つわりを軽くする方法は現代人が悩むアレ!も解消

世の中にはつわりを軽くする方法もたくさん公開されているため、今更という感じもしますが、やはりはじめての出産や妊娠を経験する人にとっては分からないことばかりですよね。私もつわりが酷かったほうなのですが、対処方法をよく知らず吐くしかできませんでした。そのためかなり1ヶ月~2ヶ月くらいは辛い思いをしましたね。
これから妊娠や出産を経験する方はそんな思いをしなくてもよく、ちゃんと対処方法さえ知っておけば軽くすることはできますよ。つわりを経験した私だからわかるつわりを軽くする方法を紹介します。

おにぎりがおすすめ

つわり おにぎり
吐いてばかりで食事が食べられ無いという方は、おにぎりがおすすめです。温かいものよりも冷たいおにぎりのほうが食べられるという人も多いようです。

おにぎりは炭水化物も入っていますし、塩分、ノリのミネラル、シャケなどのたんぱく質も入っているためバランスは比較的取りやすいです。おにぎりが作れ無いという方はコンビニやスーパーでだんなさんに買ってきてもらっても良いと思いますし、混ぜこみわかめなんかを入れて作りおきしておくのもいいですね。

手首の内側につわりを軽くするツボ

つわり 手首のツボ
手首の内側には吐き気を抑えるツボがあります。ここをマッサージするのも良いですし、マタニティバンドで指圧する方法も。海外セレブたちの間でもよく利用されているようです。

ツボは間接的に内蔵機能を整える働きがあるから、吐きつわりの方にはおすすめです。

生姜

つわり 生姜
生姜は吐き気予防効果が高いため、食べられる人は毎日の料理に加えれば良いですよ。食事が殆ど摂れない人は生姜入りキャンディ、生姜紅茶、生姜湯などを利用してみて下さい。

生姜には吐き気を抑える作用、胃腸の働きを良くする作用、発汗作用などもあるため食べつわり、吐きつわりなど色々なタイプに効きそうです。車酔いしやすい方は飴を持参しておくとお守り代わりになります。私も普段から車酔いしやすく、バスに乗る際や他人の運転だと酔いやすいため普段から外出する際には生姜飴を持ち歩いていることが多いでのですが、本当に効きますね。

小学校などでバスで移動すると必ず吐くタイプが私でした。特に胃腸が弱く吐きやすいタイプなのかもしれません。

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炭酸水

つわり 炭酸水
胃がスカッとするためむかむかを減らせます。しかし、私の場合は初期の頃だけ効いていたのですが、つわりが酷くなるとあまり効果はなかったです。

つわりが酷い人は水毒かも?

私も妊娠中はつわりが酷かったのですが、もしかしたら東洋医学で言う水毒だからこそ、吐き気が強かったのではないかと思います。水毒とは元々腎臓が弱いなど水分の排泄作用が悪く、体に水分が蓄積してしまうタイプのことです。

現代人は甘い物、果物、加工食品、冷える食事などで体が冷えていて、それによって水分が排泄しにくくなっています。鼻炎、喘息、花粉症などを持っているひとは典型的な水毒です。もちろん私も全て症状があります。

水毒の人にはやっぱり生姜がいいみたいです。漢方の一種で体を温めて水分を排泄する作用が期待できます。また、ストレスが多いとそれだけで強力な冷えを呼び込むため、妊娠中はリラックスがおすすめですよ。

つわりは自浄作用の一種?

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つわりは悪いものと考えられがちですが、実は赤ちゃんにとっては良いものなのかもしれません。なぜなら人には体に悪い物が入ると自然と出す性質を持っていて、赤ちゃんに悪い毒素を排泄するためにつわりがあるとも言われています。現代女性は毒素を蓄積しやすいですし、出産回数も少ないため1回ごとのつわりは酷くなりやすいのかもしれませんね。

昔の人は赤ちゃんを一人産むたびに親の毒素を子供に持っていってもらったという人もいるようです。それだけ出産はデックスにもいいのだとか。昔の子供は何人かにひとりは死んでしまうのは親の毒素を取り込みすぎた子供とも考えることができます。

風の谷のナウシカというジブリ映画で周りが汚染されているため、子供は唯一ナウシカだけだったという話がありますが、現代もその状況に近いからつわりでデドックスしてる?

また、母乳も生理の血液も、出産による胎盤の排泄だってデドックスです。つわりは赤ちゃんに毒素を蓄積させないため、お母さんが持っている自然のことと思うと、どんどん吐いた方が良いともいえますね。今の子供にアレルギーが多いのは、やはり親の毒素を受け継いでしまったからなのかもしれません。

まとめ

つわりを軽くする方法で一番おすすめなのが、生姜です。水毒タイプの人にもいいですし、体を温めるから妊婦さんは産後まで飲んで欲しいですね。


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