名前が思い出せないが頻繁に出る「若年性健忘症」10代20代でも見逃せない物忘れについて

若年性健忘症

2017年11月19日更新
「最近人の名前が出てこなくなって、忘れっぽくなった」と思っていませんか?
そんなとき、物忘れがはげしくなって不安を抱えているのに、何が原因かわからずどうやって解決していいかわからないものです。
原因がわかり、日常生活でもの物忘れがしないのが一番ですよね。

そんなあなたでも大丈夫です。
10代で物忘れに悩んでいても、原因を知り解消する方法があります。

その理由は、10代の物忘れの多くは「若年性健忘症」と関係している可能性があるからです。
まだ新しく登場したばかりの病気で、知らない方も多いのではないでしょうか。
原因をちゃんと理解すれば、物忘れが激しい悩みは解消することができます。

しかもその背景には「ストレス」という原因が関係していることがあるため、このページではその理由と解消法もわかるように解説しています。

今回は、10代の若者の物忘れの原因と解消法をお伝えしています。
なぜ物忘れがひどいのか理解し、日常生活に問題がないレベルまで改善できるようお手伝いできれば幸いです。

生活習慣が原因となる物忘れ

単に物忘れといってもいろいろな原因が隠れています。
まずはどのような問題があるのか、解説していきましょう。
自分の症状と合わせてみて、どれが一番合っているのか調べてみてください。

加齢にともなう物忘れ

加齢による物忘れは誰でもおこるものです。
これは年齢によって脳の機能が低下するためで、20代くらいから徐々に症状は進行しています。
認知症のはじまりではなく、脳から情報を引きだすのが苦手になるだけです。

物事を記憶するには、記憶を覚える、記憶を引きだしにしまう、記憶を引き出しから取り出す、このように3つの作業が必要になります。
加齢による物忘れは3つめの引き出すことが苦手な状態です。
自分が忘れていることに気が付き、自覚を持っています。

ストレス

精神的なストレスがかかると、脳にも影響がおこります。
ストレスがおきているときは、副腎という器官から「コルチゾール」が分泌しています。
コルチゾールはストレスに対抗するホルモンで、多く分泌してしまうと、記憶力に関係する海馬に影響するのです。

ストレスを感じやすい人、感じにくい人を比べると、ストレスが多い人ほど脳の損傷具合が高いといわれています。
同時に神経伝達物質の受容体の数も減るため、脳内ホルモンを受け取りにくくなるのです。

強いストレスは記憶力に問題がおこり、「解離性健忘」という症状になります。
たとえばこんな問題が出てくることがあるようです。
「引っ越したのに前の家に帰ってしまった」
「忘れないようメモを書いたのに、メモを書いたこと自体忘れてしまう」
人と話していると「会話がよく飛ぶね」と言われる。

ストレスによる物忘れは女性がなりやすく、強いストレスがあることを自覚しているなら、ストレスを解消する対処が必要でしょう。

薬の影響

ストレスを感じていて病院で治療を受けていると、睡眠薬、抗うつ薬、精神安定剤などの薬が処方されることがあります。
これらの薬は副作用として認知機能の低下がみられてしまうため、注意しましょう。

ストレスによるうつ病を改善するために薬が必要なことはありますが、逆に副作用が強く出てしまうこともあるため注意しなければなりません。
薬に頼ってしまうと、脳内ホルモンを自分で出す力がなくなり、長期間薬に頼らなければ生活できないこともあるのです。

治療で薬を使うときは短期間に止めて、薬のみに頼らないようにしましょう。
精神薬を飲んでいる状態とは「お酒に酔っているような感覚」に近いのです。
お酒に酔っているときは、友人と話しても話が頭に入ってこない場合や、記憶が飛んでいることもありますね。
そのような状態が長時間続くのが、医薬品の副作用です。

睡眠不足

ストレスになる=脳内ホルモンが減る=睡眠不足になる。
このような状態になります。
脳内ホルモンがちゃんと分泌されていないと、寝るためのホルモンも減少したままです。
うつ病など精神病にかかると睡眠障害を抱える人は多く、睡眠薬を飲んでいます。

睡眠不足と記憶力の低下は、実験でも明らかになっています。
睡眠を取ったグループと睡眠を取らないグループに分け、単語を覚えてもらいました。
すると睡眠を取らなかったグループは、記憶力の低下がみられたのです。

物忘れを感じている方は、もしかしたら次のような睡眠になっていませんか?
「ときには24時間全く寝ないときもある」
「ある日は12時間以上も寝てしまう」
睡眠時間に乱れが出ていれば、すでに脳内ホルモンの分泌量に影響が出ているといえます。


10代の物忘れの場合、ストレスや睡眠不足が考えられますね。

物忘れの原因となる疾患

10代物忘れ

物忘れにも多数の病気が関係しています。
病気の影響かな?と思ったら次の病気の特徴を調べてみましょう。

脳血管性認知症

脳梗塞や脳出血など、脳の血管の病気にかかった方の後遺症です。
血圧が高くコレステロールが溜まっていて、血管が詰まることでおこります。
生活習慣の乱れが原因となり、男性に多い病気です。

高血圧、糖尿病、心疾患を持っている人が危険で、喫煙習慣でも動脈硬化がおこりやすくなります。
女性は少ないタイプですし、10代でなることは少ないため、今回は当てはまらないでしょう。

脳血管性認知症になると、脳の細胞に問題がでます。
洋服のボタンをかけまちがえる、普段のことができなくなる、など日常生活に支障が出ることから、周りの人が気が付くことが多いようです。
血管障害を何度もおこせば、症状も進行していきます。

アルツハイマー型認知症

脳によぶんなたんぱく質がたまることでおこる認知症です。
原因ははっきりと解明されていませんが、遺伝の問題が隠されていることがあります。
若年性認知症もこのタイプで、家族にアルツハイマー型認知症にかかった人がいる場合、若い年齢でもおこることがある病気です。

若年性認知症と名前が付いていますが、10代20代でも発症するという意味ではありません。
厚生労働省の発表によると、若年性認知症の発症平均年齢は約51歳です。
10代で若年性認知症になるわけではありません。

アルツハイマー型認知症になると、思考や言語、記憶力に関わる脳の障害がおこります。
昔のことは覚えているのに最近のことは覚えていません。
気分の移り変わりがはげしくなり、症状が進むと徘徊や幻覚もみられる病気です。

脳腫瘍

脳にできた腫瘍が、脳を圧迫することによって障害がおこります。
記憶力の低下も見られ、頭痛と吐き気が特徴です。
頭の痛みは朝に強くなりやすく、症状が進むにつれて痛みが強くなっていきます。

脳を圧迫している部位によっては、手足の麻痺やけいれん、視野が狭くなるといった症状もあらわれます。
記憶力の低下と同時に、頭痛や吐き気があり、麻痺がみられるようなら病院を受診してください。

脳腫瘍は10代でもできることがありますから、記憶力の低下以外にも症状がある場合は注意しましょう。

慢性硬膜下血腫

頭部を打撲したことがきっかけとなり、脳に血液が溜まっています。
脳を包む膜と脳との間に血液がたまり、頭痛や記憶力の問題がおこる病気です。
手術で血を抜き取れば改善することができます。

最近頭を強く打ち、それから記憶力の低下がみられているようなら、病院を受診してください。
10代の方で部活をやっていて頭を打ったとか、雪道で転倒し強く頭を打ったなどの問題があるなら、血が溜まっている可能性があります。

水頭症

50代や60代の人に多い脳の病気で、10代の人では当てはまらない可能性があります。

脳を保護する髄液というものがあり、分泌された髄液は髄膜で吸収されています。
ところが何らかの原因で髄液が吸収されないでいると、脳圧が高くなるのが水頭症です。
脳腫瘍や頭蓋骨内の出血が原因となりやすいでしょう。

物忘れや尿失禁、歩行障害などもあらわれるのが特徴です。
急に歩くときに歩幅が小さくなり、ちょこちょこ歩くようになったら注意しましょう。

甲状腺機能低下症

甲状腺の問題は女性が発症しやすくなっています。
免疫が異常にはたらくことで、甲状腺ホルモンが分泌しにくくなる病気です。
甲状腺ホルモンが低下すると、エネルギーが少なくなってむくみやすく、生理不順もおこります。

甲状腺ホルモンは脳にも必要となっていますから、記憶力の低下や物忘れがおこります。
夏でも異常に寒いという場合は、甲状腺機能の検査を受けましょう。

ビタミン欠乏症

10代で親元を離れ一人暮らしをしていると、栄養バランスが乱れ物忘れが激しくなることがあります。
とくに重要となるのがビタミンB群で、最初はイライラや軽度のうつ症状があるのが特徴です。
症状が進むと物忘れやせん妄がおこり、認知症のような症状が出ます。

最近加工食品しか食べていない、外食が多い、清涼飲料水を飲み過ぎているなど、偏った食生活をしているなら注意してください。
ビタミンB1、ビタミンB12、葉酸の摂取で改善できるようなら、明らかに栄養障害です。

若年性更年期障害

20代や30代くらいの女性で、まだ生理があるのに更年期障害のような症状が出ます。
顔のほてり、大量の汗、イライラ、生理不順、めまい、頭痛などがあります。

10代の女性でも不規則な生活や食生活、強いストレスなどによって、女性ホルモンのバランスが乱れることがあります。
無理なダイエットをしていることも原因となりやすいでしょう。

基礎体温をつけてみると、高温期と低温期がはっきりしておらず、排卵していないことがわかるでしょう。
10代の女性ではまだ排卵周期が一定にならないこともあるため、心配し過ぎる必要はありません。
生活習慣や食生活を整えて、ストレスを解消すれば女性ホルモンのバランスも整います。

女性ホルモンが乱れると、脳内ホルモンにも影響を及ぼすことがわかっています。
マウスを使って実験したところ、認知力の低下がみられたとのことです。

若年性健忘症

若年性健忘症はまだ新しい脳の病気で、病院でも知られていないことがあります。
脳の検査をしても異常が見つからず、病院で検査しても問題が無いと言われてしまう病気です。

症状の特徴として、短期間の記憶力が低下していることが挙げられます。
「職場で毎日顔を合わせているのに、名前が出てこなくなる」
「物の存在自体はわかるのに、物の名前が出てこない」
「職場で仕事の指示を出されても、すぐに忘れてしまう」
このような状況があれば、仕事にも問題が出てしまうでしょう。

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若年性健忘症はNHKでも取り上げられました。
原因は前頭前野の46野というところに問題があると考えられているそうです。

46野
画像出典:http://diamond.jp/articles/-/94610

46野とは「算数脳」とも呼ばれているところです。
暗算が得意な人はこの部分の脳が発展していて、頭で計算ができます。
46野は男性のほうが発展している部分で、女性は暗算を苦手としている人が多く、この部分を上手く使えていません。

46野とはパソコンのメモリーのような役割で、短期的な記憶を保つために使われています。
自分や相手が話したことを記憶するわけです。
暗算の場合は1の位や2の位などを記憶する必要があるため、46野が多く使われています。

健忘症はアルコールの影響や、栄養不足、動脈硬化でもおこることです。
生活習慣の改善で、記憶力もなおることは多くなっています。
10代の女性の方なら、仕事や遊びにも忙しい時期ですから、食事がおろそかになっている可能性もあるでしょう。
無理なダイエットをしていれば、健忘症になってもおかしくありません。

若年性健忘症の特徴

物忘れといっても記憶には、長期記憶と短期記憶の2種類が存在しており、若年性健忘症の場合は短期記憶に問題が出るのが特徴です。

・長期記憶
自分の住所、知り合いの名前など長年蓄積されてきた記憶のことです。
認知症が進行するとこの情報を引き出すのも困難となります。

・短期記憶
一時的な作業のために記憶されるものです。

ワーキングメモリーともいわれており、相手の会話を聞いて答えることも短期記憶が使われています。
単純な計算ができない場合は、少し前に記憶したものが覚えられず、短期記憶に問題があるといえます。
さっき置いた物が見つからないのも短期記憶の問題です。

思い出すことが少なくなった現代

若年性健忘症
世の中ではIT化が進んでいて、スケジュールもスマホで管理できるため覚えておく必要がなくなり、漢字がわからなくてもスマホで検索できるようになってきています。

極めつけは食事の間もスマホを利用し、ながら食いをしているから昨日食べた物さえも思い出せない・・・。
若年性健忘症のような症状が現れても認知症とは異なり、まだまだ回復させることはできます。
あれ、それの言葉が増えてきたら、脳を使い運動でストレスを解消させることが必要になってきます。

・ 他人との会話が難しくなってくる
・ 単純作業ができず仕事が続かない
・ 自分の降りる駅がわからない

このように症状が進行する前に自分で気が付き対策をすることが大切です。

46野は作業記憶に関連する場所です。
歩く場合は少し速く歩くことで前頭葉の46野が刺激されるという研究結果もあります。
短期記憶に関わり、情報を分析することや計画するときに使用します。

この部分はうつ病、認知症、自閉症でも機能が低下していることがわかっています。

運動する場合はたった10分のみでも効果が得られるとされています。
認知工学における最新の研究では,10分の軽運動で前頭前野背外側野(ブロードマン46野)が活性化し,実行機能(executive function)の向上が見られることが明らかになっています。
出典:http://www.tsukuba.ac.jp/notes/003/index.html

うつ病

気分が落ち込みやすく、体がだるく記録力の低下がみられます。
ストレスが長期間続くとうつ病にまで発展する可能性があるでしょう。

食欲が低下して体重が急に減ってきた場合や、睡眠障害が出て集中力の低下がみられるときも注意が必要です。

名前が思い出せない症状がメインなら若年性健忘症の初期段階かもしれませんが、違う症状もあるならうつ病も疑ったほうがいいかもしれません。

うつ病は脳の神経伝達物質であるセロトニンの分泌が上手くいかないなどの原因があるのですが、うつ病の人にも46野に活動低下が見られています。

ワーキングメモリーの機能の中枢である前頭前野46野が低活性化ならば、うつ病の人は、仕事ができない、人と会えない、などの症状があらわれるのを、説明できる。こういう機能をはたす脳部位がすばやく回転しないのがうつ病である。
出典:http://izumiumi.tumblr.com/post/267718956/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E3%81%AF%E5%BF%AB%E6%83%85%E5%8B%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E8%83%8C%E5%A4%96%E5%81%B4%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E9%87%8E%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BD%8E%E4%B8%8B

・ 朝起きるのが辛い
・ 集中力が低下し仕事の能率が落ちた
・ 好きな趣味なのにやる気がおきない
・ 身なりが乱れてきた
複数の症状がある方はうつ病も疑ってみましょう。


10代の物忘れとなる病気では、若年性健忘症やうつ病などが考えられますね。

物忘れをなくす対処法

10代物忘れ

10代女性の物忘れの原因は、強いストレス、栄養不足、脳を使わないことの3つの原因が考えられるでしょう。
単に「ストレスが溜まっているから~」だけでは解決できないものがあります。
うつ病でも意外と見逃されやすいのが栄養失調で、栄養バランスを見直すだけで、うつ病が改善される方も少なくありません。

ストレスをためない

ストレスをためやすい方は、もともと内向的で「長い物にまかれろ」という性格ではないでしょうか。
このような方は几帳面で真面目な性格をしており、自分が決めた時間できっちり仕事をこなさないと、パニックをおこしてしまいます。

仕事で予定外のものを頼まれるとパニックになりやすく、対処できないのです。
いつも裏方で作業するのが好きで、内気で外に出るのもあまり好きではありません。

このようにもともとストレスを抱えやすい人は、無理に人と関わろうとせず、一人の時間を大切にしましょう。
自分一人の時間を楽しむことが唯一のストレス解消となる可能性があります。
一人で映画を見に行く、一人で本を読む、一人で買い物に出かける。
このように一人で何かをして楽しむことは悪いことではありません。

といっても、自分のルールから外れた日常を送らなければならないでしょう。
非日常に少しずつ慣れるために、新しいことにチャレンジする、新しい場所に出かけてみるなど、自分でできることからやってみてください。
いつも同じ生活は安心ではありますが、自分を新しい環境に慣れさせることはできないのです。

新しいことを始めるのは、もちろん一人でもOKです。
いつもと違うことをすることは、46野を活性化させるためにも役立ちます。
刺激が少なくいつも同じメンバー、仕事に行って帰宅するだけ。
このような生活では記憶力と関係がある46野を刺激することができないのです。

規則正しい食事をとる

10代の女性ならダイエットをしているのではないでしょうか。
そのためにビタミンB群の摂取量が減り、脳の機能が低下している可能性があります。

ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB9(葉酸)ビタミンB12は脳の働きと関係があります。
精製していない穀物にも多く含まれているため、白米より雑穀米、白パンより全粒粉パンを選ぶのがおすすめです。
外食が多い方は、ビタミンB群サプリを利用するのもよいでしょう。

あわせて脳の機能をアップするのに欠かせないのが、青魚に含まれているオメガ3脂肪酸です。
いわゆる「DHA・EPA」と呼ばれるものですね。

青魚に含まれる良質な油は、記憶力アップに良いといわれ、アルツハイマー病の予防にもなると考えられています。
10代の女性はほとんど青魚を食べる機会が少ないのではないでしょうか。
外食をしても、パスタ、パン、お肉を選びがちです。

青魚を食べる機会が少ない方は、魚の缶詰を利用する方法や、DHAやEPAサプリを利用する方法が便利です。
血液のドロドロを防いで、脳の働きを高めていきましょう。
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病院を受診する

自分で対処できない問題を抱えているなら、病院を受診しましょう。
もしかしたら脳の問題が隠れているのかもしれません。

・精神科
・神経科
・老年化
・婦人科
これらが受診する病院です。
うつ病が進行していると感じるなら精神科や心療内科を選び、認知症が疑われるときは精神科・神経科・老年化が挙げられます。
更年期障害に似た症状があるなら、婦人科を受診してください。

脳を使うようにする

短期記憶と関係がある46野を活性化させるには、頭を使うことが必要です。
10代の女性の日常生活を思い返してみると、パソコンやスマホを使うため、手で文字を書いたり計算したりする機会は減っているでしょう。
このような生活習慣が、今の10代若者の物忘れをひどくしているのです。

手を使って文章を書く

新聞にある卓上四季をノートに書き写す方法は、短時間でできます。
意外とやってみると、覚えていない漢字が多いことがわかり、頭を使っていないことがわかるでしょう。

頭で計算する

100から9ずつ引いていく方法は、入浴中でもどこでもできることです。
46野は暗算に使うときに必要ですから、計算を頭の中でやることで鍛えられます。

昨日の夕食を思い出す

毎日昨日の夕食を思い出すようにしましょう。
若い人でも46野を使っていない方は、思い出せないのではないでしょうか。

人と会話をする

特定の人としか会話しないと、脳に刺激を与えることができません。
一人暮らしの方だと会社で同じ人しか話すことがなく、脳が衰える原因となるでしょう。
スーパーの店員さん、コンビニの店員さんでもいいので、ちょっと会話するだけでも違ってきます。

まとめ

10代で物忘れがはげしくなってきたら、次のような原因を考えてみてください。

・ビタミン不足やDHA・EPA不足
・短期記憶に関係する46野を使っていない
・強いストレスで脳内ホルモンの減少

10代の若い女性では食生活が整いにくく、栄養不足から物忘れが出ている可能性もあるでしょう。
同時に考えたいのが46野の問題で、頭を使わない理由やストレスによって、短期記憶に関係する脳の部分が衰えてしまっているのです。
一人暮らしで食生活が整わない方は、ビタミンB群やDHA・EPAサプリを活用してみましょう。
あわせて、脳機能を活性化させることも実践してみてください。


物忘れが気になる方は、DHA・EPAサプリメントをチェックしてみましょう。
栄養不足がある方は、サプリメントで脳に働きかける栄養素の補給がおすすめです。
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