あれを止めたらお金が貯まるようになった?!無意識にやりがちなお金が貯まらない習慣10選

止めたらお金が貯まる

子どもがいる家庭にとって貯蓄は大切です。
「1円でも安いスーパーにハシゴしています!」
「単価が安い、もやしレシピを活用している」

などなど、いろいろな節約方法が聞こえてきそうですね。
でも、1円単位で節約しても微々たるもので、逆にストレスを溜め込んで、ストレス買いをしていたのではお金が貯まらないのです。
あれを止めたら逆にお金が貯まっちゃった・・・という方法を紹介します。

1・特売だからとスーパーをハシゴしない

止めたら貯まる
節約を頑張っている主婦の方では、1円でも安い食品を求めてハシゴする方も多いでしょう。
たしかに、塵も積もればなので、1円安いのはとても大切です。
でも1円安いためにどれだけ時間をロスしたかも考える必要があります。

1円安い食品を買うために隣のスーパーへ。
結局30分のロスをしました。
その30分を使えば家事のひとつもできますし、趣味の時間にも充てることができます。
もしかしたら家族団らんの時間とすることもできたかもしれません。
1円のために30分ロスしても、後々で時間のつけが回ってきて、結局時間がなくなったときにお惣菜を買ったとしたら?

また、1円でも安いお買い得商品は、お店側としては他の商品も一緒に買わせる戦略だったりします。
本当にその特売食品だけを買うならよいのですが、子どもを連れて買い物に行ったばかりに、子どもがぐずってお菓子を買ってしまったら、それは損です。
特売品だけを求めに、何件もスーパーをハシゴできる人は少ないのではないでしょうか。

2・電子マネーを止めた

イオンに買い物に行った際に、よく電子マネーでお支払いしている人の姿を見ることがあります。
今では電子マネーを使うのは当たり前になりつつあるようです。
でも、電子マネーのような支払い方は、クレジットカートを使ったのとそれほど変わりがありません。

変わりがないというのは意識の問題です。
クレジットカートは後払いとなるため、ついつい買いすぎて支払いが困難となり、債務整理しなければならない人の声をよく聞きます。
では、電子マネーは大丈夫でしょうか?
電子マネーはチャージした分だけを使うため、いっけん安全性が高いように思いますね。
実は電子マネーは、目に見えない支払いのため、お金を使った感覚が薄れやすいのです。
その感覚はまさにクレジットカードと一緒。

電子マネーにチャージしておけば、現金を用意する必要もなく、おつりをもらう必要もありません。
お財布に小銭が溜まらないメリットもあるでしょう。
しかし、お財布から現金を自分で手にし、支払うことに意味があることなのです。
子どものころから、お小遣い管理をするには、自分でお金を手にして実感することが大切だと教わりました。
電子マネーで5,000円の買い物をしたとき、お財布から5,000円札を支払っとき、どちらもお金の重みは同じではありません。

結局電子マネーは、クレジットカードのように使った感がなく、使い過ぎてしまう傾向があります。
本当に節約したいなら、現金払いにすること。
「お財布にあと5,000円しかない、でも5,000円のものが買いたい。
買ってしまうと、おかずを買うお金が無くなるから、銀行からお金を降ろさなければならない。
今日は祝日だから、銀行からお金を降ろすと手数料がかかるから止めよう・・・。」

など、いろいろ現金を扱う場合、頭の中で考えているものです。
電子マネーだとついつい買っちゃいませんか?

どうしても電子マネーを使いたいなら、現金でチャージすることです。
クレジットカードでの自動チャージ設定はNGですよ。

3・100円ショップに行くのを止めた

100円ショップは安いという感覚があるため、ついつい無駄なものを買いがちです。
普通のお店と比べて本当に安いものはたくさんあります。
だからこそ100均は人気なのでしょう。
100円ショップは買いたい欲求も満たしてくれて、気軽に楽しめるお店でもあります。

でも、100円ショップのものは全てが優れているとは限らないことに気が付き、私は行くのを止めました。
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この記事でも書いたように、グラスはニトリのほうがコスパがよいことに気が付いてしまったのです。
100円ショップでもかわいいグラスがあって、割れてもまた買えばいいや、みたいに考えていました。
それをニトリのグラスに変えてからは、ニトリお店に行けば同じものがいつでも買えるため、ストレスがなくなりました。
気に入ったものを何度も購入すると、無駄な買い物が減らせるのです。
100円ショップでまた同じ商品を買えるものは少ないのではないでしょうか。

4・コンビニで買い物をしない

私は基本コンビニで買い物をしません。
でも、公共料金や税金の支払いなどはコンビニ払い指定のものもあるため、コンビニには立ち寄ります。
その際についつい無駄な買い物をしがちなんですよね。

人の心理としては、
「コンビニに支払いのみで立ち寄ると悪いかな?」
「コンビニに支払いのみだと損した気分?」
「コンビニにせっかく寄ったから何か買おう」

こんなふうに考えてしまいがちです。

欲しい雑誌をついでに買うなら、コンビニでもスーパーでも金額は変わりません。
でもお菓子、パン、ドリンク、この辺のついで買いしやすい商品は、スーパーのほうが断然安いです。
でも、雑誌もポイントが付く書店が近くにあるため、コンビニで買ってしまうと損してしまうため買いません。

5・飲み物は買わない

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普段何気に買っている飲み物代、毎月いくらかかっているでしょうか?
私は基本市販の飲み物を買わず、自宅で作って飲む派です。

・麦茶パック・・・100~200円
・ルイボスティーパック・・・300~400円
・ドリップコーヒー・・・300~400円
・ドリップペーパー・・・100円くらい
・ほうじ茶・・・300円くらい

これだけで足りてしまいます。
麦茶のパック、ルイボスティーのパックなどは、一度買えばしばらく持つため、1日あたりの単価はかなりやすいです。
コーヒーはドリップタイプを購入し、冬は家でドリップ、夏は水出しします。
温かいお茶は体を冷やさないですし、ほうじ茶も冷やさないタイプなので年中急須で入れて飲みます。
これを合計すると、1か月1,000円くらいの計算です。

もし1日1本のドリンクを買ったとすれば、1本100円×30日=3,000円はかかるでしょう。
カフェでお茶ともなれば、もっとかかっている計算になります。
家族にもマイボトルを用意し、お茶やコーヒーを持たせるとかなり費用が浮きます。
それでも、家族は缶コーヒー、オレンジジュースなどを飲みたがるため、家庭で買い置きして、外で買うより安くなるようにしていますね。
ドリンク代は家族数人いれば、1か月合計で数千円~1万円くらいかかっていることもあるのではないでしょうか。

6・服は流行を追わない

私も服が大好きなので、流行はこまめにチェックするようにしています。
ワイドパンツ、エンブロイダリー、ロングカーディガン、オフショルダ―、レトロワンピ、どれもステキですぐに欲しくなっちゃいますよね。
でも、自分に似合うか?来年も着られるか?ということを考えると、やっぱり買わないということになることも多いです。

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この記事にも書きましたが、私は骨格ストレート&ウィンターのため、シンプルなファッションがよく似合うタイプです。
流行のファッションのなかでも、骨格ストレート&ウィンターの人が似合うものがあれば、また来年も着られるため買いと判断します。

30代、40代の子そだてママにとって、流行ばかり追うより、自分が本当に似合うファッションを見つけている人のほうが、オシャレだったりします。
だからこそ、流行のファッションはよく考えて、年齢相応であり、来年も活用できるものなら買いとしています。

7・キャリア携帯を止める

止めたら貯まる
今は2,000~3,000円でもスマホが持てる時代のため、あえてキャリア契約するメリットはあまりないと思っています。
格安SIMだと、家族2人で3,000円の金額で収まってしまいます。
1人当たり5,000円以上支払うのはもったいないと思いませんか?

キャリアのいいところは

・スマホが故障しても保証がある
・次のスマホが安く買える

このような面だと思います。
主人はキャリア契約ですが、スマホを乗り換えるときにスマホ端末が安く買えたと喜んでいました。
でもキャリアというのは、結局毎月の支払代金に、保証料や端末台なども含まれている金額のため、スマホの乗り換えで本当に安くなったかは微妙です。

格安SIM契約だと、スマホを自分で買わなければならない、保証が得られないなどのデメリットはあります。
自分でスマホを買うため、購入金額がかかるのもデメリットです。
でも月々のスマホ代が安いため、そのぶん自分で貯蓄できる人にとっては、格安SIMのほうがお得だったりします。

8・ユニクロでついつい買を止める

毎週セールをやっていて、ついつい衝動買いしたくなってしまうのがユニクロやジーユー。
今週のみの限定価格だと、損したくないためついつい買ってしまいますよね。
単価が安いため、欲しかったもの以外も衝動買いしてしまいがちです。
また、シンプルなため誰でも着られて、今ある服とのコーデも楽しめるため、ついつい衝動買いしがち。

ユニクロでも長持ちするもの、品質がいいものもあるため、一概に良くないとはいえません。
ルメールやイネスのコラボ商品は、品質が高い割にはリーズナブルなため、お買い得の商品も多いようです。
最近は、他の人とかぶるのも怖いので、ユニクロではベーシックなもの、品質がよく来年も着られるものを限定して買うことが多くなりました。

9・外食

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周りの家庭での外食の頻度を聞いてみると、週1とか、月に数回は行くという家庭が多いようです。
今は子育て家庭でも共働きが多くなっているため、主婦の負担を少しでも軽くして、主婦もたまには美味しいものを食べたいという思いから、外食することが多いよう。
休日に外食するのは、家族のだんらんの時間としてなら決して悪いものではないはず。

ライフメディアのアンケート調査によると、

1位 月に2~3回
2位 それ以下
3位 月に1回
4位 週に1回
5位 週に2~4回

このような結果が出ています。
外食する割合で多いのが月に2~3回のため、共働きの家庭で忙しく食事を作る暇がないとき、家族団らんのとき、主婦の息抜きなどにするばあい、このくらいの頻度になるのではないでしょうか。
週に1回や、週に2~3回の割合は、これらを足しても1位には届かないため、週に1回以上の外食をしている家庭は行き過ぎだと判断できます。
ほとんど行かないという家庭も2位にランクインしているため、回数が多い家庭は、少し回数を減らすとよさそうです。

10・子どもの習い事

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「ママ友の意見を聞いて、みんながやっているからうちの子にも習わせよう。」
はっきりと何が習いたいと言わない子どもには、ついつい周りの意見に左右されがちです。
今の世の中は、習い事をやっていないとダメな子、部活も入っていないと受験に響く、こんな風習があるようです。

子どもが本当にやりたいと言った習い事ならやらせてあげるのは構わないと思います。
男の子なら、少年団に入れると月に数千円程度の費用で済みます。
最初はユニフォーム代でまとまった費用がかかり、合宿でも多少はかかりますが、習い事にしてはお金がかかりません。
ただし、ママが参加することが条件となっているため、嫌がるママもいますけどね。

子どもの英才教育のための習い事は、結局子どもがやりたがらず、身に付かないこともほとんど。
習い事をさせるよりも、親子でいろいろな体験を共有するほうが、子どもの心が育ちます。
今の子は外で自然に触れる機会が減っているため、親が率先して自然に触れる体験をさせてあげて、心を育てるほうが先です。
自然で遊ぶのは意外とお金がかからずいいですよ。

・夏は川で遊ぶ
・無料で遊べる公園めぐり
・科学館など格安の施設

兄弟がいない子は、親も一緒に自然で遊び、子どもに手加減をしないこと。
自然の中の体験を通して体も強くなっていくため、かけっこの習い事などは必要ありません。

まとめ

節約はストレスがかかってしまうと、結局他のことにしわ寄せが来るため、我慢しないくらいに適度にやることが大切です。
これだけは絶対に止められないということは、無理しなくてもいいと思います。
心が健康であれば、無駄なお菓子も必要なければ、お酒に頼る必要もなし。
節約は少しずつ無駄を自覚しながら、やれることから実践してみてください。


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