ブヨ対策はハッカ油で!ガーデニング・山歩きに必須

ブヨ対策

ブヨにさされると、痒みと熱が持つ感じがして、ぼっこりと腫れてしまうのが悩みのタネです。足首のような関節にブヨがさしてしまうと、歩けないほどの痛みを伴うこともあります。ブヨはさすときに一緒に毒も体に入れてしまうため、痒みや腫れが現われてしまい、人によっては強いアレルギー症状を引き起こすこともあります。
そんなブヨにさされないための事前対策を紹介します!ガーデニングをしている人にとっては、ブヨ対策が重要だったりするのです。

ブヨ対策にはハッカが効く!

ブヨ対策ハッカ水
画像出典:http://item.rakuten.co.jp/aimere/k0200006/

蚊対策にはハッカはあまり効かないのですが、ブヨに対してはハッカを薄めたハッカ水が効きます。ハッカは和ハーブの一種で、ミントのようなすっきりとした香りを持っています。ハッカはおもに北海道の北見市で栽培が行われています。北海道旅行に行った際にはお土産にどうぞ。

ハッカ水の作り方

・ 無水エタノール・・・10ml
・ ハッカ油・・・20~40滴
・ 精製水・・・90ml
・ スプレー容器(ガラス瓶がおすすめ)

容器に無水エタノール、ハッカ油を混ぜ合わせます。精製水を加えてスプレー容器に移し変えて持ち歩きましょう。ハッカ油はプラスチックの容器だと容器がダメになりますから、ガラス容器を購入してください。

山に入る際には長ズボン、長袖が基本

ブヨ対策
ブヨはつるんとした素材の衣類では、肌に付着することができなくなります。暑い夏に長ズボン、長袖だと暑いと感じてしまいますが、山には多くのブヨがいる可能性がありますから、必ず完全防備で入りましょう。

ブヨは水辺に多く生息していますが、藪のなかなどにもいます。水がまったくない、庭などにも生息していて、ガーデニングをする際には靴下、長ズボンで作業することをおすすめします。芝生を張っている家庭では、ブヨが夏になると発生する確率が高まります。

長ズボンが暑いという場合では、ヒザ下まであるハイソックスを履くとある程度はガードできます。ブヨは黒を好むようで、山に入る人はベージュのパンツを履いているのも、こういった理由からなのでしょう。

ブヨの活動が活発になる時間帯を避ける

ブヨ対策
ブヨは涼しい場所を好むようで、直射日光が当たり気温が高くなる日中にはあまり出てきません。朝や夕方のように気温が少し下がってきたり、朝もやの時間帯には注意が必要です。

ガーデニングをするなら日中の暑い時間帯がおすすめで、朝や夕方に作業をしようとするととたんにさされます。芝生を庭に張っていると朝や夕方に芝刈りをしたい気持ちになりますが、長ズボン長袖でガードできない場合は、日中に集中的にやりましょう。

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市販の虫除けスプレーはあまり効かない

ブヨは市販の虫除けスプレーではあまり効果がありません。ハッカやミントなどのスーッとした香りがするハーブ系を苦手とするようです。ハッカが手に入りにくい方は、アロマショップなどでミントのアロマオイルを代用する方法もあります。

ハッカ油はスーッとする香りがあり、薄めたものを持っていると、夏の清涼感を出すためにも使うことができます。暑い夏にシュッとひとふきすると、風が当たるとスースーして涼しく過ごすことができます。

市販の虫除けスプレーでも、ハーブを主体としたものなら効く可能性はあります。アロマオイルを手に入れて、手作り虫除けスプレー作りにも挑戦してみましょう。

ブヨで重症化する例も

ブヨは痒みと腫れだけとおもって油断していたら、数十箇所もさされてしまい、強いアレルギー反応を示すこともあります。注意したいのが30箇所以上さされたときで、ブヨが出す毒がリンパに入り込み、炎症を強く起こしてしまうこともあります。人によっては呼吸困難に陥るなど、強いアレルギー症状を引き起こすこともあります。

ブヨとは?

ブヨとは?
画像出典:http://plaza.rakuten.co.jp/yuuko5/diary/201201280000/
蚋、蟆子、地方によってはブユ、ブトと呼ぶこともあります。ハエ目カ亜目ブユ科の昆虫で、ハエよりも小さいのが特徴です。色は黒く丸い体を持ち、日本では全国各地に生息しています。春に羽化した成虫は水中に卵を産み付けます。そのため成虫は渓流などの近くに生息し、春~夏にかけて活動が活発化します。

キャンプ場でよく発生する害虫として知られていますが、住宅地ではあまり発生しません。幼虫はキレイな水場を好み、水質汚染には弱い性質を持っています。そのため山間部など水がキレイな場所でよく見かけることがあります。

ブヨが吸血するのはメスだけです。皮膚を噛みちぎり、吸血するため、その瞬間は多少の刺激を感じます。噛まれた場所に手で触れると血が出ているのがわかります。噛んだ場所には唾液腺から毒素を注入し、その日か翌日くらいに痒みや腫れを感じ、場合には2倍くらいの大きさにまで腫れあがります。患部の腫れは1ヶ月くらい続くこともあります。

ブヨにさされたら、刺激を与えず掻かないのが一番です。毒素を吸いだす専用の器具なども売られています。治療はステロイド系の軟膏を塗り、傷口を清潔に保つ必要があります。

まとめ

ブヨはさされたことがある人はわかると思いますが、猛烈な痒みと腫れで、関節部分だと痛みが強く出ることも多くなっています。アウトドアが好きな方、ガーデニングをしている方などにとっては悩みのタネでしょう。
我が家では芝生を庭に張っているため、庭の手入れをする際にブヨにさされるのが悩みのタネでした。ハイソックスで足をガードすると多少は予防することができるようです。おすすめなのがハーブでつくられた猫よけ商品です。かなり強い香りがして、ブヨの発生も少なくなるようです。

ブヨ対策

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