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妊娠中の内診後の出血!内診グリグリって?

妊娠中で内診で出血したという話はよく聞くのですが、どうやら臨月になると出産を促すようグリグリそうです。私はまったく経験が無かったため内診グリグリ?と疑問に思ってしまったのですが、これは普通に行われている事なんだそうですよ。出産が近くなったらされることもありますから覚えておくと良いですね。

お産が近くなると内診があるのが当たり前

お産が近くなると子宮口の開き具合をみたり、そのほか感染症など問題が無いかチェックしたりします。このときにお腹の中をグリグリされるような?かき混ぜられるような刺激を感じる人もいます。

内診グリグリというのはお産が近い妊婦さんにやることが多く、内診の際に卵膜剥離というものをやることで、陣痛を促進する働きがあります。実際にこの内診の後に陣痛が来たという人も多いため、妊娠後期の内診の後は注意してみてくださいね。

実は私はこの内診グリグリという処置はしてもらったことが無いので、あまりよく分かりません・・・妊娠後期に既に子宮口が開いていて薬で止めたくらいなため、元々開きやすかったんだと思います。そのためか内診グリグリはされませんでした。

人によっては出血したり、痛みを感じる人もいるそうです。この出血をおしるしとの区別が付きにくく、たまに間違う人もいたりします。出血があってその後お腹の張りや痛みがあれば陣痛かもしれないと考えてみると良いでしょう。陣痛は最初は何となく痛い?位なので普通の腹痛と区別がつかない事もありますよ。

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卵膜剥離とは?

妊娠中 内診後の出血
この内診グリグリでは卵膜というものを剥がすわけですが、医学的な知識が無い人や初産の人にとっては卵膜ってなに?という感じですよね。この卵膜は胎児を包んでいる薄い袋状の膜なんだとか。

卵膜は胎児側から羊膜、絨毛膜、脱落膜と3層になっています。よく牛などのお産の動画などで見かける、袋状のものが垂れ下がっているものを見たことがありませんか?ぷくーと膨らんだ風船みたいなものに赤ちゃんが入っていて、羊水もそのなかに満たされています。その膜が剥がれないと破水しないわけですね。

卵膜剥離というのはこの膜を剥がす措置みたいです。このときに痛みを感じる人や、子宮内膜から出血する人もいたりします。これをすると早期に破水しやすくなったり、陣痛を起こしやすくなるため、なかなか出産が始まらない人などは処置されたりもします。

まとめ

妊娠中の内診後の出血は妊娠後期の内診グリグリの際に起こることが多いようです。これは出産を促すための措置で、多くの方が体験されているのだとか。私は体験したことが無いので分からないのですが、人によっては出血が多かったり痛いと感じる人もいるようですね。でもお産が順調で子宮口が開きやすい人などはやらないかもしれません。実際に私も見経験者なんです。

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