妊娠初期はバス旅行はOK?注意点まとめ

妊娠初期でのバス旅行で気をつけたいことを紹介します。妊娠初期でもつわりが収まっていれば車に乗ったり、バスに乗って旅行することもできるようになります。まだお腹も大きくないため少しくらいなら遊びにでかけるのはOKですが、長時間バスに乗っているとか同じ姿勢を続けるという場合では思わぬ事態もあるため注意しましょう。妊娠初期で旅行する際のポイントについて幾つか紹介します。

妊娠初期の旅行はつわりが終わってから

妊娠初期の旅行は必ずつわりが収まってからにしましょう。個人的な感想ですが、つわり中は車に乗ってもすぐに吐いてしまっていて、普段より車に酔いやすいと感じました。普段から車に酔いやすいタイプとはいえ、かなりダメになっていたみたいです。

そのためつわりがある間は旅行は取りやめにしたほうが良いですよ。自家用車で休憩を挟みながらなら近距離の旅行ならよくても、バスだと休憩時間が決められているためかなり辛い旅行になる可能性があります。吐きたくなっても降りられない、トイレが近くてもいけない、出血があっても言い出せない・・・

つわりの終了は個人差がありますが、妊娠4ヶ月目くらいになると収まってくる人が多いようです。この頃になると胎盤も形成されて、赤ちゃんの安定も良くなって来るみたいです。

妊娠4ヶ月目からはバスも飛行機もOK

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妊娠4ヶ月目になると公共交通機関での旅行も楽しめるようになります。しかし、やはり長時間同じ姿勢だとお腹にも負担がかかりやすく、妊婦はむくみやすいこともあるため避けたほうが良いかもしれません。

長距離バスでの旅行よりも、自家用車を選び途中でトイレ休憩をこまめに入れられる旅行がおすすめです。海外旅行なら近場を選べば無理がありません。

ちなみに飛行機は航空会社によって基準が多少違っているようです。お産直前までOKとしていたり、万が一の出産になってしまうと大変なため、長距離フライトの場合は遠慮してもらうなど基準が異なり、事前に確認してみて下さい。

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妊娠中の旅行の持ち物

・生理用ナプキン
・母子手帳
この2点は必ずもって行きましょう。万が一出血した際でもナプキンがあると対処しやすいです。母子手帳は旅行先で他の病院にかかる際に便利です。

また、持病がある方は薬をわすれずに。そのほか、新幹線やバスの中だとエアコンが効きすぎて冷えるということも考えられるため膝かけがあるといいかもしれません。荷物になる際には大判のスカーフが1枚あれば重宝します。

近距離のバスの移動について

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旅行以外でも普段から妊婦検診などでバスや電車に乗ることがあると思いますが、1つ気をつけたいことがあります。それはトイレです。

私も妊娠中に妊婦検診にバスで通っていました。その際に近場でもすぐにトイレに行きたくなってしまって困った経験がありました。バスに乗っている時間にすれば30分くらいなのでしょうが、バスを降りてもすぐにトイレが見つかるとは限らず、かなり我慢した事があります。

妊娠中は赤ちゃんによって膀胱が圧迫されるようで、トレがものすごく近くなります。万が一近場でもバスや電車に乗ることが多い方は、事前にトイレにいっておくことをおすすめします。もしそのときに出なくても、後で冷えたりして行きたくなったりもします。

また、長距離バスなどでは辛いかもしれません。尿パッドみたいなものがあると便利ですね。もしトイレを我慢してもし出てしまっても、パッドがあれば吸収してくれますしね。

まとめ

妊娠初期の旅行はつわりが収まってから。その後は出産直前まで旅行はOKです。しかし、いつどんな事があるかわかりませんから、行き先で必ず病院は調べておきましょう。また、出産直前はいつ生まれるかも分からないため、実家に帰る場合は余裕を持って移動することをおすすめします。


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