妊婦は懸賞に当たりやすいは本当?私も体験した妊娠中の懸賞応募について

妊婦は懸賞に当たりやすい ライフ

「妊婦は懸賞に当たりやすいといわれるけど、本当?」
妊娠中の女性は一度でもこのように考えたことがあるはず。

今回は私が体験した、妊婦は本当に検証に当たるのか?ということと、妊娠中の方が実際にどうだったのか紹介します。
妊娠中に懸賞に挑戦する方は意外と多いみたいですよ。
それでは、妊婦は本当に懸賞に当たりやすいのかみていきましょう。

妊婦は懸賞に当たりやすいのか?

まずは、私が妊娠中に懸賞に当たりやすかったのか紹介します。

私も妊娠中に懸賞に当たりました

結論からいうと、妊娠中に懸賞に当たっちゃいました!

妊娠中に夫の親戚の家に行ったとき、ちょうどガラガラ回す懸賞をやっていました。
普段は「当たるかな?」とワクワクしながら回すのですが、そのときは妊婦が懸賞に強いというジンクスがあることはしらず、無心で回していたように思います。
すると、みかんが1箱当たっちゃいました(⌒∇⌒)

たくさんの人が来る福引ではなかったかもしれませんが、みかんが1箱当たるのは確率的にも低いのではないでしょうか。

その後、妊婦は懸賞に当たりやすいということを知り、2~3回ほど妊娠中にパチンコに行ってみました。
すると・・・・

残念ながら、一度もパチンコが出ることはなかったです。
どうやら欲を持っている場合は当たることが少なく、無心の状態で福引などをやると、当たりやすいような。
それとも、たまたま当たる確率が高い懸賞で当選しただけで、パチンコのような方法は当たる確率がそもそも低かったのかもしれません。

専門家がいうパチンコが当たる300分の1の確率とは、3万回やれば100回当たることらしいです。
300回やっても必ずしも1回当たるわけではないとのこと。

確率300分の1とは、3万回ぐらいやれば100回ぐらい当たりますよ、300万回転ぐらいすれば、1万回ぐらい当たりますよということです。数百回転程度では、理論通りにはいきません。300回転で1回は大当たりするとは言えないわけです。
出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20140810-00038128/

もともと私自身はギャンブルをやるタイプではなく、「妊婦は懸賞に当たりやすい」というジンクスを聞いて試してみただけです。
妊娠中に数回チャレンジしても当たらず、やっぱりギャンブルは好きじゃないと思いました。

もともとパチンコは確率的にも低く、お店が必ずもうかるようにできているのですから、妊婦がやっても当たる可能性が低いのは当然ですね。

妊婦で懸賞に当たった人はいるのか?

妊婦は懸賞に当たりやすい
それでは、妊娠中に懸賞に当たった人がいるのか調べてみましたので、紹介していきます。

たまに行くパチンコ店にきてる妊婦さんは必ず勝っています。
勝ってる人が残ってて取れなかった人は帰ったのかもしれません。
慣れてるようなので妊娠前からやってた人でベテランかもしれません。
が、ジンクスとして「パチンコ店で妊婦は強い」と言うのがあります。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011522265

くじ運が良くなると聞いていたので、宝くじを買いました。
妊娠中期のサマージャンボはハズレでしたが、次の年末ジャンボでは1万円と3千円と3百円あたりました!!
あと、本のアンケート調査の答えて、図書カードが私と旦那500円が2枚当たりましたよ☆
友達の妊婦さんは、テレビが当たったと言っていましたよ!挑戦する価値はありですよ!
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011522265

実は、私の姉が一時期いろいろ懸賞が当たり不思議に思っていました。
そういえば丁度妊娠中のころでした。
ホテルのディナー券や高級自転車などいろいろ当たっていました。
本人もびっくりするくらいでしたよ!
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111927341

ある気がします。
偶然と言えばそれまでですが、
私の場合、スーパーのくじ引きで一等が当たりました。
野球のペア観戦券ですけど。
いつも残念賞か、よくても末等のサランラップとかだったので、
上の方の賞が出たのは、後にも先にもこれ一回きりです。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11186168461

これらの口コミを見てみると、妊婦が懸賞に当たるのは本当かもしれません。
いや、本当だと思い込んで懸賞に応募するのがよさそうです。

ほかにもある妊娠中のジンクス

妊婦は懸賞に当たりやすい
妊婦向けのジンクスはたくさんあるようです。
恐らく、妊婦さんの体調を気遣って生まれたものが多いのでしょう。
どんなジンクスがあるのか解説していきます。

お腹が突き出ると男の子

男の子だとお腹が突き出たようになるともいわれていますが、医学的な根拠はありません。
お腹が前に出ていたのに女の子だったり、お腹が前に出ていないのに男の子だったり・・・
妊娠中のお腹は、その方の骨盤のつくりなどによっても変わってくるため、お腹の尽き出る様子で性別を判断することはできません。

つわりがひどいと男の子

これも医学的な根拠はないことで、ただの迷信だといえます。
つわりがひどくなる人もいれば、軽い人もいるメカニズムは、よくわかっていないようです。
これも単なる噂ですが、つわりがない人はもともと胃腸が丈夫で、冷え性がない方だともいわれています。
もともと自律神経が乱れやすい人は、妊娠中でもストレスの影響を受けやすいと考えられているようです。

甘いものが食べたくなると女の子

妊娠中に食の好みが変わることはよくあります。
つわりがひどく酸っぱいものしか食べられない人もいますし、甘いものが無性に欲しくなる人もいるようです。
食の好みが変わると女の子、男の子というのも医学的な根拠はありません。

辛いものが食べたくなると男の子

辛いものが食べたくなるのも、同様に迷信だといえます。
ちなみに私の母はガム、姉は甘いもの、私は妊娠中に牛乳が好きになりました。
人によって食べたくなるものは変わるようで、妊娠するたびに食の好みが変わる人もいます。
もともと私は牛乳は大の苦手で飲むことができなかったのに、「赤ちゃんのため」と思って試しに飲んでみたら、すごくおいしく感じられました。
「子どもが好きな飲み物だったのかな?」と個人的に思っています。

トイレ掃除をすると元気な子どもが生まれる

これはトイレ掃除をすると安産につながりやすいことから生まれてきたジンクスだと考えられます。

トイレ掃除はしゃがまないとできませんから、この動作がちょうど股関節のストレッチとなり、安産につながるとされているのです。
妊娠中にトイレ掃除をするとなると、しゃがまなければならず、この動作が安産に良いと考えられています。

昔は和式トイレでしゃがむ動作がありましたが、今はどこも洋式便器でしゃがむ姿勢ができなくなってきている女性が増えているようです。
しゃがむ動作は妊婦さんには必要な運動ですから、親心から安産を願ってあえてやらせようという思いからできたジンクスなのでしょう。

火事を見るとあざを持った子どもが生まれる

これも昔からいわれてきた言い伝えのひとつです。
昔はどの家も木造住宅で、1つの家に火が出るとあっという間に広がってしまいました。
妊婦が近寄ってしまうと危険なことから、そのような言い伝えが発生したのではないでしょうか。

あざを持った子どもが生まれると言っておけば、妊婦さんは好奇心で火事の現場に近づかなくなります。

高いものをとってはいけない

これも医学的な根拠があるわけではないのですが、高いものをとると胎盤が剥がれるから、という意味でいわれていることです。
胎盤が剥がれるのは「常位胎盤早期剥離」というもので、昔は原因がわからなかったことから、高いものをとるのを避けるとよいとなったのでしょう。
常位胎盤早期剥離の原因ははっきりしていないため、高いものをとらないからといって、予防できるものではありません。

柿を食べると流産する

柿を食べ過ぎると冷える可能性があるため、妊婦さんのことを思ってできた言い伝えだと考えられます。
適度な量であれば食物繊維も含まれていて、ビタミンも摂取できるためおススメです。

柿にはタンニンという成分が含まれており、食べ過ぎると鉄分の吸収を阻害してしまうため、妊娠中に食べ過ぎは避けましょう。
妊娠中はもともと貧血になりやすく、そのことを知って広まった言い伝えだと考えられます。

つわり中に好きな食べ物は子どもの好きな食べ物

子どもの好きな食べ物が影響したというより、妊娠中にママが食べた食事に影響され、子どもが好きになるという考え方があります。
海外の研究では、妊娠中に特定の食品をとらせて、生まれてきた子どもの食の好みを調べてきたデータがあるようです。

その研究によると、妊娠中に好んで食べたものは、生まれてきた子どもの好物となるケースが多かったそうです。
赤ちゃんはお腹の中から味覚の練習をしていて、ママが食べたものに影響されるのではないでしょうか。
出典:http://knowledgenuts.com/2013/12/07/your-taste-in-food-was-decided-in-the-womb/

お葬式に出るときには鏡を入れる

お腹の赤ちゃんが故人に取られないよう、災いを反射するという意味で、お腹に鏡を入れるとよいといわれています。
葬儀は誰もが悲しみでいっぱいのため、妊婦さんが参列しても気遣う余裕がありません。
妊婦さん自身が自分は「妊婦なんだ」という意識を持つため、鏡を入れるという風習ができたと考えられます。

まとめ

妊婦は懸賞に当たりやすいなど、たくさんの言い伝えがあるようですね。
本当に懸賞に当たりやすいかはわかりませんが、妊娠中は前向きに考えやすく、たまたま当たった懸賞が「妊娠中だったから」と良い方向に考えるのではないでしょうか。
実際に当たったという人もいるため、妊娠生活を充実させるために、懸賞に応募してみるのもよいと思います。