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若いのに加齢臭がする人必見!対策方法3つ

若い人の加齢臭

20代などまだ若いのに、加齢臭が気になる人もいます。汗をかいた後に加齢臭?のようなニオイが気になったり、頭がニオう、衣類に移ったニオイが臭い・・・。など、自分の体臭の強さに気が付くと、若いのにもう加齢臭?と悩んでしまいますね。
若い人の加齢臭のようなニオイの原因は、いったいなんなのでしょうか?実は衣類の素材が原因である可能性があるのです!

1・若いのに加齢臭の原因とは?

若い人の加齢臭
それはズバリ、化学繊維の衣類を着て、汗を吸い込んだ衣類が臭っているからです。化学繊維の衣類はなぜニオイがきつくなってしまうのでしょうか?

衣類の繊維では綿、ウール、麻、シルクなど、天然繊維に比べて、ポリエステルやナイロン、レーヨンなどの化学繊維のほうがニオイが強くなってしまいます。その原因は、汗が衣類にこもるからです。

天然繊維のなかでも、ウールは臭わない素材として有名です。ウールは羊の毛のことで、汗を発散させる作用が高くなっています。麻やシルクも汗を吸い取っても、素早く発散させることができ、汗が衣類に長時間留まらないためにニオイが発生しません。

綿は湿気を長時間保つ性質はありますが、ポリエステルやナイロン繊維と比べると、湿気がこもらずニオイは防ぐことができます。

化学繊維の衣類が臭う原因とは?

化学繊維が臭いを発生させるのは、汗を発散させる作用が弱く、汗と雑菌が混ざり合うからです。汗そのものはあまりニオイがしないのですが、雑菌が繁殖することでニオイがきつくなります。

たとえば、ナイロン素材のストッキングで、足が蒸れた経験はないでしょうか?ポリエステルのショーツだとニオイが強くなるのに、綿のショーツなら臭わない。ソックスなどでもその違いはよくわかります。

化学繊維のなかでも速乾素材の衣類は出ていますが、ポリエステルの生地にはその下に綿のように汗を吸いやすい素材を重ねないと、上手く発散することはできません。だからこそ化学繊維の下着などには、抗菌・防臭加工が施され、ニオイを軽減させる衣類が多いわけです。

綿や麻などといった天然素材はそもそも防臭加工を施す必要性はありません。

ためしに下着類はすべて天然繊維に変えてみてください。若い方の加齢臭の原因は、化学繊維で汗がこもり、雑菌が繁殖している可能性が高くなります。

2・若い人が陥るストレス性のニオイ

若いのに加齢臭
化学繊維のせいで加齢臭のようなニオイが発生しているわけでは無い場合、もしかしたらストレス性の影響があるのかもしれません。

強いストレスは男性ホルモンを優位にしてしまいます。女性でも普段から男性ホルモンは分泌されていて、強いストレスで男性ホルモンが優位になってしまうことがあります。ストレスは自律神経の乱れを招き、ホルモンバランスを崩してしまうからです。

ストレス性の体臭の場合、まさに加齢臭のようなニオイがします。苦いような、古くなった物のようなニオイに変わります。

女性が男性よりもニオイが弱いのは、女性ホルモンの影響があるからです。男性はもともと男性ホルモンの影響で、皮脂の分泌が多くなっており、皮脂が酸化したような独特なニオイを持っています。女性もストレスがあれば若い年齢で加齢臭となることもありますし、男性も若い年齢で強い加齢臭を発生させることもあります。

加齢臭は皮脂の多い部分で強いニオイが出るのが特徴です。

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・ 首周り
・ 耳の後ろ
・ 胸
・ 脇

など皮脂が多い箇所です。若い方が自分でも加齢臭のようなニオイがするのは、耳や首など自分でもわかりやすい箇所が臭っているからです。胸や脇なども自分にはニオイが伝わりやすく、他人よりも自分が一番気になる可能性が高くなります。

若い人の加齢臭は病気のサイン

20代など若いのに加齢臭がする場合は、体が酸化している証拠です。体が酸化するとは、皮脂が空気に触れて酸化することをいいます。酸化は体内でも起きていて、活性酸素の発生で細胞がサビついています。

活性酸素はストレスなどでも多く発生するもので、通常は細菌やウイルスを退治するために働いているのですが、量が多くなりすぎると健康な細胞まで傷つけてしまいます。病気や加齢は活性酸素で細胞にダメージがかかり、健康な細胞がコピーできないからともいわれています。

細胞はつねに代謝されていて、新しいのに生まれ変わり、人は何年か経てば同じ物質ではないのです。それなのに病気が治らないのは、細胞のDNAがダメージを受けていて、損傷した細胞のままで細胞分裂が起きているからです。そのダメージのもとは活性酸素の発生ですから、すでに20代で加齢臭があるということは、多くの活性酸素が発生していることを意味します。

加齢臭がしだしたら病気のサインで、活性酸素を除去する抗酸化作用を高める必要があります。若い頃は抗酸化物質は体内に多くあるはずですが、ストレスや生活習慣の乱れ、食生活の悪化などでも減少してしまいます。

3・若い女性の独特なニオイが臭い?

若い女性 臭い
若い女性で加齢臭というわけではなく、独特なニオイがする人もいます。それはもしかしたら、過剰な清潔志向が招いた結果かもしれません。

若い女性はニオイに敏感で、デオドラントや衣類の柔軟剤のニオイに気をつけていたりもします。それなのにニオイがするということは、もともと体にある機能が低下している意味を持ちます。

それは、肌にある常在菌を過剰に洗い流していることです。常在菌とは肌にもともと存在する善玉菌のことで、細菌を減らしてくれるなどよい働きをしています。体を過剰に洗うと雑菌が洗い流されるだけでなく、常在菌も減ります。

石鹸をつけるだけでも常在菌の数はへってしまい、過剰に洗えば洗うほど体は臭くなります。女性でよく起こりやすいのがデリケートゾーンのニオイです。今はウォシュレットがあるため、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。しかし、この部分にも常在菌は存在していて、悪い菌を減らす働きがあります。ウォシュレットでも常在菌は流れでてしまいますから、洗いすぎている方はニオイが強くなってしまいます。

ウォシュレットの発生により、清潔志向が強くなり、女性のデリケートゾーンの悩みは増えてきています。デリケートゾーンのかぶれも常在菌が減っていて、雑菌が増えてしまったといえるのです。

髪がぞうきんのようなニオイに

同じような理由から、髪を洗いすぎて常在菌が減り、ぞうきんのようなニオイを発生させている人もいます。洗えば洗うほど常在菌は減り、雑菌が増えやすい環境をつくりあげています。髪がぞうきんのようなニオイがする場合は、湯シャンに変えたり、洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーに変えると、ニオイが軽減できます。

まとめ

20代のように若いのに加齢臭があると、香水や柔軟剤のニオイでごまかしがちですが、香水や柔軟剤のニオイはそもそも体臭が強い欧米人向けの商品です。最近はこのようにニオイでごまかす商品が増えてきたのも、日本人の体臭が強くなっているのかもしれません。
若い人出加齢臭のようなニオイは決して気のせいではありません。

・ 化繊の衣類で汗がこもり雑菌が繁殖する
・ ストレスで男性ホルモンが優位になっている
・ 洗いすぎて常在菌が減っている

などの理由が考えられます。これらは現代人特有のニオイの原因となっているようで、1つずつ取りのぞくことで解消しやすくなります。ぜひ試してみてください。

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