目に優しいモニター選び。4つの対策を見直して眼精疲労を予防する方法

目が疲れにくいモニター

長くパソコンを使っていると、目に優しいモニター選びが必要になってきますね。
人によっては長時間パソコンを使用していて、頭痛がしてきたり、目がチカチカする人、めまいを感じる人などもいるようです。
1日に長時間パソコンを使う人にとっては、視力の低下も気になるのではないでしょうか?
パソコンのモニターと目の優しさとの関連性を紹介します。

目に優しいモニターって?

目に優しいモニターはどんなディスプレィかと疑問を持つ方も多いと思いますが、まずはモニターを設置する環境にも気をつけたほうがいいです。その理由は、室内に入り込む光りの反射で、モニターの見え方に違いが出てきてしまうからです。

1・モニターを見下ろす位置にする

顔を上げてモニターを見ると、首に負担がかかったり、目を開くことになるため、首や目に疲労が溜まってきます。机は少し下側に、椅子は高くしてモニターを見下ろす形のほうが、目は疲れません。椅子に座って足の裏がしっかりと地面に付くことが前提のため、付かなければ机の高さを下げる必要があります。

2・周りの明るさに合わせる

モニターは明るすぎても、暗すぎても使いにくくなります。部屋が暗ければ適度に照明などで調節したり、逆に明るすぎればカーテンを閉めて明るさを変えましょう。同時にモニターの明るさも、購入当時からワンランク下くらいに下げると目に優しくなります。

3・光沢のある画面を選ばない

画面の表面に光沢があると、光りが反射して見えにくくなります。ノングレアのほうが光りの影響は受けにくくなります。光沢のある画面の場合は、フィルムを貼って光りの反射を予防する方法もあります。最近は光沢が付いているグレアタイプが多く販売されるようになり、購入の際には注意が必要です。

4・17インチくらいが適切

モニターの大きさは大きければ目に優しいということはありません。その人の作業環境によっても異なりますが、目の動かす範囲が少ないのは17インチくらいが限度となります。

CRTと液晶モニターはどちらが目に優しいか?

目に優しいモニター
CRTとは昔ながらの大きいモニターのことで、最近では液晶が主流になりつつあります。しかし、長く使っている人に言わせると、CRTのほうが目が疲れないという人もいるようです。いったいどっちが目に優しいのでしょうか?

液晶は大きい動きには弱く、スクロールを頻繁にする人だと動きが落ち着かず、目が疲れてしまうように感じます。しかし、液晶は奥行きが狭いため、机に置いても目からの距離がある程度保つことができ、モニターと目との距離が離れていれば疲れにくいと感じる人はいます。

一方でブラウン管のCRT場合、ブラウン管の特徴である画面のちらつきが、目の疲れに影響することがあります。テレビ番組などでパソコンのモニターを映すと、画面が流れているように見えるあれのことですね。ブラウン管の場合は何秒に1回点灯するかにより目の疲れやすさは変わり、この回数を多くすると目に優しい状態に変わります。リフレッシュレートは一般的に60Hz以上が最適だといわれています。

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○ リフレッシュレートの調整
右クリック→画面の解像度→詳細設定→モニター→画面のリフレッシュレート
この設定を60Hz以上の設定にしてください。

結局は使い方ひとつでCRTも液晶も目に悪くなるのですが、感じ方の違いにより個人差があるのも事実のようです。古いパソコンを使い慣れてきた人は液晶が疲れると言い、液晶に慣れてきた世代ではCRTが短時間で疲れると言ったりもします。

液晶画面からでるブルーライトについて

専門家の間では近年、液晶画面のLEDから出るブルーライトが、目に刺激を与えていると指摘する方もいます。

ブルーライトがなぜ目に悪いのかというと、角膜や水晶体で吸収されず、直接目の網膜まで光りが届いてしまうためです。スマホや液晶モニターなどにも現在ではLEDライトが多く使われており、これが目を疲れさせる原因だともいわれています。

ブラウン管テレビ<液晶テレビ<パソコン<スマホ・ゲーム
このような順でブルーライトの影響が起こりやすく、スマホやゲーム機器は、同じくらいの影響を受けています。パソコンの液晶モニターではそれほど影響はないものの、やはり長時間パソコンを使用する人にとっては、ブラウン管のほうが良いのかもしれません。
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画像出典:http://blue-light.biz/about_bluelight/

ブルーライトは光りが散乱しやすく、ピントを合わせるのに脳が苦労し、その誤差を修正しようとして目の筋肉、肩や首などに影響を及ぼすともいわれています。

肩や首の疲労は口の中も関係している

目の疲れが肩や首の筋肉の疲労から来るように感じたら、口の中の環境も見直す必要があります。

なぜなら歯と歯がかみ合っている状態では、かなりの力がかかっていることになり、筋肉がリンクしている肩と首の凝りも招いてしまうからです。パソコンの作業に集中していると、歯と歯がかみ合っている人は注意してください。

肩と首の筋肉に負担がかからないのは、口は閉じているけど歯は少しあいた状態です。この状態を長時間キープできるようになると、モニターに関係なく目の疲れが軽減されるため試してみましょう。

まとめ

個人的にはモニターはCRTを使用し、目が疲れにくいように感じています。これも慣れがあるようなのでなんとも言えないのですが、うちの息子はCRTがダメなんだそうです。
口と口とがかみ合っているのも目の疲れと関係していることが多いので、注意してみてください。個人的には
・モニターを暗く調節する
・作業中は歯をかみ合わせない
・モニターの置く場所を変える
・光りの反射はカーテンでカバー

これらに注意することで、以前より目が疲れにくくなった感じはします。それでも長時間パソコンの画面を見ていると、どうしても目の疲れや視力の低下は感じてしまうものですね。


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