妊娠四ヶ月お腹出る、それって脂肪が増えただけ?妊娠4ヶ月のお腹の大きさ画像まとめ

妊娠4ヶ月

妊娠四ヶ月にもなれば徐々にお腹が大きくなってきます。

周りの人にはあまり気が付かれなくても、本人や家族はお腹の変化がわかってくる時期です。
まだ本格的なマタニティウエアは必要ありませんが、スキニーパンツなどピッタリとした服装は卒業しなければなりません。

妊娠四ヶ月目のお腹の多きさや様子、妊婦さんが気をつけたいことなどを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

妊娠四ヶ月お腹出るのは普通?妊娠四ヶ月目のお腹の大きさ

まずはSNSで投稿された、妊娠四ヶ月のお腹を集めてみました。
「妊娠四ヶ月でもうお腹が出ている!」と悩んでいる方は、いろいろな方のお腹の大きさをチェックして比べてみましょう。

妊娠13w4d🤰. . . お腹の写真撮ろう撮ろう思ってたのに13週になってしまった🙄. . . 11w妊婦検診のときのエコー写真🤳手足はっきり見えてきて、顔立ちもくっきりー🤭❣️鼻めっちゃ高い気がするけど誰に似たんやろか🤣🤣🤣. . . . もともとお腹出てるから分かりにくいけど気持ちぽっこりしてきたかなー?🤭悪阻は落ち着いて体調良好✌🏻💕仕事が忙しくて眠いぐらい💤最近休みの日は出かけたくなくて家でひたすらゴロゴロ☺︎❤︎麻疹も怖いし😫😫😫明日休みやからひたすら寝て曜日💋. . . #プレママ #赤ちゃん #頭でっかち #2頭身 #愛おしい #マタニティ #マタニティライフ #マタママ #ママ #妊婦 #妊娠13週 #初マタさんと繋がりたい #初マタ #マタニティ記録 #エコー写真 #食べつわり #悪阻 #たまごクラブ #プレママさんと繋がりたい #妊娠4ヶ月 #母子手帳 #母子手帳ケース #トツキトオカ #ママリ

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もともと痩せ型の方の妊娠四ヶ月のお腹です。
それほど変わらない感じで、服を着ていても妊婦だとわからないのではないでしょうか。

 

記録用に。上から見るとお腹凄い出てるー!って思ったけど、こう見るとまだまだ出てない(°▽°)5月の友だちの結婚式で着たいドレスがあるから、それまではお腹出ないでいいからね!(ᵔᴥᵔ)笑 明日から仕事〜天気悪いみたい!でも、個人的には天気いいと外は辛いから、雨で遊戯室の方が私も子どもも楽しめるんだよなぁ(⌒▽⌒)笑 15週入って毎日リバースしてる〜出した方が楽だと思うようになっちゃったよ、、再来週は病院で赤ちゃんも見れるし、それまで頑張ろー!(o^^o) #妊娠#妊娠4ヶ月#もうすぐ5ヶ月#つわり終わらない#不規則抗体#プレママ#マタアカ#働く妊婦#産休待ち遠しい#トツキトオカ#10月予定日

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この方のお腹はややポッコリしていますが、まだ普段のデニムがはけているようです。
トップスでお腹を隠せばまだまだ目立ちません。

 

. 汚いお腹で失礼します😭💦 . 4ヶ月に入ったのでお腹の写真始めました😉🤞✨ . これから毎月、記念に撮っていきたいと思います💕 そして、5月2日に検診行ってきました❤️ . 赤ちゃん、またまた大きくなっていて、へその緒も見えたし、背骨もくっきり見えたし成長って本当にすごい!!と感動しました😆👶 . でも、今のところ宇宙人にしか見えない👽笑 . 宇宙人に見える我が子もすでに愛おしい❤️❤️❤️ あー早く会いたい! . . でも、我が子に唯一会えるエコーの時間。 . 産婦人科の先生、かなりクールで何というか流れ作業的な感じでエコーもささっと終わらせちゃう😞💦 . すっごく楽しみにしてるのに、ちょっと悲しい気持ちになります😢 . . . もう少し、楽しい雰囲気で診てくれたらなーと思ってしまいます😞 . えっ。もしかして私だけが困難なのかなー?他の方は楽しい雰囲気で診てもらってたらとてつもなく羨ましいです😭😭😭 違う先生にあたってみたい😞 . . #妊娠4ヶ月 #写真のお腹は13w #気持ちポコ #初マタ #お腹の成長記録 #次の検診は5月30日 #また同じ先生 #なんだか憂鬱 #楽しい検診がいいな #次の検診には16週 #成長が楽しみ #性別はいつになったらわかるかな

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妊娠四ヶ月からお腹の写真を撮り始めたという方。
下腹がやや出てきた程度で、まだまだ妊婦さんだとはわからない程度です。

 

#4months …❤️ + りゅー妊娠中、したかったけどできんやったことその❶→ #マタニティフォト 👶🏻📷✨ + こーやってお腹が大きくなっていく様子を撮りたかったけど、なんせつわりで…😭💦 つわり落ち着いても引越しやら結婚式準備やらあったけそんな余裕がなかった😇😇 + これほんとは3ヶ月のときも撮りたかったけど、先月はまぢしんどくて無理やったwww + あとこーゆーのだけぢゃなくて、ちゃんとしたやつ(←笑)も現在私の頭の中だけで計画中…パパも巻き込むけどまだ内緒🤫♡w + #息子 #お兄ちゃんになる #2人目妊娠中 #ぷんにー #妊娠4ヶ月 #予定日 は #11月 #妊娠13週 #13w6d #つわり真っ最中 #頭痛 #腰痛 #気分悪い #パパ の頑張りに #感謝 #🙇‍♀️ #👶🏻 #❤️

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妊娠四カ月目でお腹が結構出ている方の画像です。
お腹が出てきて、そろそろ普段履いていたパンツがきつくなっているのではないでしょうか。

 

2人目の妊娠を経験されている方の、妊娠四ヶ月目のお腹の写真です。
「3人目だとお腹出るの早いのかな?」とコメントしているように、周りの方と比べると少しお腹が出るのが早いのかもしれません。

 

もともと腹筋がある程度付いていそうな方の、妊娠四ヶ月目のお腹の写真です。
12週に入ってもまだお腹はほとんど出ていないようで、この方は全体的にお腹が小さめの印象です。

子宮が大きくなってくる時期

妊娠4ヶ月目のお腹の大きさは、妊婦さんかな?とわかる人が出てくる程度です。
子宮の大きさはグレープフルーツ大~小さな子供の頭くらいまで成長していますから、ほんのりとお腹が出て目立ってきます。

赤ちゃんの大きさ

赤ちゃんの大きさはまだまだ小さく、5cm~16cm程度とそれ程大きくなく、体重も15g~100g程度です。

胎盤が完成するころ

胎盤は二ヶ月頃から徐々に準備段階と入り、四ヶ月頃になれば羊水が増えたり胎盤ができたりでお腹も目立ってきます。
また、この頃は母体の脂肪も少し増えている人もいるため、体重の増加は3kg前後増えてくる方もいます。

妊娠四ヶ月は安定期にも入ってくるため体調が良いと感じられ、マタニティライフを満喫できるようになります。

妊娠4ヶ月目なのにお腹が大きすぎる

これは体重が増えすぎていなければあまり心配する必要はありません。
その人のもともとの骨盤の開き具合によっても変わってくるようで、人によって妊娠四ヶ月目なのにかなり大きい人もいます。

 

小柄な人や骨盤がもともと狭い人は、赤ちゃんが入るスペースが少ないため前面部に出やすくなります。
お腹が出ているから男の子というのは単なる都市伝説みたいなもので、その人が持つ骨盤の形や赤ちゃんの納まり具合によっても変わってくるようです。

 

お腹が大きすぎると思ったら、エコー検査で赤ちゃんの大きさを測ってもらい、標準なら問題はないといえます。
それよりも母体の体重が増えすぎてしまうほうが大変なため、お腹の大きさが気なる人で体重が急激に増えたという方は体重管理をしなければなりません。

・骨盤が小さい:お腹が出やすい
・腹筋がある:お腹が出にくい
・2人目以上:お腹が出やすい

腹筋があると筋肉がコルセットのような形となり抑えてくれるため、お腹は出にくいようです。
2人目や3人目の妊娠の場合、1回お腹が伸びた影響なのか、2人目以上はお腹が出やすくなります。

妊娠四ヶ月の母体と胎児の変化

マッサージオイル

妊娠四ヶ月のお腹の大きさが何となくわかったら、週ごとの母体と胎児の変化をチェックしてみましょう。

妊娠12週目

妊娠12週は、妊娠四ヶ月に入ったばかりです。
赤ちゃんの大きさは身長が5~7cm、体重は15~20gになります。
ママの子宮は握りこぶし大となり、人によっては少しお腹が出てくる時期です。

 

赤ちゃんは永久歯のもとがつくられはじめ、羊水を飲んでオシッコを排出します。
呼吸の練習がはじまり、皮膚には毛が生えて、耳も形成される時期です。
妊娠12週からエコー検査がお腹からおこなうようになり、ママも検診に行くのが楽しみになるでしょう。

妊娠13週目

妊娠13週の赤ちゃんの大きさは身長7~8cm、体重20~25gです。
内蔵が完成に近づいて、ママの不安材料も減っていくでしょう。
頭には毛が生え始め、生殖器官が発達していきます。
エコー検査で性別がわかるのはもう少し先ですから、楽しみに待っていましょう。

 

ママのお腹は妊娠12週と比べてぽっこりと出てくるため、そろそろマタニティウェアを用意してもよい時期です。
つわりがおさまるのは妊娠12~16週までで個人差があります。
まだ明確には安定期と呼ばれる時期ではないため、油断しないようにしましょう。

妊娠14週目

妊娠14週の赤ちゃんの大きさは、身長8~10cm、体重25~60gです。
身長や体重は目安であって、エコー検査でこれに当てはまらなくても、赤ちゃんが元気に育っていれば心配はありません。
赤ちゃんの器官形成がほぼ終わり、脳神経回路が発達してきます。
活発に動き回るようになり、胎動をはじめて感じられる時期です。

 

ママの体では胎盤の完成は近づいており、そろそろつわりがおさまる方もいるでしょう。
妊娠14週はお腹が出てくるだけでなく、むくみも気になる時期です。
いつも履いていたピッタリとしたパンツだと苦しいと感じられることもあるため、ゆったりできる服装に変えていきましょう。

妊娠15週目

妊娠15週はいよいよ妊娠四ヶ月の最終の週です。
赤ちゃんの大きさは、身長16cm、体重40~100gまで成長しています。
前の週と比べても赤ちゃんの成長は著しく、エコー検査のたびに成長が見られて楽しみになるでしょう。

 

赤ちゃんは「吸啜反射」というおしゃぶりをはじめます。
生れたときにおっぱいを吸う練習をしているのです。
さらに赤ちゃんの動きは活発になり、はっきりとした胎動を感じる方もいるでしょう。
赤ちゃんがお腹の中で動くと、ポコポコとした感覚があります。

 

そろそろ赤ちゃんの性別がわかるころです。
エコー検査の際に向きがちょうどよければ、赤ちゃんの生殖器が見えて性別がわかります。
必ず見えるとは限りませんが、早く性別を知りたいと考えている方は、医師に聞いてみてください。

 

妊娠15週の子宮の大きさは、新生児の頭くらいで、ぽっこりとお腹が出てくる時期でしょう。
胎盤がほとんどできあがり、つわりがおさまってきます。
体調がよく食欲も出てくるため、食べ過ぎて体重が増えすぎないよう注意が必要です。
安定期と呼べるのは妊娠16週からで、ママの体も心も安定しやすい時期でしょう。

妊娠四ヶ月のママの体の変化

食事

妊娠四ヶ月はつわりがおさまり、食欲も出てくるため体の管理が必要になります。

つわりがおさまってくる

妊娠四ヶ月目から急激にお腹が大きくなって体重が増えやすい理由につわりがおさまることも関係しているようです。
つわりが酷かった人でもこの頃になるとしっかりと食べられるようになり、食事が美味しいためついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

 

私も妊娠4ヶ月目くらいにはつわりがパタリとおさまり、いくら食べてもお腹が空くという症状がありました。
やっぱり普段よりは食べていたんじゃないでしょうか。
そのおかげで体重はやや増え気味となってしまったため、妊娠後期で多少体重調整を行いました。

 

つわりが無くなったことで嬉しくてついつい食べ過ぎてしまうのですよね。
この時期にちょっとくらい食べ過ぎてしまっても、妊娠最終日までにある程度調節は可能です。
野菜を増やす対策や、血糖値が上がりにくいように野菜から食べ始めるのもおすすめです。
食事の量を減らすというよりは、野菜でカサを増しながら満足感を高めながら、油っこいものや炭水化物が多いものを避けるようにしましょう。

基礎体温が下がってくる

妊娠四ヶ月でママの体調の変化では、基礎体温の低下があります。
今までは「何となく熱っぽい」「体がだるい」「ほてりやすい」などと感じていたのが、基礎体温が下がることで、体調もよくなったと変化するでしょう。

 

基礎体温が上がるのはプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量と関係があります。
排卵から生理予定日まで分泌されているホルモンのことで、受精卵の着床を促し、妊娠を継続させるために体温を高くする働きがあるホルモンです。

 

妊娠すればそのままプロゲステロンの分泌量は多くなったままで、胎盤が完成する安定期まで分泌が続きます。
胎盤が完成すれば流産のリスクが少なくなるため、プロゲステロンの分泌量が減るのです。

 

基礎体温が下がってくる時期は、妊娠15~16週ごろです。
胎盤がほぼ形成される時期と同じころで、人によって多少差があります。

 

妊娠四ヶ月まえに急に基礎体温が下がったら、流産の可能性を考えてみてください。
その日によって多少基礎体温の変動がみられているため、1~2日ほど基礎体温を測ってそれでも下がっている場合は、病院を受診しましょう。
赤ちゃんが完全に流れてしまった場合はつわりがおさまり、子宮内にとどまっている場合は流産してもつわりはおさまることはありません。

胎盤が完成してくる

胎盤とはママの子宮壁にへばりついているもので、ママの血管を通して赤ちゃんに酸素や栄養を届け、老廃物の処理もおこなっています。
妊娠7週ごろから形成され始め、妊娠15週ごろに完成になるのが特徴です。

 

胎盤はフィルターのような役割を持っていて、ママからの細菌感染から守ってくれ、有害物質の影響も受けにくくしてくれます。
医薬品の分子は小さく胎盤をすり抜けてしまうのですが、妊娠初期で胎盤が形成されていない時期と比べてリスクは少なくなるでしょう。

 

胎盤が完成するとつわりがおさまるのは、胎盤を形成するまでに分泌されるhCGホルモンの影響だと考えられているようです。
hCGホルモンはプロゲステロンの分泌を継続させるためにも必要で、hCGホルモンは胎盤が形成されると分泌されなくなります。

安定期に入っても腹痛や出血には気を付けて

妊娠16週になれば安定期といわれるため、妊娠四ヶ月はあともう少しで安定期だといえます。
安定期に入れば胎盤が形成され流産が減るともいわれていますが、安定期に入っても腹痛や出血があれば注意が必要です。

 

安定期に入ると流産しにくくなるといわれる理由は、初期流産とは妊娠12週までで、流産の80%がこの時期におこるとされているからです。
初期流産は染色体異常の原因が多く、妊娠12週を超えれば染色体異常のリスクがひとまず減るといえます。

 

染色体異常があってもそのまま成長するケースもあるため、妊娠12週を超えたからといって、絶対に流産しないとはいいきれません。

 

一方で妊娠12週以降の流産のことを「後期流産」といいます。
妊娠四ヶ月は妊娠12~15週のため、妊娠四ヶ月の初期以外は後期流産です。
なぜこのような分類にされているのかというと、妊娠12週以降の流産は死産として扱わなければならないからです。

 

初期流産は赤ちゃんに問題が多いのに対し、後期流産は子宮筋腫、子宮奇形、子宮頚管無力症、絨毛膜羊膜炎などママ側に問題があります。
過度なストレスや運動なども、妊娠後期流産の原因のひとつです。

 

後期流産では出血、腹痛、おりものが増えるなどの兆候があります。
流産を予防できる原因もありますから、病院で妊婦検診を正しく受診し、赤ちゃんの成長を助けてあげましょう。

葉酸サプリを飲み始めよう

葉酸サプリは赤ちゃんの先天性奇形を防ぐため、妊娠前または妊娠初期から飲み始める方が多いようです。
妊娠四ヶ月になると葉酸サプリは不要か?といったらそういうわけではありません。

 

厚生労働省の発表によると、葉酸の摂取は妊娠三か月までとされています。
妊娠三ヶ月までは赤ちゃんの重要な器官が形成される時期で、細胞分裂を正常にするためにも、葉酸が推奨されているようです。

 

妊娠四ヶ月でも初期のころは、まだ赤ちゃんの器官の形成は続いていますから、今まで葉酸サプリを飲んでいなかった方も服用してみましょう。
葉酸は葉酸欠乏性貧血の対策にもなる栄養素で、赤ちゃんに酸素が届かないリスクを軽減できます。
そのため、妊娠四ヶ月になれば不要というわけではないのです。

 

葉酸サプリは妊娠初期だけでなく、妊娠期間全般でおススメです。




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お腹が大きくなってきたらマッサージを開始するのによい時期

妊娠四ヶ月頃はまだお腹は急激に大きくはなっていないのですが、これから大きくなるお腹に備えて妊娠線予防のマッサージを開始するのによい時期です。

 

妊娠線というのは急激にお腹が大きくなり、それに伴い皮膚の繊維が裂けることでおこります。
一度妊娠線ができると一生取れにくいともいいますから、何よりも予防が大切なのです。
また、この頃から妊婦は2人分食べなきゃと思って食べ過ぎて体重の増加にも注意してみて下さいね。

 

急激にお腹が大きくなった人程、妊娠線はできやすくなります。

 

個人的に私は妊娠初期から出産までまったく何もしませんでしたが、妊娠線は1本もできませんでした。
コレばっかりは体質も関係しているようで、お腹の大きさも影響しているのかもしれません。
私が増えた体重は10kgちょっとで許容範囲以内でした。
一方、体重が増えすぎてしまった姉の場合は、妊娠線ができてしまったようです。

 

体重を増やしすぎない、そして妊娠線予防のために四ヶ月目くらいからマッサージを開始しましょう。
おすすめは植物成分100%の天然製品を利用することです。
経費毒といって皮膚からも悪い成分が吸収されますから、赤ちゃんのためにも植物成分100%のものを使ってくださいね。

 

「羊水からシャンプーのニオイがした」
このような話を聞いたことがある方もいるでしょう。
本来皮膚は有害物質を通さない性質を持っているのですが、私たちが普段使うスキンケア商品には「界面活性剤」が含まれ、容易にバリアを通過する仕組みがあるのです。

 

界面活性剤は皮脂を奪うもので、皮膚のバリア機能を低下させる原因のひとつです。
さらに最近のスキンケア成分はナノ化され、分子が小さくなっているため、より浸透しやすくつくられています。

 

口から入った有害物質は肝臓などで解毒されるのに対し、皮膚から入り込んだ添加物などは肝臓のルートは通らず、そのまま体にめぐるとされているのです。
今の子どもにアレルギー体質が多いのは、胎内にいるときから化学物質にさらされ、有害物質の脅威があるとも考えることができます。

 

ママが妊娠線予防に使ったクリームやオイルも、皮膚から成分が吸収され、胎盤を伝わって赤ちゃんに届けられる可能性があるのです。
天然原料100%の商品なら、そのようなリスクが少なく妊娠中でも安心して使えます。

 




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「戌の日」に腹帯を準備しよう

戌の日とは妊娠五ヶ月の最初の戌の日のことです。
妊婦さんが腹帯を巻いて神社にお参りにいきます。
戌の日は十二支の11番目にあたるもので、12日ごとに繰り返されるのが特徴です。

 

1か月のうち2~3回戌の日がくるわけですが、神社では毎日安産祈願が利用できるところも多いため、その日にこだわらなくても大丈夫です。
神社にお参りに行かなくても、安産を願って腹帯を巻く時期にちょうどいいでしょう。

 

妊娠四ヶ月はそろそろ腹帯を選ぶ時期です。
ネットで情報収集しながら、自分に合った商品をみつけておきましょう。
妊婦さんでもネットを活用すれば、自宅でもたくさんの商品から比較できるメリットがあります。

妊娠四ヶ月で注意したいこと

妊娠四ヶ月お腹出る
妊娠四ヶ月になったら注意したいことがあります。
安定期が近くなりますから、そろそろママの体の管理をしましょう。

食欲が増えてくるため食べ過ぎに注意

つわりがある時期は妊娠前の食事に+50kcalを加えます。
安定期に入ってきても、1日に加えるカロリーは、+250kcalまでです。
250kcalとはお茶碗にごはん1杯程度のため、たくさん食べられるわけではありません。

 

つわりがおさまることで食欲が増えますが、妊娠四ヶ月は食べ過ぎに注意が必要な時期です。
赤ちゃんもまだそれほど大きくなく、栄養がとれなくてもママの体に蓄えた栄養もあるため、たくさんの栄養は必要としていません。

 

妊娠四ヶ月は食事の量を増やすのではなく、栄養をプラスするイメージです。
貧血になる方もいるため鉄分や葉酸の摂取をこころがけましょう。
おかずは1品の量を少なくして、品数を増やすとバランスがよくなります。

妊娠四ヶ月から体重増加に注意しよう

妊娠四ヶ月まではつわりで食べられない人もいるため、体重が増えていなくても問題はありません。
体重の増加がみられるようになるのは、妊娠五ヶ月くらいからです。
それまでに体重が増えたなら、体に水分を溜め込んでむくんでいるか、脂肪が増えたためでしょう。

 

妊娠四ヶ月の赤ちゃんの体重は、15~100gです。
胎盤や血液の増加、むくみ、ママの脂肪の増加などを考えても、1~2kg程度にとどめると安心でしょう。
食べつわりの方は妊娠四ヶ月の段階で3~4kg増える方もいます。

 

妊娠五ヶ月以降の体重の増加は、1週間で500gが目安です。
体重がすでに増えてしまった方でも、今から食べる量をコントロールして、適度な運動を取り入れ最終的に適切体重に留めることはできます。

妊娠高血圧症候群の予防を開始する

妊娠四ヶ月で食欲が増えると体重が増えて、妊娠高血圧症候群のリスクが高まります。
もともと肥満の方や、はじめての出産の方はリスクが高いです。
胎盤剥離がおこると赤ちゃんの成長にも影響を及ぼします。

 

妊娠高血圧症候群の明確な原因はよくわかっていませんが、肥満があるとなりやすいと考えられています。
そのため妊娠中は体重を増やさないよう注意する必要があるのです。

便秘になりやすい人も

もともと便秘出なかった人も、妊娠をきっかけに便秘になる方は少なくありません。
プロゲステロンの影響で子宮収縮を抑えていて、腸にも影響を与えぜん動運動が弱くなるからです。
便秘対策をしながら排便を促しましょう。

まとめ

妊娠四ヶ月目のお腹の大きさ、どうでしたか?
実際にはお腹の大きさは個人差が多少あるため、あまり気にしないのが一番です。
ちょっとメタボ?太った?位の大きさから、お腹が目立つくらいまで成長してしまう方も。

何よりもお腹の大きさを気にするより、母体の太りすぎを注意しながら、妊娠ケアを始めるなど良いマタニティライフを満喫してくださいね。
妊娠四ヶ月目くらいが母体の体も楽で、お腹も大きくなくいろんなことに挑戦できるようになりますよ。