妊婦でも飲める栄養ドリンク5選!もう迷わない風邪・疲労時の栄養の摂り方

妊娠中の栄養ドリンク 妊娠中の食生活

妊娠中でも仕事や家事、育児などで1日の終わりにぐったりと疲れてしまうこともありますね。
また、風邪で食事が喉を通らなければ、せめて栄養ドリンクだけでも赤ちゃんのために飲んでおきたい!そんなふうに考える方もいるでしょう。

 

妊娠中の方は赤ちゃんへの影響を考えなければなりませんから、できるだけ無添加で食品を食べるのと同様の栄養ドリンクを選ぶのがポイントです。
市販の商品でもよいものがたくさん売られていますから、比較してみましょう。

栄養ドリンクとは?

妊娠中の栄養ドリンク

妊娠中に栄養ドリンクを飲みたいと思っているなら、栄養ドリンクとはなんなのか、詳細を確認しておきましょう。

栄養ドリンクの種類

栄養ドリンクと聞くと「疲れが取れる」「スタミナがアップする」このようなイメージを持つ方は少なくないようです。
どのような成分が配合されているのかというと、カフェインにより目を覚ます効果や、タウリンによって肝機能をアップさせるための内容となっています。

なぜ栄養ドリンクはタウリンが入っているのか?

市販の栄養ドリンクを見てみると、必ずといってよいほどタウリンが含まれています。
タウリンは魚介類に多い栄養素で、貝やたこ、イカなどにも多く含まれている成分です。
タウリンとはアミノ酸の一種で、体内にも筋肉や内臓などに含まれています。

・コレステロールの低下
・動悸や息切れの改善
・血液サラサラ効果
・高血圧の予防に

タウリンにはこれらの効果があるといわれています。

ストレスや精神疲労を回復する効果もあるとされており、興奮を抑えるために活用できる成分です。
タウリンにはGABA受容体に働きかけるなど、脳内物質の分泌にも役立てられています。

 

栄養ドリンクにタウリンが多く含まれているのは、肝機能のアップ、筋肉の収縮エネルギーの増幅による効果が期待できるからです。
肝臓は解毒、代謝、神経伝達物質に影響しているため、これらの機能が正常であれば疲労が回復できると考えられています。

妊婦とタウリンについて

妊娠中に栄養ドリンクを飲むときに気になるのが、「タウリンを過剰摂取にしても問題ないか?」でしょう。

 

赤ちゃんの成長にもタウリンが必要とされているため、妊娠中にも必要な栄養素です。
タウリンの不足は赤ちゃんの心筋症、発育不全などを招くことがあります。
ところが女性の食事では不足しがちな栄養素です。

 

タウリンは体内でも合成することができるのですが、合成にはビタミンB群の摂取が必要なため、栄養ドリンクにはビタミンB群も合わせて添加されていることが多くなっています。
野菜ばかり食べる人はビタミンB1が不足しやすく、妊娠中の女性は注意が必要です。
タウリンは女性ホルモンのエストロゲンの影響を受け合成量が減りやすいため、妊娠中でも積極的にとりたい栄養素だといえます。

タウリンを多く含む食品

・イカ 770mg
・しじみ 110mg
・タコ 830mg
・ホタテ 1,000mg(冬に多い)

妊婦さんがタウリンで疲労回復したいなら、栄養ドリンクを飲まなくても、魚介類を食べてタウリンを摂取する方法もあります。
これらの食品をあまり食べない方は、タウリンが不足している可能性があるでしょう。
毎日取り入れやすいしじみの味噌汁を食べる方法や、するめを妊娠中のおやつにするのもおすすめです。

妊婦は栄養ドリンクを飲んでいいの?

妊婦の栄養ドリンク
妊娠中に栄養ドリンクは飲んでも構いません。
栄養ドリンクは薬ではなく、食品の一種だからです。

 

ただし、エナジードリンクのようにカフェインで元気になった気になる栄養ドリンクは、妊娠中に避けるようにしましょう。
妊娠中にはカフェインの過剰摂取は、母体の血流を悪くして、赤ちゃんへの酸素や栄養供給がいきわたらなくなる可能性があります。

 

ほかにも妊娠中に注意したい成分が幾つかありますので、次の項目で詳しく確認してみましょう。

妊婦の栄養ドリンクの選び方

妊娠中の栄養ドリンク
「疲れたときに栄養ドリンクを1本のんだことで赤ちゃんに影響があるかも?」と後悔する必要はありません。
しかし、何回もつづけて飲むなら、やはり悪影響がある成分は避けたいものでしょう。
妊娠中の栄養ドリンクの選び方には幾つかのポイントがあります。

・ノンカフェインを選ぶ
・無添加のものを選ぶ
・ノンアルコールのものを選ぶ
・低カロリーのものを選ぶ
・糖質が多くないものを選ぶ
・漢方成分に注意する
・容量や用法を守って飲む

これらの点に注意してみましょう。

1・ノンカフェインを選ぶ

妊娠中に栄養ドリンクを飲んだ際に一番影響が出やすいのがカフェインです。
栄養ドリンクでカフェインが多いものでは、エナジードリンクがあげられます。
元気になるような気がするのは、カフェインにより脳がすっきりとするからです。
エナジードリンクのカフェイン量は、100g当たり31mgと高濃度のため注意しましょう。

 

ちなみに妊娠中のカフェイン摂取量は、100mg~300mg程度に留める必要があります。
1日にコーヒーを1杯~2杯程度が許容範囲です。
大量のカフェインは赤ちゃんの成長に影響を与え、低体重や早産を引き起こすという研究結果もあります。

2・無添加のものを選ぶ

栄養ドリンクは保存料などの食品添加物が含まれているものが多く見られます。
妊娠中の方はできるだけ無添加のドリンクを選びたいと思う方もいると思いますので、よく比較して選んでみましょう。

 

無添加にこだわるなら、シソジュース、サジージュース、酵素ドリンクなどの活用もおすすめです。
古くからから疲労回復に使われてきた甘酒も、妊娠中に活用することができます。
甘酒を利用する場合はアルコールが含まれていない、子どもでも飲めるタイプを選んでください。

3・ノンアルコールのものを選ぶ

栄養ドリンクのなかには微量ですがアルコールが含まれている商品があります。

 

川崎医師会誌に掲載されている「市販のドリンク剤及び清涼飲料水のアルコール含有量について」を見てみると、医薬品の28銘柄のアルコール濃度は0.04~2.46%であることがわかっています。
アルコールの絶対量としては、0.04~1.54mlでした。
商品のなかにはアルコール表示がないものも見られていたとのことです。

 

新グロモント、リポビタンD、リポビタンDスーパーはアルコール表示がないにも関わらず、アルコールが検出されています。
妊娠中は商品パッケージを見ただけでは判断が付きにくいものもあるため、購入の際には必ず「アルコールが配合されていない」とはっきり明記されているものを選んでください。

さらに詳しいアルコールの含有量は、出典先で確認することができます。
出典:https://kwmed.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=819&item_no=1&attribute_id=21&file_no=1

4・低カロリーのものを選ぶ

妊娠中はカロリーのとりすぎで肥満になると、妊娠高血圧症候群のリスクがあることから、栄養ドリンクのカロリーに注意しましょう。
市販の栄養ドリンクのカロリーは、100mlあたり10~90kcalと幅があります。

 

栄養ドリンクの量は、1本あたり20~100ml程度です。
1本飲めば100kcalちかくいく商品もあると覚えておきましょう。
100kcalはご飯半分くらい、食パン3分の2くらいのカロリーがあります。

5・糖質が多くないものを選ぶ

妊娠中の栄養ドリンクは、カロリー数だけでなく糖質の量もチェックしましょう。
糖質が余ると中性脂肪に変わり、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積していきます。
余ったぶんはそのまま体重の増加につながるため、配合量に注意しましょう。

 

ただし、低糖質の栄養ドリンクだからといって、妊娠中に向いているとは限りません。
その理由は、低糖質にするために、人工甘味料を使っていることがあるからです。
人工甘味料を使っていればカロリーが少なくなり、血糖値が上がりにくいメリットはあるのですが、その代わり赤ちゃんへの影響が考えられます。

 

アステルパームという人工甘味料には、フェニルアラニンとアスパラギン酸が結合しています。
まれにフェニルアラニンを代謝できない体質の「フェニルケトン尿症」を持っている人もいるため、赤ちゃんがこの体質であるリスクを考え、摂取しないことが一番です。

 

「アステルパームで赤ちゃんの奇形が発生するリスクがある」という噂がありますが、明確な情報は見つけることができませんでした。
心配な方はアステルパームをはじめとする、人工甘味料を避けることをおススメします。

6・漢方成分に注意する

市販の栄養ドリンクには、漢方成分が含まれているものもあるため注意が必要です。
「漢方は穏やかな効き目」というイメージを持つ方は少なくないでしょう。
医薬品と比べて効果がゆっくりで、副作用も少ない感じがします。
漢方薬は生薬を用いたもので、なかには即効性がある成分もあるため、注意が必要です。

7・容量や用法を守って飲む

栄養ドリンクはたくさん飲んでも、疲れが早くとれることはありません。
あくまでも栄養補助食品で、足りない栄養を補うための食品です。
大量に飲めば特定の栄養素を過剰摂取することにもつながるため、1本飲んで利かないから2本というように、自己判断で量を多くしないでください。

 

たいていの栄養ドリンクは、1日1本で効くようにつくられています。
日本OTC衣料品協会に記載されている内容でも、1日1本で十分だと書かれていました。
とくに注意が必要なのが、医薬品や医薬部外品の栄養ドリンクです。
これらは用法・用量が決まっており、それ以上飲まないでください。
出典:http://www.jsmi.jp/qa/jiyou_drink.html

妊婦が飲める栄養ドリンク

妊婦の栄養ドリンク
具体的な商品を紹介しながら、妊婦が飲める栄養ドリンクを解説していきます。
どんな商品を選ぶべきか迷ったら、次の商品を参考にしてみてください。

1・大正製薬「リポビタン フィール」

大正製薬 リポビタンフィール 100ml×30本

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3,900円(01/21 10:45時点)
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女性におすすめのノンアルコール栄養剤は「リポビタン フィール」です。
寝る前に飲むことができる栄養剤で、タウリン1,000mg、ビタミンB2が含まれています。
カフェインも含まれていないため、妊娠中でも比較的安心して飲めるタイプでしょう。
糖分は天然のステビアと、人工甘味料のスクラロース入りです。

2・大正製薬「リポビタン ノンカフェイン」


栄養ドリンクのリポビタンシリーズにはノンカフェインタイプも売られています。
タウリン1,000mgとビタミンB群などを配合し、タウリンの効果で疲労回復に導いてくれます。
配合されている糖分は、天然のステビアと、人工甘味料のスクラロースです。

3・大正製薬「アルフェネオ」


鉄分補給に特化した栄養ドリンクです。
ノンカフェインで妊娠中でも飲みやすいでしょう。
糖分はブドウ糖と、人工甘味料のアセスルファムKを配合しています。

4・明治「明治ビオママ ママUP」

明治から販売されている「明治ビオママ ママUP」はノンカフェイン、ノンアルコール、保存料無添加で、母乳育児中の方でも飲めるドリンクとして販売されています。
タウリン1,000mg、ビタミンB2を配合し、鉄分も一緒に補給できる商品です。

5・ハウス ウェルネスフーズ「C1000 ビタミンレモン」


ビタミンCの補給にはハウス ウェルネスフーズ「C1000 ビタミンレモン」が代表的な栄養ドリンクです。
ノンカフェイン、レモン果汁50個分のビタミンCが含まれています。

・エーザイ「チョコラBB ドリンクビット」

【第3類医薬品】チョコラBBドリンクビット 50mL×10本

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ニキビや肌荒れのための、栄養ドリンクです。
疲れを解消する栄養ドリンクというより、ヨクイニンで肌荒れ改善対策に使うことができます。
肌ケアに必要となる、ビタミンB2、ビタミンB6を配合している、医薬品ドリンクです。
ノンカフェインで妊娠中でも飲むことができます。
妊娠中におけるヨクイニンの摂取は安全性が確率していませんので、服用を希望の方は医師に相談してください。
人工甘味料のスクラロースを配合しています。

・エーザイ「チョコラBB ローヤル2」


同じくチョコラBBシリーズで、ビタミンB群とローヤルゼリーで疲れ対策に使うことができます。
タウリンも配合されているもので、疲れたときや風邪のひきはじめの栄養補給にもおススメです。
カフェイン水和物が50mg、アルコール0.49ml以下のため、妊娠中には向いていません。
人工甘味料のスクラロースも配合されています。

・エーザイ「チョコラBB ハイパー」

エーザイ チョコラBBローヤル2  50ml×10本

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チョコラBBシリーズからは、ビタミンB群とローヤルゼリーなどの有効成分が配合されたハイパーもあります。
ニンジンやガラナなどの元気成分を配合しているもので、タウリンも摂取ができるドリンクです。
カフェイン水和物は45ml配合されているため、妊娠中は飲む量を控えてください。
人工甘味料のスクラロースが配合されています。

・大正製薬「リポビタン ファイン」

大正製薬 リポビタンファイン 100ml瓶×50本入

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女性向けに売られているリポビタンシリーズの栄養ドリンクです。
タウリン1,000mg、ビタミンB群配合で疲れ対策ができます。
ノンシュガーの商品で砂糖の代わりに、ステビアエキスとスクラロースを配合しているようです。
ステビアは天然原料から作られた糖質ですが、スクラロースは人工甘味料となっています。
無水カフェインが50mg入っていますので、妊娠中は飲む量に注意が必要です。

・大正製薬「アルフェB-in」

ノンカフェイン処方で、寝る前や妊婦さんでも飲みやすい栄養ドリンクです。
女性の疲れに特化した商品となっており、鉄分やビタミンB群、ヨクイニンを配合しています。
ヨクイニンによる肌荒れ対策をしたい方は、妊娠中でも飲むことができるか、医師に確認してください。

・第一三共ヘルスケア「リゲインスタイル」

リゲイン スタイル 50mL×10本 【指定医薬部外品】

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ビタミンB群配合で疲れ対策に使うことができます。
体を温めるショウガエキス配合で、妊娠中の冷え対策にもよいでしょう。
無水カフェインが50mg含まれているため、妊娠中の飲用量には注意してください。

・LION「ペアA」

【第3類医薬品】ペアA 50mL×3

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大人ニキビ対策のための栄養ドリンクです。
ヨクイニンエキス配合で、ニキビや肌荒れ対策に使うことができます。
妊娠中のヨクイニンエキスの安全性は確立していないため、飲用の際には医師に相談してください。

・伊丹製薬「バイタルミン3000」


タウリン3,000mg配合の栄養ドリンクです。
ほかにもビタミンB群で疲れ対策に使うことができます。
カフェインは50mg配合されているため、妊娠中の飲料には注意してください。
糖質は白糖や人工甘味料のD-ソルビトールが使われています。

・大鵬薬品工業株式会社「チオビタ・ドリンク」

チオビタドリンク 100ml×10本 [指定医薬部外品]

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590円(01/21 12:30時点)
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有効成分としてタウリン1,000mg配合している栄養ドリンクです。
ビタミンB群の補給にも役立ちます。
無水カフェインが50mg配合しているため、妊娠中の飲料量に注意してください。
糖質は果糖ブドウ糖液果や人工甘味料のD-ソルビトール配合です。

・アイクレオ「プレシャスヴィータ」

ノンカフェインで、妊娠中で飲みやすい栄養ドリンクです。
肌荒れやニキビ対策に使うことができる、ヨクイニンやビタミンB群を配合しています。
産前産後の飲料は問題ないようですが、ヨクイニンが含まれているため飲料する前に医師に相談してください。

・常盤薬品工業「ビタシーローヤル3000ZERO」

【第3類医薬品】ビタシーローヤル3000ZERO 100mL×10

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775円(01/21 12:30時点)
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糖質ゼロ、カフェインゼロが売りの栄養ドリンクです。
タウリンが3,000mg配合しています。
アルコールは0.2ml以下の配合量です。
糖質として還元麦芽糖水アメ、人工甘味料のスクラロースが入っています。

妊婦の栄養ドリンクは補助的につかう

市販の栄養ドリンクを見てみると、ノンカフェイン、ノンアルコール、人工甘味料不使用のものはほとんどありません。
もともと妊婦向けに売り出している商品がないため、あくまでも補助的に使うようにしてください。

 

カフェインが含まれている栄養ドリンクを選ぶ場合は、コーヒーやお茶などの飲み物に含まれるカフェインの摂取量に注意しましょう。
「ノンアルコール」と表示されているものは、「明治ビオママ ママUP」くらいのようです。
パッケージに記載されていなくても微量のアルコールが含まれている可能性もあるため、注意してください。

「明治ビオママ ママUP」は授乳中に飲める栄養ドリンクで、妊婦向けではないことは覚えておく必要があります。

妊婦の栄養補給の基本は食事で

妊婦の栄養ドリンク
妊娠中に疲れが溜まっているときや、風邪予防としては、毎日の食事で対策をするのが一番です。

食事はバランスよく

つわりで食事が食べられないときは別として、妊娠中はいろいろな食材を活用しながら、栄養バランスに注意しましょう。

妊娠中に摂取したい栄養素

妊娠中にとくに注意したい栄養素は、貧血対策の鉄分、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクのための葉酸、ママにも必要となるカルシウム、体をつくるたんぱく質です。

風邪予防や改善におすすめの食事

風邪のひきはじめには、体を温める食材を活用しましょう。
生姜湯をゆっくり飲んで、体の冷えを改善させることをおススメします。
タンパク質は免疫を構成する成分で、亜鉛もたんぱく質合成に関わるため摂取しましょう。
ビタミンCによる抗酸化作用や、粘膜のサポートになるビタミンAも風邪対策に使えます。

風邪のときに飲む妊婦の栄養ドリンクとは?

風邪の際にも栄養ドリンクを飲んでおき、症状を酷くさせない対策としても使うことができます。

その場合もノンカフェイン、ノンアルコールを基本にして商品選びをしてみましょう。

タウリンが多い栄養ドリンクは、肝機能を高めデトックス作用により風邪のひきはじめに効くと考えられています。

まとめ

妊娠中に栄養ドリンクを飲む場合は、ノンカフェイン、ノンアルコールであることを確認してください。
疲れたら1日1本くらいなら問題はないため、栄養が偏り疲労が蓄積しているときや、風邪のひきはじめに利用してみてはどうでしょうか?
添加物を極力避けたい方は、栄養価が高い食品を使った100%ジュースなども活用してみてください。
サジーは200種類以上の栄養素を備えたスーパーフードで、栄養ドリンク代わりにも使うことができますよ。

妊娠中でも飲めるサジーの詳細