骨格診断ストレート&パーソナルカラーウインターに似合うファッションまとめ

骨格診断ストレート

最近はやりの「骨格診断」と「パーソナルカラー」
個人的に、なんとなく最近、どの洋服を着ても似合わない、しっくりこないと思っていたら、どうやら似合う服と路線が変わってきてしまったのが原因だったようです。
若いころのほうが似合う洋服を選んでいたなんて、ちょっとショックを受けています。

ちなみに私の診断結果は、「ストレート」&「ウインター」です。
おんなじタイプという人のために、骨格診断とパーソナルカラーの詳細をまとめてみました。

骨格診断とは?

骨格診断、最近やたらと見かけます。
私だけでしょうか?
「好きな洋服を選んだつもりなのに、家に帰ってくると似合わない・・・」
こんな状況を何度も繰り返しているなら、もしかしたらあなたの骨格とは違う洋服を選んでいるのかもしれません。

骨格診断のタイプは。

・ ストレート
・ ウエーブ
・ ナチュラル

この3タイプに分けられています。

ストレート

太ももの筋肉が発達しやすい、お尻の位置は高め、バストが目立つタイプ。
メリハリボディーのため、体にフィットし過ぎる服装では肉感が強調され、太って見えます。
痩せていても骨格がしっかりしている。
フリルやパフスリーブなど甘い洋服が似合わず、凝った服装よりシンプルがお似合いです。
体全体に厚みがあり、上半身にボリュームが出ますが、ひざ下はすっきりしています。
藤原紀香さん、松嶋菜々子さん、小池栄子さん、上戸彩さん、米倉涼子さんなどがこのタイプ。

【似合う洋服のタイプ】

シンプルでベーシックな、ジャケット、無地Tシャツ、デニムパンツ、シャツワンピース、タイトスカート、ロングスカートなどがお似合い。
素材はハイゲージのニット、シルク、カシミア、張りのある綿などを選ぶ必要があります。
体のラインを拾わず、かといってゆるTは似合わず、その人の骨格に合っているちょうどいいサイズのものが似合います。
とろみのあるレーヨンTシャツは似合わないタイプ。
デニムはストレッチスキニーだと、下半身がむちむちして見えるので、ストレッチ少な目のストレートで、ダメージ加工が少ないきれいめがおススメ。

・ ジャケット
・ VネックのニットやTシャツ
・ 張りのあるデニム
・ メンズライクのシャツ

このような洋服が似合うため、流行のファッションを選んでしまうと、途端にダサい人に。

ストレートタイプの私のファッション遍歴

考え直してみれば、10代や20代前半のほうが、ストレートに似合うファッションを選んでいました。
このころの年齢は大人になりたくて、背伸びするファッションを選んでいる人も多いはず。
私もその傾向がありました。

アウターはテーラードジャケットだったし、冬のコートはPコートや今でいうチェスターコートを選んでいました。
ファッションは重ね着でごちゃごちゃするものより、Tシャツにパンツ、スカートなどが多かったようです。

・ ナチュラル路線に転向

このころからファッションの路線を間違ってしまったみたい。
森ガールなどナチュラル系が流行っていた時代で、私自身自然素材の洋服を求めるようになっていたため、体のラインをふんわりと覆うナチュラル系を選んでいました。
今思うと、ストレートの私にとって、ふんわり系は太って見えるのです。

産後に体系を崩し、年齢を重ねるごとに体系が乱れてくるのと同時に、ヒップを隠すチュニックや、ナチュ系のワンピなどを選ぶように。
骨格ストレートの人はヒップが高い位置にあるため、一般女性と比べるとお尻が大きく見えます。
よく言うと外人体系で、うらやましい感じ。
個人的にヒップの位置が高く、発達しているのがコンプレックスで、お尻を隠すことばかり考えていました。

まだ、10代や20代前半の体系が崩れる前なら、ヒップを出していてもあまり恥ずかしくはありませんでした。
それが20代後半になってくると、筋肉も落ちて全体がたるんでくるため、ヒップの高さがある特徴がコンプレックスになっていたのです。

・ どんな洋服を着ても似合わない

30代、40代になると洋服が似合わない?
なんてことに。
若いころと比べて体重が増えたということもあって、本来ストレートの人が似合う洋服の種類だと、張りがある素材が多いので着られなくなっていました・・・。
でも相変わらず、張りのあるトレンチコートは似合っていると感じていたし、体系カバーように買ったIラインのカーディガンは似合っていると思いよく着ていました。
そんなときに出会ったのが、骨格診断です。
診断結果はストレートでした。

どうりで私は流行のファッションが似合わないわけだ。
ナチュラル系やゆるっとファッションは間違いだったのね。
コテコテに飾り付けるより、自分のボディーがアクセサリーみたいなストレートタイプだと気が付きました。

ストレートに似合うアウターとは?

素材は張りのある綿で、昔からあるベーシックなトレンチコートを選びましょう。
私はPコート風のショートトレンチを選ぶことが多かったのですが、ストレート骨格の人には、Iラインを出したほうが似合うので、丈は長めのほうがおススメです。
今流行りのレーヨン素材を使った、とろみトレンチは×ですよ。

春や秋など季節の変わり目では、張りのある素材のテーラードジャケットがおススメ。
間違ってもとろんとしたレーヨンや、ナチュラル系の麻素材は選んではいけません。
パリッとした綿素材か、合皮やレザーなんかも似合います。

レザー系の張りがある生地が似合うため、今流行りのライダースジャケットは、骨格ストレートさんにあるようなものです。

冬になればチェスターコート、Pコートのようにベーシックでかっちりした印象のコートがおススメです。
ダウンを着るなら、モコモコしない、Iライン丈の、ユニクロライトダウンなども似合います。
モコモコしたダウンで、ウエストを絞りリボンを付けたようなデザインはNG。

ストレートに似合うトップス

張りのある素材のシャツが骨格ストレートにはお似合い。
アイロンをかけるとパリッと仕上がる、メンズライクのシャツや、デニムシャツなども着ることができます。
シャツはインド綿のような薄手素材や、ナチュラル系のリネンシャツ、とろみレーヨンシャツなどはNGです。
あくまでもベーシックなシャツを選び、首のボタンは空けてVラインを作ると、首があまり長くない骨格ストレートの首がすっきりします。

ニットはローゲージのものより、編み目が細かいハイゲージです。
丸首カーディガンを着ると、上半身に厚みがある骨格ストレートの方は、体が大きく見えて、強そうに(笑)
カーディガンを着るなら、着流しタイプでIラインが出るもの、今流行りのひざ下まであるロングカーデ、Vネックを選ぶべきです。

Tシャツも生地は張りがある綿がおススメで、薄手だと安っぽく見えてしまいます。
アメリカの綿Tシャツは、乾燥機に耐えられるようしっかりとした作りで、生地も厚く、ヨレにも強く、骨格ストレートの人に似あうタイプが多いです。
Tシャツはクルーネックなら少し空いたもの、それかVネックを選びましょう。

ストレートに似合うパンツ

太もものお肉や筋肉が発達しやすく、ヒップの位置が高くお肉が付きやすい私にとって、パンツ選びはとても難しいです。
そういえば、若いころに履いていたものは、オフィスにも着ていけるストレートパンツを選んでいました。
骨格ストレートの人にとって、それが正解だったようです。

外国人からするとヒップの位置が高く、肉付もいい骨格ストレートタイプのお尻は、理想的だといえるのではないでしょうか。
日本人の女性の感覚だと、お尻は小さく、コンパクトに収まっていなければなりません。
だからこそ、骨格ストレートの私のヒップは嫌いでした。

モデルさんのように、ピタピタスキニーパンツをすっきり着こなすことはできません。
本来骨格ストレートの人にはスキニーは似合わず、お尻と太もものサイズが大きくなりやすいため、ウエストに合わせるとお尻や太ももが入らない!なんてことも。

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だからといって、ストレッチがかなり効いたスキニーだと、こんどは肉感を拾って太って見えます。

・ きれいめストレートのデニム
・ オフィスタイプのストレートパンツ
・ ロングワイドパンツ

これらが骨格ストレートには似合います。
今流行りの、ロングワイドパンツは、骨格ストレート向けといえるのです。

骨格ストレートでもカジュアルが着たい

ストレートタイプの人は、オフィスに着ていくようなきちんとした服装がお似合い。
だからこそ、カジュアルな服装を選ぶのが難しいと思っている人も多いのです。
外でバリバリ働いているときは服装で困ることはないけど、家庭に入り、子どもが生まれて動きやすい服装が求められるようになると、とたんにダサくなるのが骨格ストレートさん。

私も最近洋服が似合わないと感じるのは、オフィス系の服装を着なくなり、カジュアルで動きやすい服装ばかりになっていたからです。
でも、そんな人でも似合うプチプラブランドがあります。
それはユニクロです。
ベーシックで、無地が多く、シンプルなものが多いユニクロは、骨格ストレートの人に似あう洋服が多くなっています。

しかし、ユニクロでもとろみシャツ、薄手のTシャツ、リブニットのように似合わない素材もあるため、しっかり張りのある生地のものを選びましょう。
シルクのように艶がある素材、カシミアのような高級素材も骨格ストレートには似合うため、ユニクロの高級路線を狙うのもあり。
有名ブランドに比べて品質に劣ることがなく、価格がリーズナブルなのがいいですね。

ユニクロはナチュラル系の洋服は少な目。
でもパーカーの形はナチュラル系です。
骨格ストレートの人がパーカーを着るなら、アウターとして1枚着るのではなく、その上からトレンチやデニムジャケットを重ねるといいですね。

ストレートの髪型

これもまた、ベーシックが似合います。
ロングストレート、きっちり1つにまとめる、ワンレンボブなど。
小池栄子さんや小泉今日子さんなどの髪型をお手本にするといいと思います。
彼女たちは基本ストレート、すっきりまとめる髪型も似合っています。
ファッションリーダーとして活躍する、大草直子さんもストレートタイプよりみたいで、彼女も1つにまとめている髪型がよく似あっていますよね。

パーソナルカラー、ウインター

パーソナルカラーウインター

私のパーソナルカラーはウインターです。
個人的に、オータムだと勘違いしていたため、骨格診断同様間違った色を選んでいたようです。

パーソナルカラーウインターの特徴とは。
カラー診断では、大きく分けて「イエローベース」「ブルーベース」に分けられます。

・ イエベ・・・スプリング、オータム
・ ブルベ・・・サマー、ウインター

私がオータムだと勘違いしていたのは、肌が黄色く色黒だからです。
日本人は黄色人だからイエローベース、これは間違っています。
色黒の人でも浅黒い人はウインターで、オータムとはまったく違った要素を持っています。
だからこそ、私が選ぶ色はオータムばかりで、似合わなかったのね!と気が付いてしまいました・・・。

イエローベース

温かみのあるベージュ、白い肌は象牙のようなアイボリーベージュ。

ブルーベース

色黒の人は浅黒く赤みがない、色白は真っ白でローズぽい赤みを持つ。

一番間違えがないのが、家族に診断してもらうこと。
本人だと好きな色が自分の似合う色だと勘違いしやすいため、パーソナルカラーの色ベースを肌に当ててみて、家族にどれが似合う?と聞いてもらうことです。

ウインターはこんな人

日本人には少ないタイプで、肌が真っ白か、浅黒いかのどちらかです。
ブルーベースなので寒色系を選ぶと失敗が少なく、オータムが似合うベージュは似合いません。

・ ターコイズ
・ マゼンタ
・ ローズピンク
・ ロイヤルブルー

ブラックが似合うのはウインターです。
私はどの色にするか迷ったらとりあえず黒を選んでいました。
ときには全身真っ黒になることもあります。
それでも、黒は誰にでも似合う色ではなく、「全身黒になると怖い人」「体が大きく見える」などのデメリットを持つ方も少なくありません。
黒を着ると痩せて見えるのはウインターで、人によっては輪郭が強調されて大きく見えます。

ウインターおすすめファッション

実は骨格ストレートタイプと、ウインターは似ている部分があります。

・ シルクで光沢感を出すと似合う
・ 黒のスーツが似合う
・ ストライプシャツが似合う

このように骨格ストレートと似た要素を持っているため、骨格ストレート×ウインターの方はバリバリなマニッシュ系、オフィス系が似合うことになります。

ウインターの方がナチュラルファッションを着る場合、甘すぎる色はNGです。
淡いカラーでも青みかかったパステルカラーを選び、全身淡い色よりも一部に黒など引き締めカラーを入れるのがおススメ。
全身淡いカラーにするなら、ピュアホワイトで統一することもできます。

ドレスシーンでは、エメラルドグリーン、マゼンタ、ロイヤルブルーなど、人が着ることができないカラーを採用することができます。
目が覚める綺麗なブルードレスは、ウインターの方にあるようなもの。

骨格ストレート×ウインターだとカジュアルが苦手。
でも真っ白なホワイトデニム、ブラックデニムを合わせれば、カジュアルスタイルも作ることができます。
シャツはストライプや、白を選ぶなら真っ白がお似合い。
ボーダーTシャツを選ぶなら、細かいものより、太めのボーダーを選びましょう。

ウインターの芸能人

小雪さん、黒木メイサさん、深津絵里さん、りょうさん、オードリーヘップバーンなど。
みなさんブラックがとてもお似合いで、色を付けるならはっきりした色を身に付けていることがわかります。

まとめ

骨格ストレート×ウインターの私は、かっこいい系、エレガント系が似合うとわかりました。
一時期気に入っていたナチュラル系は、やっぱり似合わないのね。
どうりで、最近選ぶ洋服が似合わないわけです。
また、最近はネットで洋服を買う機会も増えたため、モニターでは色が違って見えることも多く、家に届いたら似合わなかった!ということにもなりかねないのだと思います。
骨格ストレートの方は、素材感が重要だし、体のラインを拾わない自分に合ったサイズが必要なため、ネットでの買い物は難しいのかもしれません。
カラー診断のウインターも、日本人には1割と少なく、日本で売られている洋服のカラーは似合いません。
結局、骨格ストレート×ウインターはネットで洋服を買うと失敗が多いのかも。
色のタイプでは、日本人にはサマーとスプリングが多いそうですよ。

骨格診断ストレート×ウインターと同タイプの方は、紹介した内容を参考にしてみてください。


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