妊娠8ヶ月での胎動の位置とは?下がってくる?

妊娠8ヶ月

妊娠8ヶ月頃になると、胎動が変化してきます。

 

赤ちゃんがだんだんと下がってきて、頭が下になるためだいたい胎動は固定されてきます。
それまでは赤ちゃんは体内でくるくると回ることもあるため、足が下になったり頭が下になったりしているものなのです。

 

妊娠8ヶ月で胎動の位置はどのように変化してくるか紹介します。

妊娠8ヶ月になると足が上になる

足が上、頭が下となりやすいため、胎動は上のほうが動きが激しいと感じる人も多いようです。
ただし、赤ちゃんの頭が下になっているとはいえ、足だけでなく手も動くことがあるため胎動の位置は必ずしも上のみということではありません。

 

また、足が動いた時などは胃の辺りを蹴られる?ような感覚を感じる人もいます。
私は妊娠8ヶ月頃はどうだったかというと、胃の辺りや肋骨に手を入れられて苦しい!という感覚はほとんどありませんでした。
その代わり手足が動いてお腹の外側によく胎動を感じていたようにも思います。

 

妊娠8ヶ月頃になると頭が下、足が上になります。
赤ちゃんの足が内臓方面かお腹の外側なのかによっても変わってくるのかもしれませんね。

赤ちゃんが大きくなると動くスペースが少なくなる

赤ちゃん
どうやら赤ちゃんによってもどの体勢が居心地がよいかは変わってくるみたいです。
下腹部ばかり衝撃を受ける人、肋骨が痛い人、恥骨が痛くなる人など様々です。

 

妊娠8ヶ月ころになれば赤ちゃんもかなり大きくなっていて、動きも制限されてくるため、好きな体勢になっているのかも?
また、お母さんが寝るときにどちらか横向きになって寝ていれば、当然赤ちゃんも寝やすい方向になりますものね。

妊娠8ヶ月の後期になると胎動は少なめに

妊娠後期に入ってくると胎動は少なめになります。
赤ちゃんがお腹の中をぐるぐる回るというよりは、同じ体勢になって腕や足などを伸ばすという感じなのでしょう。
しかし、胎動が少なくなるとはいっても、手足の力は強くなるためぐにっとお腹が動いたりします。

 

赤ちゃんの胎動ってホント不思議です。
生きているものがお腹の中に入っていて動き回るなんて。
私なんてお腹の中にエイリアンがいるみたい!って笑っていましたが、気持ち悪いものでは全然なかったです。

妊娠8ヶ月で下のほうを蹴られる場合

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注意したいのが妊娠後期になると逆子は直りにくくなってしまいます。
赤ちゃんの足が明らかに下にありそうで、膀胱などを蹴られている感じがする場合は検診の際に聞いたほうがよいかもしれません。

 

たしか私も妊娠7ヶ月目くらいか8ヶ月目くらいには逆子だといわれていました。
赤ちゃんが小さめに育っている時には、胎盤の中で動くスペースがまだ残っているため、たまに逆子になることもあるそうですよ。
実際に生まれてきた赤ちゃんは3000グラムに満たないくらいでした。

 

だから妊娠8ヶ月で逆子といわれても慌てずに、対処すればまだ大丈夫なはずです。

まとめ

妊娠8ヶ月になると胎動の位置がすごく気になりますよね。
もしかしたら逆子?と心配になったり、胃の辺りをボコボコ蹴られて痛かったり・・・
胎動の感じ方も人それぞれみたいのようですから、胎動がよく感じられる妊娠8ヶ月目を楽しんでみてくださいね。

 

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