更年期ホットフラッシュが改善した唯一の方法!対策教えます

「急に体や顔がカーっと暑くなり、これはホットフラッシュなのでは?」
という悩みをお持ちではありませんか?
最近疲れやすさや睡眠不足が続いていたと思ったら、ある日突然体や顔が熱くなるのを感じ、体温を測ってみたら36.8度もあった・・・。
でも、その後また体温を測ったら、36度以下。
このように体温が上がったり下がったりを繰り返しているのが、更年期特有のホットフラッシュなのです。

このページでは、更年期のホットフラッシュを改善する方法をお伝えしています。
私は40代前半、更年期障害まっさかりなのですが、最近は少し症状が治まっているようなのです。
更年期の症状を改善するには、あることが重要だとわかりました。

さらにイソフラボン、プラセンタなど更年期にいいといわれるサプリも試してみました。
これらのサプリが本当に更年期に効くか知ることができるよう、記事をまとめています。
読み進めていただければ、私が実感したホットフラッシュの改善方法と、サプリの効き目がわかるでしょう。

更年期のホットフラッシュで悩んでいる方に役立ててもらえるよう書きました。

更年期とは?

体や顔がカーっと暑くなっても、それが更年期障害なのかよくわからない方は、まず更年期とは何なのか知っておいてください。
「更年期のことはもう知っている」という方は読み飛ばしましょう。

更年期の時期

更年期の時期は個人差があるため、何歳から何歳までとははっきりいえません。
30代から始まる人もいれば、60歳になって急に症状が出る人もいます。
私は比較的早かったようで、30代前半にはホットフラッシュがありました。
今は40代ですが、ホットフラッシュが少しよくなったかと思うと、今度は強い動悸息切れ、不安感などがあります。

理論上の更年期とは、50歳くらいが閉経で、その前後5年ずつです。
45歳~55歳までといわれています。
卵巣からエストロゲンが分泌していれば、たとえ生理がなくなっても更年期です。

更年期障害とは?

簡単にいえば、エストロゲンの減少により体の不調が出ることです。
自律神経失調症になって、ホットフラッシュや大量の汗、動悸、息切れがおこります。
抑うつやイライラなど精神的なのも、更年期障害の症状のひとつです。
肩こり、腰痛、便秘、食欲不振も更年期障害なんだそうで、年齢的なものと勘違いしている方も多いのかもしれません。

更年期障害の症状

更年期障害
更年期障害には3つの症状があります。
ホットフラッシュとは自律神経失調症のひとつで、体温や血圧、心拍数を調節する神経が狂っている状態です。

自律神経失調症

のぼせ、ほてり、発汗、動悸、息切れ、めまい

精神症状
イライラ、抑うつ、不安感

その他

肩こり、疲れやすい、頭痛、腰痛、腹痛、不眠、皮膚がかゆい、足のむずむず

ホットフラッシュの原因

更年期の原因
更年期のホットフラッシュは、エストロゲンの減少により説明ができます。
なぜ加齢によりエストロゲンが減少するのか、そのしくみを知っておきましょう。
そしてエストロゲンが減少すると、自律神経が乱れる理由も解説していきます。

生理の仕組み

生理は28日周期前後で繰り返されます。
脳にある「視床下部」がホルモンを調節している部分です。
視床下部というのは自律神経を整える器官となっています。

視床下部からエストロゲン分泌を促すには、まず「脳下垂体」と呼ばれるホルモンを分泌する部分に指令を出します。
すると脳下垂体からは、卵巣に対し「卵巣刺激ホルモン」を分泌するのです。
卵巣刺激ホルモンが分泌されると、卵巣の中にある「卵胞」が生育しだします。
卵胞が生育しだすと、卵巣からはエストロゲンが分泌できるのです。

エストロゲンというのは、生理や妊娠にも必要なホルモンです。

  • 子宮内膜を増殖させる
  • 乳腺を発達させる
  • コラーゲンの生成に役立つ
  • 脳内ホルモンの生成に役立つ
  • 骨の合成を促す
  • コレステロールを下げる

エストロゲンがあるからこそ、思春期の女性は胸がふっくらとします。
受精のために子宮内膜を増殖させていて、細胞増殖作用があるホルモンです。

エストロゲンが十分な分泌量になると、視床下部はそれを監視しているため、今度は脳下垂体に「黄体化ホルモン」を送るよう指令を出します。
するとその刺激で、卵胞から卵が飛び出し排卵するのです。
卵胞が空になると、「黄体」に変化して、プロゲステロンを分泌できるようになります。


エストロゲン、プロゲステロン、どちらも脳が指令を出しているの?


そう。脳がホルモン分泌をコントロールしているため、ストレスがあると女性ホルモンは分泌できないのよ。

卵胞には限りがある

脳下垂体からの指令によって、卵胞が生育します。
ところが卵胞は限りがあるもので、生まれたときには25万個もあったのが、40歳では50個くらいに減ってしまうのです。
排卵だけで減るのではなく、自然となくなっていく卵胞も多くなっています。
同時に卵巣機能も低下しますから、脳の指令に卵巣が答えられなくなるのです。

エストロゲンの分泌量が少ないと、「もっとエストロゲンを出さなきゃ」と視床下部は指令を過剰に送ります。
すると脳下垂体からは過剰な「卵胞刺激ホルモン」が分泌されるのです。

更年期に入りたては、まだ卵巣機能もなんとかやっていて、卵胞も残っています。
そのため、脳下垂体から過剰なホルモン分泌があっても、なんとかやっている状態です。
ところが、卵胞はどんどん減っていきますから、更年期ではときどき排卵していないときもあります。

更年期に入りたては、まだ子宮内膜を増殖させるくらいの量は分泌できています。
しかし、ときどき子宮内膜が厚くならないときもあるため、生理周期の間隔が長くなったり、ときどきどっと経血を排出したりします。
更年期になって最初に気が付くのが、生理不順、経血の減少なのです。

卵胞がついになくなると、黄体がつくられないためプロゲステロンは分泌できません。
更年期とは、エストロゲンの減少だけでなく、プロゲステロンの不足も原因となっているのです。


更年期の女性は排卵していないこともあるんだね。


排卵がなければ、当然プロゲステロンはつくられません。

卵巣が低下しても脳はわからない

卵巣機能は40代くらいになると低下しています。
でもそのことに脳は気が付かず、視床下部から脳下垂体へと「もっと指令を出せ」となってしまうのです。
更年期の世代では、血液検査をすると「卵胞刺激ホルモン」と「黄体化ホルモン」の両方が多くなっていることがわかります。

視床下部は自律神経を整える働きがありますから、体温調節、発汗量の調節、呼吸の調節、脈拍の調節ができません。
エストロゲンとプロゲステロンの分泌に一生懸命になりすぎて、自律神経がおろそかになり、ときには体温が一気に上昇して、ときには体温が一気に下降する症状が出ます。

脳が「もう卵巣は使えないんだ」を気が付くまで、時間差があるわけですね。
脳が気が付くまで更年期障害が出やすく、卵巣機能が低下し始めたときに、ホットフラッシュがおこりやすいのです。
脳はいつまでもパニックになっているわけではありません。

エストロゲンの減少

「更年期障害はエストロゲンの減少が原因」といわれますが、実は更年期になっても、分泌量がゼロになるわけではありません。
その証拠に、卵巣機能が低下しても、生理がありますよね。
生理周期の前半にエストロゲンが分泌しているからこそ、子宮内膜が増殖して、生理をおこさせています。

もともと環境ホルモン、食品添加物、食肉などの影響で、私たちはエストロゲン様作用を受けています。
だからこそ、そうそうエストロゲン不足になることはありません。
それに、卵巣が機能を停止させていても、代わりに副腎からもエストロゲンの一種「エストロン」をつくれるため、ゼロにはならないのです。

思春期~更年期までに多いのが、エストロゲンの「エストラジオール」です。
このエストロゲンは、乳腺を発達させ、女性らしいからだにして妊娠に備えるためにあります。
更年期になれば妊娠しないほうが体にとっては都合がよく、代わりに副腎からエストロンが生成され補うのです。

エストロゲン過剰症

むしろ問題となっているのは、エストロゲン過剰症のほうです。
更年期になってエストロゲンの量が多くなっているのではなく、プロゲステロンが分泌できないため、エストロゲンの割合が多くなっています。

プロゲステロンは、卵胞が黄体に変わらないと分泌できません。
排卵がない→プロゲステロンはつくられない。
このような仕組みがあれば、当然エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れるわけですね。

更年期になっても生理周期の前半にエストロゲンは分泌されていて、子宮内膜を増殖させています。
生理周期の後半からはプロゲステロンが分泌し、増殖を抑えないといけないのです。
排卵がない人は、必然的にエストロゲン過剰症になります。

エストロゲンは細胞を増殖させる作用があると説明しました。
乳がん、子宮がん、卵巣がん、卵巣嚢腫、子宮筋腫、子宮内膜症。
どれも細胞が増殖している病気です。
現に乳がんの治療では、エストロゲンを抑える薬が使われています。

更年期の原因は、エストロゲン、プロゲステロンのバランスの乱れから来ているといえます。


女性ホルモンはバランスが大切なんだね。


片方が少なすぎても、過剰になり過ぎてもいけないのよ。

食肉によるエストロゲン過剰症

更年期障害は女性ホルモンのバラスが乱れていることが原因だと説明しましたが、エストロゲンが過剰になる理由は、排卵がないことだけではありません。
その原因のひとつが、食肉によるエストロゲン過剰症です。

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食肉には成長を促すために、エストロゲンを投与することがあります。
エストロゲンは細胞増殖作用がありますから、牛に投与すれば成長が早くなり、生産効率が良くなるのです。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでは、エストロゲンを使うことを認めており、輸入牛の多くはエストロゲン過剰症の原因となっている可能性があります。

北海道大学で食肉に対するエストロゲン値を検査したところ、驚く数値が出たことがわかりました。
実験では日本産、フィリピン産、アメリカ産の牛肉と鶏肉を対象に調査したものです。

  • フィリピン産の牛肉のエストラジオールは、日本産と比べて8倍
  • 日本産の鶏肉のエストロンは、フィリピン産と比べて12倍
  • 牛肉のエストロゲンは、アメリカ、フィリピン、日本の順で高い

つまり牛肉のエストロゲンで最も高いのがアメリカ産で、鶏肉に関してはエストラジオールの濃度はあまり高くなく、アメリカ、日本の順でエストロンの濃度が高いことがわかりました。
出典:https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-22650239/22650239seika.pdf

乳がんや子宮内膜症などを引き起こす可能性があるのが、エストラジオールのほうです。
思春期に分泌すれば、乳腺を発達させ、生理周期の前半に分泌されれば子宮内膜を増殖させる意味があります。
しかし、食肉から多くのエストラジオールを摂取していれば、将来の乳がんに関わるといえます。

アメリカの輸入牛が入ってくるようになったのは、1970年代からです。
ちょうど今の40代50代が関係しており、日本も今後乳がん大国となる可能性があります。
エストロゲンが過剰になりすぎれば、当然プロゲステロンの作用が弱くなりますから、今の40代や50代が更年期障害になる人が多くても不思議ではありません。


食肉の影響はすぐに出ないの?


エストロゲン過剰によってがん化するには、数十年かかると考えられているのよ。

ストレスによる影響

エストロゲンやプロゲステロンなど、ホルモンは副腎からも生成できます。
卵巣機能が低下すれば、副腎に頼るほかありません。
ところが副腎はストレスに対抗するホルモンを分泌する器官でもあるため、ストレスが多いと女性ホルモンを生成できなくなります。

更年期障害で最も重要なのが、ストレスを軽減させることです。
私が30代前半でホットフラッシュが出てきたのもストレスが原因でした。
その後ストレスが軽減されても、大量の汗が止まることはなかったです。
40代になり大切な人を亡くして強いストレスを感じたため、「死ぬんじゃないか?」と思う動悸、息切れ、呼吸困難に陥りました。
そのときのストレスも時間が解決してくれて、今では死ぬほどの動悸、息切れは治まっているようです。

動悸、息切れをおこしたときは、酸素は足りているのに呼吸ができずに、本当に辛かったです。

強いストレスがあれば、体を守るホルモンを分泌しなければならず、副腎から生成できる女性ホルモンがゼロだったのではないでしょうか。
ストレス対策をしなければ、更年期障害が改善されることはありません。

ホットフラッシュ対処法

ホットフラッシュ対策
ストレス対策として挙げられるのが、適度な運動です。
運動不足がある方は、脳内ホルモンの分泌も妨げてしまうため、運動をもっとやりましょう。

適度な運動

リズミカルな運動はセロトニンを増やし、更年期障害のうつや不安感を和らげるのに役立ちます。
うつ病の患者さんにも、運動療法はすすめられていることです。
40代や50代の方は、子育て、家事、仕事と一番忙しい時期ではないでしょうか。
家族のために一生懸命で、自分のための時間をつくれない人は多いようです。

通勤に少し歩くとか、買い物に行くとき歩くなど、ちょっとでいいので有酸素運動の時間をつくってみてください。
家事を一生懸命するのも、更年期のイライラ対策にいいですよ。
体を動かすための拭き掃除、大掃除をやると気分も晴れます。

ホットフラッシュの治療法

ホットフラッシュの治療
病院での治療を選択する場合、「足りなくなったエストロゲンを補いましょう」となります。
そのためホルモン補充療法がすすめられ、ホルモン剤が嫌なら漢方にしましょう、となるのです。

ホルモン補充療法

ホルモン補充療法は、子宮が残っている方はエストロゲンと、プロゲステロンの両方を補います。
エストロゲンは細胞増殖作用があるため、子宮がんを予防するためプロゲステロンを一緒に使うのです。

ホルモン補充法は確かに効くのですが、乳がんのリスクを考えると、ちょっと考えてしまいます。
一生人工的なホルモンから頼るわけにもいきませんから、どこかで対策をしなければなりません。

そもそもホルモン分泌は、外部から代わりのものがあると、自らの分泌を止めてしまう性質があります。
まだエストロゲンを分泌できていたのに、人工ホルモンを投与すると、自分でつくる作用をとめてしまうことになるでしょう。

その典型的な例が、アトピーのステロイド剤ですね。
子どもがいてアトピーで悩まされた経験がある方なら、その怖さは身をもって知っているはずです。
ステロイド剤は副腎皮質を補う治療法で、自らつくる量が低下するため、薬を止めると途端にリバウンドします。
徐々に使用量を減らし、副腎に影響がないよう対処しなければなりません。

人工エストロゲンはどうなのでしょうか?
やはり副腎がつくりだす、エストロゲンやプロゲステロンの生成を妨げてしまう可能性があります。

漢方療法

漢方療法では、加味逍遙散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)この3つが使われることが多いです。
ホルモン補充療法と比べて、ホルモンを投与しないぶん、副作用は少ないといえます。

漢方薬は効く人には効き、まったく効かない人がいるのも事実です。
それは漢方薬では、同じホットフラッシュでも処方する漢方薬が違うためです。
体質に合わない漢方薬は効きません。

「更年期には当帰芍薬散が効くから~」ととりあえず処方している場合は、体質に合わなければ効かないといえます。
漢方療法を利用するなら、漢方薬に詳しい医師に診てもらいましょう。

同じように命の母などの市販薬も、漢方系となっているため、効く人もいれば効かない人もいます。
試してみないとわからないわけです。

サプリメント

私はリー博士が推奨する「プロゲステロンを補う」方法を試しています。
もともとプロゲステロンは、エストロゲンの材料となる物質です。
プロゲステロンを補うと、不足していたエストロゲンも補うことができて、女性ホルモンのバランスが整う可能性が高くなっています。

排卵がないから卵胞が黄体にならず、プロゲステロンが分泌できないと説明しました。
医療関係者もプロゲステロンが減少していることはわかっているはずなのに、妊娠に必要なホルモンだからということなのか、あまり注目されていません。

ホルモン補充療法でも、エストロゲンの作用を打ち消すため、プロゲステロンを使っています。
本来胸が張る、頭痛がおこるといった症状は、エストロゲンが影響していることです。
生理前症候群の症状と似ていないでしょうか?

若い女性の間でも排卵していない人が増えているそうで、その影響でプロゲステロン不足の人が増加しているようです。
海外で売られているプロゲステロンクリームは、ヤマイモや大豆を原料としてものが多くなっています。
つまりこれらの食品には、プロゲステロンも含まれているということなのでしょう。

ヤマイモに含まれるプロゲステロン様作用とは、「ジオスゲニン」という成分です。
ジオスゲニンはワイルドヤムにも含まれています。

健康食品を使うなら、第一選択しとして「プロゲステロンクリーム」をおすすめします。
手に入りにくいという方は、大豆イソフラボンやジオスゲニンサプリで試してみるのもいいですね。
イソフラボンサプリはもともと吸収率が悪いため、吸収率の高い成分で比較するのがおすすめです。

プラセンタ注射

プラセンタ注射は正式に更年期障害の治療薬として認可されているのに、普及しない理由は、週に1回など病院に通う頻度が高いからでしょう。
40代の女性は、仕事、家事、育児と忙しく、毎週病院に行っている余裕などありません。

プラセンタが更年期障害の対策に使えるのは、成長因子が含まれているためです。
成長因子は熱に弱く、サプリメントで精製方法が悪いと、壊れている可能性があります。
プランセンタサプリを選ぶ場合は、熱をたくさん加えていない証拠の、アミノ酸含有率で比較しましょう。

私もプラセンタサプリは比較的効き目を感じました。
美容目的のプラセンタサプリでは効果を感じにくく、たんぱく質含有率の高いプラセンタサプリは、効果があるように感じましたよ。

違う病気が隠れていることも

更年期障害と似た病気もたくさんあるため、勝手に更年期だと思い込まないようにしましょう。
甲状腺の病気やうつ病なども、似たような症状が出ます。

甲状腺の異常

甲状腺の低下では、夏なのに寒い、急に体重が増えてきた、むくみがある、疲れやすいといった症状があります。
女性ホルモンと甲状腺ホルモンには密接な関係性があるためで、女性ホルモンが減少すれば同時に甲状腺ホルモンも低下しやすいからです。

心疾患

動悸や息切れがある方は、とにかく内科や循環器内科に受診してください。
もしかしたら心筋梗塞や不整脈などが隠れている可能性もあるからです。

実は私も、強い動悸息切れで自宅の2階にも上がれなかったとき、受診しました。
心電図をとっても異常なしということで、明らかに更年期障害が原因だったようです。
内科の先生には原因がわからないのも当然で、そのとき「こんなに苦しい症状がずっとつづいたらどうしよう」と不安を感じたのを覚えています。

内科で問題がなしといわれたら、婦人科を受診してください。
体にどうやら問題がないようであれば、サプリメントや運動療法などを試しましょう。

まとめ

更年期のホットフラッシュは、エストロゲンとプロゲステロンのバランスの乱れからきています。
脳がパニックを起こしていて、自律神経まで乱れている状態です。
私がホットフラッシュ対策としていいと思ったのが、サプリや運動療法でした。
その中でもストレス解消法は最も効き目がありました。
どんなにいいサプリを飲んでも、ストレスがあると台無しですから、一番にストレス対策をしてみてくださいね。


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