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妊娠安定期に、電車に乗り検診に行く際の注意点5つ。お腹をぶつけられないために・・・

妊娠安定期

安定期に入れば、電車に乗り検診に出かける人も増えるでしょう。しかし、安定期といっても妊娠16週(妊娠5ヶ月)くらいだと見た目にも普通の人と変わりがなく、電車の中でお腹にぶつかられてちょっと怖い思いをしたり、体調が悪く辛かったという方も多いと思います。
妊娠安定期に入ってから電車に乗る場合は、いくつかの注意点があります。周りから見ても妊婦さんだとわかりにくいため、自分から気をつける必要があるのです。

1・妊娠安定期に電車に乗り検診に行く場合

安定期に入るころといえば妊娠16週で、妊娠5ヶ月のため、周りからしてみればほとんど普通の女性と変わりがありません。体調が良くなってきたことから電車で検診に出かける人も多くなりますが、意外と周りの人は他人を見ていないものなのです。

・妊娠5ヶ月は周りからすると普通の人
・マタニティマークも見られていない
・女性のお腹はとくに見ないもの

これらの理由から、ほとんどの人があなたのことを妊娠中の女性だとは気が付いていません。そのような状況ですから、妊娠安定期に入り電車に乗る際には、自分で体調の変化に注意したり、お腹にぶつかられないよう気をつける必要があります。

2・電車は自己防衛が必要

安定期の電車
とくに都心部など人が多く乗る電車内では、他人のことはまったく気にかけていません。妊娠中の方は混雑する時間帯に電車に乗るのは避けましょう。

また、マタニティマーク自体を知らない若い方も多いですし、存在を知っている方でも「付けないで欲しい」と冷たく考えている人も中にはいます。そのような方にマタニティマークをカバンに付けて見せても、まったく意味がないことです。

お腹の赤ちゃんを守ることができるのはママだけですから、自分でお腹をぶつけられない位置に立つか、混んでいない時間帯を利用し優先席に座るのが一番です。

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3・電車に乗る位置を工夫してみる

安定期の検診
妊娠中に検診などの用事で電車に乗る機会があるなら、乗車する位置にも注意してみましょう。階段から近い場所よりも奥に進むと空いていたり、中間よりも端っこのほうが人が少ない場合が多くなっています。

電車は車椅子の人が乗りやすいスペースが確保されていることもありますから、そのような乗車スペースを利用すると、若い人や急いでいる人があやまってぶつかってくることも少なくなります。

4・お腹をぶつけるとどのくらい危険?

赤ちゃんは羊水で守られているため、多少の衝撃は和らげることができます。人がちょっと電車でぶつかってきたくらいでは、赤ちゃんには問題はありません。転等してしまった場合でも、強く強打しない限りは赤ちゃんは守られています。

お腹の衝撃がダメなら、2人目の子どもを妊娠する方は、誰もが流産してしまうことになります。一度妊娠が成立した場合ではそうそう流産することはなく、赤ちゃんは羊水で包まれているため、クッションにより衝撃を和らげているような感じです。2人目の妊娠中の方は、上の子に突進されたり、お腹にぶつかってくる話はよく聞きますが、これで流産したという話は聞くことがありません。

5・妊娠安定期の電車に乗る際に注意したいこと

・母子手帳を持って行く
・乗り換えがあるなら時間に余裕をもっておく
・適度に水分補給をする
・長時間座りっぱなしも良くないので、長時間なら休憩を挟む
・荷物はできるだけ軽く

妊娠中は血流が悪くなるため、適度に水分補給をしたり、長時間座りっぱなしにならないようにしましょう。妊婦検診で電車に長時間乗る場合には、乗り換えなどを利用しながら休憩することをおすすめします。

まとめ

妊娠安定期に入ると、検診で電車に乗る機会が増えますが、朝や夕方の通勤ラッシュの時間帯を避けて乗車するようにしましょう。周りの人は意外と妊婦さんだと気に留めていないことが多く、仕事をしている人などは忙しく急いでいる人もいます。席に座れなくて辛い思いをしたり、お腹にぶつかられて怖い思いをすることもありますから、自分の身は自分で守ることが大切です。
電車で嫌な思いをした方は、妊娠中の検診時だけはタクシーを利用するのもひとつの方法です。私も公共交通機関で検診に行ったら、途中でトイレに行きたくなって辛い思いをしたことがあります。妊娠中は長時間乗り物に乗ることは難しいので、タクシーも上手く活用してみてください。

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