切れません。

主婦の起業が自宅での仕事なら、もし子どもが熱を出してしまっても、自宅で子どもを看ながら仕事ができるのがいいですよね。

もしかしたら子どもの病気が1日で改善してしまい、数日間元気な子どもを看なければならない状況になるかもしれません。
うるさい子どもを看ながらだと、仕事は思ったよりはかどらないのですが、そんなときにはビデオタイムにしてしまえば、ある程度の仕事はできます。

我が家でも在宅の仕事のため、子どもが静かにしてほしいときは、ビデオに何度もお世話になりました。
おかげで「ドラえもんビデオは擦り切れるまで見た」「ジブリ映画はセリフが言えるくらい見た」と子どもに嫌味を言われることもあります(^▽^)/

それでも、病気の子どもを誰かに預けられない方は、WEBライターというお仕事を選ぶのもひとつの方法ですよ。

7・仕入れがないネット起業は帳簿付けが超らく

WEBライターのようなお仕事は仕入れが発生しないため、帳簿付けがすごく楽なんです。
主婦が起業しようと思うと、帳簿付けや確定申告がネックになりやすいと思います。

仕入れが発生しないお仕事は、事業のお金と生活費を分けて考えると帳簿付けが楽です。
帳簿つけは「フリーランスのための超簡単!青色申告」を使っているのですが、売上と経費だけの楽々管理方法となっているため、初心者の私でも帳簿がつけられました。

書籍には帳簿付けに使えるエクセルソフトがついてきます。
エクセルの操作ができる方なら、売上や経費の項目を入力するだけなので簡単です。
月々の集計や、確定申告に必要なデータも出てきますから、主婦の方で起業を考えている方は、検討してみてください。

主婦の開業=扶養から外されることもあるため注意

主婦が起業すれば、家賃や光熱費なども経費に入れられるためお得なのですが、ひとつだけ注意することがあります。
それは「夫の扶養から外れる可能性がある」ということです。

妻が夫の扶養に入っていると、本人が健康保険や年金費用を負担しなくてもよいため、その分の費用が浮いています。
パートの場合は130万円の壁を超えると、扶養に入ることはできません。

主婦が起業した場合は、会社によって起業した時点で扶養から外されることもあるため注意しましょう。
起業ということは自営業として働くという意味で、自分で国民年金や国民健康保険をかけなければならない可能性があります。

起業しても配偶者控除や配偶者特別控除が適用できるくらいの収入なら、そのまま夫の扶養に入り続けられる場合もあるため、確認してください。
我が家では起業した後も、夫の扶養に入ることができています。
年金や健康保険を自分で加入しなくても済んでいるため、そういう会社は主婦の起業家にとってもありがたいですね。

主婦の起業は保育園に入れる?

主婦起業で保育園
そもそも主婦が起業することで、保育園に入れられるのか気になるのではないでしょうか。
自営業だと保育園の審査のポイントが下がってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

自宅で仕事をしているなら保育できるのでは?

よく問題とされるのが「自宅で仕事をしているのなら保育できるのでは?」ということです。
在宅で仕事をしているからといって、必ずしも保育できるとは限らないため、自宅で起業する方でも子どもを保育園に預けられないわけではありません。

在宅での起業はポイントが低くなる

それでも在宅のお仕事は、外で働いている人と比べると、ポイントが低くなってしまいます。
外で働いている方は、預けないと仕事に行くことはできませんが、在宅での仕事なら絶対に仕事ができないわけではないからです。

激戦区では落とされるリスクがある

待機児童が多い地区では、在宅の起業となると落とされるリスクがあります。
子どもを預けたい家庭に対し、保育園の数が少ない地域では、在宅での起業はリスクがあると覚えておきましょう。

起業すぐは収入が0でも入れるの?

起業といえば最初のうちは収入が0円となることは珍しくありません。
「収入が0円だと保育園審査に不利なのでは?」と思ってしまいますね。
保育園の審査には前年度の課税証明書などの提出が求められることがあるため、前年度より起業を始めているのにもかかわらず、収入が0のままだとマズイ可能性があります。

収入の額で順位が変わることはない

待機児童が多くない地域では、収入の額で順位が変わる可能性はありません。
入園希望者が定員を上回ったときには、保育の必要性が高い家庭から順番に選ばれることとなるため、収入0=仕事をしていないとなる可能性があります。

まったく収入がない状態で不利になる可能性があるなら、ネット起業を用いて、少しでも収入を増やす努力をしてみてはどうでしょうか。

開業届けを提出していること

起業予定の方が保育園の審査に受かるためには、開業届けをしていることが前提です。
その年に確定申告が必要なほど収入が上がらなくても、保育園審査のために開業届けを税務署に提出しておきましょう。

保育園は就労証明書を提出することで補助金をもらっている

保育園の運営費は、市町村などからもらえる補助金もその一部です。
補助金の対象者となるのは、その地域に住んでいる方で、就労証明書を提出できる方に限ります。

起業準備中では補助金がもらえない

つまり、起業準備中であれば働いているわけではないため、保育園の審査に落ちても仕方がありません。
保育園側としても補助金をもらえる人を優先したいのは、当然のことなのです。

起業がネットショップの場合

主婦が起業する場合で、ネットショップの場合は注意が必要です。
趣味程度の仕事だと判断されると、仕事をしているとはとらえられません。

オークション販売では起業ではなく趣味だととらえられやすい

とくに注意したいのが、ネットオークションの販売のお仕事です。
これを起業といえるレベルにするなら、古物商をとって本格的に販売する姿勢が必要となります。
家庭の不用品を売ってお小遣いを得ている程度では、趣味でやっているととらえられる可能性があります。

まとめ

保育園の問題を抱えているなら、主婦が起業して保育園審査に通りやすくしてみましょう。
WEBライター以外にもアフィリエイトというお仕事も、ネット起業のひとつです。
これらは元手がほとんど必要なく、開業届けを税務署に届けてしまえば、起業したことになります。
求職中でなかなか保育園に受からない方は、ネット起業してみてはどうでしょうか。