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マタニティブルーとは?

マタニティブルーって何?
私も妊娠中に経験しましたが、急に涙が出てきたり、イライラしたり、不安感が強くなったりしました。
元々精神的に強い方ではなかったのかもしれませんが、妊娠中は普通じゃないと思うくらい気持ちが揺れ動きました。

この気持ちの変化はホルモンバランスが変わることによる影響で、うつ病とかとは異なるため心配しなくて大丈夫です。
具体的なマタニティブルーの事を紹介します。

マタニティブルーは妊娠中に起こるもの?

産後に症状が酷くなるか、また妊娠中に症状があるのかは個人差が大きいのかもしれません。
私は産後はあまりマタニティブルー的なものは感じなかったのですが、妊娠中は勝手に涙が出てきたり、悲しくなってしまったこともありました。
一般的にマタニティブルーとは産後の心の変化を表していることが多いようです。

妊娠中や産後は女性ホルモンが急激に変化しやすく、それに影響されて性格が変わってしまったかのようになります。
イライラしやすく怒りっぽくなったり、泣き出したりする人も。
女性なら生理前症候群や整理中のイライラが、妊娠中や産後もずっつ続いていると考えてもらえばわかると思います。

また、症状も生理前症候群とは比較にならないくらいです。
芸能人の方でもたまに、妊娠中に急に泣き出したという経験を持つ方も多いようですね。
私が知っている中では、インリンも妊娠中は涙が止まらないという症状を経験したのだとか。

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マタニティブルーになりやすい人

もしかしたら現代人の多くはなりやすいかもしれません。
初めての出産で不安感が強くても、誰にも相談できないということありますよね。
私は周りに妊娠や出産を経験した友達が1人もいなく、友人の中で一番最初に妊娠したため、周りに相談できる相手がいませんでした。
母や姉には相談できますが、毎日聞いてもらうわけにも行きません。
そんな中1人で不安を抱えていたんでしょうね、マタニティブルーで涙が勝手に出たことも数知れず・・・

一番は夫の支えと、マタニティブルーの理解が必要なのではないでしょうか。
でも、女性が1ヶ月の中で性格がガラッと変わってしまうほど、ホルモン変化を受けていることは男性にはあまり理解できないともいいます。
マタニティブルーも理解できない可能性があるため、理解するというよりは、優しくしてあげるのが良いと思います。

マタニティブルーの対処方法は?

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泣くことはストレス解消にもなるため、一杯泣けば良いのでは?
泣くと心がすっきりするホルモンが多く分泌するようで、女性は自然と泣ける体質へとなっているのかもしれません。
それでなければ、あれだけ不安感が強い出産に耐えられるわけがありません。
今は情報がたくさん得られるから、出産の時の様子なども見ることができますが、そのおかげで逆に出産への不安感も強くなってしまいます。
辛くなったら泣くのが一番です。

また、運動をするのもストレス発散に繋がります。
ウォーキングのようなリズム運動のほうがうつ病に良いと言われています。
マタニティヨガのようにリラックス効果が高い運動を心掛けても良いですね。

まとめ

マタニティブルーは生理前症候群が酷くなったようなものです。
急に泣き出したり、イライラしたり自分では感情をコントロールできないのです。
女性ホルモンの影響のため無理に止めようとするのではなく、泣きたい時には泣くが一番です。

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