これからママになる人のための情報サイト「ママ104」

妊娠初期のダンスと気をつけたいこと

妊娠初期にダンスをしてもいいの?と考えている人も多いようですが、ダンスといっても種類によっては激しく腰を回したりもするため避けたほうが良いものあれば、フラダンスのようなゆったりとした動きならOKということもあるかもしれません。しかし、基本的に妊婦の運動は妊娠4ヶ月目からと考えている医師の方も多いようで、胎盤が形成され安定期に入ってからが良いようです。
妊娠初期にダンスを趣味にしている方は、妊婦とダンスにつて読んでみてくださいね。

妊婦とヒップホップダンス

ヒップホップダンスはかなり激しい動きをするため、妊娠初期だけでなく全般的に避けたほうが良いかもしれません。普段ヒップホップダンスをしていると慣れているためそのことに気がつきませんが、腰周りをねじる動作もあるため、子宮には負担がかかりやすくなります。

初期の流産は重いものを持ったからとか、激しい動きをしたからというのはあまり関係ないとされていますが、それでも運動がハードなら避けたほうが良いと思います。ちなみに妊娠初期の流産は多くが受精卵の染色体異常が原因とされています。

妊娠初期のベリーダンス

cc0c6c30606bb94a7fc82b19920d8e7f_s
ベリーダンスもどちらかというと腰周りの動きが多いダンスですよね。激しくない動作を組み合わせてやることもできますが、妊娠初期は胎盤もまだ形成されていない為お休みされる方が多いようです。

どうしてもやりたいなら、妊娠4ヶ月目に入り安定期になってから、腰周りに負担がかからない動作を少しだけ行なってみると良いでしょう。

妊娠初期とタヒチアンダンス

tahitian
タヒチアンダンスも腰を中心に動くダンスです。女性らしさを手に入れるため普段運動として取り入れるのは良いのですが、妊娠中は避けたほうがよいのではないでしょうか。

スポンサードリンク

私もエクササイズ用としてタヒチアンダンスのDVDを持っていますが、かなり腰周りは激しく動かします。ウエストシェイプには良い運動のため、産後ダイエットとして取り入れても良いかもしれませんね。

似たようなダンスでフラダンスがありますが、こちらは動きもゆったりとしていて、多少腰周りは動かしてもそれほど負担にはならないように思います。

妊娠中のダンスについて

実は私の母は出産直前までダンスを踊っていたという人でした。本当は避けたほうが良いのでしょうが、活発で運動やダンスなども好きなタイプだったようで、クラブのような場所で踊っていたのだとか。私が今存在している以上は無事に子供は産まれましたけどね。

普通ならちょっと考えられない事のため、妊娠中のダンスは避けて下さいね。もし妊娠中に激しい運動をして流産しかけたとしても、後で後悔しても遅いんです。

また、ダンスを踊る際には腰周りに負担がかかるだけでなく、ヒールを履いて不安定になりお腹をぶつける可能性もあります。芸能人の方の中には妊娠中でもギリギリまで仕事をして、ダンスもするというケースもあるそうですが、仕事上仕方が無いという時以外はあまりおすすめ出来ません。

まとめ

妊娠初期のころだとまだお腹も出ておらず、ダンスができそう!と思ってしまうのですが、実は胎盤が形成されておらず赤ちゃんも不安定な可能性があります。運動によって流産することは少ないとはいえ、負担がかかっていることには間違いありません。どうしてもダンスがしたいならゆったりとした動きだけやるとか、フラダンスや社交ダンスのようなゆっくりな動きのダンスがおすすめです。

スポンサードリンク

関連記事