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光コラボ×格安SIMで割引きが得られる業者6つ!一戸建てで子ども用にSIMカードを使っている家庭向け。月額200~1,000円割引き

光コラボ×格安SIM

これから光コラボを契約しようと思う方のなかには、スマホに使用する格安SIMとセット割引きを利用してお得に使いたい!そのように考えている方もいるのでは?
光コラボ×格安SIMのセット割引きでは、月額200~1,000円くらいの割引き率のところが多いようです。格安SIMも1,000~2,000円程度とあまり高いものではありませんから、大幅割引きは見込ません。
実際にどのくらいの割引率なのか比較してみましょう。

光コラボ×格安SIMのセット割引き業者一覧

1・OCN 月額200円割引き、最大5契約1,000円まで
(OCN光 5,100円+格安SIM 900円-200円割引き=5,800円)

2・IIJmio 月額600円割引き
(IIJmio光 4,960円+格安SIM 900円-600円=5,260円)

3・BIGLOBE 月額300円割引き
(BIGLOBE光 5,180円+格安SIM 900円-300円=5,780円)

4・@nifty 月額200円割引き
(@nifty光 5,200円+格安SIM 900円-200円=5,900円)

5・DTI 月額150円割引き
(DTI光 4,800円+格安SIM 600円-150円=5,250円)

6・ぷらら 月額200円割引き、最大5回戦1,000円まで
(ぷらら光 4,800円+格安SIM 900円-200円=5,500円)

エキサイト 月額割引きなし
(エキサイト光 4,360円+格安SIM 500円=4,860円)

光回線は一戸建て向けのホームタイプ、格安SIMはデータ通信のみの一番安いプランで計算しています。音声通話付きSIMだと月額料金は変わります。エキサイトは月額割引きはありませんが、光の料金が低いので掲載しました。

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格安SIMのセット割で割引率が高いのはIIJmio

光コラボ×格安SIM
こうやって比較してみると、光回線と格安SIMのセット割引きの割合が一番高いのが、IIJmioだといえそうです。IIJmioは格安SIMの先駆け的な存在でもあるため、若い人なら使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

我が家でも以前格安SIMをIIJmioで契約していたことがあるのですが、回線もとくに問題がなく、手続きはネットでできるので使いやすかったです。SIMカードの購入はイオンで買うことができました。

格安SIMの場合最初の事務手数料が数千円かかりますが、毎月の通信量が安いので、手数料はすぐにもとを取ることができます。

最近のIIJmioでは光回線にも力を入れるようになったようで、セット割引きの割合が高く設定されています。

光コラボと格安SIMでも月額5,000円台

光コラボの加入と、格安SIMの両方を契約する予定の方は、どのプロバイダを使っても、月額5,000円台で収まることがわかります。

音声通話SIMになると月額2,000円近くになるため、その場合は光回線とSIMのセットで月額6,000円台を見込んでおけばよいでしょう。それでも、光回線とスマホを契約することを考えると格安だといえるのではないでしょうか。

たとえばドコモやソフトバンクなどのスマホを利用していると、月額5,000円以上かかっている方も多くいます。それを格安SIMに変えて900円~2,000円くらいの月額料金となり、さらに光回線のセット割を使い価格を抑えることができます。

主婦にとって、毎月の通信量は頭が痛い問題でしたから、家族数人が格安SIMに乗り換え、家のネットは光コラボにすれば、家族全員分で1万円程度に納めることも夢ではありません。

まとめ

光コラボ×格安SIMの割引率は月額があまり高額ではないのですが、その代わりスマホ代を節約できるメリットがあります。既に格安SIMを利用している方で、これから光コラボを検討している方も、セット割りでどこが一番お得か考えてみるのがよさそうです。

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