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止めて良かったこと50個の内容!本当に感動した無くても困らなかったこと

止めて良かったこと

人生止めても良かったことはたくさんあります。毎日の日課で止められないこと、習慣になっているから当たり前だと思っていること、それが普通だと思っていることでも、止めてみると楽になり、本当に感動するのです。
具体的にどんな止めて良かったことがあるのか、50個の例をまとめてみました。

1・ゴシップを気にしない

テレビを見れば芸能界のニュース、スマホなどでネットを利用しても、多数のゴシップネタが流れています。これらは別に知らなくても生活に困ることはなく、逆に知らないほうが精神的に楽ということも多いのです。○○が不倫していた・・・、○○と○○が付き合っていた・・・、○○が出産した・・・、どれも特段知らなくても生活に困ることはありません。

2・ニュースを見ない

ゴシップを気にしないとも共通する項目ですが、これは事件や政治のニュースなども含めています。台風の情報だったり、地震のニュースなどは必要最低限で見ますが、○○地方で起きた事件なんて、知らなくてもいいのです。身近で起きたわけでもないですし、恐怖感をあおるだけ。ニュースは悪い内容ばかり繰り返し放送するため、ニュースを見るのを止めました。政治もいつも同じ汚職事件ばかりですよね。

3・必要も無いのに出かけない

家にいると苦痛になっていた若いころ。とにかくどこかに出かけたい気持ちが強かったです。それが今では家で過ごしたほうがのんびりとできることがわかりました。出かけると一時の楽しさは味わえるのですが、何となく後々残らないように思いはじめました。しかし、自然に触れるなど、体験して身になるものは外出しても良いと思いますし、自然のなかはお金がかからず得られるものが大きいように思います。

4・スマホを空き時間にみない

私はスマホを空き時間に見ません。皆さん空き時間に何をそんなに見ることがあるのだろう?といつも疑問を持ってしまいます。知らなくてもよいニュース、知っても後ですぐに忘れてしまうような内容を見ても、生活に役に立つことはありません。逆に時間を損している感じがしてしまいます。というか空き時間が長くでる場所には出かけないため、何となくスマホを見ないという理由もあります。

5・流行の服を買わない

流行の服はそのときとても魅力に映るのですが、後から見ると着回しできなかったりします。人とかぶるのもイヤなので、いかにも流行ファッションは避けるようにしています。着回しができるのはシンプルな服で、結局は流行ファッションを買う場合は少ない数を買い求めることが多いです。

6・フローリングシートは要らない

フローリングシートを使っている様子をCMなどで見かけ、私も購入してみました。しかし、我が家にはカーペットを敷いている部分もあれば、畳みもあったのでした。フローリングシートは、すべてフローリングの家庭では使い勝手がよいのですが、カーペットの上のゴミやホコリは除去できないのです。今は普通に掃除機&雑巾による拭き掃除を採用しています。

7・電子レンジを捨てる

電子レンジを捨てた記事でも紹介していますが、無くてもまったく困りません。最初は家族に評判が悪かったのですが、メインで使うのは主婦の私。無ければ無いでも生活できていて、キッチンにスペースができてスッキリしました。

8・ドラマを見ない

ドラマが好きでよく見ていました。最近は面白いドラマが無いということも理由のひとつで、近頃はドラマを見なくなりました。ごくたまに気に入るドラマがありますが、それで時間を潰されるのがイヤなので録画して見ます。すると空き時間に見ることができて、時間の有効活用ができる感じがします。

9・ロードショーを見ない

映画も好きでよく見ていました。映画も同様に最近の作品はあまりおもしろくないのも理由のひとつで、それが重なって見なくなりました。以前は面白い、面白くないに関わらず、ロードショーが放送されている時間帯は必ず見ていました。夜の9時~11時まではリラックスタイムで貴重な時間のため、映画を見て過ごすのではなく、自分のために使うようになりました。

10・鍋は数個しか使わない

鍋は油用、大、中、小と4つしかありません。中は味噌汁やスープ用に、小はミルクパンでお湯を沸かすために使用しています。油用の鍋はフライパンを使うことが多く、ほとんど活用していません。実質で使用しているのは、普段の生活で3つということです。鍋が無くてもフライパンで代用できますよ。

11・包丁は2個で足りる

包丁はメインで使うものは2つのみ。無ければ1つでも足りるくらいです。同じようにお玉も、フライ返しも1つずつ。キッチン用品は最低でも1つあれば使い回しができます。数が少ないと洗う手間も少なく、収納スペースが少なく管理が楽です。

12・フライパンは長く使える2個のみ

フライパンは長く使えるものをメインで選んでいます。現在あるのは鉄製のフライパン1つ、テフロン加工のフライパンが1つ。テフロン加工のフライパンを以前は頻繁に買い換えていて、それがストレスに感じ止めました。今もっているテフロンのフライパンは、そのうち一生物となるフライパンに買い換えるつもりです。グリーンパンなど素材が安全なものを使用している、海外性の商品がねらい目です。

13・安くてシンプルなコップのみ

ニトリのコップ
コップは結局小ぶりで、飾り気がなく、似たような形のものをそろえるようになりました。愛用品はニトリのコップセット。100均より1個あたりのお値段が安いことに気が付き、最近はこればかり使用しています。愛用品を1つ決めておけば、コップが割れてなくなっても、またニトリに買いに行けばよいので楽なのです。

14・冷凍食品

最近は電子レンジがないことや、価格が高いこと、手作りのほうが断然美味しいことから、冷凍食品を買わなくなりました。買うとするとフライドポテト、枝豆、コーンくらいでしょうか。お弁当用の冷凍食品は、量が少ないのに高いんですよね。

15・マーガリンよりバター

マーガリンの危険性を目にしてからは、バター派になりました。バターは固形で使いにくいと思っていましたが、慣れると問題はありませんでした。トーストにも塗ることができますし、調理にも活用しています。バターは高いように思えて、意外と長持ちすることができるので、バターとそれほど経済的には変わらない感覚です。

16・人間関係

これを捨てられたらどんなに楽か。多くの方が感じているのではないでしょうか。若いと友人がいないと寂しいなど、人に依存する傾向があるのですが、年を取ってくると1人が心地よく感じられたりしてきます。買い物も1人が楽しいし、ゆっくりと自分のペースで選べて楽なのです。友人との付き合いに悩んだりするより、悩むくらいなら捨ててしまったほうが楽です。本当に必要な人って意外と少な目だったりします。

17・周りの目を気にすること

人にどう見られているのか?こればかり気にしていて、本当の自分を出すことができない人も多いのでは?周りは思ったより他人を見ていません。本人が気にしているより、1つ1つの行動は他人にとって印象に残らないことが多いようです。いい人を演じるのはなかなか止められないのですが、自分自身を大切にすることを考えるようにしたら、少しは気が楽になりました。

18・洗顔フォームは要らない

洗顔フォームは要りません。ベーシックな石鹸素地のほうが汚れ落としに特化しているからです。スキンケアを付ける必要があるのは、洗顔で自分の肌にある角質・脂質・天然保湿成分を落としているからです。自分がつくりだす美容成分以上のものはなく、スキンケアで補う考え方より、自分の潤いを極力残す考え方があれば、洗顔後つっぱったり、乾燥肌になることは一切なくなりました。顔の汚れは石鹸が無くても実は落ちます。

19・スキンケア商品は使わない

これも自分が持つ潤い成分よりも優れたスキンケア商品がないから、付ける必要はありません。スキンケアを頑張る人ほど肌が乾燥しやすく、トラブルが多いことを知らなければなりません。スキンケアは付ければ付けるほど、自分肌が潤いを引き出す力が落ちていき、化粧水や乳液を付けないと乾燥する肌ができあがります。

20・ファンデーションをしない

肌にもともとある潤いを奪う原因の多くは、クレンジングです。クレンジングはメイクの皮脂汚れを落とす為に、界面活性剤を含めています。同時に自分の皮脂も落としてしまい、知らない内に肌を擦って刺激を与えてしまいます。石鹸で落ちないファンデーションは実はほとんど無いともいわれています。私はファンデーション自体を付けず、手作りのミネラルファンデしか付けません(石鹸で落ちるので)。

21・普段のメイク

メイクを頑張ってやらないと恥ずかしいと思っている女性が多いようですが、周りはあなたのことなんて得に見ていない。最近しっかりメイクは止めて、ミネラルファンデのみを顔に付ける程度になったら、濃いメイクの人が浮いて見えるようになりました。濃いメイクをしない→クレンジングが不要→毎日メイクを落とさなきゃというストレスが無い→肌も綺麗になる。

22・柄物の服を選ばない

最近は柄の洋服を絶対に選ばないようになりました。ユニクロやGUのようなベーシックなファッションが流行っていることもありますが、柄物は大抵着回しができません。それにある年齢になると、柄物を着るとおばさんくさくなるので止めました。年を取るとなぜか柄物と着たがるようで、人によっては柄×柄と少しうるさい印象になっている人います。柄を選ばないとなると、服を買うときも早く決まり生活の中でゆとりが生まれます。

23・タオルの買換え

タオルはどうしても消耗品だと思っていました。定期的に買い換える必要があると。しかし、長持ちしているタオルも家庭にはあることに気が付きました。ホワイトなど淡いカラーだとどうしても汚れが気になり、雑巾に下ろす必要が出てきます。極力汚れが付きにくいリネンだったり、濃い色を選ぶとタオルを買い換える頻度が長くなりました。リネンのタオルは一生物にもできます。

24・食器用洗剤を止めた

昔から洗剤に弱くてかぶれてしまうので、石鹸系の洗剤を使用していました。今はそれもなくなり、キッチン用の石鹸を使っています。肌も荒れず、食器用洗剤にかける費用もぐんと安くなりました。

25・プラスチックの保存容器

プラスチックの保存容器はなんとなく嫌いです。時間が経つと油汚れが落ちにくくなり、劣化してくるからです。陶器の食器を保存容器に代用したり、ホーロー製の保存容器を使用したほうが、買い換えなくて済むことに気が付きました。

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26・調理器具のボウル

我が家にはボウルが1つもありません。これはちょっと普通じゃないようなのですが、我が家では普通です。ボウルが無いと調理できないという固定観念を捨てて、ラーメンどんぶりを代用しています。ボウルが無い分、キッチンスペースが空き、洗う手間もありません。

27・ペットボトルのお茶

ペットボトルのジュース自体を飲まないのですが、お茶もあまり買わなくなりました。市販のペットボトルのお茶は緑茶ばかりで、個人的に好きでは無いからです。麦茶を家庭でつくれば、ノンカフェインで美味しいですし、価格が安いです。

28・ドリップコーヒー

ドリップコーヒーが好きで家庭でよく淹れていました。一度離れると必要がなくなってきました。外出する際にコーヒーが必要なら、家で淹れて持って行きます。

29・お風呂のカビ取りは別にやらない

お風呂のカビ取りを別にやると、それだけ手間も時間も必要となります。入浴中に一緒に済ませるようにしたら、ストレスが無くなりました。試してガッテンで紹介されていた方法では、熱湯をかけるとパッキンの中に入り込んだカビも退治できるとやっていました。カビ取りハイターを使う場合、お風呂から上がる際にパッキンにつけおきしておき、後で流せば手間いらず。

30・靴は少なくてよい

靴も他人から見るとそんなに見られていないもの。長持ちする良い靴を1足や2足用意したほうが、長く履くことができて経済的です。シーズンごとに数足程度揃えておけば、大体足ります。

31・1日の終わりのビール

1日の終わりのビールも、一度止めてしまえば欲しいとは思わなくなりました。無ければ無いでも過ごせるもの。半年くらい止めてしまえば、別に飲みたい気分にさえもならなくなるから不思議です。

32・雑誌を買わない

雑誌はゴミになるので買いません。必要があれば立ち読みでも十分です。付録につられて買いたくなることがありますが、付録は大抵使わないと思うと我慢できます。

33・スナック菓子

スナック菓子でストレスを紛らわせている感じがあったのですが、これも止めてみるとあまり食べたいとは思わなくなりました。物価が上がっていて、お菓子1つの単価も高くなっているので、スナック菓子代もばかになりません。糖質制限ダイエットをして食べなくなったら、必要以上にほしくならなくなった感じです。

34・ファストフード

ファストフードも最近はほとんど行きません。若い頃や子どもが小さい頃には行きましたが、離れてしまうとあまり必要なくなってくるもの。ファストフード店の問題が表ざたになったのも、行かなくなった理由です。

35・甘いもの

甘いものは毎日無いとダメなくらい大好きでした。これも糖質制限ダイエットをはじめてから、食べる量が激減しました。甘いものは中毒性があるようで、きっぱり止めると食べたくなくなるもののようです。でも生理前になると食べたくなることがあるので、まだ100%止めることはできていません。

36・テレビを見ない

テレビはBGMのように流れているのが普通と思っていましたが、最近テレビが面白くなくなっていて、付けなくなったら、音が無い状況もいいなと思うようになりました。

37・コンビニに行かない

コンビニは料金の支払いなど必要が無ければ行きません。基本的に値段が高いから。スーパーで買うほうが安いと思うと、コンビニでの買い物はしなくなりました。

38・年賀状を出さない

年賀状は来た人しか出しません。そのときは嬉しいのですが、後々見直す人は少ないはず。友達や知り合いが多いと優越感に浸ることができても、その人は本当に友達かは疑問です。住所も今ではパソコンに記録できますし、別のハードディスクにバックアップを取っておけば、年賀状の必要性自体が不要になりました。

39・自動販売機で買わない

海外のおしゃれな人もマイボトルを持っていたりするので、まねして持ち歩くようにしています。すると自動販売機自体を使わなくても済むようになりました。

40・クリーニング

クリーニングはもともとあまり使用しておらず、スーツなど必要なときしか出していません。普段着はクリーニングが不要な衣類を選び、ホームクリーニングすることで必要なく過ごせています。

41・ブラウザのトップページ

ブラウザのトップページもよりシンプルに。Gooleのトップページにしたほうが、シンプルで使いやすいですし、無駄な情報が入ってこないため、時間を有効に使うことができます。目に付いた情報は、結局無駄な時間を過ごすことにもなるからです。

42・カロリーを気にしない

カロリーは気にしなくなりました。摂取カロリーで太るのではなく、糖質で太ることがわかったから、人によっても太る原因は異なるのでしょうが、個人的には糖質で太るタイプだったようで、糖質さえ制限すれば摂取カロリーが多くても痩せることに気が付きました。

43・ママ友との付き合い

子どもを持つママの場合、これを止めれたらどんなにいいか。何となくグループに入っていないと不安、子どものためにも仲良くしたほうがいい、そんな常識にしばられている人も多いようです。ママ友は子どもが卒業すれば会わないですし、近所の人もなぜかスーパーなどで会わないものなんです。無理しているなら止める勇気も必要です。

44・夫に対する期待

基本的に男性の脳と女性の脳は違っていて、細かいことに気が付かないのが男性。夫に期待してしまうより、自分でやってしまうほうがはやいです。それにやってくれないことを根に思いイライラしても、相手はまったく気が付いていないことも。家族のためにいろいろやるのは幸せだと気が付くと、不思議と期待することもなくなりました。

45・必要以上に痩せること

服を綺麗に着るには瘦せるのが大切ですが、最近はサイズや体重よりも、引き締まっていることに目を向けるようになりました。いくらガリガリに瘦せていても、ベースの筋肉が少ない人は、衣類を素敵に着こなせていないようなのです。多少サイズが太くても、引き締まっているとパッと見綺麗に見えることに気が付きました。

46・チョコレート

チョコレートが大好き。ほとんど中毒なくらいに。1日で大袋のチョコレートを食べてしまうこともありましたが、今ではカカオ含有量が多いチョコレートを少量しか食べなくなりました。味覚が麻痺していたみたいで、止めると普通のチョコレートの甘すぎることに気が付きました。カカオ70%以上などの商品は、ポリフェノールもとれて健康にいいので、ごくたまに買います。カカオニプなどもおすすめですが、手に入りにくいのでチョコレート効果を買うことが多いです。

47・生理用ナプキン

市販の生理用ナプキンを止めて、布ナプキンにしたら、ストレスゼロになりました。毎月ナプキンを買うストレス、捨てるストレスなどもあったようです。ナプキンはお風呂に入ったときに着けおきしておいて、入浴中に一緒に洗ってしまいます。

48・身の丈に合わない暮らし

必要以上にあれが欲しい、こういう家に住みたい、ああいう車に乗りたい。こういった願望は身の丈にあったものが一番です。無理して買ったら、それだけ頑張って働かなければならず、時間を損してしまいます。

49・カラーリング

カラーリングは若いとき以来していません。白髪染めも当然しません。白髪は増えてきましたが、年齢にしては少ないほうなのかもしれません。カラーリング、白髪染めのケミカルな成分は、頭皮を傷つけよけいに白髪を増やす原因となることも多いようです。

50・ゲーム

ゲーム世代ということもあってゲームが好きでしたが、最近は面白いゲームもなくなり、その時間も無駄と思えるように。当然スマホの無料ゲームもしません。

まとめ

止めてよかったこと50個。こんなに止めてしまうのは大変なのではないかと思うかもしれませんが、すべて止めてしまえば心もスッキリして、お金も時間のロスも少ないことに気が付きました。年齢を重ねてくると自分に不要なものが見えてくるようで、その時間的ロスこそがもったいないと思えるように変わってきました。ムダが減ると、経済的にもなるから不思議ですね。

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