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ガラスリペアをDIYで!車のガラス補修する方法【画像あり】

 2014/10/01 女子向け趣味
この記事は約 3 分で読めます。 98 Views

車のガラスに傷やヒビ割れなどが起きてしまうことがありますね。業者に依頼すれば良いのでしょうが、費用がちょっと高そうです。そこでDIYで修復できるキットで補修してみました。

車のガラスにヒビが!!

車のガラスのヒビ
対向車線から来た車から大きな石が飛んできて、それが車のガラスに直撃してしまいました。大きさは小指の先くらい。これでは車検を通すときに気になりますし、車を運転する際にも良くないですよね。

そこで市販の商品を購入し、自分で車のガラス修理をしてみました。使用したのは「AUG」の商品で本場アメリカで開発、120万個売上突破と書かれています。本当に直るかは分かりませんが、とりあえず購入してみました。

傷が付いたガラスにアダプターを取り付ける

車のガラスのヒビ
まずは台紙に接着シールが付いているため、その面を下にしてガラスに直接張ります。この画像は家が写っていますが、車のウインドウに写り込んでしまい、上手く車のガラス面を撮影することができませんでした。見えにくいのですが、これは車のガラス面です。

この作業をするには天気の良い日は避けたほうが良いかもしれません。直射日光が当たる場所では避けて下さいと書かれてありました。とりあえず家の影になる日陰で作業を行ないました。

先端に注射器を取り付ける

車のガラスのヒビ
次にアダプターに補修液を流し込み、注射器をセットします。ガラスに補修液を注入するためで、ヒビの間に入り込んだ空気を抜き取ることができるようになっているようです。

補修液をセットした状態

車のガラスのヒビ
先端にはこのように補修液が入れられています。この際に注射器を上下させて、中に入り込んでいる空気を抜き取ります。

本体を取り外します

車のガラスのヒビ
作業が終わったら本体を取り外します。粘着テープでガラスにくっついているため、カミソリの刃のようなもので取り除きます。かなり粘着性が高いシートだったみたいで、意外と取り外すのに苦労しました。ガラス面には粘着部分も付いているため丁寧に取り除きます。

最後に硬化させる

車のガラスのヒビ
最後に透明のシートを貼り付け、日光に当てて硬化させます。日光の光に当たると硬化が始まるようにできているようです。そのため最初はちゃんと日陰で作業をしてくださいね。

実際にやってみて、細かいヒビは補修されたのですが、画像で見ると分かるとおり大きなヒビは改善できませんでした。何度か繰り返して作業すれば埋まるのかもしれませんが、DIYでは1度で一気に補修することはできませんでした。

車のガラスにヒビが入ると車検が通らない?

ヒビが大きいと専門業者でも完全に補修することができない場合も多いようです。段々と大きくなったりもするため、その場合はガラス交換が必要となります。ガラスは意外と高く、新品でも10万円前後することが多いようです。ちなみに車両保険に入っていれば無料で修理してもらえますので、保険の切り換えに検討してみるのも良いかもしれません。

ガラス修理キットは3,000円前後のため、修理代を考えると安いものです。交換費用を考えるなら自分で補修してみるのもありです。

ただし、下手に手を出してしまうと補給が不完全になって、修理業者が作業しにくくなるため、傷が大きい場合は業者に最初からお願いしたほうが良いのではないでしょうか。

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