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最近ついていないと思ったら確認したい!方位で運気を上げる、風水と運勢の関係6選

風水で運気アップ

「新しい家に引っ越してきてから運気が下がった気がする・・・」
「家庭でできる運気対策をしてみたい」

こんなふうに思ったら、風水による運気アップをしてみませんか?
風水で運勢を変える、簡単な対策を6つ紹介します。

1・風水と家相の関係とは?

風水という言葉が登場するのは、郭璞による「葬書」が初めてだといわれています。
この書物には次のような言葉が登場します。
「気は風に乗れば散らばり 水に界(へだ)てられれば止まる。古人はこれを聚(あつ)めて散ぜしめず これを行いて止めるあり ゆえに、これを風水という」
このように風水とは地理的な状況を指す言葉で、「気」を操ることにあると考えられています。
そのため「風」を操り、「気」の流れを用いて、運気アップを目指すものです。

一方で家相とは、陰陽五行(おんようごぎょう)説に基づくものとなっています。
陰陽五行は、古来中国からある自然界のあらゆるものは陰と陽にわけられる考えから、木、火、土、金、水の5つの要素に結び付いているものです。
この考え方からきているのが家相で、家の位置や方角などから、そこに住む人の運勢をアップさせています。
また、家相は日光や風を家に取り入れ、自然エネルギーを住宅に取り込む生活の知恵です。
そのため、家相ではしてはいけない要素が多く取り入れられています。

・風水と家相の違い

風水・・・気の流れでとらえる考え
家相・・・家の吉凶の条件に当てはまるかで判断する

風水は気の流れにより家を建てたり墓を建てたりするもので、家相は家や敷地を整えていく考え方です。
新しい住宅を建てる際には風水を用い、家相によって家の間取りを決めていくとよいでしょう。

家相では日当たりや風通しなどを重視しているため、家相に基づいて間取りを決めれば、日当たりと風通しがよい住宅となり、家族の繁栄や成功につながっていくと考えられています。
今でも風水や家相を気にされる方もいると思います。
どちらも快適な生活を送るための先人の知恵のため、賢く活用していくようにしましょう。

2・黒門風水

風水にちょっと興味を持った人が気になるのが、「黒門風水」ではないでしょうか。
黒門風水とは、東洋占術研究家の黒門氏が広めた風水のことです。
雑誌などでも黒門風水の特集を組むことがあるため、風水が気になる人にとって、名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

黒門風水の特徴は、八字風水、八宅風水、奇門遁甲と呼ばれる3つの風水を用いていることです。

八字風水

八字風水は四柱推命のことで、生年月日と干支をもとに、生まれた長所や短所を知り、運勢を改善していく風水となっています。
そのため黒門風水は個人個人の運勢も考慮しているため、より詳しい風水による開運法を提示することが可能です。

八宅風水

八宅風水は住人の吉凶方位を「本命掛」、家の吉凶方位を「宅掛」と呼びます。
これらの方位を探るのが八宅風水です。
最もよいのが、本命掛と宅掛が一致することで、このような状態を「宅命相配」といいます。

奇門遁甲

奇門遁甲は、開運のための方位術のことです。
運気を上げる時と方位を探し、吉方位へ移動することで開運へと導きます。
この風水は自ら行動し、開運の方向に移動する開運法です。
黒門風水はこれら3つの風水を用いて開運に導く方法で、八字風水で個人の長所や短所を分析し、奇門遁甲で吉となる方位をみつけ積極的に移動します。
黒門風水は書籍も出ているため、詳しく知りたい方は手に入れてみてください。
講演会なども行っているため、もっと黒門風水の知識を深めたい方は参加してみましょう。

3・風水で金運アップ

風水で金運アップ
みなさんが風水で気になるのは、金運アップではないでしょうか。
風水でいう金運アップの方位とは、「兌宮」です。
つまり西方位となります。
金運をアップしたいと考えている方は、西側の部屋を整理整頓して、清掃を心がけることです。
西方向に見られる夕日も金運アップのポイントのため、部屋から夕陽が見られる場所に引っ越す方法もあります。
自宅から夕陽を見ることができるなら、毎日夕日を見るようにしましょう。

・お財布で金運アップ

風水ではお財布はお金の家とされています。
そのためお財布はいつもピカピカな状態がよく、傷んでいるお財布を長期間使い続けるのは金運低下になってしまうのです。
せっかく入ってきたお金に居心地よくしてもらうために、お財布を綺麗に保ちましょう。
金運アップのためには、お財布を定期的に変えるのがよいとされています。
また、金運アップのお財布カラーにこだわるのもおススメです。

・白
・茶
・ベージュ
・黒
・黄色

これらのようなベーシックは色が金運アップになります。
黄色は黄金をイメージさせることから、金運アップに良いカラーです。

・お金はこまめに使うべし

節約すればお金が貯まると思ってしまうでしょう。
実は、風水的にいうとお金は使ったほうがいいのです。
お金の使い方も、自分や周りの人が幸せになる使い方にしましょう。
これらは生きたお金となり、お金を循環させることにつながります。

たとえば自分のために投資として書籍を購入する方法や、資格取得のための教材の購入、セミナーなどの参加もいいでしょう。
周りの人を喜ばせるお金の使い方も生きたお金となります。
お金持ちほど寄付するのもこういった理由で、後で自分に返ってくることを知っているのです。

健康を維持するには血液の循環をよくすることが重要なように、お金も自分に流れ込むように使う必要があります。

・人脈を育てよう

沢山の人と知り合うことで、それが金運アップのきっかけになります。
たまたま知り合った人からビジネスのチャンスが転がってくるなど、人脈には運を育てる要素があるのです。

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4・風水グッズを利用してみる

風水では縁起の良いグッズを用い、開運を導く方法があります。
金豚の貯金箱は縁起物としても定番でしょう。

貔貅(ヒキュウ)

貔貅(ヒキュウ)は願い事をかなえてくれる珍獣で、頭を玄関の方向に向けると財を家に招くといわれています。
金運をアップしたい方におすすめのグッズで、ビジネスをしている方や、株やFXなどの投資をしている方も活用してみましょう。

三脚蟾蜍(さんきゃくせんじょ)

3本の脚を持ったヒキガエルです。
これは財運を高めるために用いられる風水グッズで、ビジネスを成功させたい方におすすめします。
事務所の入り口に置くと財運を導いてくれます。

龍亀(ロングイ)

体は亀、顔は龍の動物で、財運を高めてくれます。
これも出入り口に置いておくのがおすすめです。

媽祖(まそ)

航海の守護神で、服を招くといわれる女神です。

麒麟

あらゆる問題を解決し日常を安定させたい方におすすめです。
家庭内の問題、ビジネス、人間関係などにも効果があるといわれています。

龍(ドラゴン)

風水グッズのなかでも最強のアイテムです。

6・鏡を用いた風水の開運法

鏡を使った風水
風水では鏡をよく用いています。
鏡は陰気や邪気を跳ね返してくれる道具で、運気アップには欠かせません。
しかし、鏡には同時に良い気も跳ね返す力があるため、置く場所には注意が必要です。

玄関は気の入る場所のため、玄関の正面に鏡を置くことは避けてください。
風水では玄関の左右に置くのが望ましいとされています。
左右どちらに鏡を置くかでも運気アップの効果が異なります。
左側は金運アップ、右側は地位や名誉アップの効果です。
両方運気をアップしたい場合でも、左右両方に鏡を置いてはいけません。
合わせ鏡になると運気が下がってしまうからです。

・寝室に鏡を置く方法

寝室に鏡を置く場合は、ベッドが映る場所に置かないようにしましょう。
自分の姿が鏡に映った状態では、安眠することができません。
夫婦仲に対してもよくないため、鏡はベッドに向かって置かないようにしてください。
もしその場所しかないのであれば、鏡を使わないときに布をかけておき、寝ている姿が映らないようにしましょう。
また、寝室の扉の正面にも鏡を置くのは望ましくありません。
鏡は陰気や邪気を跳ね返してしまうため、寝室に向かって鏡を設置してあると、寝室内に陰気や邪気が入り込んでしまうのです。

・八角形の鏡

風水でよく用いられる開運の鏡は、八角形のものです。
勝負に強くなるパワーを秘めています。
金運アップのゴールドや、黄色などを用いるのもよいでしょう。
風水では北側に鏡を置くと財産を守り、南側に置くと魅力アップに繋がるといわれています。
運気アップしたい方向に鏡を置いてみましょう。

6・風水でトイレの運気をアップ

トイレと風水
よく風水が用いられるのはトイレではないでしょうか。
トイレ掃除を一生懸命すると開運に繋がるともいわれるように、トイレと風水は密接な関係性を持ちます。

まず、風水でみたトイレの方位です。
どこに設置すると運気がアップし、どこに設置すると運気ダウンになるか気になるでしょう。
しかし、トイレに関しては、どこに置いても吉相にはなりません。
この方位なら運気アップという要素がないのですが、最低限でもこの方位は避けたほうがよいところがあります。

・家の中心や鬼門

家の中心にトイレを設置するのは最も避けたいことです。
家の真ん中は風通しが悪く、ニオイがこもる原因にもなるため衛生上としてもよくありません。
鬼門である北東もトイレを設置すべきではありません。
北東は暗くてジメジメしている場所で、トイレを設置するには適していないのです。
これらの場所にトイレを設置すると、健康面や金運もダウンしてしまうため注意しましょう。

・ほかにも避けたい方位

家の中心や鬼門以外にも、トイレを設置してはいけないところがあります。
裏鬼門の南西は、太陽が当たり室温も上昇するため、衛生上あまりよい場所ではありません。
正中線(せいちゅせん)や四隅線(しぐうせん)上も避けるようにしてください。

・避けたいトイレ

方位以外にもトイレの要素で避けたいものがあります。
狭すぎるトイレはストレスを招いてしまい健康上よいものではありません。
トイレの壁紙は赤や黒など濃い色は避けて、暖色系のものが適しています。
トイレのドアと部屋のドアが向かい合わせになる場合や、リビングからトイレが丸見えになるのも好ましくはありません。

・トイレを設置すると良い場所

トイレは東または南が向いているとされています。
南側は日当たりもよく、リビングや玄関などを設定する家庭も多いでしょう。
そのためトイレを設置するスペースがないということもあると思います。
南向き玄関の脇にトイレを設置すれば、南方向にトイレを設けることが可能です。
東側は寝室に適している部屋のため、寝室の隣にトイレを設けるのもおすすめします。

まとめ

風水はいろいろと調べると奥が深く、ハマるとあれもこれも気になってしまいます。
全てを開運に導くことは難しいため、金運アップか健康運か一つに絞ってみましょう。
比較的風水を取り入れやすいのが玄関のため、鏡の設置方向を確認し、開運グッズを置いてみてはどうでしょうか。

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