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捨てられないものトップ10!夏に大掃除をしてきっぱり手放してしまおう

要らないもの

いつかは使うだろうという心理が働いてしまうと、物が増えてしまいます。捨てられないものって誰でもあるようで、思い出として取っておきたいものが大量に増えてしまったり、要らない箱などもどんどん増えてしまう結果に・・・
捨てられないものを見直してみて、夏に大掃除を実行し解消させてみましょう。まずは捨てられないものがどんな物なのか、チェックからしてみることをおすすめします。

1・コンサートや映画のプログラム

要らないもの
一生に一度しか手に入らないかもしれませんし、わざわざ足を運んだという理由から、捨てられない方も多いようです。映画やコンサートのプログラムは、売るとプレミアムが付いているかも?という心理も働きやすくなっています。

2・使い切れない化粧品

女性ならだれでも1本や2本はあるはずです。1年以上を経過した化粧品は、品質劣化や効果が落ちることから、本来は捨てるべき。ボディ用におろして使えるかもと考えてとっておき、最終的には数年経過したところで捨てる方も多いのではないでしょうか。劣化した化粧品は肌にダメージを与える恐れがあるばかりか、効果が得られないかもしれません。もらったサンプル化粧品はきっぱりお別れしたほうがいいかも。

3・捨てるべきか迷う書類

もう見ることがないとわかっていても、ついつい取っておきたくなる家電製品の説明書。学校からもらったおたより。1年経過したら毎年見直して処分するクセを付けるのがポイントです。簡単な家電で明らかに説明書を読み返さない書類は捨てた方がすっきりします。今は、ネットでもオンラインで説明書が読めるため、とっておく必要はないかもしれません。

4・友人からもらったお土産

捨てられないもの
お土産は捨てたいと思っても、友人が自宅に遊びに来たときに覚えているかも?と思って、ついつい捨てられない方が多いようです。同じような理由で結婚式の引出物という声も。プレゼントしたほうはいろいろと迷って選んだのはわかるため、捨てられない人も多いようです。引出物はもらった人が自由に選べるカタログ式にするなど、無駄にならない物を選ぶのも良いのかもしれません。

5・古いゲーム機

若い頃に苦労して買ったゲーム機、思い出深いゲームなどは、捨てられないという方も多いでしょう。ファミコンなど今は絶対にやらないと思うゲーム機器でも、ある日突然やりたくなってしまったりもします。今は古いゲームをオンライン購入できる時代で、データで受け取れば最新機器でも遊べる方法があります。

6・卒業証書

要らないもの
卒業証書はあっても無くても困ることはないのですが、一生に一度しかもらうことができないため、捨てられない人は多いようです。高校の卒業証書などは必要な場合もあますが、小学校や中学校はさすがに使い道はないんですけどね。

7・鍋

鍋はついつい主婦が増えてしまいがちな要らないものです。シリーズで買ってしまったり、頂き物でセットで揃っていると、1つ捨てるのは大変です。鍋は大、中、小と3つあれば本来はたります。フライパンも鍋の代わりにすることができるため、1つの調理器具で代用するようにすると、鍋が増えません。

8・タオル

タオルはもらっても困る人がいないからという理由から、どんどん増えてしまいがちです。箱に入れたままだと永久に使われず終わってしまったり、汚れたタオルを雑巾にしようとしてとっておくという人も。タオルのストックは引き出しから溢れたら捨てる、家族1人に対し2枚のバスタオルで済ますなど、ルール作りが必要です。

9・年賀状や手紙

要らないもの
もっとも捨てられないと感じる人が多く、住所を管理するためにとっておくという人も。今はデジタル技術があるのですから、思い切って年賀状の習慣を止めてしまう方法もあります。年賀状をとっておく期限は3年が目安で、それ以外は住所をパソコンに移して、シュレッダーで捨ててしまいましょう。

10・写真

捨てられないもの
写真はアルバムでとっておいたほうが、見直すことができて、想い出に浸ることができると感じる方も多いようです。デジタル写真だと味気ないと感じる方も。古い写真はスキャンして、パソコンに取り込んでおきましょう。デジタルファイルはそのままだと写真が活用されないままとなるため、オンラインストレージに入れておきバックアップを取るのと同時に、スマホ・タブレットパソコンなどいろいろなメディア機器でも活用するのがおすすめです。

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捨てられないものを捨てるコツ

捨てられないもの
一年使用しなかったものは、今後使う必要が無いため捨てる。いつかは使うかもと思って最初はとっておくのですが、そのうち忘れてしまい存在自体がどっかにいってしまい、後で捨てようと行動を起こさないと、どんどん物がたまっていきます。

人が管理できる物には限度があり、後で使わなかったら捨てようと思っていると、そのうち整理整頓さえも面倒になり、収納の奥深くに物がしまわれている状態になってしまいます。いつか使うか物でそのいつかは永久に来ることはなく、存在を忘れている物は無いに等しいのです。

・いつか使うかも
・後で要らなかったら捨てよう
・1年たったら捨てよう

など捨てる行為を先延ばしにすればするほど、物はたまってしまいます。もしかしたら使い道があるかも?と迷った物は、その場で捨てるのが本来は一番です。

スペースが埋まっていることこそもったいない

物を捨てるのはもったいないのと感じるのに、使うか使わないかわからない物でスペースが占領されているのは、もったいないとは感じないようです。本来は収納スペースを占領していることこそがもったいないことで、時間と労力を消費してしまいます。

収納に物でいっぱいだと。

・必要な物を見つけられない
・必要な物を探すのに時間がかかる
・捜すことができずまた買ってしまう

などの悪循環を招いてしまいます。

大掃除は1年ではなく夏もやるべき

 
大掃除のときにやろうと思うと、すべての掃除が終わらず、結局要らない物がすてられない結果となることも。夏は収納に入っている物を整理するための大掃除、冬は汚れている箇所を綺麗にする大掃除をするのがおすすめです。

定期的に収納のなかを整理できれば一番良いのでしょうが、物が極端に少ない人でないと、なかなか難しい現状があります。それなら1年のうちに物を捨てる日をつくってみましょう。

まとめ

物が大量にあると整理するのも面倒になってしまい、後で捨てようと思っても、億劫になり後回しになりがちです。後で捨てようと思っていたら、その後は絶対にこないかもしれません。物がたまりやすい方は、迷ったらすぐに捨てる習慣を付けるのもおすすめです。また、夏には収納を見直して、ゴミを捨てるクセをつけてみましょう。

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