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血管が細く採血できない!何度も針をさされるのを避けたいから、血管を太くしよう。血管が逃げる、血管が出ないを解消するコツ12つ

血管が細い

病院で採血のとき、「血管が出にくいですね」と毎回言われてしまう方は、採血も憂うつですよね。血管が見つからず何度も注射針をさされて痛い思いをしなければならず、看護師さんが何人も代わっても同じ・・・なんてことも。
血管が細くて採血できない方は、血管を太く成長させる方法を実践しましょう。

血管が細い体質は変えられない

まず結論からいってしまえば、血管が細いのは生まれつきの体質で、努力次第で太くすることはできません。親も同じような体質で、子どもも遺伝してしまったという方もよくいます。

しかし、すべての血管が細い人はいませんし、日々の努力で採血しやすい体質に近づけることはできます。

1・採血のときに緊張しない

血管の収縮は自律神経で左右されます。交感神経が働いている場合は血管が収縮し、副交感神経が働くときは血管が拡張します。

リラックスしている時に手の甲のように皮膚が薄い箇所の血管が見えているなら、血管が細いというより緊張しているだけの可能性があります。注射が異常に嫌いで、採血のときに必ず緊張してしまう方は、リラックスする方法を見つけましょう。

2・採血前に温めておく

自律神経が乱れていて、末端冷え症の方は、緊張の影響というよりは、日中に自律神経が働きすぎていて、採血のときに血管が収縮してしまっています。

そのような方でも採血する前に手を温めれば、血管が拡張して見えやすくなります。寒い季節の場合は、カイロを持参して温めておきましょう。病院にホットのお茶が提供されているところも多いので、事前に飲んでおくのもおすすめです。

3・グーパー運動

手に血液が行き渡らない場合は、グーパー運動をして血行を改善させましょう。手の筋肉が増えると血管も太くなりやすく、毎日グーパー運動を繰り返すと採血しやすい血管に変わっていきます。

4・ダイエットをする

腕全体に脂肪が付いていて、腕の内側の血管が見えにくい場合は、ダイエットすることで血管が浮き出てきます。手の甲なら問題がないなら血管が細いのではなく、脂肪で隠れている部分があるだけです。

5・水分は補給しておく

体内の水分量が少なくなると、血管も出にくくなります。トイレが近いタイプの人だと、外出先でトイレに行きたくなるからと、水分補給を控えてしまうことがあります。血管が出にくいのは脱水が影響していることもあります。

6・普段から動いてみる

普段デスクワークが中心で、外出も車での移動ばかりとなり、ほとんど歩いていなければ、血管が細くなることがあります。若い頃や子どものころに「血管が細い」と言われなかったのなら、もしかしたら運動不足が原因かもしれません。日頃から歩くようにしましょう。

7・筋トレをしてみる

ボディビルダーなど日々筋トレをしている人は、血管が浮いて見えますね。筋トレをして筋肉を増やすと、同時に血管も太く変わってくることがあります。血管が細いと言われる人は、ぼっちゃりタイプまたは瘦せ型の人が多いはず。筋肉が落ちてきた可能性があります。

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看護師から指導されたのは、グリップ運動です。
当初は、クッションを握るグーパー運動でしたが、
病院が変わってからは、ハンドグリップでの
グーパー運動になりました。
これで、血管が太くなるのか、疑問でしたが、
半年を過ぎた頃、ふと手首を見ると、なんと、
血管が以前より太くなっているではありませんか。
うそーと思いました。
出典:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0424/710628.htm

8・最初からベテランにお願いする

何をやってもダメ、という方は最初から婦長クラスのベテランにお願いするのが一番です。血管が細い、血管が逃げるは言い訳でしかない場合もあります。どんなに血管が細く採血できない人でも、婦長クラスなら一発ということもあります。

9・採血しやすい血管を指定する

血管が出にくい人は腕の内側だと採血できないことがほとんど。血管が浮き出やすい箇所は大体きまってくるので、採血で成功する確率が高い場所を覚えておきましょう。次回からそこを指定すると、すぐに取れます。血管が出やすいのは手の甲、手首などです。手首の表のラインで、人差し指から下がったところは血管が太いです。

10・バタフライを指定する

バタフライ注射針
画像出典:http://luvbigal.blog80.fc2.com/blog-entry-226.html

バタフライ、蝶の注射針と呼ばれるものは、血管が細いタイプの人でも入ることがあります。

バタフライ針(←日本じゃ別に呼称があるのかもしれないけど)は、普通の注射針より細くて、
極細血管でも比較的簡単に入るのである。

バタフライ針のおかげで、今回も青あざ作らないで済んだ。
あ~よかった。
出典:http://kanaslo.blog115.fc2.com/blog-category-4.html

11・喫煙をしない

喫煙はそれだけで血管を収縮させてしまうので、できれば禁煙することをおすすめします。どうしても止められない場合は、採血前はがまんしましょう。

12・利き手をお願いする

利き手のほうが普段からよく使っているからなのか、血管が太くさしやすい人も多いようです。血管が表面に出ていないと同じことなので、誰でも利き手のほうがよいわけではないようです。

肘の内側で採血をするのは?

採血できない
肘の内側のほうが痛みが少なくて済み、採血後に青くなることが少ないからです。手の甲のほうが血管が見えやすいのですが、ここは痛みが強くなりやすいので、最初から積極的にここで採血しようとする看護師さんは少ないようです。

それでも、何度も失敗した経験があるなら、最初から手の甲から採血するようお願いしたほうが早いかもしれません。

まとめ

私も血管が細い、逃げるといわれるほうで、1回につき2~3回くらいさされてしまうことがあります。ベテラン看護師さんだと一発ということもあるのですが、寒い季節になるとどうも末端冷えがひどく、ささっても血液が出てこない・・・なんてこともあります。
若いときから喘息持ちでよく注射はされていますが、こんな風に言われるようになったのは最近のこと。運動不足、筋肉量低下が影響しているのかもしれません。私も採血しやすい血管になるため、腕の筋肉を増やそうと思いました!

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